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中国新聞セレクト記事ブログ用

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

「出産と産後の栄養/赤ちゃんの免疫と補完食」対談動画

YouTubeのLIVE配信で、
「健康」をテーマに、
毎週、対談を行っていくシリーズです
(^^)/


今回は、
「女性に知ってほしい女性の話」の続きで、
出産と産後の母子の栄養
赤ちゃんの免疫と補完食
が、テーマになります
(^^)

出産と産後の栄養

<第11回>
『【出産と産後の栄養】「女性に知ってほしい女性の話」Part4』

第11回目のテーマは、
「出産と産後の母子の栄養」で、
出産と産後サポートや、
産後の母子の栄養
などについてお話ししました
(^^)/

『出産と産後サポート』

『産後の母子の栄養は?』


<第12回>
『【赤ちゃんの免疫と補完食】「女性に知ってほしい女性の話」Part5』

第12回目のテーマは、
「赤ちゃんの免疫と補完食」で、
赤ちゃんの免疫と健康についてや、
離乳食ではなく補完食
などについてお話ししました
(^^)/

『赤ちゃんの免疫と健康』

『離乳食ではなく補完食を!』


この健康についての対談シリーズは、
毎週火曜日14時から1時間程度行っていますので
青ばらさんのYouTubeチャンネルでご覧になってみてくださいね
(^^)/

『青ばらさんのYouTubeチャンネル』


『健康に関する対談動画 【目次】』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】』

テーマ : 健康、美容、ダイエット
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「メンタル不調と神経伝達物質」~栄養療法コラム(その69)

【栄養療法コラム
(その69)
 ~メンタル不調と神経伝達物質~


メンタル面の不調
(うつ、イライラ、不眠など)の原因は、
神経伝達物質が、しっかり作られないことにあります


この
神経伝達物質は、
原料の
たんぱく質と、
その生成に、
鉄・マグネシウム・ナイアシンなどのビタミン・ミネラルが必要になりますので、つまり、
メンタル不調の原因は、栄養不足にある
のですね(>_<)

これらの
メンタル不調に関わる主な神経伝達物質は、
以下のように分類されます



≪GABA系≫

グルタミン酸

日中活動しているときに活性化する興奮性の神経伝達物質
学習や記憶などの働き
生成には、
ナイアシン、マグネシウムなどが必要


GABA

グルタミン酸による脳の興奮を抑える抑制系の神経伝達物質
身体をリラックスさせ、眠りに誘う働き
生成には、
マグネシウム、ビタミンB6などが必要



≪ドーパミン系≫

ドーパミン

快感を与え、意欲を向上させる興奮性の神経伝達物質
過剰分泌が続くと、依存症になる恐れあり
生成には、
鉄、ナイアシン、ビタミンB6などが必要


ノルアドレナリン

精神機能を興奮させ、感情を高ぶらせる興奮性の神経伝達物質
恐怖、怒り、不安、集中、覚醒などの働き
生成には、
銅、ビタミンCなどが必要


アドレナリン

身体機能を興奮させ、全身の行動を促進する興奮性の神経伝達物質/ホルモン
血圧上昇、心拍数増加、身体機能向上などの働き
生成には、
マグネシウムなどが必要



≪セロトニン系≫

セロトニン

興奮系のドーパミン等や、抑制系のGABA等の働きを調整し、
メンタル面を安定させる神経伝達物質
日光に当たることで生成され、日中の活動の促進や、リラックスさせる働き
生成には、
鉄、ナイアシン、マグネシウム、ビタミンB6などが必要


メラトニン

夜暗くなることで、セロトニンから作られ、睡眠をもたらす神経伝達物質
睡眠作用の他、抗酸化作用、抗炎症作用、抗ガン作用などの働き
生成には、
マグネシウムなどが必要



≪栄養不足によるメンタル不調の状況≫

鉄不足

鉄不足になると、ドーパミンや、セロトニンなどが十分に作られなくなり、
ドーパミン不足による、
やる気や意欲の低下や、
セロトニン不足による、
不安やイライラなどの
うつ症状や不安障害等になってしまいます
(>_<)

マグネシウム不足

グネシウム不足になると、GABAや、メラトニンなどが十分に作られなくなり、
GABA不足による、
イライラや不安等や、
メラトニン不足による、
不眠などの
パニック障害、不安障害や睡眠障害等になってしまいます
(>_<)

ナイアシン不足
 
ナイアシンが不足すると、全ての神経伝達物質がしっかり作られなくなり、
うつ症状、不安障害、睡眠障害などの様々なメンタル面の不調になってしまいます
(>_<)

亜鉛不足

亜鉛が不足すると、ブラザーイオンの銅が過剰となり、
ドーパミン不足、ノルアドレナリン過剰となるため、

イライラや、怒りっぽくなったり、
やる気や意欲の低下や、うつ症状等になってしまいます
(>_<)


また、
ADHDや学習障害などの発達障害も、
お子さんが、鉄たんぱく質不足などの栄養不足で、生まれて、育ってきたことが原因になりますので、
正しい栄養療法を行っていくことで、とても頭の良いお子さんになりますよ
(^O^)/

『発達障害も栄養不足が原因!』


以上のように、
メンタル不調の原因は、
栄養不足によって、神経伝達物質がしっかり作られないことにありますので、
まずは、鉄たんぱく質不足を解消し、
ナイアシン(アミド)や、マグネシウムなどの不足栄養素をしっかり摂ることで、
メンタル面の不調を改善していきましょうね
(^^)/

神経伝達物質


次回は、
~3つの幸せホルモンは順番が大切~についてお話ししますね(^^)/



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「生理不順と更年期障害/正しい妊活と妊娠中の注意点」対談動画

YouTubeのLIVE配信で、
「健康」をテーマに、
毎週、対談を行っていくシリーズです
(^^)/


今回は、
「女性に知ってほしい女性の話」の続きで、
PMSなどの生理不順と更年期障害
正しい妊活と妊娠中の注意点
が、テーマになります
(^^)

生理不順と更年期障害

<第9回>
『【生理不順と更年期障害】「女性に知ってほしい女性の話」パート2』

第9回目のテーマは、
「生理不順と更年期障害」で、
PMSなどの生理不順の原因や、
更年期障害の原因や、
女性に多い副腎疲労
などについてお話ししました
(^^)/

『PMSなどの生理不順の原因は?』

『更年期障害の原因は?』

『女性に多い副腎疲労による様々な不調』


<第10回>
『【正しい妊活と妊娠中の注意点】「女性に知ってほしい女性の話」パート3』

第10回目のテーマは、
「正しい妊活と妊娠中の注意点」で、
正しい妊活についてや、
妊娠中に注意すること
などについてお話ししました
(^^)/

『正しい妊活とは?』

『妊娠中に注意すること』


この健康についての対談シリーズは、
毎週火曜日14時から1時間程度行っていますので
青ばらさんのYouTubeチャンネルでご覧になってみてくださいね
(^^)/

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「(後編)人体のエネルギーの謎」~人体の未知なる世界(その9)

【人体の未知なる世界
(その9)
 ~人体のエネルギーの謎(後編)~


前回は、
太陽光によるエネルギー循環や、
光もその一つである電磁波についてお話ししました


『人体のエネルギーの謎(前編)』


今回は、
トーラスエネルギーや、
人体のエネルギーはどうやって作られるのか?
などについてお話しますね
(^^)/


≪トーラスエネルギーとは?≫

前回お話ししたように、
太陽光エネルギーは、
電磁波エネルギーの一つなのですが、この
電磁波は、電場と磁場
(電磁場)から発生します


一方、
自然界には、
トーラス構造と呼ばれる、
ドーナツ型をしている物体が多く存在します


この
トーラス構造の最も分かりやすい例としては、
「磁石による磁場」があります


例えば、
磁石の周りに砂鉄を置くと、
N極からS極に向かって、磁場の流れが模様となって現れますが、
この磁場の流れが
「トーラス構造」になっている
のです(^^)/


また、
地球自体も大きな磁石になっていますので、
南極から北極に向かって循環する
トーラス構造の磁場
(地磁気)が存在します


この
トーラス構造の磁場が変化することで、電場を発生させ、
その電場から新たな磁場が生じ、
これらが繰り返すことによって、電磁波が発生する
のです。

つまり、
地球などのトーラス構造を持つ物体からは、
トーラス状の電磁波が循環しながら発生していますので、これが、
トーラスエネルギーになる
のですね(^^)/


さらに、この
トーラスエネルギーは、地球だけでなく、
人も含めた、全ての生物にも存在している
のです。


≪人体のエネルギーはどうやって作られるのか?≫

人は脳からの神経伝達によって、活動しているのですが、
この神経伝達は、電気信号によって伝わっていきますので、
人体には、
生体電流と呼ばれる、微弱な電場がある
のです。

また、これらの
生体電流が流れることで、
生体磁気と呼ばれる、
微弱な磁場も生じています


つまり、
人体には、生体電流と生体磁気である電磁場が存在しますので、
人体にも、電磁波、つまり、
エネルギーが生じている
のです(^^)/


また、
人体もトーラス構造となっているため、
頭から足まで循環する、トーラスエネルギーが存在している
のですね。

この
人体のトーラスエネルギーは、自ら発生しているだけでなく、
太陽光や地球のトーラスエネルギーを取り込むことで、
人体内のエネルギー
(ATP)も作り出している
のです(^^)/

その際に、
脳内にある
「松果体」には、ケイ素が多く存在しているため、
半導体の役割を果たしていますし、また、
素足を地面につける
「アーシング」を行うことで、
体内の電磁場の乱れを改善すとともに、
地球のトーラスエネルギーの人体内への循環を促進している
のですね(^O^)/

さらに、
人体内の様々な組織
(脳、臓器、血管など)もトーラス構造となっていて、
それぞれ固有のトーラスエネルギーの周波数
(電磁波の周波数)があるため、
同じ周波数の電磁波と共鳴し、それぞれの組織の働きが活性化する
のです。

具体的には、前回の、
電磁波の周波数・波長・エネルギーの一覧表にあるように、
マイクロ波中の極超短波
 (携帯電話、電子レンジ、無線LANなど)
頭部に影響
遠赤外線
細胞や毛細血管に影響
可視光線
細胞内のミトコンドリアに影響
紫外線
細胞膜やたんぱく質に影響
エックス線
DNAやRNAに影響
など、電磁波の周波数によって、人体内の組織に、
良い影響も、悪い影響も与えてしまう
のですね(^^;

『電磁波の周波数、波長、エネルギー』


以上のように、
人も含めた全ての生物は、
太陽光エネルギーや、地球のトーラスエネルギーを取り込むことができますので、
自然の中で、太陽を浴びて過ごしていると、
エネルギーが充満してきて、とても元気になる
のですね(^O^)/

特に、
日常的に、街中で過ごしたり、デジタルデバイスなどを使うことが多い方は、
意識的に、身近な自然に触れることで、
体内のエネルギーの乱れを整えていきましょうね
(^^)/

トーラスエネルギー

次回は、
~自然治癒のメカニズム(千島学説)(前編)~についてお話ししますね(^^)/



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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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