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(女性に多いむくみの原因はたんぱく質不足、グルテン・カゼインアレルギーの原因はリーキーガット)公開紹介記事

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「美しく健康的なダイエット」グループの美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
公開できる人気記事をいくつかまとめてご紹介しています(^^)

今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【女性に多いむくみの原因はたんぱく質不足!】(2018.12.9)

【グルテン・カゼインアレルギーの原因はリーキーガット】(2018.12.8)

むくみ

【女性に多いむくみの原因はたんぱく質不足!】(2018.12.9)

むくみでお悩みの女性は多いと思いますが、
その理由の一つには、たんぱく質不足がある
のです(>_<)

紹介記事にあるように、
たんぱく質は血液を通して全身に運ばれますが、
たんぱく質不足になると、血液中のたんぱく質濃度も低下します


そうなると、
身体はたんぱく質濃度を高めようとして、血液中の水分を血管外に放出し、
その水分が細胞間にたまり、むくみになってしまう
のです(>_<)

血液中のたんぱく質濃度は、血液検査での
アルブミン(ALB)を見ることで分かります


理想値は
4.5以上(g/dl)ですが、
4以下になると、
たんぱく質不足のおそれがあります
ので、他のたんぱく質不足の項目と併せて一度チェックしてみてくださいね。

『血液検査で分かる鉄たんぱく質不足』


また、
たんぱく質不足は、筋肉低下の原因にもなりますので、
特にふくらはぎなどの足の筋肉が低下すると、血液やリンパを戻すポンプの働きが悪化し、足のむくみの原因となり、
悪化すると下肢静脈瘤等になるおそれもある
のです(>_<)

『足のむくみの原因と対策は?』


さらに
水分不足も、身体の中の血液やリンパの流れが悪くなり、むくみの原因になりますので、
喉が渇いていなくても、こまめに水分補給を行うようにしましょうね
(^^)/

『水分不足こそむくみの原因!』


以上のように、
女性に多いむくみは、たんぱく質不足に加えて水分不足も原因になりますので、
■肉やたまごなどの動物性食品に加えてプロテインなどでしっかりたんぱく質補給を行い、
■1日に食事も含めて2L以上、飲料水で少なくとも1L以上の水分補給をこまめに行うことで、

むくみを解消し、下肢静脈瘤等を防止していきましょうね
(^^)/

≪紹介記事≫
『むくみの原因は「タンパク質不足」かも…解消方法を専門家が伝授!』



【グルテン・カゼインアレルギーの原因はリーキーガット】(2018.12.8)

小麦製品に含まれる
グルテンや、
乳製品に含まれる

カゼインを摂ると身体の様々な不調になる
グルテン・カゼインアレルギーの方がいらっしゃいます


これらのアレルギーの方は、食事でグルテンやカゼインを摂らないようにされていると思いますが、
その原因は実は腸にあるのかもしれませんね
(>_<)

グルテンやカゼインはたんぱく質ですので、
食事で摂ると、胃である程度分解された後、小腸でペプチドからアミノ酸に分解されて吸収されます


しかし、紹介記事にあるように、
リーキーガット症候群に罹っていると、小腸が穴あきの状態になり、
グルテンやカゼインがアミノ酸まで分解される前のペプチドの状態のまま、小腸から吸収されてしまいます


本来吸収されないはずのペプチドが体内に入ると、
免疫細胞が異物だと認識して攻撃し始め、アレルギーが発生してしまうことになる
のですね(>_<)

この
リーキーガット症候群の主な原因の一つは、
糖質の過剰摂取です


糖質は腸内に生息するカンジダ菌が最も好むエサですので、
糖質の過剰摂取を行っていると、カンジダ菌が異常増殖し、リーキーガット症候群をまねき、小腸が慢性炎症を起こしてしまう
のです(>_<)

『腸内環境の改善には小腸と大腸の働きが大切』


リーキーガット症候群になると、胃腸の不調やアレルギー・アトピー等だけでなく、
免疫力低下に伴う様々な身体の不調も生じます
ので、
これらが思い当たる方は、リーキーガット症候群を疑ってみてください。

糖質制限によってグルテン・カゼインアレルギーが改善する方も多いのですが、
これはリーキーガット症候群がアレルギーの原因
だったのですね(^^)/


以上のように、
グルテン・カゼインアレルギーの改善のためにも、腸の健康はとても大切ですので、
■糖質を控えたんぱく質などの必須栄養素をしっかり摂る正しい食生活と、
■アルコールを控え、過度なストレスを避けるなどの正しい生活習慣によって

小腸の働きを改善し、
併せて、
■発酵食品をしっかり摂り、
■十分な水分補給を行い、
■マグネシウム不足の解消を行うことで、

大腸の働きも改善していくことで、
美しく健康的な身体を手に入れていきましょうね
(^O^)/

≪紹介記事≫
『グルテン・カゼインアレルギーについて』


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(人はなぜビタミンCを作ることができなくなったのか、不眠には就寝前のナイアシン服用が効果的)公開紹介記事

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「美しく健康的なダイエット」グループの美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
公開できる人気記事をいくつかまとめてご紹介しています(^^)

今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【人はなぜビタミンCを作ることができなくなったのか?】(2018.12.3)

【不眠には就寝前のナイアシン服用が効果的!】(2018.12.6)

ビタミンC

【人はなぜビタミンCを作ることができなくなったのか?】(2018.12.3)

人はビタミンCを体内で作ることはできませんので、
必須栄養素として食事などで摂る必要があります


一方、
人やサルなどを除くほとんどの哺乳類は、ブドウ糖からビタミンCを体内で作ることができるのですが、
それでは、なぜ、人はビタミンCを作ることができなくなったのでしょうか



ビタミンCは、鳥類や爬虫類などでは
腎臓で、
哺乳類では
肝臓で作られていて、
これらは、進化の過程で、ビタミンCの必要量が増加してきて、
小さな腎臓から大きな肝臓へとビタミンC合成臓器が移ってきた
と考えられます。

三石先生のお話では、
哺乳類の肝臓で作られるビタミンCを、体重60kgの人間に換算すると、
数gから10g前後とのことですので、

健康な人間であれば、この程度のビタミンCでも必要量を賄える
と思われます。

しかし、
人は過度なストレスやウイルスなどに感染した際、大量のビタミンCが必要となり、
例えば、ストレスがかかるとビタミンCの必要量は倍増し、
軽度の風邪でも約5倍程度のビタミンCが必要になる
のです(>_<)

『病気に応じたビタミンC必要量』


そうなると、紹介記事にあるように、
ビタミンCの原料であるブドウ糖を大幅に消費することになり、
身体にとって必要最小限のブドウ糖(赤血球、脳のグリア細胞など)も不足し、
生命の維持が困難になるおそれがある
のです(>_<)

従って、
進化に伴い、ストレスや感染症対策などで、ビタミンCの大量消費が必要となった人間は、
ビタミンCを体内で作ることを止めて、必須栄養素として外から摂ることにしました
(^^)

それによって、
原料のブドウ糖は、糖新生によって、必要量が確実に確保できるようになるとともに、
肝臓が、糖新生やケトン体合成やコレステロール合成などの、エネルギー生産や身体作りに、より専念できるようになった
のですね(^^)/

ビタミンCの必要量は、人によっても
数gから数十gとかなり異なりますし、

ストレスの多い方や病気がちの方は、さらに必要量が増加します


十分なビタミンCを摂らないと、エネルギー不足や様々な不調になってしまいますし、
肌や髪などにも、ビタミンCが行き渡らなくなってしまいます
(>_<)

『美肌のためにビタミンCはどの程度必要?』


ぜひみなさんも、
糖質を控えたんぱく質などの必須栄養素をしっかり摂る正しい食生活とともに、
ご自分の必要量を確認し、十分なビタミンCを摂ることで、
美しく健康的な身体を手に入れていきましょうね
(^^)/

≪紹介記事≫
『なぜ人類はビタミンCの合成能力を失ったのか?』



【不眠には就寝前のナイアシン服用が効果的!】(2018.12.6)

夜なかなか寝付けない、夜中に何度も目が覚めるなどの不眠でお悩みの方がいらしゃると思います(>_<)

そのような方には、紹介記事で藤川先生がお話しされているように、
就寝前のナイアシン服用がおすすめです(^^)/

睡眠ホルモンである
メラトニンは、

必須アミノ酸であるトリプトファンから、
セロトニン→メラトニンと合成されます


一方、
この原料となるトリプトファンは、優先してナイアシン合成にも使用され、しかも、
トリプトファン60mgから
ナイアシン1mgしか作られないという非効率な合成になる
のです。

従って、
ナイアシン不足の方は、トリプトファンがほとんど消費されてしまい、
メラトニン不足による不眠になってしまう
のですね(>_<)

このとき、
十分なナイアシンを摂ると、トリプトファンからメラトニンが作られ、
ぐっすり眠ることができるようになる
のです(^O^)/

『ナイアシンを飲むと眠くなる理由』


就寝前のナイアシン服用量は、個人差がありますが、
1000~2000mg程度摂ることで効果があります


ただし、
高用量のナイアシン服用は、ナイアシンフラッシュが生じるおそれがありますので、
初めての方は少量から少しずつ増量していったり、
ヒスタミンを破壊する効果のあるビタミンCを一緒に摂ったりすることで、ナイアシンフラッシュを軽減していきましょうね
(^^)/

『ナイアシンフラッシュを上手にコントロールするには?』


また、
質の良い睡眠を取るには、他にも、
■寝る前の体温と起きたときの体温の差が大きくするための、睡眠1~2時間前の入浴や軽い運動
■睡眠中の口呼吸を防止するための、睡眠中の口テープやマスク

なども効果的
ですね(^^)/

『質の良い睡眠の取り方』

『熟睡できない原因は口呼吸!』


これらの
就寝前のナイアシン服用などにより熟睡することで、
■成長ホルモンの分泌により、身体が修復・再生され、免疫力も向上し、
■体脂肪燃焼モードになり、ケトン体も増えてきますので、

美しく健康的なダイエットのためにも、質の良い睡眠をしっかり取っていきましょうね
(^O^)/

≪紹介記事≫
『睡眠障害には、やはりナイアシン』



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「10万種類のたんぱく質はどうやって作られるのか?」~広島大学履修生日記(酵素たんぱく質化学 第7~15回)

前回に引き続き、広島大学生物生産学部での
「酵素たんぱく質化学」の講義
に行ってきました。

今回の講義の時期は11月中旬で、秋晴れの素晴らしい1日でした(^^)/



第7回目から第15回目までは、
たんぱく質の様々な働きについて講義が行われました。

講義のポイントは、以下のとおりです。


20種類のアミノ酸が繋がることでたんぱく質は作られていますが、
たんぱく質の種類は、なんと5万から10万種類もある
とされています!

それぞれのたんぱく質は、みな異なる働きを行っているのですが、
これらのたんぱく質はいったいどのように作られ、機能しているのでしょうか


【たんぱく質の合成】

食事で摂ったたんぱく質は、
消化によってアミノ酸に分解され体内に吸収されます


これらのアミノ酸は、DNAの遺伝情報により、
10万種類ものたんぱく質として合成されます


具体的には、
DNAの遺伝情報が、RNAにコピーされ、
RNAで不要な情報を削除した後、そのRNAの暗号に従ってアミノ酸が繋がっていきます


しかし、この段階では、
単にアミノ酸が繋がったものに過ぎず、たんぱく質としての機能はまだありません

20種類のアミノ酸には、色々な特性があって、
親水性や疎水性のものや、酸性やアルカリ性や中性のものなどがあり、
これらの特性に基づき、それぞれのアミノ酸が結合したり
(例えば親水性同士)
離れたり
(例えば親水性と疎水性)します


その結果、
アミノ酸が繋がったたんぱく質は、ねじれたり、立体になったりと様々な形が作られ、
それによってたんぱく質が初めて機能する
ことになるのです(^^)/

例えば、
コラーゲンは、ねじれによって3重らせん構造となっていますが、
それによって肌や血管などが弾力性を持つ
ことになります。

また、
酵素には、ポケットのようなくぼみ構造がありますが、
その中に反応物を取り込むことで、酵素反応を起こすことができる
のです(^^)


【たんぱく質の機能】

たんぱく質には大別すると8つの機能があります。

■構造たんぱく質
生物の身体を作るたんぱく質
(コラーゲン、ケラチンなど)


■輸送たんぱく質
物質の輸送を行うたんぱく質
(ヘモグロビン、アルブミンなど)


■貯蔵たんぱく質
栄養の貯蔵を行うたんぱく質
(カゼイン、フェリチンなど)


■収縮たんぱく質
運動に関与するたんぱく質
(筋肉中のアクチン、ミオシンなど)


■防御たんぱく質
免疫機能に関与するたんぱく質
(グロブリン等の抗体など)


■受容体たんぱく質
刺激を受容し応答するたんぱく質
(神経細胞の受容体など)


■ホルモンたんぱく質
生理活性のコントロールを行うたんぱく質
(インスリン、成長ホルモンなど)


■酵素たんぱく質
酵素反応を行うたんぱく質
(消化酵素、代謝酵素など)



これらのたんぱく質は、
先ほどお話しした立体構造が崩れると、機能しなくなってしまいます


例えば、
たんぱく質に熱を加えると、疎水性同士で結合しているアミノ酸が分離し、立体構造が崩れてしまい、
たんぱく質が機能しなくなってしまう
のです(>_<)


一方、
たんぱく質を摂る際には、
加熱することで、たんぱく質の立体構造が崩れ、消化しやすくなります
(^^)/

また、
強力な酸性である胃酸も、
たんぱく質の酸・アルカリ結合による立体構造を崩すことで、消化を促す働きがある
のですね(^O^)/


【たんぱく質の分解・再合成】

たんぱく質は時間の経過とともに劣化していき、
その機能も段々と衰えていきます


そこで、
古くなったり劣化したたんぱく質は、アミノ酸まで分解することで、
再利用可能なアミノ酸は、新たなたんぱく質合成を行い、
再利用不可能なアミノ酸は、体外に排出されることで廃棄されます


具体的には、
体重60kgの大人の場合、
食事でたんぱく質を
60~80g摂り、
たんぱく質を
約200g合成して細胞を作り変え
同時に
約200g分解して、
最終的には
約50gの尿素を合成して、尿の中で排出している
のです(^^)/

『「オートファジーを活性化するには」~「ダイエット」通信(補足号その96)』


このように
たんぱく質は、常に新陳代謝を繰り替えてしていますので、
毎日しっかりと十分なたんぱく質を摂ることが重要
になります。

もし、
摂取たんぱく質が不足していくと、本来廃棄すべきたんぱく質も再利用せざるを得なくなり、
まずは、身体の中で優先度の低い肌や髪や爪などの劣化が始まります
(>_<)

『たんぱく質不足は真っ先に髪・爪・肌に表れる!』


さらにたんぱく質不足が進んでいくと、
胃腸の粘膜や消化酵素の衰え、ホルモンや神経伝達物質などの機能低下などに繋がり、
ひいては、劣化した細胞を免疫細胞が攻撃する自己免疫疾患にもなりかねない
のです(>_<)

『重度のたんぱく質不足で様々な不調になる理由は?』


以上のように、
たんぱく質不足は、身体の様々な不調や病気をまねいてしまいますので、
毎日、十分な量と質の良いたんぱく質を摂ることが非常に重要なのですね
(^O^)/

『「たんぱく質摂取の質・量・回数は?」~「ダイエット」通信(補足号その126)』



今回で
「酵素たんぱく質化学」の講義 は終了し、私の今年度の講義も終わりになりました。

この3年間で、
「食品微生物学」
「食品栄養学」
「食品健康科学」
「免疫生物学」
「食品機能学」
「酵素たんぱく質化学」の
6つの講義
を受けてきましたが、
私が興味のあったテーマは一通り勉強したので、広島大学生物生産学部の科目等履修生も今年で卒業する予定です。

科目等履修生制度は、多くの国立大学などでも実施されていて、入試試験などもなく、自分が興味のある講義を受講でき、学生証も貰える立派な大学生になれますので(笑)、
みなさんもぜひチャレンジしてみてくださいね(^^)/

(大学によって手続きは多少異なると思いますが、広島大学では2月が出願時期になっています。)

『広島大学 科目等履修生について』



『広島大学履修生日記』

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(2018年11月分)美しく健康的なダイエットに関する記事一覧

Facebookグループ
「美しく健康的なダイエット」グループでは、
美しく健康的なダイエットに関する記事の紹介を行なっています(^^)

これらの記事について、
一覧表にまとめましたので、
Facebookグループ「美しく健康的なダイエット」グループにご参加頂いてご覧になってみてくださいね(^O^)/

今回は、
2018年11月分です(^^)

この中から
公開している記事もありますので、併せてご覧になってみてくださいね(^^)

『公開紹介記事 【目次】』

くびれ女性
各項目をクリックすると、「美しく健康的なダイエット」グループの記事に飛びます。
※がついている記事は、公開紹介記事です。
「いいね」ランキング・ベスト3には、公開紹介記事も一緒に掲載しています。


【2018年11月の紹介記事一覧】

「いいね」ランキング・ベスト3

第1位 『貴景勝関の勝負メシは温泉卵15個!』(2018.11.28)※
   ≪公開紹介記事≫

第2位 『胃腸の弱い方は消化酵素サプリを!』(2018.11.19)※
   ≪公開紹介記事≫

第3位 『正しいダイエットは低GIではなく低糖質!』(2018.11.13)※
   ≪公開紹介記事≫

=============

①ダイエット方法
『摂取糖質量は目的と身体状況で!』(2018.11.23)※

『空腹感でダイエットが失敗しないためには?』(2018.11.22)※

『正しいダイエットは低GIではなく低糖質!』(2018.11.13)※

『糖質制限で基礎代謝が増える理由は?』(2018.11.2)※

②身体
『イライラや不安の原因は質的栄養不足!』(2018.11.8)※

③食事
『貴景勝関の勝負メシは温泉卵15個!』(2018.11.28)※

『ALPで分かる亜鉛・マグネシウム不足』(2018.11.27)※

『胃腸の弱い方は消化酵素サプリを!』(2018.11.19)※

『料理の献立はレシピより食材ベースで!』(2018.11.17)※

『美肌のためにビタミンCはどの程度必要?』(2018.11.5)※

④運動
 

⑤生活習慣
 

⑥病気
『LDLで気をつけるのは量ではなく質!』(2018.11.14)※

『冬場の不調の原因はビタミンD不足!』(2018.11.10)※

⑦健康情報
 



『美しく健康的なダイエットグループの紹介記事一覧』

『「美しく健康的なダイエット」グループ』

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(貴景勝関の勝負メシは温泉卵15個、ALPで分かる亜鉛・マグネシウム不足)公開紹介記事

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「美しく健康的なダイエット」グループの美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
公開できる人気記事をいくつかまとめてご紹介しています(^^)

今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【貴景勝関の勝負メシは温泉卵15個!】(2018.11.28)

【ALPで分かる亜鉛・マグネシウム不足】(2018.11.27)

たまご

【貴景勝関の勝負メシは温泉卵15個!】(2018.11.28)

先の九州場所で見事
初優勝を果たした貴景勝関ですが、
彼の優勝の原動力となったのは、その食事にあった
ようですね(^^)

伊藤先生が紹介されているように、
貴景勝関は疲労回復のため、
毎日たまごを15個も食べていて、それが勝負メシとなっていた
ようです(^^)/

たまごは栄養価豊富で、
プロテインスコア100の良質なたんぱく質が摂れる最強の食品
ですし、藤川先生の話では、
体重相当のたまご
(50kgの人なら5個)を毎日摂るのがおすすめとのことですので、

体重170kgの貴景勝関が毎日15個のたまごを食べているのも、非常に納得できる話
ですね(^^)

『「たまごは最強の食品!」~「ダイエット」通信(補足号その120)』


貴景勝関のこのような食生活を作り上げたのは、栄養学に詳しい父親が、食べるものを厳格に選んでいたことが影響していて、
こどもの頃からカップラーメンは食べずに、食卓には高たんぱく質の鯨肉などが良く出ていた
とのことです(^^)/

貴景勝関自身も、身体作りのために栄養については非常に研究熱心で、
例えばたまごを食べるのも、最も消化・吸収率の良い温泉卵にして、
その調理温度も75℃にし、
さらに、サプリでもしっかりと栄養補給を行うなど、

正しい知識で栄養摂取を行っていることがよく分かりますよね
(^^)

『たまごは加熱でたんぱく質吸収率が約40%アップ!』


また、他のインタビューでも、
「亜鉛とかアルギニンとかは筋肉に影響する。
あと植物性タンパク質は女性ホルモンが出るので注意してます。
納豆は食べ過ぎると女性ホルモンが出るので食べ過ぎないようにしています」
などと答えられていて、
貴景勝関の食に対する並々ならぬ拘りと、そのために熱心に研究する姿が伺えますよね
(^^)/

何よりも、その正しい食生活によって、優勝という結果をもたらしたことが本当に素晴らしいことで、
貴景勝関の食に対する姿勢は、我々も見習いたいものですね
(^^)


人の身体は毎日食べるものでできていますので、
ぜひみなさんも、糖質を控えてたんぱく質などの必須栄養素をしっかり摂る正しい食生活で、
美しく健康的な身体を手に入れていきましょうね
(^O^)/

≪紹介記事≫
『貴景勝関の食事』



【ALPで分かる亜鉛・マグネシウム不足】(2018.11.27)

血液検査項目の一つに
ALP
(アルカリホスファターゼ)
がありますが、

この数値が高い異常値になると、肝臓や骨などの疾患が疑われることになります


一方、
ALPが低くても通常は特段指摘されることはないのですが、
実はこの数値が低い場合には、亜鉛不足やマグネシウム不足のおそれがある
のです(>_<)

紹介記事にあるように、
ALPは細胞の代謝時に必要となる酵素の一つで、肝臓や骨などに多く含まれています

この
ALPが働く際には、亜鉛とマグネシウムが補酵素として必要になるため、
亜鉛とマグネシウムが不足すると、ALPの働きが悪化してしまいます


具体的には、
ALPの理想値は
180以上(IU/ℓ)なのですが、
150以下になると、

亜鉛不足やマグネシウム不足のおそれがある
のです(>_<)


■亜鉛不足

亜鉛が不足すると、
味覚異常、肌・髪・胃腸のトラブル、男女ホルモンやお子さんの成長への影響などの様々な問題が身体に生じてしまいます
(>_<)

その理由は、
亜鉛には細胞分裂による新陳代謝を促進する働きがあるため、
新陳代謝が活発な、味蕾、肌、髪、胃腸などの粘膜、成長期の身体などに悪影響を与えてしまうから
なのです。

『「不足しがちな3つ目のミネラル~亜鉛」~「ダイエット」通信(補足号その54)』


また、
亜鉛は銅とのミネラルバランスが大切になりますので、
銅過剰・亜鉛不足によるイライラや気分の落ち込みなどにもご注意ください
(>_<)

『銅・亜鉛バランスの崩れによる気分の落ち込み』


■マグネシウム不足

マグネシウムが不足すると、
便秘、足のつり、高血圧、頭痛、不眠、神経疾患、慢性疲労など、様々な不調や病気になってしまいます
(>_<)

その理由は、
マグネシウムには、筋肉や血管を緩和させ、血圧を下げて、細胞外に水分を放出する働きがあり、さらに代謝全般に必須の補酵素のため、
便秘や足のつりなどの他にも代謝全般に関わる様々な悪影響を与えてしまうから
なのです。

『「不足しがちで摂りづらいマグネシウム」~「ダイエット」通信(補足号その88)』


また、
マグネシウムもカルシウムとのミネラルバランスが大切になりますので、
チーズやヨーグルトなどの乳製品の摂りすぎによる、カルシウム過剰・マグネシウム不足にもご注意くださいね
(>_<)

『乳製品はカルシウム過剰マグネシウム不足に注意!』


以上のように
亜鉛やマグネシウム不足は、身体に様々な不調をまねいてしまいますので、
ALPが低く、これらの不調に該当する方は、それぞれのミネラルバランスを整える食生活に改めるとともに、
サプリで亜鉛やマグネシウムを補うようにしてみてくださいね
(^^)

亜鉛やマグネシウムなどのミネラルは、サプリでの吸収率は一般的に低いため、
吸収率の良いキレートタイプのサプリを摂ることをおすすめします
(^^)/

『米国製サプリメーカーでサプリを選ぶには?』


また、
ALP以外の血液検査項目でも、たんぱく質、鉄、ビタミンB群、ナイアシンなどの不足状況が分かりますので、
一度、血液検査結果でご自身の栄養状況を確認してみて、
食事やサプリ・プロテインなどをしっかり摂ることで、不足栄養素の改善を行っていきましょうね
(^O^)/

『「血液検査で分かる栄養不足」~「ダイエット」通信(補足号その117)』


≪紹介記事≫
『【亜鉛不足で味覚障害になる理由】ALP(アルカリホスファターゼ)と亜鉛の関係』



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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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