(その73)スーパーでの食材レポート

スーパーでの買い物での
食材率と身体の関係
のレポートです(^O^)/

『スーパーでの食材レポート』


【4/18 イオンみゆき店 午前中】

レジに
30歳代くらいの母親と小さな男の子が並んでいました。

母親の体型は普通ですが、
肌が荒れています(^^;

買い物がレジ表示されるのを見ていると、
寿司、煮込みラーメン×2、おにぎり×3、惣菜×2、フルーツヨーグルト、おかしで、
買い物合計約3550円、食材なしなので、
食材率は0%でした(>_<)


買い物が、
炭水化物系や加工食品ばかりですね(>_<)

このような食事を小さな頃からしていると、
お子さんの健やかな成長がとても心配です(>_<)

『「お子さんの健やかな成長のために」~「ダイエット」通信(補足号その124)』


いつも出来合いの糖質の多い食事ばかりしていると、
疲れやすく、やる気もなくなって、料理をするのも面倒になるという悪循環になりますので(>_<)
まずは簡単に
肉を買ってきて焼くことから始めて、栄養補給を行っていくと、
スタミナもついて、やる気も出てきて、料理も苦にならない好循環になりますので(^^)
ぜひ、
お子さんも含めたご家族の健康のために、正しい食事にチャレンジして頂きたいですね(^^)/


ちなみに私は、買い物合計約1680円、うち、肉約290円、魚約210円、たまご約180円、生クリーム約350円、野菜約580円、炭酸水約70円で、
食材率は約96%でした(^^)/




この日の夕食は、
■鶏手羽もと肉とスナップエンドウ・なす・たまねぎ・パプリカの和風煮込み
■ぶりの塩焼き
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、アイスプラント、ごま)、
■油揚げとたまねぎとめかぶの味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




【4/19 エブリイ西条御薗宇店 昼時】

レジに
50歳代の男性が並んでいました。

体型は
小太りで糖化しています(>_<)

買い物がレジ表示されるのを見ていると、
たまご、弁当、総菜、おにぎり、インスタントラーメン、発泡酒×8(うち糖質0×4)で、
買い物合計約2500円、食材約130円なので、
食材率は約5%
非常に低いです(>_<)


出来合いの食品とアルコールが非常に多いですね(>_<)

発泡酒の一部は糖質0にして気を使っているようですが、いくら
糖質の少ないお酒でも飲みすぎたら、肝臓にかなりの負担がかかり、また大量にビタミン・ミネラルなどの栄養素が失われますから、
肥満になったり、病気になってしまいます(>_<)

『「糖質が少ないお酒でも太る理由」~「ダイエット」通信(補足号その16)』


お酒を飲むなら適量(1日1合程度)に留め
たまごも1日3個は食べることで、
しっかりと栄養補給を行い、頑張っている肝臓を労わってあげて欲しいですね(^^)/

『「たまごは最強の食品!」~「ダイエット」通信(補足号その120)』

『「頑張っている肝臓にいたわりを」~「ダイエット」通信(補足号その83)』


ちなみに私は、買い物合計約1520円、うち、肉約180円、魚約360円、発酵食品約140円、野菜約840円で、
食材率は100%でした(^O^)/




この日の夕食は、
■鶏皮となす・ズッキーニ・スナップエンドウ・舞茸・パプリカのレモン韓国風炒め
■ぶりの刺身
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、グリーンリーフ、ごま)、
■油揚げとたまねぎと舞茸の味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




【4/26 フジグラン広島 午後】

レジに
40歳代くらいの女性が並んでいました。

体型は
スリムで肌もきれいです(^O^)/

買い物がレジ表示されるのを見ていると、
肉×2、油揚げ×2、大根、レタス、ごぼう、ねぎ、いちごで、
買い物合計約2100円、食材約1700円なので、
食材率は約81%
非常に高いです(^O^)/


肉や野菜などの食材をしっかり買って料理をされているのでしょうね(^^)


買い物袋につめていたときに、
70歳代くらいの母親がいらしゃいましたが、とても若々しく見えました(^^)/

やはり、
こどもの頃から正しい食育で育てられてきたのでしょうね(^^)


正しい食生活は連鎖していきます。

正しい食事で、
ご家族が、いつまでも若々しく元気で過ごしていきたいですね(^O^)/


ちなみに私は、買い物合計約1250円、うち、肉約420円、魚約310円、野菜約520円で、
食材率は100%でした(^O^)/




この日の夕食は、
■牛ホルモンとなす・スナップエンドウ・ピーマン・パプリカのレモン塩麹炒め
■タコのカルパッチョ
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、ザワークラウト、温泉たまご、グリーンリーフ、ごま)、
■油揚げとなめことめかぶの味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




今回は、
■30歳代の肌荒れの母子と、
■50歳代の小太りで糖化した男性と、
■40歳代のスリムで肌がきれいな女性でしたが、

初めの2組
最後の1人が、
対照的でしたね(^^;


スーパーでの買い物の様子を見ていると、
糖質が多い食品を中心に買っている方は、
太っていたり、糖化が進んでいたり、不健康そうな方がとても多い
です(>_<)

糖質の過剰摂取は、
肥満のみならず、糖尿病やがんなどの重篤な病気の原因になってしまいます(>_<)

『「糖質の摂りすぎが肥満・糖尿病・がんになる理由」~「ダイエット」通信(補足号その40)』


最近は、糖質の摂りすぎが、肥満や病気になることがだいぶん知られてきましたが(^^)
それが分かっていても、なかなか止められないのは、
日本人の多くは糖質依存症だからなのです(>_<)

『「糖質依存症について」~「ダイエット」通信(補足号その6)』


糖質依存症の原因は、快楽物質であるドーパミンが脳で分泌されるからですので(^^;
これに勝つためには、
■ダイエットホルモンであるセロトニンを増やし、
■自分の趣味などの、身体に良いドーパミンで対抗する
ことで、
糖質の誘惑に勝利して、
正しい食事による健康な身体を取り戻していきましょうね(^O^)/

『「糖質の誘惑にはドーパミンに勝利せよ」~「ダイエット」通信(補足号その38)』



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(間違った糖質制限、食事によるインスリン分泌の違い)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【間違った糖質制限をしていませんか?】(2017.4.22)

【糖質・たんぱく質・脂質摂取でのインスリン分泌の違い】(2017.4.24)
くびれ女性
【間違った糖質制限をしていませんか?】(2017.4.22)

糖質制限で特に初心者が間違いやすいのが、
「糖質だけ減らせば良い」との勘違いです(>_<)

『「糖質制限やMEC食でありがちな間違い」~「ダイエット」通信(補足号その49)』


紹介記事に分かりやすい図で説明されているように、
エネルギーを作り出すのには、3つの回路があります。

第1の回路が解糖系で、
糖質をメインで摂っている人は、
解糖系で糖エネルギーを作り出しています

しかし、
解糖系は、エネルギー効率が悪く、糖質の過剰摂取によりビタミンやミネラルを大量消費するため、
質的栄養不足に加えて、疲れやすく、太ってしまうことになるのです(>_<)

『「糖質・アルコールで失われる栄養素とは?」~「ダイエット」通信(補足号その104)』


糖質制限で、
糖質のみを減らしていると、今度は、
第2の回路の糖新生に切り替わってしまいます(^^;


これは、糖質を摂らないので、代わりに
筋肉をアミノ酸に分解し、糖新生で糖エネルギーを作り出すことになるのです。

そうなると、筋肉がどんどん落ちていって、
基礎代謝が低下し、太りやすい身体となり、リバウンドしやすくなってしまうのです(>_<)

紹介記事にあるように、
たんぱく質不足は、細胞の新陳代謝が滞り、身体の様々な不調をまねきますので(>_<)
特に
たんぱく質不足の女性は、しっかりとたんぱく質を摂ることが大切です(^^)


それでは、糖質制限に加えて十分なたんぱく質を摂っていれば良いかというと、
脂質不足だと、
第3の回路であるケトン体回路が上手く稼働しません
(>_<)

しばらくは、体脂肪をエネルギー源として稼働していても、
脂質不足のままだと、ケトン体モードが続かなくなってしまうのです(>_<)

『「ライザップ方式でリバウンドしてしまう理由」~「ダイエット」通信(補足号その107)』


また、
脂質は身体の細胞膜などを作る重要な栄養素ですから、
動物性脂質のような良質の脂質をしっかり摂ることが大切ですね(^O^)/

「糖質制限」とは、
糖質を控えて、必須栄養素(たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル)をしっかり摂ること
ですので、正しい食生活で、美しく健康的な身体を作っていきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『「間違った糖質制限」に喝!あなたの糖質制限は安全ですか?』



【糖質・たんぱく質・脂質摂取でのインスリン分泌の違い】(2017.4.24)

血糖値は糖質によって上昇するけれど、インスリンは糖質以外にもたんぱく質や何を食べても追加分泌されるので、
糖質制限より、食事の間の空腹期間を十分に取ることで、追加インスリン分泌を抑えることが大切だとの投稿
を最近FBで見かけることがあります。

しかし、
何を食べてもインスリンが追加分泌されるというのは、非常に乱暴な話で、
正確には、以前、江部先生のお話をご紹介したように、
■糖質摂取は、
大量のインスリンを追加分泌させ、
■たんぱく質摂取は、
一部のアミノ酸(リジン・ロイシン・アルギニン)が少量のインスリンを追加分泌させ、
■脂質摂取は、
ほとんどインスリンを分泌させない
のです。

『食材と追加分泌のインスリンとの関係について』


実際、紹介記事の2つ目のグラフを見て頂くと、
同量の糖質(グルコース)とたんぱく質(プロテイン)を摂った場合
■糖質や糖質+たんぱく質は、
追加インスリンが大量分泌されているのに対し、
■たんぱく質は、
追加インスリン分泌が少ないことが分かります。

さらに、3つ目のグラフを見て頂くと、特に、
■糖質+たんぱく質は、血糖値が急上昇してから急低下する際に、
血糖値上昇ホルモンであるグルカゴンが大量分泌されています。

このように、
「糖質に加えてたんぱく質も同時摂取」すると、
血糖値の乱高下に加えて、追加インスリンの大量分泌や、グルカゴンなどの血糖値上昇ホルモンも大量分泌されますので、
■身体の糖化、抗酸化酵素が糖化されることに伴う酸化、これらに伴う慢性炎症の進行
■追加インスリンの大量分泌に伴う酸化、これらに伴う慢性炎症の進行
■血糖値上昇ホルモンであるアドレナリンやコルチゾールの大量分泌に伴う副腎疲労
など、
様々な身体への悪影響や病気の進行が懸念されるのです(>_<)

一方、
「たんぱく質のみの摂取」の場合は、
追加インスリン分泌も少量で済み、糖化などの悪影響もありませんし、
「脂質のみの摂取」の場合は、
追加インスリン分泌の影響もほとんどありません(^O^)/


以上のとおり、
糖質を摂るか摂らないかで、身体に与える影響は大きく異なりますので、この点に十分に注意して頂いて、正しい食事を摂るようにしていきましょうね(^O^)/


もっとも、
食事の間の空腹期間を十分に取ることは、
追加インスリン分泌を抑制するだけでなく、
オートファジーを活性化させ、
腸を十分に休め
ミトコンドリアを活性化させる効果がありますので、
身体にとってはとても大切なことですね(^^)/

『「身体に良いのは1日何食?」~「ダイエット」通信(補足号その122)』


1日の必要栄養素をしっかり摂って、1日2食または1食とすることが、正しい食生活になっていきますので、くれぐれも
間違ったファスティングにならないように気をつけていきましょうね。

『間違ったファスティングの危険性!』


≪紹介記事≫
『血糖値はジェットコースターのように』



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(特別編その2)スーパーでの食材レポート

スーパーでの買い物での
食材率と身体の関係
のレポートです(^O^)/

『スーパーでの食材レポート』


以前特別篇として、
私の買い物の状況と食事の栄養分析を行いましたが、その後食事内容も少し変わっていますので、
最近の状況について分析してみることにしました(^^)

『(特別編その1)スーパーでの食材レポート』


まず、買い物ですが、
最近20回分の買い物の平均を取ってみると、このようになりました。

【合計金額】
 約2030円


■肉 
 約300円(15%)
■魚
 約310円(15%)
■たまご
 約160円(8%)
■バター
 約180円(9%)
■生クリーム
 約200円(10%)
■発酵食品
 約140円(7%)
■牛乳(手作りヨーグルト用)
 約50円(3%)
■野菜
 約670円(33%)
■炭酸水
 約20円(1%)


食材率の平均
約99%でした(^^)/


肉と魚は毎日買っていますが、他の食材はその都度になりますので、主な食材の毎日の平均で見てみると、このような感じです。

■たまご
 約5個
■バター
 約75g
(150g入りを2日で)
■生クリーム
 約200g
■ヨーグルト
 約250g
(手作り1000gを4日で)
■納豆
 1パック


たまごバターは、別途主婦友から、
広島産のもの(たまごは平飼い養鶏たまご)を購入しています(^^)

とても
とても美味しいですし、何よりも安全・安心ですね(^^)/






ヨーグルトは手作りに変えましたので、これも
美味しくて、安全・安心で、安上がりになりました(^^)/

さらにキムチの代わりに
手作りのザワークラウトに変えましたので、これも美味しくて、ヨーグルトと合わせて
1日あたり約140円節約できました(^O^)/

『手作り発酵食品』


また、以前は
チーズをかなり食べていましたが、お腹が空かないので間食をしなくなったことと、
カルシウムの摂りすぎ・マグネシウム不足になるので、最近はほとんど食べなくなりました(^^;


前回に比べると、
平均食材購入額はほぼ同じですが、
手作り発酵食品などで節約した分、地元産など
美味しくて安全・安心な食材を増やしています
(^^)/


次に、
実際の食事での栄養素分析を見てみましょう。

(2017年3月16日)

この日の夕食は、
■鶏もも肉とブロッコリー・アスパラ・パプリカのレモンバターソテー
■ぶりの塩焼き
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、キムチ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、グリーンリーフ、ごま)、
■油揚げと玉ねぎとめかぶの味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




基本的に1日1食で、昼間は、
バター(約75g)
生クリーム(夕食と併せて約200g)
たまご(夕食と併せて約5個)
を摂っています(^^)


この日の
栄養素分析をしてみると、このようになりました(主なもの)。

■たんぱく質
 約119g
■脂質
 約249g
■糖質
 約29g
■鉄
 約12mg
■マグネシウム
 約289mg
■亜鉛
 約12mg
■カルシウム
 約848mg
■ビタミンC
 約104mg
■ビタミンE
 約11mg
■ビタミンA
 約1828μg
■ビタミンD
 約11μg


ビタミンB群は、それぞれ
必要量が摂れています


たんぱく質
100g程度が目途で、
脂質
その倍以上を摂ることにしていますので、目標通りです。

糖質
基本的には摂らないのですが、
乳製品(ヨーグルト、生クリーム)や納豆などに約20g含まれていますのでその分は止むをえません。

ただし、
ヨーグルトの糖質ではほとんど血糖値が上昇しないとのことで、実際、
ケトン体も1600μmol/Lありましたので、糖質については全く問題ないと思っています(^^)

【ヨーグルトは糖質オフ?】


エネルギー代謝のための主要補酵素(鉄、マグネシウム、亜鉛、ビタミンC、ビタミンB群)
ほぼ必要量が摂れています

しかし、
乳製品に含まれるカルシウムが多く(約848mg)
食事で摂るマグネシウム(約289mg)ではマグネシウムの相対的不足になってしまいますので、
キレートタイプのマグネシウムサプリで補給しています。

同様に、
ビタミンCも厚生労働省の推奨量(100mg)には足りていますが、追加で粉末タイプのビタミンCを水分補給の際に一緒に、
5~10g程度摂っています

その他にサプリで摂っているには、
ビタミンE(d-α-トコフェロール)を800IU(約540mg)
ナイアシンを3000mg摂っています(^^)


いずれも
体感的には非常に調子が良く、特に、
ナイアシンの体感的効果は非常に良いと感じています(^O^)/

【ビタミンCの効果的な摂り方】

【ビタミンEの素晴らしい効果】

『まずはナイアシンを飲める体になる(藤川先生の投稿より)』


脂質は飽和脂肪酸が中心で、
オメガ6とオメガ3のバランスは、動物性食品を中心に摂っているので
6~4:1程度と思われますが、
魚やチアシードを毎日摂ることで、オメガ3摂取を増やしています


他の日も見てみましょう。

(2017年4月1日)

この日の夕食は、
■豚ロース・豚バラ肉とピーマン・パプリカのレモン塩麹炒め
■小エビのアヒージョ
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、アイスプラント、ごま)、
■油揚げとたまねぎとめかぶの味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




この日は、
メイン食材
豚ロース肉・豚バラ肉と小エビ
に変わっています(^^)

栄養素分析も、ほぼ変わりませんが、
豚ロース肉・豚バラ肉は鶏もも肉に比べると、脂質とビタミンB群が多いため、
脂質が、
約249g→約304g
ビタミンB群は、特に
ビタミンB1を中心に増えています(^^)


もう一例見てみましょう。

(2017年3月10日)

この日の夕食は、
■鶏皮とブロッコリー・なす・パプリカのエスニック炒め
■はまちの刺身
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、キムチ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、グリーンリーフ、ごま)、
■油揚げとめかぶと岩海苔の味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




メイン食材が、
鶏皮とはまちに変わっています。

鶏皮は、脂質がさらに多いため、
脂質は、これまでの順番で、
約249g→約304g→約341gと増えています。

その分
たんぱく質は少なめ(約92g)になりました.。



いかがでしたか?

私は、
腸内環境が少し悪いので、
発酵食品やムチンの多い食品を意識して摂るようにしています(^^)

また、先ほどお話ししたように、
糖質は実質的にはほとんど摂ってなくて、
たんぱく質は運動量などに応じた適量
脂質を動物性商品を中心にしっかり摂ることで、
ケトン体が十分に出るようにしています(^O^)/

その他については、こちらをご覧になってみてください。

『「正しい食事のルーティーン化」~「ダイエット」通信(補足号その62)』


また、私の
ケトン体も含めた栄養素の状況は、こちらをご覧になってみてください。

『「血液検査で分かる栄養不足」~「ダイエット」通信(補足号その117)』


唯一ナイアシン不足の可能性がありましたが、その後
サプリでナイアシンを十分に補給していますので、また検査して貰って、改善状況を確認したいと思っています(^^)


結局、どのような食材を買って、どのような料理にして食べるかは、その方の
栄養状況や体質などによっても変わってきますので、
人それぞれだと思っています。


みなさんも、一度、
食事での栄養素計算血液検査での栄養状況を確認して頂いて、
不足している栄養素はまずは食事で、
摂り切れないものはサプリで補給してみてはいかがでしょうか?

毎日の食事で、
安全・安心に美味しく頂いて、しっかり栄養補給もできて、健康で日々過ごせること、それが
何よりの幸せだと思っています(^^)/



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(MEC食の注意点、日本人の長寿は肉食)公開紹介記事

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人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【MEC食の注意点とは?】(2017.4.20)

【日本人の長寿の理由は肉食だった!】(2017.4.21)
くびれ女性
【MEC食の注意点とは?】(2017.4.20)

MEC食は、
200g、たまご3個、チーズ120g
葉もの野菜を適量摂れば良いと言う
非常にシンプルなものですので、どのようなものを食べたら良いのか分からない
糖質制限初心者の方にはおすすめの食事法ですよね(^^)/


ただし、
MEC食を続けていると、便秘になったり、足がつってしまう方もいらしゃるかもしれません(>_<)

それは、紹介記事にもあるように、
マグネシウム不足が原因の可能性がありますね(^^;


「ダイエット」通信でお話ししたように、
MEC食では特にチーズのカルシウムが多いため、
カルシウム過剰によりマグネシウムの相対不足になってしまう
ことが多いのです(>_<)

『「マグネシウム不足に気をつけて」~「ダイエット」通信(補足号その53)』


そのようなときは、
チーズを減らして肉やたまごを増やすことで、
カルシウムの摂りすぎを抑え、併せて、
ぬちまーすや効果的なマグネシウムサプリなどで
マグネシウム補給を行うことで、
便秘や足のつりも解消していきますよ(^^)/

『「効き目の良いマグネシウムは?」~「ダイエット」通信(補足号その111)』


だからと言って、MEC食が問題だとは私は思っていません。

糖質過多・質的栄養不足の方にとっては、まずは
糖質を減らし、たんぱく質や脂質などをしっかり摂ることが最優先ですので、
そのための非常に分かりやすい食事法であるMEC食は初心者向きだと思っています(^^)

そうして、
たんぱく質不足や脂質不足が解消されてくれば、次に、
鉄、マグネシウム、亜鉛、ビタミンB群などの順番で、不足栄養素を補っていくのが効果的ですから、順次、
MEC食からご自分にあった形で、食事内容やサプリを見直していけば良いのですね(^^)/

『「不足栄養素を補うときの順番は?」~「ダイエット」通信(補足号その93)』


私も糖質制限を始めた頃は、間食としてチーズを結構食べていましたが、最近は間食もしなくなったので、カルシウムの摂りすぎを抑えるために、チーズもほとんど食べなくなりました。

でも
初めの頃にチーズを食べていたことで、無理なく糖質制限が続けられたと思っています(^^)


みなさんも、
ご自分がやりやすい食事法から始めて
段々とカスタマイズしながら、ご自分に合った食事にレベルアップしていきましょうね(^^)/


≪紹介記事≫
『MEC食の注意点。マグネシウム不足で脚がつる人は要注意!』



【日本人の長寿の理由は肉食だった!】(2017.4.21)

日本人の平均寿命は男女とも80歳を超えており、
世界的にもトップクラスの水準にありますよね(^^)/


しかし、昔から日本人が長生きだったわけではなく、紹介記事にもあるように、
明治時代の平均寿命は40歳代だったと言われており、
特に戦後、30歳近くも伸びたことになります。

この理由は、
昔の日本人の食事には、肉やたまごなどの動物性たんぱく質や動物性脂質が不足していて、それらが
特に戦後に動物性食品が多く普及したことが要因と考えられています。

実際、紹介記事にもあるように、
昔の日本人の食事(ごはん・味噌汁・漬物)と、
植物性食品中心の食事と、
動物性食品中心の食事を比べた場合、
知的活動能力低下の危険度は、
■動物性食品中心の食事
0.77
■植物性食品中止の食事
0.93
■ごはん・味噌汁・漬物の食事
1.00

と、
動物性食品中心の食事が最もリスクが少ないことが分かりますね(^O^)/


これは、「ダイエット」通信でもお話ししたように、
長寿・アンチエイジングのための食生活は、
「糖質を控えて動物性食品をしっかり摂る」ことが基本になるのです(^^)/

『「正しい食事による若返り効果」~「ダイエット」通信(補足号その129)』


なお、
和食の良いところは、
納豆、味噌、醤油などの発酵食品と、
オメガ3が豊富な魚を酸化しないように生で摂ることです(^^)/

ごはんを控えめにして、肉やたまごなとで動物性たんぱく質と動物性脂質をしっかり摂ることで、
和食は長寿食になりますね(^o^)/


ぜひみなさんも、
正しい食生活と正しい生活習慣で、
いつまでも若々しく、元気で、長生きしていきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『肉も食べ続ける食生活の大切さ』



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『「ダイエット」通信 【目次】』

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「ストレス過剰もリラックス過剰も病気になる!」~「ダイエット」通信(補足号その132)

こんにちは(^^)/

「ダイエット」通信補足号その132です(^^)/

今回は、
ストレス過剰もリラックス過剰も病気になる!についてお話しますね(^O^)/


ストレスが続くと、
身体の調子が悪くなって、ひいては病気になってしまいますよね(>_<)

しかし、これはいったいなぜなのでしょうか?


一方、ストレスがたまったので、疲れを取ろうと、
1日家でゴロゴロしていたり、色々食べながらリラックスしていると、
かえって調子が悪くなることもありますよね(^^;

実は、
リラックスのし過ぎも、
身体の調子が悪くなって、ひいては病気になってしまうのです(>_<)


このストレス過剰やリラックス過剰が、身体の不調をまねいて、病気になってしまうのは、
身体を病原菌などから守る白血球が影響していたのです!

ストレスとリラックス


ストレス過剰やリラックス過剰が病気になる理由をご説明する前に、これらに影響を与える
白血球について簡単にお話ししますね(^^)


白血球は、
病原菌やウイルスなどの外敵から身体を守る血液中の免疫細胞なのですが、白血球は、
顆粒球(かりゅうきゅう)、単球、リンパ球に分けられます。

■顆粒球(約60%)

顆粒球は、
マクロファージとともに、血液を通して身体の中をパトロールし、
病原菌やウイルスを発見すると、これらを飲み込み、活性酸素を発生させることで、死滅させてしてしまうのです(^^)/

顆粒球の80~90%は好中球で、
好中球は、顆粒球の中でも強い貪食能カを持っています


■単球(約5%)

単球は、
マクロファージが中心となり、顆粒球とともに、身体の中をパトロールし、外敵が現れると、
顆粒球より強い貪食能カで、病原菌などを死滅させます(^^)/

マクロファージは、顆粒球と連携しながら、
自ら病原菌などを退治するとともに、食いちぎった
病原菌などの情報を、リンパ球に伝えることで、リンパ球がそれらの抗体を作ることができますので、
マクロファージは、免疫細胞の司令塔の役割を果たしているのです(^^)/


■リンパ球(約35%)

リンパ球は、
B細胞やT細胞などの抗体を持つ免疫細胞です。

マクロファージなどから伝わった病原菌などの情報を元に、
抗体を作り、その抗体で特定の病原菌などを退治する役割があるのです(^^)/


顆粒球は、一度戦った敵の情報は覚えていませんが、
リンパ球は抗体を作ることで、敵の情報を覚え、退治することができますので、
顆粒球や単球が自然免疫と呼ばれるのに対し、
リンパ球は獲得免疫と呼ばれています(^^)


このように、
白血球は、
顆粒球(約60%)と
リンパ球(約35%)
が大半を占めている
のですが、
これらのバランスを司っているのが、
交感神経と副交感神経の自律神経システム
なのです(^^)/


【交感神経】

交感神経は、
活動しているときや、
興奮しているときや、
ストレスを感じているときに働きます


この
交感神経が優位になってくると、顆粒球が増加してくるのです。


顆粒球は、さきほどお話ししたように、病原菌やウイルスを活性酸素を発生させることで攻撃するのですが、
顆粒球が多くなりすぎると、身体の常在菌や身体の組織そのものを攻撃するようになってしまうのです(>_<)

「ダイエット」通信でお話ししたように、適度な活性酸素は、病原菌などを退治する良い働きになるのですが、
過剰な活性酸素は、酸化・炎症を起こし、様々な病気の原因になってしまいます(>_<)

『「二つの顔を持つ活性酸素」~「ダイエット」通信(補足号その102)』


ストレスを抱えると、胃が痛くなったり、肌に吹き出物などができたりしますよね(^^;

これは、
ストレスにより、交感神経が優位になり、
顆粒球が増加し、
胃や肌などに活性酸素が大量発生し、炎症を起こしているからなのです(>_<)

この
ストレス状態が長く続くと、
胃潰瘍や、潰瘍性大腸炎や、ひいてはがんなどの様々な病気になってしまうのです(>_<)


【副交感神経】

副交感神経は、
休息しているときや、
食事をしているときや、
リラックスしているときに働きます


この
副交感神経が優位になってくると、リンパ球が増加してくるのです。


リンパ球は、さきほどお話ししたように、病原菌などに対して抗体を作ることで、特定の病原菌を攻撃するのですが、
リンパ球が多くなりすぎると、病原菌などでないものに対しても抗体を作り攻撃するようになります(^^;

それが、
アトピーや花粉症などのアレルギー症状の原因になるのです(>_<)


適度なリラックスは、ストレス状態を緩和し、身体に良い作用に働きますが、
リラックスのし過ぎは、リンパ球を大幅に増加させ、アレルギー症を引き起こしてしまうのです(>_<)

食事も副交感神経を優位にしまうので、
1日ゴロゴロしながら、食べ続けていると、過度なリラックス状態になり、かえって調子が悪くなってしまうのです(^^;


日常的な運動不足や、食べすぎなどが、
花粉症やアトピーなどのアレルギー症状の原因になってしまいますので、思い当たる方は、十分にご注意くださいね(^^;



いかがでしたか?

過度のストレスも、
過度のリラックスもいずれも
身体の調子を悪くし、病気になってしまうことがお分かり頂けましたでしょうか?


つまり、
過度なストレスが、
顆粒球を増加させ、大量の活性酸素の発生による、酸化・慢性炎症による様々な慢性病を引き起こし
一方、
過度なリラックスが、
リンパ球を増加させ、多くの抗体を作ることによる、アトピーや花粉症などのアレルギー症を引き起こしてしまうのですね(>_<)

もっとも、「ダイエット」通信でお話ししたように、
糖質の過剰摂取は、
糖化・酸化・慢性炎症の進行に伴い、様々な慢性病の原因となり、
オメガ6の過剰摂取は、
炎症やアレルギーを促進させ、様々な慢性病やアレルギー症の原因になりますので、こちらにも気をつけてくださいね(^^;

『「病気は全て繋がっている」~「ダイエット」通信(補足号その94)』


なお、
自律神経のバランスは、血液検査でチェックすることが可能でして、白血球中の顆粒球(または好中球)とリンパ球の割合が、
■顆粒球(または好中球)が概ね60%以上になっていたら、
交感神経優位・ストレス過剰
■リンパ球が概ね40%以上になっていたら、
副交感神経優位・リラックス過剰の可能性があるのです。


結局、
交感神経と副交感神経のバランスが保たれていることが一番大切
なのですね(^^)

一日の中でも、
昼間は、
交感神経が働くことで活動しやすくなり
夜間は、
副交感神経が働くことで疲労やダメージの回復がしやすくなるというサイクルがありますから、
活動と休息(食事も同効果)を上手く交互に繰り返すことで、
自律神経のバランスを取り、いつも元気で健康で過ごせるようにしていきましょうね(^O^)/



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『「ダイエット」通信 【目次】』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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