(マヨネーズの注意点、テストステロンの増やし方)公開紹介記事

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『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【マヨネーズを選ぶときの注意点】(2017.5.26)

【男女とも大切なテストステロンの増やし方】(2017.5.25)
くびれ女性
【マヨネーズを選ぶときの注意点】(2017.5.26)

マヨネーズは、たまご、油、酢などのシンプルな原材料でできていますから、
糖質がほとんどない調味料として、糖質制限を行なっている方にはとても重宝しますよね(^O^)/


しかし、
マヨネーズを選ぶときにいくつか注意する点があります。

一つ目には、
「カロリーハーフ、カロリーオフ」などの商品です。

これらは、脂質などの量を減らした分、
こくや味わいが出るように、食品添加物や糖質などを加えているため、
かえって身体には悪いのです(>_<)

『普通のマヨネーズとカロリーハーフの成分の違いを調べてみた結果』


マヨネーズを選ぶときは、
成分表示をよく見て、名称が「マヨネーズ」になっているかとか、色々な食品添加物が入っていないかとか、十分にチェックするようにしてみてくださいね(^^)


二つ目には、
マヨネーズに使用されている油の種類です。

ほとんどのマヨネーズには、
サラダ油などのオメガ6が主体の油が使用されていることが多いですので、
日本人はオメガ6摂りすぎの方が多く、特にマヨネーズをよく使う方は、
ますますオメガ6過剰摂取・オメガ3不足となり
慢性炎症やアレルギーなどによる様々な病気の原因になりかねません(>_<)

『「身体に良いオメガ3・悪いオメガ6は本当?」~「ダイエット」通信(補足号その108)』


紹介記事で色々なマヨネーズが挙げられていますが、この中で、私が使用しているマヨネーズは、
「べに花マヨネーズ」で、これは
オレイン酸(オメガ9)が60%以上使用されていて、比較的オメガ6が少ないマヨネーズです(^^)

私は、ゆで卵を食べるときにぬちまーすかマヨネーズをつけるくらいしかマヨネーズを使用しませんので、それほどオメガ6は気にしていないのですが、このマヨネーズは美味しいので気に入っています(^^)/


他にも、
アマニ油などのオメガ3を使用したマヨネーズも販売されていますが、
全てオメガ3を使用しているわけではないですので、成分表示などをよく見るようにしてみてくださいね(^^)


マヨネーズの油などの原材料が気になる方は、
オリーブオイルやアマニ油などを使ってマヨネーズを手作りするのもおすすめです(^^)/


手作りのポイントは十分に撹拌(かくはん)することですので、
ハンドミキサーなどを使うと手作りも楽ですね(^O^)/

『美味しい手作りマヨネーズの作り方と失敗しないコツ』


ハンドミキサーは、
バターコーヒーやバターココアなどを作るときにも便利ですし、
100均のものでも十分使えますよ(^^)/

『便利な100均アイテム♪使い勝手がいい泡立て器まとめ』


≪紹介記事≫
『【健康に良いマヨネーズ】有機素材のマヨネーズまとめ』



【男女とも大切なテストステロンの増やし方】(2017.5.25)

男性ホルモンであるテストステロンは、
男性はもちろんのこと、
女性もテストステロンから女性ホルモンが作られますから、
女性にとってもとても大切なホルモンですね(^^)/


特に、以前紹介記事でお話ししたように、
更年期になってくると、精巣や卵巣の働きの低下に伴い、
男性は精巣での男性ホルモンの生成が衰えてきて、
女性も卵巣での女性ホルモンの生成が衰えてきて、
副腎での男性ホルモン(テストステロン)生成がとても重要になりますので、
テストステロンを増加させることは、男女ともにとても大切ですよね(^O^)/

『男女の更年期障害対策について』


紹介記事にもあるように、
テストステロンを増加させるには、

■テストステロンの原料であるコレステロールを増やすために、
「脂質」(特に動物性)をしっかり摂る

■テストステロン生成に必要な
「亜鉛」をたくさん摂る

■副腎疲労を防ぐために、
「糖質制限」「過度なストレス防止」を行う

■テストステロンの生成を促進する効果のある
「ビタミンD」を日光浴などでしっかり作る

男性の場合は、
「適度な運動」「痩せて体脂肪を下げる」ことで、テストステロン生成を促進させる

女性の場合は、テストステロンからの女性ホルモン生成を促進するために、
「適度な体脂肪率」を維持する

■男女とも性ホルモンバランスの改善に重要で、特に女性ホルモン合成に必要な
「ビタミンE」をしっかり摂る


ことが大切ですね(^O^)/

『ホルモンバランスの乱れにはビタミンE!』


男女とも、更年期障害だけでなく、
性ホルモンバランスの乱れによる不調にお悩みの方は、
ぜひ、これらの
テストステロン増加方策を行ってみてくださいね(^^)/


≪紹介記事≫
『テストステロンを増加させる9 つの方法』



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『「ダイエット」通信 【目次】』

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(塩分と高血圧の関係、スモーカーズフェイス)公開紹介記事

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今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【塩分の摂りすぎが高血圧の原因というウソ】(2017.5.23)

【スモーカーズフェイスにご注意を!】(2017.5.24)
くびれ女性
【塩分の摂りすぎが高血圧の原因というウソ】(2017.5.23)

塩分を摂りすぎると高血圧になるので減塩しなさい、とよく言われますが、これは紹介記事で三石先生が仰っているように、
ほとんどのケースで間違っています(>_<)


「ダイエット」通信でお話ししたように、
塩分の摂りすぎが原因で高血圧になるケースは、わずか数パーセントに過ぎず
ほとんどの高血圧の原因は、糖質の過剰摂取とミネラルバランスの悪化なのです。

『「高血圧と指摘されたら」~「ダイエット」通信(補足号その59)』


一つ目に、
糖質の過剰摂取は、
肥満や、糖化に伴う動脈硬化の原因になります(>_<)


肥満になると、体重増加に伴い血液量が増加しますので、
血液を全身に行き渡らすために血圧が上昇することになります。

また
動脈硬化によって、血管が弾力を失ったり、血管が詰まってくると、血圧が上昇することになるのです。


二つ目に、
血圧に関するミネラルバランスとしては、
ナトリウムとカリウム、
カルシウムとマグネシウムの問題
があります。

■ナトリウムは、
細胞内の浸透圧を上げ
■カリウムは、
細胞内の浸透圧を下げる逆の働きがありますので、
「ナトリウム過剰・カリウム不足」になると、
細胞内の浸透圧がより上昇し、高血圧の原因になるのです。


また、
■カルシウムは、
血管を収縮させて、血圧を上昇させ
■マグネシウムは、
血管を緩和させて、血圧を下げる逆の働きがありますので、
「カルシウム過剰・マグネシウム不足」になると、
血管の収縮がより強くなり、高血圧の原因になるのです。


食塩にはナトリウムが含まれていますので、確かに、ナトリウムを摂りすぎると、血圧が上昇するのですが、
問題は、塩分ではなく、ミネラルが全くない人工の精製塩を摂取することなのです(>_<)


ミネラルバランスが豊富な天然塩を摂っていれば、全く問題ありませんので、特に
不足しがちなマグネシウムが豊富な「ぬちまーす」がおすすめですね(^O^)/

『「おすすめの天然塩は?」~「ダイエット」通信(補足号その72)』


このように、
高血圧の原因のほとんどは、糖質の過剰摂取や精製塩摂取などによるミネラルバランスの悪化ですので、
効果の乏しい減塩(むしろ塩分不足は病気の原因になります)や、
安易に血圧降下剤などを飲まないようにご注意くださいね(^^;

『ナトリウムが不足するとどうなるの?』


≪紹介記事≫
『塩分を摂りすぎると高血圧になるというのはウソ』



【スモーカーズフェイスにご注意を!】(2017.5.24)

みなさんは、
スモーカーズフェイスという言葉をご存知でしょうか?


紹介記事にあるように、
タバコを吸い続けていると、肌の老化が進行し、若くても老け顔になってしまうのです(>_<)


「ダイエット」通信でお話ししたように、
喫煙習慣によって、過剰な活性酸素が発生しますので、それにより
肌の酸化が進行し、肌のシミやシワが増えてきます(^^;

さらに、
過剰な活性酸素を除去するために、抗酸化作用のあるビタミンCが大量に消費されますので、
肌のコラーゲン合成に必要なビタミンC不足になり、肌がさらに衰えていくのです(>_<)

『「二つの顔を持つ活性酸素」~「ダイエット」通信(補足号その102)』

『「肌・髪・爪がきれいになるには?」~「ダイエット」通信(補足号その90)』


タバコを吸い続けていると、老け顔になるだけでなく、
酸化・慢性炎症の進行により、がんを初めとした様々な病気の原因になってしまいます(>_<)


しかし、
タバコがなかなか止められないのは、お酒や糖質などと同じく依存症だからなのです(^^;

『「糖質依存症について」~「ダイエット」通信(補足号その6)』


タバコ依存症から離脱するには、
強い意志だけではなかなか難しいですので、
禁煙外来(保険適用です)なども活用しながら、禁煙にチャレンジしてみてくださいね(^^)


≪紹介記事≫
『スモーカーズフェイスとは?タバコ顔の特徴~女性は特に注意!』



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(糖質制限での効果的なダイエット法、白髪と心疾患)公開紹介記事

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今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【糖質制限でより効果的に痩せるには?】(2017.5.19)

【白髪と心疾患の関係について】(2017.5.22)
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【糖質制限でより効果的に痩せるには】(2017.5.19)

糖質制限を行うと痩せてくるのは、これまでの
「糖質エネルギー」が
「脂肪酸エネルギー」や「ケトン体エネルギー」に切り替わって
きて、
エネルギー源である体脂肪が燃焼するからですね(^O^)/


この際に重要なことは、紹介記事にもあるように、
糖質を減らした分、たんぱく質や脂質などの必要栄養素をしっかり摂って、
エネルギー不足にならないようにする
ことです(^^)

例えば、
たんぱく質が不足すると、筋肉が分解されて糖新生により糖質エネルギーが作られますので、
基礎代謝が低下し、太りやすい身体になってしまいます(>_<)

また、
脂質が不足すると、
体脂肪燃焼がしにくくなり、痩せにくくなってしまうのです(>_<)

『「糖質制限やMEC食でありがちな間違い」~「ダイエット」通信(補足号その49)』


また、
脂肪酸エネルギーとケトン体エネルギーで比べた場合
より健康で痩せやすいのはケトン体エネルギーになります(^O^)/

緩やかな糖質制限を行っていると、
糖質を摂ってないときには
脂肪酸エネルギーが稼働し、体脂肪燃焼効果がありますが、
糖質を摂っているときには
糖質エネルギーが稼働し、体脂肪燃焼もストップしてしまいます(^^;

一方、
スーパー糖質制限を行なっていると、
常にケトン体エネルギーが稼働し、体脂肪は24時間燃え続けますので、
非常に痩せやすく、ケトン体の働きで健康になるのです(^O^)/

『「ケトン体エネルギーと脂肪酸エネルギーの違いは?」~「ダイエット」通信(補足号その134)』


これまで何でもよく食べていて
栄養が足りている男性などの場合
は、
初めから、スーパー糖質制限+適量のたんぱく質+十分な脂質のケトン食を行っても
問題なくケトン体モードに切り替わっていく方が多いです(^^)/

一方、
これまで間違ったダイエットや肉などをあまり食べてこなくて
栄養不足になっている女性などの場合
は、
いきなり厳しい糖質制限を行うと、
脂質エネルギーに上手く切り替わらず、糖新生による糖質エネルギーが続き、
低血糖症などの症状が出てしまう
こともありますので(>_<)
まずは、
緩やかな糖質制限で、栄養補給を行うことを優先するようにしてみてください(^^)

栄養不足が解消されてくると、
ミトコンドリアでの代謝が回りだし、脂質エネルギーへに切り替えがスムーズにできるようになってきますので、そのときに、
緩やかな糖質制限からスーパー糖質制限に移行していって、
ケトン体モードに切り替えていくようにしてみてくださいね(^O^)/

このときに、
一時的に体重増加することもありますが、
体重はあまり気にせずに、栄養不足の解消を優先することが、
美しく健康的なダイエットを成功させるためにはとても重要ですよ(^^)/

『「体重に拘るとダイエットは失敗」~「ダイエット」通信(補足号その101)』


≪紹介記事≫
『糖質制限でどんどん「痩せる」のはなぜか? 秘密は体のハイブリッドエンジンにある!』



【白髪と心疾患の関係について】(2017.5.22)

紹介記事にあるように、
白髪が多いほど狭心症や心筋梗塞などの心疾患リスクが高いとの研究結果が出たとのことです。

紹介記事ではこれらの因果関係は不明とされていますが、
白髪の主な原因が糖化であることを考えれば、
糖質の摂りすぎが白髪と心疾患の原因になることは明らかですね(>_<)


「ダイエット」通信や紹介記事でお話ししたように、
髪の毛はケラチンという
たんぱく質でできていますし、
この
髪の毛や髪の毛を黒くするメラニン色素を作る毛母細胞
たんぱく質と脂質でできています

従って、
糖質の過剰摂取
髪の毛や毛母細胞の糖化をまねき
白髪や薄毛の原因になるのです(>_<)

『「肌・髪・爪がきれいになるには?」~「ダイエット」通信(補足号その90)』

『白髪や薄毛は髪の糖化が原因!』


また、狭心症や心筋梗塞などの
心疾患の原因は冠動脈の動脈硬化ですが、「ダイエット」通信でお話ししたように、
糖質の過剰摂取は、糖化と酸化を進行させ、
酸化LDLコレステロールの増加をまねき、血管の慢性炎症、ひいては
動脈硬化に繋がっていくことになるのです(>_<)

『「本当に悪いコレストロールとは?」~「ダイエット」通信(補足号その97)』


このように、
糖質の過剰摂取は、
美しさを損ねる(白髪、薄毛、肌のシミ・しわ、肥満、老化など)だけでなく、
様々な病気(心疾患、脳疾患、高血圧、糖尿病、がんなど)の原因になってしまいますので(>_<)
正しい食事(糖質を控えて、たんぱく質や脂質などの必要栄養素をしっかり摂る)によって、
美しく健康的な身体を手に入れていきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『白髪が多いほど狭心症や心筋梗塞リスクも高い!?』



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(乾癬の原因と対処法、人工のトランス脂肪酸)公開紹介記事

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今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【乾癬の原因と対処法について】(2017.5.18)

【身体に最も悪い油~人工のトランス脂肪酸】(2017.5.21)
くびれ女性
【乾癬の原因と対処法について】(2017.5.18)

道端アンジェリカさんがSNSで告白されたことで最近注目を浴びている
「乾癬」(かんせん)ですが、その
原因や治療法は、未だにはっきりしておらず、日本には、
約10万~20万人の乾癬の患者さんがいる(500~1000人に1人の割合で発症)と言われています。

症状としては、
皮膚が白く粉をふき盛り上がった紅斑が全身に出る
「尋常性乾癬」
が最も多く(約9割)、
その他にも、
爪の変形や関節の痛みを伴う
「関節症性乾癬」

発疹が全身におよぶ
「乾癬性紅皮症」
など様々な症状があります。

原因は不明ながらも、
免疫系の異常によって、皮膚のターンオーバーが4~5日と極端に短くなり(通常は1~1カ月半)、
積み重なった角質がボロボロとはがれてしまう
自己免疫性のアレルギー疾患
とも言われています。

『乾癬ネットより』


原因が、
・自己免疫疾患や
・皮膚のターンオーバーの異常亢進や
・重度のアレルギー性疾患
であるとすれば、それぞれの要因や対処法については、次のように考えられると思われます。


■自己免疫疾患

自己免疫疾患の原因は、
たんぱく質不足により、劣化したたんぱく質を再利用せざるを得なくなり、それを「非自己」と免疫細胞が勘違いし、攻撃することが要因の一つになります。

『たんぱく質不足による自己免疫疾患』


たんぱく質不足により、皮膚の細胞が劣化してしまうと、免疫細胞が誤って攻撃し、乾癬の症状を引き起こすとも考えられます。


■皮膚のターンオーバーの異常亢進

皮膚は新陳代謝を促進するために、解糖系が主体となっています。

解糖系は、糖質や低温などを好むため、
糖質の過剰摂取や身体の冷えなどの状態が継続すると、がん細胞と同様に、
解糖系が異常亢進し、皮膚のターンオーバーが極端に短くなってしまって、乾癬の症状を引き起こすとも考えられます。


■重度のアレルギー性疾患

アレルギー疾患の原因は、アトピーや花粉症と同様に、
・腸内環境の悪化に伴う免疫力の低下
・副腎疲労によるコルチゾールの働きの悪化
・副交感神経優位によるリンパ球の大幅増加
・オメガ6の過剰摂取およびオメガ3の不足
・ビタミンD不足による免疫力の低下

などが要因となります。

『「花粉症対策について」~「ダイエット」通信(補足号その25)』

『【疲れやアレルギーは副腎疲労が原因?】』

『「ストレス過剰もリラックス過剰も病気になる!」~「ダイエット」通信(補足号その132)』

『ビタミンD不足による様々な不調』


これらの免疫異常などの要因が複合・進行すると、
乾癬の症状を引き起こすとも考えられます。


以上のように、
間違った食生活や生活習慣が乾癬の原因とも考えられますので、

■糖質を控えて
(解糖系の異常亢進の抑制、腸内環境の改善、副腎疲労の改善)
■たんぱく質をしっかり摂り
(自己免疫疾患の改善、ホルモンや免疫細胞等の強化)
■ナイアシンの摂取と
(ナイアシンによるたんぱく質合成促進とナイアシンフラッシュによるヒスタミンの放出)
■その他の必須栄養素もしっかり摂り
(解糖系からミトコンドリアへの完全代謝の促進)
■発酵商品の摂取と
(腸内環境の改善)
■オメガ6とオメガ3のバランスと
(オメガ6過剰・オメガ3不足によるアレルギーの改善)
■過度なストレスとリラックスのし過ぎの抑制と
(自律神経を整えることによる免疫力の正常化、副腎疲労の改善)
■身体を温め
(解糖系の異常亢進の抑制、ミトコンドリアの活性化)
■太陽光を適度に浴びる
(ビタミンDの合成・活性化による免疫力強化)

などの
正しい食生活や生活習慣に見直すことで、乾癬で苦しんでいらっしゃる方々の症状が改善していくことをお祈りしています。


≪紹介記事≫
『道端アンジェリカ、乾癬であることを告白 「同じ病気で悩む人たちと頑張りたい」』



【身体に最も悪い油~人工のトランス脂肪酸】(2017.5.21)

人工のトランス脂肪酸は、
油の中でも、最も身体に悪い、人工の油になります。

「ダイエット」通信でお話ししたように、
トランス脂肪酸は、酸化・劣化しやすい植物性油を人工的に加工することで、酸化・劣化しにくくしたものですが、
身体の中に取り込まれても、分解されずに残ってしまい、しかも劣化しませんから,
身体にダメージを与え、様々な病気をもたらすことになるのです(>_<)

『「身体に良い油と悪い油について」~「ダイエット」通信(補足号その21)』


紹介記事にあるように、トランス脂肪酸は、
■マーガリン
■ショートニング
■コーヒーフレッシュ

などの他にも
■インスタント・レトルト食品
■外食時の料理
■おかし
■冷凍食品
■惣菜・加工食品

などにも含まれていることが多いですので、
成分表示などをよく見て注意するようにしてください。

糖質の多い食品や食品添加物の多い食品などでは、
「人工のトランス脂肪酸」、
「糖質」、
「食品添加物」の
トリプルパンチ
にならないようにお気をつけてくださいね(>_<)


特に、
コーヒーフレッシュについては、
常温で長期間置いていても全く劣化しないという、とても危険な油ですので、くれぐれもご注意くださいね(>_<)


コーヒーフレッシュに限らず、
常温で置いていても、劣化しなかったり、腐敗しないものは、
人工的に加工されていたり、人工保存料などが添加されていますので、
スーパーなどでの買い物も、
■中央部にある常温保存の食品は極力避け、
■周辺部にある冷蔵保存のコーナーの食品や野菜などを中心に買う

ことをおすすめします(^^)/

その方が無駄な買い物も減り、買い物も早いですよ(^O^)/


≪紹介記事≫
『トランス脂肪酸使用のパンにコーヒーフレッシュ、怖い食品一覧』



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(マグネシウム不足の理由と対策、二の腕シェイプアップ)公開紹介記事

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『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【マグネシウム不足の理由と対策】(2017.5.16)

【気になる二の腕のシェイプアップ】(2017.5.15)
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【マグネシウム不足の理由と対策】(2017.5.16)

マグネシウムは日本人に不足しがちなミネラルなのですが、
糖質制限やMEC食を行っていると、
さらなるマグネシウム不足になることが多いです(>_<)


紹介記事にもあるように、
糖質制限を行っていると、脂質摂取が増加しますので、
脂質増加によりマグネシウムの吸収率が低下してしまいます。

さらに、
MEC食などでチーズなどの乳製品が増加すると、
カルシウム過剰となり、マグネシウムの相対的不足になってしまうのです。


「ダイエット」通信でお話ししたように、
カルシウムとマグネシウムはブラザーイオンと呼ばれていて、その摂取バランスが大切で、現在では
1対1で摂取するのが良いとも言われています(^^)

『「マグネシウム不足に気をつけて」~「ダイエット」通信(補足号その53)』


カルシウムとマグネシウムの働きは、簡単に言うと、

■カルシウム
→筋肉や血管を収縮させ、血圧を上げて、細胞内に水分を取り込む

■マグネシウム
→筋肉や血管を緩和させ、血圧を下げて、細胞外に水分を放出する


という、
拮抗した関係にあります。


従って、
カルシウム過剰・マグネシウム不足になると、
便秘(便の水分量低下)、足のつり(筋肉の収縮)、高血圧(血管の収縮)などの症状が起き、
さらに
マグネシウムは代謝全般に必要な補酵素ですので、不足すると
代謝に関わる様々な不調(頭痛、神経疾患、慢性疲労など)の原因になってしまうのです(>_<)


しかし、
マグネシウムは食事だけでは十分な量を摂りずらいミネラルですので、「ダイエット」通信でお話ししたように、食事以外でも
サプリや天然塩や経皮吸収などで補給するようにしてみてください(^^)

『「不足しがちで摂りづらいマグネシウム」~「ダイエット」通信(補足号その88)』

『「効き目の良いマグネシウムは?」~「ダイエット」通信(補足号その111)』



■サプリは、
キレートタイプの吸収率の高いもの(Doctor's Best社のマグネシウムなど)
■天然塩は、
マグネシウム含有率の高い「ぬちまーす」など
■経皮吸収用には、
スキンケア用に「マグネシウムオイル」や、入浴時に「エプソムソルト」など

がおすすめです(^O^)/


≪紹介記事≫
『マグネシウムの効果と働き』



【気になる二の腕のシェイプアップ】(2017.5.15)

これからの季節は半袖が増えてくるので、
女性のみなさんは二の腕が気になりますよね(^^;


二の腕がたるんでしまう理由は、紹介記事にもあるように
■二の腕の前方と違って、二の腕の後方は、普段あまり使わないので、筋肉が弱り、体脂肪が増えてしまう
■特にわきの下にあるリンパ節が詰まってしまうことが多く、リンパの流れが悪くなり、むくんでしまう

ことが原因になるのです(>_<)


二の腕を鍛えるのはダンベル体操や腕立て伏せなどもありますが、ハードな筋トレを行うよりも、
二の腕の後方を刺激することで、遅筋が鍛えられ、ミトコンドリアが活性化し、その近辺の体脂肪が燃焼するのです(^O^)/

『体脂肪燃焼には遅筋・体幹を鍛えてミトコンドリア活性化を!』


紹介記事にある
「バイバイ体操」は、
いつでも簡単にどこでもできますので、時間ができたときにでも続けてみてください(^^)


また、
二の腕のリンパマッサージを行う際には、
リンパの最終出口である左鎖骨リンパ節から、近いリンパ節の順に行っていくことが大切で、
特に、
脇の下にあるリンパ節をしっかりほぐすようにしてみてください(^^)

『「セルフリンパマッサージのおすすめ」~「ダイエット」通信(補足号その69)』


高橋先生が紹介されているリンパドレナージ(リンパマッサージ)にも詳しくやり方が書かれていますので、ご覧になってみてくださいね(^^)

『リンパのお勉強(その8)(高橋先生の投稿より)』


≪紹介記事≫
『二の腕を見ないで!魅せる二の腕の作り方』



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『「ダイエット」通信 【目次】』

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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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