(コーヒーを飲むと血糖値が上がる?、つわりになるのはなぜ?)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【コーヒーを飲むと血糖値が上がる?】(2017.11.5)

【つわりになるのはなぜ?】(2017.11.7)
くびれ女性
【コーヒーを飲むと血糖値が上がる?】(2017.11.5)

バターコーヒーなどで毎日コーヒーを飲まれている方もいらっしゃると思いますが、
コーヒーを飲むと血糖値がかなり上昇することがありますので、
特に血糖値の高い方などは十分に気をつけてくださいね(^^;

確かに
コーヒー自体に含まれる糖質は微量ですので、
通常の方であれば糖質量が特に問題になることはありません

『コーヒー~カフェインと血糖値』


しかし、紹介記事にあるように、
コーヒーに含まれるカフェインが交感神経を刺激しアドレナリンが分泌されますので、
それによって血糖値がかなり上昇することがあるのです!

実際、新井先生のお話にもあるように、
カフェインに過敏な方がコーヒーを飲んだ際に、
アドレナリンがかなり分泌され、糖新生によって血糖値が170mg/dlまで上昇してしまったとのことです(>_<)

『糖新生による血糖値スパイク』


コーヒーに含まれる
カフェインは摂りすぎると
不眠・動悸・いらいら・頭痛・振戦・神経過敏などのカフェイン過剰症状が起きることがありますし、
中毒性がありますので、
摂り続けると、カフェイン依存症になってしまい、様々な健康被害をもたらしかねません(>_<)

『カフェインの過剰摂取による健康被害』


よく
コーヒーを飲んでいると、死亡率が低下したり、糖尿病の予防になると言われることがありますが、これは吉冨さんのお話のように、
カフェインによる効能ではなく、コーヒーに含まれるポリフェノールなどによるものだと言われています。

『カフェインのワナ』


従って、
毎日コーヒーを何杯も飲んでいる方は、カフェイン依存症のおそれがありますので、十分にご注意頂き、それが
止められないときには、コーヒーの代わりにココアをおすすめします(^^)/

ココアは、カフェインがほとんどなく、マグネシウムやカリウムや鉄などのミネラルも豊富ですので、
100%ココアに生クリームやバターやプロテインなどを入れて飲むと、ホットでもコールドでも美味しいですよ(^o^)/


≪紹介記事≫
『コーヒー中毒になっていませんか?カフェインの依存性をわかりやすく解説』



【つわりになるのはなぜ?】(2017.11.7)

妊娠中のつらいことの一つには「つわり」があると思いますが、このつわりはなぜ起きるのでしょうか?

宗田先生は「ケトン体が人類を救う」の中で、
新生児、胎児、妊婦ともに
■高ケトン体
■低血糖値
■低インスリン

であることを実証されました。

『「美しく健康的なダイエットのための参考書籍」~「ダイエット」通信(補足号その1)』


これは、
新生児や胎児は、糖質エネルギーではなく、安全で効率の良いケトン体エネルギーであるため、
胎児にケトン体エネルギーを供給できるように、妊婦も早い段階から高ケトン体になっていることを表しているのですね(^^)/

例えば、
妊婦が糖尿病を発症(妊娠糖尿病)しやすいのは、
妊娠中は高ケトン体になるようにインスリン分泌が抑えられるため、
糖質を摂ると高血糖になりやすく、その結果妊娠糖尿病が発症してしまうのです(>_<)


つわりも、紹介記事で萩原さんが仰っているように、
妊婦がケトン体を作り出そうとする身体の表れだと考えられます。

つまり、
つわりで食欲がなくなり食事を摂らなくなると、
絶食によりケトン体が作られ、胎児にケトン体エネルギーの供給を行うことができるからなのですね(^^)/

従って、
妊娠中には、糖質制限+適度なたんぱく質+高脂質によるケトン食を摂ることで、ケトン体モードになりますから、
つわりや妊娠糖尿病などで苦しむこともなく、元気なお子さんを出産することができるのです(^O^)/

『「ケトン体モードにするには?」~「ダイエット」通信(補足号その105)』

『「ケトン体モードにならない方へ」~「ダイエット」通信(補足号その123)』


また、特に
胎児には十分な鉄が必要になりますので、
フェリチンが低い方は、フェロケルなどでしっかり鉄補給を行ってくださいね

『「もしかして隠れ貧血?」~「ダイエット」通信(補足号その71)』


鉄吸収率を上げるには、たんぱく質とビタミンCが必要になりますので、これらも併せてしっかり摂るようにしてください。

妊娠中にすっぱいものが欲しくなるのも、ビタミンCを摂ることで鉄吸収率を上げようとする身体の表れなのですね。

これから、妊娠・出産を行う方は、ぜひ、
■宗田先生の
「ケトン体が人類を救う」

■藤川先生の
「うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった」
をご覧になって、
ケトン体と鉄の必要性について十分ご理解頂いてくださいね(^^)/


≪紹介記事≫
『「ケトン体は人類を救う」産婦人科医である宗田先生の名著を紹介する!』



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(お子さんの糖質制限はどうなのか?、どの脂質を摂れば良いのか?)公開紹介記事

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今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【お子さんの糖質制限はどうなのか?】(2017.11.3)

【どの脂質を摂れば良いのか?】(2017.11.1)
くびれ女性
【お子さんの糖質制限はどうなのか?】(2017.11.3)

糖質制限を行われている方も、
お子さんの糖質制限はどうなのかと悩まれているかもしれません(^^;

しかし、紹介記事で三島先生がお話しされているように、
実際にお子さんに糖質制限を行なったところ
■居眠りがなくなり、集中力がついて勉強がどんどん進むようになった
■多動ぎみだった子どもが急激に落ち着くようになった
■偏差値が10~20上がった。難関大学やトップ校に次々合格した
■アレルギー、アトピー性皮膚炎、冷え性、生理不順などの体調不良が改善した

と、
心も身体も健康になって、頭もよくなるなど、お子さんにも糖質制限は非常に有効だったのです(^O^)/


「ダイエット」通信でもお話ししたように、
お子さんが成長していくには、成長ホルモンとインスリンの二つのホルモンがあるのですが、
お子さんが健康に成長していくためには、成長ホルモンを主体とした成長が望ましいのです(^^)/

逆に
インスリンを主体とした成長だと、
こどもでも、肥満や糖尿病などの健康面での様々な問題が生じるおそれがあるのです(>_<)

『「お子さんの健やかな成長のために」~「ダイエット」通信(補足号その124)』


インスリン分泌を抑えて成長ホルモン主体の成長を行うには
■糖質を控えてたんぱく質などの必須栄養素をしっかり摂る正しい食生活
■よく遊んで質の良い睡眠をしっかり取る正しい生活習慣が何よりも大切です(^^)/


成長期のお子さんであっても、
解糖系による成長のために必要な糖質は、
食事で摂らなくても全て身体の中で作り出すことができます
(^^)

それは、宗田先生が「ケトン体が人類を救う」でお話しされているように、
胎児や赤ちゃんはブドウ糖ではなくケトン体をエネルギー源としていますので
糖質制限によるケトン体エネルギーで、胎児→乳児→幼児と成長していくことは、
生まれ持って身体に備わっている自然なメカニズムなのですね(^^)/

『「美しく健康的なダイエットのための参考書籍」~「ダイエット」通信(補足号その1)』


ぜひ、
お子さんの食事は、
肉やたまごなどの必須栄養素が豊富な動物性食品を中心にした低糖質メニューにしてあげてくださいね(^^)/

中でも、
たまごは、
プロテインスコアも高く、栄養価も豊富で、コストパフォーマンスも良く、こどものおやつ代わりにも最適ですので、
毎日少なくとも3個は摂るようにしましょうね(^O^)/

『「たまごは最強の食品!」~「ダイエット」通信(補足号その120)』


たまごを毎日3個食べていると
風邪もインフルなどにも罹らず、親子ともども元気に過ごすことができますよ(^O^)/

ゆでたまごに飽きたら、
味付けたまご(ゆでたまごを、だし・醤油・ニンニク・生姜などとともにジプロックに漬けこんでおくと簡単にできます)を作っておくと、
美味しいのでお子さんもどんどん食べますよ(^^)/


≪紹介記事≫
『子どもの糖質制限は何が良くて何が危ないか』



【どの脂質を摂れば良いのか?】(2017.11.1)

脂質は、
たんぱく質とともに身体を作り、スタミナがあって効率的なエネルギーとなる必須栄養素なのですが、
どのような脂質を摂れば良いのかとお悩みの方もいらっしゃるかと思います。


脂質は大きく分けると、
■飽和脂肪酸が多く含まれる
動物性脂質(バター、ラードなど)
と、
■不飽和脂肪酸が多く含まれる
植物性脂質(サラダ油、ごま油など)
に分かれますが、
紹介記事にもあるように
身体に良い脂質は動物性脂質になります(^^)/

「ダイエット」通信でお話ししたように、
動物性食品に多く含まれる飽和脂肪酸は、酸化・劣化しにくくいため、安全で身体に良く
また
同じく多く含まれる長鎖脂肪酸は、スタミナも一番あって、ケトン体モードにもなりやすいため、
美しく健康的なダイエットのためには最適な脂質なのですね(^O^)/

『「身体に良い油と悪い油について」~「ダイエット」通信(補足号その21)』

『脂肪酸の様々な種類について』


動物性脂質には、バター、ラード、生クリーム、肉の脂身などがありますので、

■脂身の多い肉(豚バラ、鶏もも、カルビなど)を食べたり、
■ラードや牛脂を料理用油として使ったり、
■バターやラードや生クリームをコーヒーやココアなどに撹拌して入れたり
して、しっかり摂るようにしましょうね(^^)/


一方、
植物性食品に多く含まれる不飽和脂肪酸は、酸化・劣化しやすいため、
摂るときには熱や賞味期限などに十分に気をつける必要があります

不飽和脂肪酸の中でも、
■オメガ6(サラダ油やごま油など)は、
炎症やアレルギーを促進し
■オメガ3(エゴマ油やアマニ油など)は、
炎症やアレルギーを抑制する効果があり、
どちらも必須脂肪酸なのですが、
日本人はオメガ6の摂りすぎになっていますので
意識的に、オメガ6を控えてオメガ3を積極的に摂るようにしましょうね(^^)/

『「身体に良いオメガ3・悪いオメガ6は本当?」~「ダイエット」通信(補足号その108)』


オメガ3の中には、青魚などに多く含まれるDHAやEPAもあり、特に
DHAは脳には必須の脂肪酸になりますので、
サバ、さんま、鮭などの魚も積極的に摂っていきましょう(^^)/

『DHAとEPAの違いは?』


代表的な脂質(アマニ油、オリーブオイル、ココナッツオイル、ラード、バター)について、「ダイエット」通信で、
含まれている脂肪酸の種類や、それぞれの特徴についてまとめていますので、こちらも参考にしてみてくださいね(^^)

『「色々な油のダイエット効果」~「ダイエット」通信(補足号その31)』



≪紹介記事≫
『脂肪:なぜ健康な食物脂肪は大切なのでしょうか』



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(糖質制限と1日1食、水道水とミネラルウォーター)公開紹介記事

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定期的にご紹介しています(^^)


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【糖質制限を行うと1日1食になるのはなぜ?】(2017.10.30)

【水分補給はミネラルウォーター?水道水?】(2017.10.27)
くびれ女性
【糖質制限を行うと1日1食になるのはなぜ?】(2017.10.30)

糖質制限を行っている方は、1日2食や1日1食のことが多いと思いますが、それはなぜなのでしょうか?

糖質をメインで摂っていると、食後血糖値が上昇し、その後追加インスリン分泌により血糖値は低下していき、
血糖値が非常に低くなることでお腹が空いてくることになります。

実際、
糖質エネルギーは、ミトコンドリアで完全代謝してもATP38個、解糖系のみだとATP2個、生じた乳酸を肝臓で糖新生するとATP▲4個と、
糖質を摂れば摂るほどエネルギー不足となり、すぐにお腹が空いてくるのですね(>_<)

朝起きたときにお腹が空いているのは、寝ている間にケトン体に切り替わらず、身体に蓄えられたグリコーゲンを使い切り、
起きたときに低血糖状態となっているからなのです(^^;


一方、
糖質制限を行ってると、血糖値の乱高下がなくなり、
血糖値が安定してきますので、お腹が空かなくなってきます(^^)

実際、
脂質エネルギーはATP129個と
エネルギー効率が良いため、エネルギー不足となることも少なくなり、さらに脂肪酸エネルギーから
ケトン体エネルギーに代わっていくと、
常時体脂肪からケトン体が作られますので
食事を取らなくてもエネルギー不足によりお腹が空くことがなくなってくるのです(^^)/

『「ケトン体エネルギーと脂肪酸エネルギーの違いは?」~「ダイエット」通信(補足号その134)』


このように、
糖質制限を行っていると、段々とお腹が空かなくなり、
1日3食から自然と1日2食や1日1食に変わってくるのですね(^O^)/

『「身体に良いのは1日何食?」~「ダイエット」通信(補足号その122)』


1日2食や1日1食になってくると、1日のうちに食事を行わない時間(ファスティング期間)が長くなってきて、その間は、
追加インスリン分泌も抑制され、オートファジーも活性化し、さらに体脂肪も燃焼し続けますので
美しく健康的な身体作りには最適な状況になるのです(^O^)/

ただし、
1日2食や1日1食は目標ではなく、自然となっていくものですので、紹介記事で水野先生も仰っているように、
決して無理してやらないようにしてください

無理して行っていると、脂質エネルギーに切り替わらないため、
お腹が猛烈に空いてきたり、低血糖状態になったりすることがあります(>_<)

特に、
女性は鉄たんぱく質などの栄養不足の方が多いですので、まずは
ご自分の栄養不足の解消に努めてください

これらの
栄養不足が解消されないと、ミトコンドリアも上手く稼働しませんので、
糖質エネルギーから脂質エネルギーに上手く切り替わっていきませんし
ケトン体モードによる体脂肪燃焼も進まないことになります(>_<)

『痩せない理由は栄養不足!』


また、
たんぱく質不足の方は、一度に摂取可能なたんぱく質量も少ないことが多いですので、まずは
必要たんぱく質量を1日で摂ることを優先し、プロテインなども活用しながら、
こまめにたんぱく質補給を行うようにしてください

『「たんぱく質摂取の質・量・回数は?」~「ダイエット」通信(補足号その126)』

『「一度に摂取可能なたんぱく質量は?」~「ダイエット」通信(補足号その133)』


これらの
栄養不足が段々と解消されてくると、ミトコンドリアも上手く稼働し始め、
糖質エネルギーから脂質エネルギーに切り替わっていきますので
食事も自然と1日2食や1日1食になっていきます(^^)/

私も現在は、朝はバターコーヒー、昼も海苔巻きバターをかじるくらいで、実質1日1食になっていますが、それは糖質制限を始めてから5年以上経過していくうちに段々と変わってきたものなのです。


また、
食事を摂っていない間も、
自分に必要なサプリ(私の場合は、ビタミンC・ナイアシン・マグネシウムなど)は、適宜補給する必要があります
ので、こちらも水野先生のお話を参考にしてみてくださいね(^^)

『持続可能な間欠的ファスティング 』


≪紹介記事≫
『1日1食!?』



【水分補給はミネラルウォーター?水道水?】(2017.10.27)

毎日の水分補給
みなさんは何を飲まれているでしょうか

水道水に比べてミネラルウォーターの方が身体に良いと思ってミネラルウォーターを飲まれている方もいらっしゃると思いますが、
紹介記事にあるように、
ミネラルウォーターの水質基準は水道水より緩いため、安全性は水道水の方が高いのです。

従って、
ミネラルウォーターを常飲するときには、殺菌処理の有無など
安全性をしっかりと確認して選ぶ必要がありますね


一方、
水道水で問題になってくるのは、消毒のために使用している塩素ですが、この
塩素を浄水器や煮沸することによって取り除けば問題ありません


水道水が美味しくないのは、この塩素の問題もありますから、
塩素を取り除くことで飲みやすくなりますよ(^^)/

『「水分不足は美しく健康的なダイエットの大敵」~「ダイエット」通信(補足号その37)』


また、
ミネラルウォーターの特徴として文字通り
様々なミネラルが含まれていることが挙げられますが、ミネラルウォーターの種類によって成分が異なるため、
ご自分に不足しがちなミネラルをよく考えて選んでいく必要があります

例えば、
硬水タイプのミネラルウォーターには、日本人に不足しがちなマグネシウムが含まれていますが、一方で
カルシウムがマグネシウム以上に含まれていると
カルシウム過剰・マグネシウム不足となり、かえってマグネシウム不足になってしまいます(>_<)

例として、
「コントレックス」は、500mlあたり
マグネシウムが40mg弱含まれるのですが、一方で
カルシウムも230mg強含まれているので、
マグネシウムの相対的不足になってしまいます(^^;

水分補給とともにミネラルを摂るのなら
塩素を取り除いた水道水にぬちまーすなどのミネラルバランスの良い天然塩を入れて飲むのがおすすめです(^O^)/

『「おすすめの天然塩は?」~「ダイエット」通信(補足号その72)』


ぬちまーす水にすると、普通の水を飲むより飲みやすくなると思いますし、さらに
たんぱく質不足の方は、プロテインを薄めて飲むと少しずつたんぱく質補給もできますので、
色々と工夫して水分補給を行ってみてくださいね(^^)/


≪紹介記事≫
『水道水とミネラルウォーターの違いや比較を徹底調査しました!』



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(間違いやすい糖質制限、肌トラブル・味覚障害の原因は亜鉛不足)公開紹介記事

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今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【初心者が間違えやすい糖質制限】(2017.10.23)

【髪・肌のトラブルや味覚障害の原因は亜鉛不足!】(2017.10.26)
くびれ女性
【初心者が間違えやすい糖質制限】(2017.10.23)

糖質制限を行っているのになかなか痩せないという方は、
間違った糖質制限の可能性もありますね(>_<)


紹介記事にあるように、
糖質制限初心者が間違えやすいのは、
「糖質」と「糖類」の混同です。

これらは、
「炭水化物」>「糖質」>「糖類」という関係になりますので、
「糖類ゼロ」でも糖質が入っていることが多いのです(>_<)

その場合は
炭水化物量をチェックするなどで、十分ご注意くださいね(^^;

『糖質表示の見方について』


また、糖質が少なそうに見える
「春雨」は緑豆や芋類のデンプンが原料になりますので、
糖質量は多く、糖質制限NG食品ですから気をつけてください(^^;

『「ヘルシー食の落とし穴」春雨の糖質量は中華麺以上!?』


さらに、
糖質の少ないお酒(焼酎やウイスキーなどの蒸留酒)でも、
飲みすぎると太ってしまうこともあります(>_<)

これは、
アルコールを飲み過ぎると、肝臓で大量のビタミンやミネラルを消費するため、これらの
補酵素不足によりミトコンドリアでの脂質代謝が滞り、糖質制限が失敗してしまうおそれがあるのです(>_<)

『「糖質・アルコールで失われる栄養素とは?」~「ダイエット」通信(補足号その104)』

『「糖質が少ないお酒でも太る理由」~「ダイエット」通信(補足号その16)』


他にも、
■糖質だけ減らせば良いと思っている
→たんぱく質などの必須栄養素不足
■体脂肪が十分あるので脂質は摂らない
→エネルギー不足と身体が十分に作られない
■チーズなどの乳製品を食べすぎる
→カルシウム過剰・マグネシウム不足
■人工甘味料の使い過ぎ
→追加インスリン分泌のおそれや糖質依存症から離脱できない

など、
色々な注意点がありますので、
正しい知識によって、美しく健康的なダイエットを成功させていきましょうね(^O^)/

『「糖質制限やMEC食でありがちな間違い」~「ダイエット」通信(補足号その49)』


≪紹介記事≫
『間違った「糖質制限」ほどザンネンなものはない。』



【髪・肌のトラブルや味覚障害の原因は亜鉛不足!】(2017.10.26)

最近、
髪の毛や肌が気になってきたり、食事があまり美味しくなくなってきた方は、
亜鉛不足の可能性がありますね(^^;


紹介記事にあるように、
亜鉛不足は、
新陳代謝の盛んな肌・髪・爪・粘膜などに悪影響を与えますし、味覚障害にもなってしまいます(>_<)

「ダイエット」通信でお話ししたように、
亜鉛は日本人に不足しがちな栄養素で、亜鉛不足になると他にも
■男性の精力低下
■女性の生理不順
■妊娠・出産・こどもの発育への障害
■免疫機能・活性酸素除去・有害金属のデトックス機能の低下

など、
身体に様々な悪影響を与えてしまうのです(>_<)

『「不足しがちな3つ目のミネラル~亜鉛」~「ダイエット」通信(補足号その54)』


特に、
亜鉛は、鉄・マグネシウム・ビタミンB群・ビタミンCなどとともに、エネルギー代謝に必須の栄養素になりますので、
不足してくると、十分なエネルギー(ATP)を作り出すことができなくなってしまいます(>_<)

『「不足栄養素を補うときの順番は?」~「ダイエット」通信(補足号その93)』


また、
女性の場合は、銅と亜鉛のバランスが崩れ、銅過剰・亜鉛不足となる方も多く(特に産後や更年期など)、
イライラしたり、気分が落ち込むなどのメンタル面にも悪影響を与えてしまいます(>_<)

『銅・亜鉛バランスの崩れによる気分の落ち込み』


亜鉛不足となる原因には、
亜鉛を多く含む動物性食品をしっかり摂っていない場合の他、
糖質やアルコールの過剰摂取を行っていると、亜鉛も含めたビタミン・ミネラルが大量に消費されてしまうのです(>_<)

『「糖質・アルコールで失われる栄養素とは?」~「ダイエット」通信(補足号その104)』


これらの
亜鉛不足の可能性がある方は、まずは
■正しい食生活
(糖質を控えて、動物性食品を中心に必須栄養素をしっかり摂る)
■正しい生活習慣
(アルコールなどを控えて、過度のストレスを避ける)
を行うようにしてみてください(^^)/

それでも
亜鉛不足が解消されない方は、サプリで亜鉛を摂るようにしてみてくださいね(^^)/


≪紹介記事≫
『○○の不足、薄毛や男性不妊、味覚障害につながる可能性』



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(ストレスにより病気になる理由、女性ホルモンバランスの乱れによる不調)公開紹介記事

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今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【ストレスが続くと病気になるのはなぜ?】(2017.10.24)

【女性ホルモンバランスの乱れによる不調とは?】(2017.10.22)
くびれ女性
【ストレスが続くと病気になるのはなぜ?】(2017.10.24)

ストレス状態が続く
疲れや様々な不調が生じてしまい、ひいては病気になってしまうのはいったいなぜなのでしょうか?

その理由は、紹介記事にあるように、
ストレスによる副腎疲労と、
交感神経の興奮による自律神経の乱れが原因になります(>_<)

■ストレスによる副腎疲労

副腎とは、腎臓の上にあるアーモンド大の臓器で、
アドレナリンやコルチゾールなどの様々なホルモンを分泌する臓器になります。

アドレナリンやコルチゾールは抗ストレスホルモンとも呼ばれ、ストレスから身を守る作用があるのですが、
これらのホルモンの働きが悪化すると、ストレス耐性が低下し、慢性的な疲労状態になってしまうのです(>_<)

さらに、
コルチゾールには、アレルギー症状を抑える役割もありますので、
コルチゾールの働きが悪化すると、花粉症やアトピーなどのアレルギー症状となってしまうのです(>_<)


この
副腎疲労の原因は、過度のストレスと糖質の過剰摂取で、これらが続くと、
アドレナリンやコルチゾールが過剰に分泌され、副腎に過度の負担がかかり、副腎疲労となってしまうのです(>_<)

『疲れやアレルギーは副腎疲労が原因?』


■ストレスによる自律神経の乱れ

ストレス状態が続くと、
交感神経が優位となり
免疫細胞の中の顆粒球が増加してきます

顆粒球は、病原菌やウイルスを活性酸素を発生させることで攻撃するのですが、
過度なストレスで顆粒球が多くなりすぎると
身体の常在菌や身体の組織そのものを攻撃するようになってしまうのです(>_<)

『「ストレス過剰もリラックス過剰も病気になる!」~「ダイエット」通信(補足号その132)』


例えば、
ストレスが続くと、胃がキリキリしたり、ニキビなどの吹き出物が出たりすることがありますが、これは
顆粒球が胃や皮膚の常在菌や組織を攻撃するようになるからなのです。

また、これらの
ストレス状態が続いていくと、
顆粒球により過剰な活性酸素が発生し続け
身体が酸化・慢性炎症を起こし、ひいてはがんを初めとした様々な病気になってしまうのです(>_<)

『「病気は全て繋がっている」~「ダイエット」通信(補足号その94)』


ストレス
病気の他にも、過食や肥満の原因になりますので、
美しく健康的なダイエットのためには大敵ですね(>_<)

『ストレスで過食になる理由』

『ストレスで太るのはなぜ?』


ストレスは継続するとそれに
慣れてしまい、ストレスであることに気がつかなくなってしまいます

例えば、
毎日、満員電車で通勤し、日中は忙しく仕事をし、疲れて帰っていく生活を続けていると、初めは非常にストレスを感じますが、次第にその生活に慣れていき、
ストレス状態にあってもそれに気がつかなくなってしまうのです(>_<)

それは、
家事や育児などで毎日忙しく生活されている方々
同じようにストレスに気がつかなくなってしまいますよね>_<)


時間がないときでも、
少しの間休んだり、お茶を飲んだりするだけでも
交感神経と副交感神経のバランスが取れストレス解消になりますので、
疲れてないと思っていても、定期的に身体を休め、意識的に適度な行動と休息を繰り返していくようにしていきましょうね(^^)/


≪紹介記事≫
『ストレスによる交感神経の興奮が病気のはじまり?』



【女性ホルモンバランスの乱れによる不調とは?】(2017.10.22)

女性のみなさんは、
女性ホルモンバランスの乱れによる様々な不調でお悩みの方もいらっしゃると思いますが、この
「女性ホルモンのバランス」とはどういうことなのでしょうか?

紹介記事にあるように、
女性ホルモンには、卵胞ホルモンである
エストロゲンと、
黄体ホルモンである
プロゲステロン
があり、それぞれの分泌が
生理周期に応じて以下のように変化していきます。

■エストロゲン
・「卵胞期」と呼ばれる生理開始頃から排卵日頃までの間に多く分泌される
・卵巣内の卵胞を成熟させ、排卵と受精に備える「妊娠しやすい身体作り」を行う
・エストロゲンが分泌されている間は、比較的体調が良いことが多い


■プロゲステロン
・「黄体期」と呼ばれる排卵後から生理開始頃までの間に多く分泌される
・受精卵が着床しやすい状態に整えて妊娠を継続させる「妊娠をサポートする身体作り」を行う
・プロゲステロンが分泌されている間は、比較的体調が悪いことが多い


エストロゲンは、妊娠に備えて身体に栄養を蓄えていく役割がありますので、
コラーゲンなどのたんぱく質の合成や体脂肪合成による女性らしい身体作りなどが行われ、また
副交感神経が優位になるため、ストレスが軽減し、比較的体調が良くなります(^^)/

一方、
プロゲステロンは、蓄えた栄養をエネルギーに変えて受精卵を育てていく役割がありますので、エストロゲンとは逆に、
たんぱく質合成が滞ることにより肌の調子が悪くなったり
水分をため込むことによりむくみや便秘などになってしまったり、また
交感神経が優位になるため、ストレスが増加し、比較的不調になることが多いです(>_<)

この
プロゲステロンが多く分泌されると
肌荒れやイライラなどの不調で悩まされることになりますが、逆に、
エストロゲンが多く分泌されても
胸のはりや太りやすくなるなどの不調になってしまいますので、この
二つの女性ホルモンがバランスよく分泌されることが大切なのですね(^O^)/


女性ホルモンバランスの乱れの原因には、「ダイエット」通信でお話ししたように、
■原料であるコレステロール不足
■生成に必要なビタミンE不足
■主に生成される卵巣の働きの低下(下半身の冷えなど)
■エネルギー代謝に必須の鉄不足

などが挙げられます。

『「女性ホルモンバランスの乱れの原因は?」~「ダイエット」通信(補足号その131)』


従って、
女性ホルモンバランスの乱れでお悩みの方は、
■糖質を控えて、たんぱく質や脂質などを中心にした正しい食事を行う
■特に、鉄やビタミンEをしっかりと補給する
■過度なストレスを避ける
■下腹部を温めて冷えに注意する
■コレステロール降下剤や女性ホルモン剤などの常用的な服用を控える

ことで、
女性ホルモンバランスの乱れの原因を解消し、快適な日々を過ごしていくようにしましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『女性ホルモンとは?卵胞ホルモンの作用や妊娠との関係は?』



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テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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