(その87)スーパーでの食材レポート

スーパーでの買い物での
食材率と身体の関係
のレポートです(^O^)/


【8/29 イオン宇品店 午前中】

レジに
60歳代くらいの女性が並んでいました。

体型は
普通ですが肌がかなり糖化しています(^^;

買い物がレジ表示されるのを見ていると、
ブロッコリー、玉ねぎ、納豆、惣菜×3、缶詰×2、パン、佃煮、だし醤油、ケチャップで、
買い物合計約1800円、食材約300円なので、
食材率は約17%でした。


買い物は、
出来合いのものなどが多く、動物性食品が少ないですね。

お年寄りになると肉などの動物性食品を控える方が多いのですが、年齢とともに筋肉量が減ってきますので、
むしろ若いときより積極的に動物性たんぱく質をしっかり摂っていく必要があるのです。

糖質やオメガ6の多い食事を続けていると
糖化や酸化によって老化も進んでしまいます(>_<)

ぜひ、
動物性食品を中心にしっかり摂って頂いて、いつまでもお元気でいて欲しいですね(^^)/


ちなみに私は、買い物合計約1980円、うち、肉約340円、魚約330円、発酵食品約140円、牛乳約250円、野菜約850円、炭酸水約70円で、
食材率は約96%でした(^^)/




この日の夕食は、
■豚肉スペアリブとゴーヤ・なす・オクラ・パプリカの韓国風煮込み
■タコのカルパッチョ
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、サラダ菜、ごま)、
■油揚げとなめことめかぶの味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)





【9/10 フジグラン広島 午後】

レジに
30歳代くらいの男性が並んでいました。

体型は
太っていてお腹が出ています(>_<)

買い物がレジ表示されるのを見ていると、
魚、惣菜×4、ハンバーガー、パン、梨×2、ジュース×2、コーラ×2で、
買い物合計約2900円、食材約550円なので、
食材率は約19%でした。


買い物は、
糖質の多い食品や、加工食品などが多いですね。

一人暮らしで自分では料理もされないのでしょうね。

いつもこのような
糖質の多い加工食品などばかり食べていると
肥満になるだけでなく、糖化や酸化で様々な病気になってしまいます(>_<)

料理が苦手な方でも、
肉などを買ってきて焼くだけの簡単な調理で、
しっかり動物性食品を摂って健康になって頂きたいですね(^^)/


ちなみに私は、買い物合計約2040円、うち、肉約370円、魚約300円、発酵食品約300円、野菜約990円、炭酸水約80円で、
食材率は約96%でした(^^)/




この日の夕食は、
■豚バラ肉とアスパラ・なす・ズッキーニ・パプリカの塩麹炒め
■秋鮭の塩焼き
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、バジル、ごま)、
■油揚げと玉ねぎとめかぶの味噌汁
■生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)





【9/19 イオン宇品店 午前中】

レジに
20歳代くらいの女性と赤ちゃんが並んでいました。

体型は
スリムで肌もきれいです(^O^)/

買い物がレジ表示されるのを見ていると、
肉×4、魚、牛乳、キャベツ、玉ねぎ、なす、ピーマン、オクラ、もやし、しめじ、椎茸、なめこ、焼きのり、パン、コンソメ、おかし、発泡酒×6で、
買い物合計約7600円、食材約6400円なので、
食材率は約84%高いです(^^)/


買い物は、
肉や魚などが多く、素晴らしいですね(^^)/

まだ20歳代とお若いのに、
肉や魚などを中心にしっかり料理されているのでしょうね。

そのような料理をいつもされていると、
赤ちゃんやご家族の健康も守られてとても安心ですね(^O^)/

ご本人のスリムできれいな肌にも納得です(^^)/


ちなみに私は、買い物合計約2420円、うち、肉約510円、魚約200円、発酵食品約290円、牛乳約230円、野菜約1120円、炭酸水約70円で、
食材率は約97%でした(^^)/




この日の夕食は、
■鶏手羽もと肉となす・黄色ズッキーニ・パプリカの和風煮込み
■ぶりの塩焼き
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、レタス、ごま)、
■油揚げとねぎとめかぶの味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)





今回は、
■60歳代の糖化の進んだ女性と、
■30歳代の肥満の男性と、
■20歳代のスリムな母子でしたが、

初めの2人
最後の1組が、
対照的でしたね(^^;


スーパーでお見掛けする方には、
ときおりとても若く見える方がいらっしゃるのですが、そのような方は
食材率の高い買い物をされていることが多いです(^^)/

一方で、
食材率の低い買い物をされている方は、
実際の年齢以上に老けて見えることも多いです(>_<)

老化の主な原因は、身体の細胞が糖化と酸化によって衰えていくことですから、
糖質やオメガ6などが多く、たんぱく質や脂質などの必須栄養素が不足している食事をしていると、
糖化や酸化が進行し、老化も進んでしまいます(>_<)

『「正しい食事による若返り効果」~「ダイエット」通信(補足号その129)』

ぜひ、
■糖質を控えてたんぱく質や脂質などの必須栄養素をしっかり摂る正しい食事
■お酒やたばこなどを控えてストレスも溜めない正しい生活習慣によって、
いつまでも若々しくお元気で過ごしていきましょうね(^O^)/



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(ビタミン・ケトン療法の三原則、糖質制限が上手くいかないのは低血糖症)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【ビタミン・ケトン療法の三原則】(2017.9.14)

【糖質制限が上手くいかない人は低血糖症?】(2017.9.15)
くびれ女性
【ビタミン・ケトン療法の三原則】(2017.9.14)

がん治療には、糖質を厳しく制限し、ケトン体を増やすことが最も有効であることが分かってきましたが、
これらの中でも具体的にどのようなやり方が最も理論的で効果的かと言うと、現段階では
「ビタミン・ケトン療法」だと考えています(^^)/


ビタミン・ケトン療法は、紹介記事で水野先生が仰っているように、
基本三原則と栄養について以下の通りとなっています。

■基本三原則

①「ビタミン・ミネラル」を重視します。

ビタミン・ミネラルは、解糖系からミトコンドリアへの代謝と、ミトコンドリアでの完全代謝のために必須の補酵素になりますので、
しっかり摂ることが重要になります。

ビタミン・ミネラル不足だと、解糖系からミトコンドリアへの代謝ができず、
乳酸が蓄積し、がん細胞が増殖してしまうのと併せ、ミトコンドリアでの完全代謝ができないため、
解糖系が優位となり、がん細胞が活性化してしまいます(>_<)

『藤川先生講演会(2016.12.4)』


②「ケトン体」を増やします。

ケトン体はMCTオイルなどで一時的に増やすだけではだめで、
常時ケトン体が1000を超えるケトン体モードにすることが大切です。

そのためには、
糖質を厳しく制限し、脂質をしっかり摂り、追加インスリン分泌を抑えるケトン食を行うことが必要です。

『「ケトン体モードにするには?」~「ダイエット」通信(補足号その105)』


③「高濃度ビタミンC点滴」は必須ではありませんが、併せて行うことでより効果があります。

ビタミンCはブドウ糖と構造が似ているため、がん細胞がブドウ糖と間違って取り入れることで、
がん細胞を死滅させる効果があります(^^)/

この際には、
厳しい糖質制限と一緒に行うことで、高濃度ビタミンC点滴がより効果的となります。


■栄養について

①「動物性脂質」を重視し、積極的に摂取します。

動物性脂質に豊富に含まれる飽和脂肪酸は、
ケトン体の最も効果的な原料となり、
正常細胞の細胞壁を作るのに必須の脂肪酸になりますので、
積極的に摂る必要があります。

なお、
一部で飽和脂肪酸を摂るとがんになる、との情報がありますが、
こちらのブログでも検証されているようにそれは間違っています。

『飽和脂肪酸を摂るとがんになるのか考察してみました』


②「動物性たんぱく質」を重視し、積極的に摂取します。

動物性たんぱく質
プロテインスコアが高く、正常細胞も含めて身体を作るために最も効果的なたんぱく質ですので、
積極的に摂る必要があります。


③「フェリチン」を高値に保ちます(100以上)。

鉄はミトコンドリアで最も多くのエネルギー(ATP)を生み出す電子伝達系に必須の補酵素ですので、
フェリチンを高値に保つことで、ミトコンドリアでのエネルギー代謝を活性化させます。

『「がん予防・治療に効果的な食事」~「ダイエット」通信(補足号その89)』


なお、ビタミン・ケトン療法について詳しくお知りになりたい方は、
「ビタミン・ケトン療法」グループにご参加してみてくださいね(^^)

『「ビタミン・ケトン療法」グループ』


≪紹介記事≫
『ビタミン・ケトン療法の「三原則」』



【糖質制限が上手くいかない人は低血糖症?】(2017.9.15)

糖質制限を行っても、めまいや冷や汗や頭痛などで、かえって体調が悪くなってしまい、糖質制限が続けられない方もいらっしゃると思います。

そのような方は、
低血糖症かもしれませんね。


低血糖症は、長年の糖質の摂りすぎにより、少しでも糖質を摂ると、すぐに血糖値が上がってしまい、それを下げるために、インスリンが急速に分泌され、
血糖値が急低下してしまい、様々な不調の原因となる症状なのです(>_<)

紹介記事の中で、溝口徹先生の
低血糖症のチェックリストが紹介されていますが、みなさんはいかがでしょうか?

① 甘い物、スナック菓子、清涼飲料水をほぼ毎日摂る
② 空腹感を感じ、おやつを食べることが多い
③ 夜中に目が覚めて、なにかを食べることが多い
④ 夕方に強い眠気を感じたり、集中力が落ちる
⑤ 体重の増減が激しい
⑥ 体重が増えてきた、または痩せにくくなった
⑦ イライラや不安感が、甘いものを摂ることでよくなったことがある
⑧ 頭痛、動悸、しびれなど甘い物を摂ることでよくなったことがある
⑨ 安定剤や抗うつ剤を服用しても、あきらかな症状の改善がない
⑩ 血縁者に糖尿病の人がいる


低血糖症の方は、長年の糖質の摂りすぎにより、糖質エネルギーから脂質エネルギーの切り替えがスムーズにできないため、
糖質制限を行なっても、糖質エネルギーが優先され、摂取した少量の糖質や、糖新生で作られる糖質によって、
すぐに低血糖状態になってしまうのです(>_<)

『「厳しい糖質制限でも上手くいかない理由」~「ダイエット」通信(補足号その20)』


そのような方は、
まずは栄養不足の解消を優先することで、
段々と栄養が足りてきて、ミトコンドリアでの代謝が回りだしますので、
糖質エネルギーから脂質エネルギーに切り替えていくことができるようになります(^^)/

具体的には、
たんぱく質・脂質
→ビタミンC・鉄
→マグネシウム・亜鉛
→ビタミンB群などの順番で、不足栄養素を補っていく
と、
ミトコンドリアでの代謝が回りだし、脂質エネルギー代謝もできるようになります(^^)/

『「不足栄養素を補うときの順番は?」~「ダイエット」通信(補足号その93)』


糖質制限も、緩やかな糖質制限から始めて
栄養が足りてきて、段々と脂質代謝ができるようになってくれば
徐々に厳しい糖質制限に切り替えていくのが良いですね(^^)

そうなれば、
糖質エネルギー
→脂質(脂肪酸)エネルギー
→脂質(ケトン体)エネルギーが完成
し、
美しく健康的なダイエットも成功しますので、時間はかかるかもしれませんが焦らずに頑張っていきましょうね(^O^)/

『「ケトン体エネルギーと脂肪酸エネルギーの違いは?」~「ダイエット」通信(補足号その134)』


≪紹介記事≫
『機能性低血糖症とは』



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(夜しっかり食べるのは身体に悪いのか?、お酒以外の脂肪肝の原因)公開紹介記事

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定期的にご紹介しています(^^)


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【夜しっかり食べるのは身体に悪いのか?】(2017.9.13)

【お酒以外の脂肪肝の原因は?】(2017.9.9)
くびれ女性
【夜しっかり食べるのは身体に悪いのか?】(2017.9.13)

夜食事をしっかり食べると太りやすくなって身体に悪いので、昼間にしっかり食べて夜は軽めにした方が良い、と言われることがありますが、これは本当なのでしょうか?

人は、
食事を行うことで、
消化・吸収・代謝・排泄という一連の流れが起き、これによって、
エネルギーを作り出し、また身体を作り変えていくことになります。

このうち、
消化については、
非常に大きなエネルギーを使うことになり、
1日の消化エネルギーはフルマラソンにも匹敵するとも言われています。

従って、「ダイエット」通信でお話ししたように、
食事を摂った後には、
身体をしっかり休め、身体のエネルギーが消化活動に集中できるようにすることが大切になります(^^)

『「身体に良いのは1日何食?」~「ダイエット」通信(補足号その122)』


また、紹介記事にもあるように、
夜寝ている間には、
アミノ酸から筋肉中のたんぱく質を合成したり、
各種ホルモンを合成したり、
肝臓でコレステロールを合成するなど、
身体にとって重要な多くの代謝が行われています

そのため、
夜にたんぱく質などの必須栄養素をしっかり摂ることで
これらの重要な代謝を促進することが大切なのですね(^^)/


ただし、
夜に糖質を摂ると
糖質は消化に悪く、寝ている間にも消化活動が続いて胃腸に負担がかかるとともに、夜食事後はエネルギー消費が少ないため、
睡眠の質も低下し、太ってしまうことになるのですね(>_<)

『「ぐっすり眠るには」~「ダイエット」通信(補足号その15)』


従って、
夜は糖質を控えたんぱく質や脂質などの必須栄養素をしっかり摂る正しい食事を行うことで
■消化・吸収・代謝などもスムーズに進み、
■副交感神経も優位になって、自然な眠りに入り、ぐっすりと眠ることができます
ので、
ぜひ正しい食事を行うようにしてみてくださいね(^O^)/


≪紹介記事≫
『就寝前に摂るべき睡眠の質を向上させる為の4つの栄養素』



【お酒以外の脂肪肝の原因は?】(2017.9.9)

人間ドックや健康診断などでエコーを受けた際に
「脂肪肝」を指摘されることがあると思います。

脂肪肝は、そのまま放置していると、
肝臓の機能が低下していき、肝硬変や肝臓がんなどに進行してしまう恐れがあり、
さらには、紹介記事にもあるように、
糖尿病や高血圧症や動脈硬化などの生活習慣病のリスクもある非常に危険な病気なのです(>_<)

脂肪肝の原因は、アルコールの飲み過ぎと良く言われますが、
アルコールをあまり飲まないのに、脂肪肝になってしまう方も結構いらっしゃいます。

その原因の多くは、糖質の摂りすぎなのです(>_<)


糖質の過剰摂取を続けていると
体脂肪が蓄積してきますが、
最も脂肪がつきやすいのは内臓、特に肝臓で、それが脂肪肝になってしまうのです(>_<)

脂肪肝になると、肝臓に蓄積した脂肪細胞が炎症を起こし、それが進行していくと、
肝硬変や肝臓がんなどに繋がっていきます

また、
脂肪細胞は、身体に悪いホルモンを分泌するため、
糖尿病や高血圧などの生活習慣病にもなってしまうのです(>_<)

『「肥満が病気の原因となる理由は?」~広島大学履修生日記(食品健康科学 第11回)』


従って、
脂肪肝を治すには、アルコールを控えることと、糖質を控えることが最も有効なのです(^^)/


また、
脂肪肝は自覚症状が現れにくく、エコーを受けていないと発見しにくい病気なのですが、
血液検査結果からも脂肪肝を疑うことができます

GOTとGPTは、肝臓などの臓器破壊によって血液に出てくる酵素で、
理想値は20台前半なのですが、
GOTに比べてGPTがかなり高いときには、脂肪肝の疑いがありますので、エコー検査などで脂肪肝検査を受けるようにしてみてください。

肝臓は沈黙の臓器と言われるように、
普段自覚症状は出にくく、病気が判明したときには手遅れになりかねない、とても重要な臓器ですので、
正しい食生活と生活習慣で、頑張っている肝臓をいたわるようにしてあげてくださいね(^^)/

『「頑張っている肝臓にいたわりを」~「ダイエット」通信(補足号その83)』


≪紹介記事≫
『健康診断受診者の2割 酒を飲めない人の脂肪肝はなぜ怖い』



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(正しい栄養を知らない栄養士、ビタミンC必要量)公開紹介記事

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人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【正しい栄養を知らない栄養士が多すぎる】(2017.9.8)

【病気に応じたビタミンC必要量】(2017.9.10)
くびれ女性
【正しい栄養を知らない栄養士が多すぎる】(2017.9.8)

病気になったときに栄養指導を行うのは、医師より栄養士の方が多いですが、
栄養士が学んだ栄養学は間違った内容が多いため、残念ながら、
正しい栄養を知らない栄養士がとても多いです(>_<)


紹介記事にあるように、
栄養士が誤解している間違った栄養指導は、以下のように様々なものがありますね。

■(×)脳はブドウ糖しか使えない

→(○)脳の優れたエネルギーはブドウ糖よりケトン体で、安全でクリーンで頭もよく回ります。


『「頭が良く回るのはブドウ糖?ケトン体?」~「ダイエット」通信(補足号その56)』


■(×)脂肪は悪玉であり避けるべきである

→(○)脂質は身体を作り優れたエネルギー源になる必須栄養素です。


・太る原因は糖質摂取に伴うインスリンであり、
・動脈硬化の原因も過剰な糖質摂取等による糖化・酸化であって、
・身体に良い油は、酸化・劣化しやすい植物性ではなく、酸化・劣化しにくい動物性です。


『「焼肉とご飯と焼肉定食の太り方の違い」~「ダイエット」通信(補足号その116)』

『「コレステロールや中性脂肪を指摘されたら」~「ダイエット」通信(補足号その58)』

『「身体に良い油と悪い油について」~「ダイエット」通信(補足号その21)』


■(×)卵は1日1個までにし、多く食べてはいけない

→(○)たまごは完全栄養食で、制限する必要はなく、1日3個食べるとかなりの必須栄養素を摂ることができます。


『「たまごは最強の食品!」~「ダイエット」通信(補足号その120)』


■(×)糖質は人間にとって必須栄養素である

→(○)身体に必要な糖質は全て身体の中で作ることができるので必須栄養素ではなく、糖質を摂っていると過剰摂取になってしまいます。


『「糖質って必要?それとも不要?」~「ダイエット」通信(補足号その98)』


他にも多くの誤解がありますね(^^;

一部の栄養士は、正しい栄養学を自ら勉強して正しい栄養指導を行っていらっしゃいますが、
残念ながら
多くの栄養士は、過去に学んだ間違った栄養学に基づいた間違った栄養指導を行っているのが現状です(>_<)

ご自分の身体を守るには、自ら正しい知識を身につけ、正しい食事を行っていくしかありませんので、ぜひみなさんも、
間違った栄養指導に惑わされることなく
正しい情報に基づく正しい食生活・生活習慣を行っていきましょうね(^^)/


≪紹介記事≫
『「栄養」について知らない「栄養士」が多すぎる』



【病気に応じたビタミンC必要量】(2017.9.10)

ビタミンCは「ダイエット」通信でもお話ししたように、

■肌をきれいにし、
■免疫力を高め、
■鉄吸収率を高め、
■体脂肪燃焼を促進し、
■エネルギーであるATPの最終合成に必須な

身体にとって非常に重要な栄養素でしたよね(^^)/

『「ビタミンC足りていますか?」~「ダイエット」通信(補足号その114)』


しかし、
ビタミンCは過度なストレス時や病気などのときには、大量に消費されますので、その際には、
通常以上に多くのビタミンC が必要になります。


風邪やインフルエンザなどの病気の症状別に、どの程度のビタミンCが必要かについては、紹介記事で、藤川先生が以下のように具体的に解説されています。

■健常時
4~15g(1日以下同じ)
■ストレス時
15~25g
■風邪(軽度)
30~60g
■風邪(重度)
60~100g
■インフルエンザ
100~150g
■ガン
15~100g


これらはあくまで一例としての目安ですが、
病気の重篤度に応じて、必要となるビタミンCが大幅に増加していることが良く分かりますよね。


ビタミンCは水溶性ですので、これらの
1日あたりの必要量をこまめに何度も分けて摂っていくことが大切です。

ビタミンCはどのようなものでも構いませんので、
錠剤タイプのビタミンCの他にも、粉末タイプのビタミンCを水に溶かして飲むのも効果的です。

ただし、
水に溶かしてしばらく経つとビタミンCが酸化されて効果が低下してしまいますので、
水に溶かしたらすぐに飲むようにしてくださいね。

『ビタミンCの効果的な摂り方』


また、
ビタミンCの必要量はかなり個人差がありますので、
健康なときにビタミンCを大量に摂ってみて、お腹が下る状態になる量を目安に
ご自分の必要量を判断してみてくださいね。

健康なときには、
ご自分のビタミンC必要量を常に摂り
風邪やインフルエンザなどの病気のときには、
上記の必要量の増加割合を目安にビタミンCを大量に摂ることで、病気の症状もすぐに改善しますので、お試しくださいね(^^)/


≪紹介記事≫
『ビタミンCの腸耐性用量』



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糖質制限で食費は増えるのか?

糖質制限を行なうと、比較的安い炭水化物食品が減って、肉や魚などの高い動物性食品が増えるので、
食費が増加するとよく言われています。

しかし、私が糖質制限を6年前から始めてから、以前と比べると、
食費は増えていないどころか、むしろ減っているような気がします。

もっとも、私の場合、
昔は外食中心で、現在は自分に必要な栄養を摂るために自炊が中心になっているという事情もありますので、一般的な話とは言えないかもしれません。

『(特別編その2)スーパーでの食材レポート~私の買い物の状況と食事の栄養分析』


そこで、以前、スーパーでの食材レポート結果の分析を行ったデータを元に、
糖質制限を行なうことによる食費の変化について分析してみることにしました(^^)/

『【分析その3】スーパーでの食材レポート結果の分析』

肉買い物

分析データは、
合計208件(うち女性83%、男性17%)ありますので、
データ数としては十分と考えられます。

1回あたりの購入金額別に分析しますと、

■~1000円
 11件(5%)
■~2000円
 50件(24%)
■~3000円
 51件(25%)
■~4000円
 56件(27%)
■~5000円
 17件(8%)
■5000円~
 23件(11%)


≪平均購入金額≫
 約3050円


となっています。


次に、
食材率別の平均購入金額を分析してみます。

■10%未満
 59件(28%)
 約3070円
■10%以上40%未満
 79件(38%)
 約2980円
■40%以上
 70件(34%)
 約3110円


このように、
食材率が異なっても、平均購入金額はほぼ変わらない結果となっています。

食材率が低いケースは、
肉や魚などが少なくて炭水化物食品などが多いのに対し、

食材率が高いケースは、
肉や魚などが多くて炭水化物食品などが少ないため、
これらの結果は、
糖質制限を行なっても、平均購入金額はほとんど変わらないことを意味していると考えられます。


実際、
具体例で比較してみましょう。
(購入金額3000円程度の家族ありと思われる女性の例)

■30歳代女性 小太り
弁当、寿司、惣菜、酎ハイ×4、おつまみ
・買い物合計約3200円、食材なし
食材率0%

■40歳代女性 肥満
牛乳、冷凍食品×5、惣菜×2、おかし×2
・買い物合計約3200円、食材約200円
食材率約6%

■30歳代女性 肌荒れ
ほうれん草、小松菜、きゅうり、ブロッコリー、食パン×2、菓子パン×4、いちご、とろろ昆布
・買い物合計約3200円、食材約600円
食材率約19%

■30歳代女性 肌荒れ
肉、牛乳、ヨーグルト、かぼちゃ、冷凍食品、総菜、お好み焼き、うどんスープ、刻みネギ、パン×2、酎ハイ×2、ジュース
・買い物合計約3200円、食材約950円
食材率約27%

■20歳代女性 スリム
肉×3、魚、たまご、納豆、牛乳、大根、キャベツ、冷凍食品×3、小麦粉
・買い物合計約2950円、食材約2200円
食材率約75%

■20歳代女性 スリム・肌きれい
肉×3、魚、豆腐、牛乳、とうもろこし、ちくわ
・買い物合計約2800円、食材約2650円
食材率約95%



これらの例を見て頂くと分かるように、
食材率の低い方は、惣菜、加工食品、冷凍食品、おかし、ジュースなどの、
出来合いのもので、糖質や食品添加物の多い食品が目立ちます(>_<)

一方で、
食材率が高い方は、肉や魚やたまごなどの
食材が中心で、出来合いの食品などは非常に少ないです(^^)/


結局、
糖質を多く摂っている方は、
糖質依存症であったり、料理をあまりされないためか、
食品単価は低くても無駄な買い物が多かったり、出来合いの食品を買うことが多く
その分、購入金額も高くなっています(^^;

一方、
糖質制限などの正しい食事を行っている方は、
しっかり料理をされているようで、
肉や魚などの食品単価は高くなりますが
無駄な買い物はせずに、購入金額も節約しているようです(^^)/


忙しくて料理をする時間がないと仰る方もいますが、
糖質を多く摂っている方は、
買い物も多く、スーパーの中でも各売り場を隅々見て回るため、
買い物時間も長くなっています(^^;

一方、
糖質制限を行なっている方は、肉・魚売り場、乳製品売り場、野菜売り場などの、
スーパーのコーナーを中心にさっと回って買い物をされるため、
買い物時間も短くなっています(^^)


実際、私の場合だと、
乳製品売り場は、
生クリームや手作りヨーグルト用の牛乳と種ヨーグルトを購入し、
肉・魚売り場は、
特売肉や魚をチェックして購入し、
野菜売り場は、
冷蔵庫にないもので旬で美味しそうなものを選んで購入しますので、
買い物時間は10分もかかりません(^^)

買い物時間が短くなれば、料理をする時間も取れますし、また
糖質制限でスタミナもついて元気になりますので、
料理が億劫にならず、楽しく美味しい料理が作れますよね(^O^)/


以上のように、
糖質制限を行なってもスーパーなどでの購入金額はさほど変わらない結果となっていますし、これまで私のように
外食中心だった方は、むしろ食費は減ることになると思います(^^)

加えて、
健康になるため、買い置きの薬や病院に行くことも減りますので、サプリ代などを考えても
医療費は大幅に減少しますので、
トータルの家計支出も減少することになりますね(^^)/

私の場合は、
糖質依存症やアルコール依存症からも離脱できたので、
他の依存症(たばこ、TV、ゲームなど)による無駄な出費もなくなって
とてもシンプルな生活に変わりました(^O^)/

『要らなくなったもの』


みなさんの場合はいかがでしょうか?

糖質制限を行なったことで、食費や家計支出を節約することができましたでしょうか?

節約できた分は、
良い肉などの購入に回すことで、
もっと美味しい料理を頂いてますます美しく健康になりましょうね(^O^)/



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『スーパーでの食材レポート』

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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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