(ボーンブロス、糖質を過食してしまう理由)公開紹介記事

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『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【簡単に手作りボーンブロス】(2017.6.20)

【糖質の過食が止まらない理由】(2017.6.19)
くびれ女性
【簡単に手作りボーンブロス】(2017.6.20)

たんぱく質や脂質などの必要栄養素を摂るときに、
胃腸が弱い方や、肉などが苦手な方は、
ボーンブロス(ボーンスープ)がおすすめ
ですね(^^)/


紹介記事にあるように、
ボーンブロスは、骨・ガラ・骨付き肉などを煮込んだスープなのですが、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなどの
必要栄養素も豊富で、スープだと消化負担もかかりませんし、骨付き肉も煮込むことでとても柔らかくなって食べやすくなります(^O^)/

特にたんぱく質はご自分の栄養状況などに応じて1日の必要量をしっかり摂る必要がありますが、
必要たんぱく質を肉やたまごなどだけで食べきれない女性などには、プロテインとも併せておすすめです(^^)/

『「たんぱく質摂取の質・量・回数は?」~「ダイエット」通信(補足号その126)』


また、
朝食や昼食用として摂ることで、胃腸を休めて、1日2食や1日1食と同様の効果も期待できますね(^^)/

『「身体に良いのは1日何食?」~「ダイエット」通信(補足号その122)』


ボーンブロスを作るには、通常の鍋だと長時間の煮込みが必要になりますが、
圧力鍋を使うと、簡単に作ることができます(^^)/

最近の圧力鍋は、使い勝手が良く、値段もお手頃ですから、
20~30分程度弱火(圧力負荷後)で煮込んで、同じ時間くらい自然冷却しておくと、1時間もかからずに作れますし、
鍋の状態をずっと見ておく必要もないので、とても楽チンですね(^O^)/

鶏ガラ、牛テール、豚スペアリブ、豚足などこれまであまり料理したことないものでも、
骨付き肉なら何でもOKですし、
長時間普通の鍋で煮込むより、
短時間で骨のエキスまでしっかり出てきて、肉もトロトロになりますよ(^^)/

Amazonで人気の圧力鍋はこちらになりますので、ご家族の人数などに応じて容量なども選ばれると良いかと思います(^^)

『パール金属 圧力鍋 3.5L IH対応(Amazonへ)』


≪紹介記事≫
『【N.Y.でブーム到来】ボーンブロスは飲む美容液』



【糖質の過食が止まらない理由】(2017.6.19)

ダイエットをしようと思っていても、
糖質が止められなくて摂りすぎてしまう方や、過食症の方もいらしゃると思います。

糖質を過食してしまう理由は、糖質依存症も原因の一つなのですが、
藤川先生のお話にように、
エネルギー(ATP)不足のために糖質を過食してしまうことも原因なのです(>_<)


「ダイエット」通信でもお話ししたように、
糖質は解糖系→ミトコンドリアで完全代謝できると、ATP38個のエネルギーを生みだすことができるのですが、
ミトコンドリアでの完全代謝ができないと、解糖系のみとなり、ATP2個のエネルギーしか生み出せなくなります
(^^;

このときに、乳酸が生じて、これを肝臓で糖新生によってブドウ糖に戻すには、ATP6個を消費しますので、差し引きATP
▲4個のマイナスエネルギーとなり、
糖質を摂れば摂るほど、どんどんエネルギー不足になり、糖質の過食が止まらなくなる悪循環になってしまうのです(>_<)

『「糖質を摂りすぎてしまう理由」~「ダイエット」通信(補足号その86)』


ミトコンドリアで完全代謝できなくなる理由は、
■糖質の過剰摂取によるビタミン・ミネラル不足(特にビタミンB1)
■ミトコンドリアで最もエネルギーを生み出す(電子伝達系)ために必要な鉄不足

などが主な原因になりますので、
特に鉄不足で糖質をよく食べる女性の場合は、ますます糖質が止められなくなってしまうのですね(>_<)

そのような方は、
■糖質を控えて
■脂質をしっかり摂ることで、

糖質エネルギー(ATP▲4個~2個)から
糖質エネルギー(ATP129個)に切り替わりますので、
エネルギー不足が解消し、お腹が一杯になり、過食症は治っていきますよ(^O^)/

当然、
糖質の摂りすぎにより太ることもなく、美しく健康的なダイエットも成功しますね(^^)/


具体的には、
藤川先生おすすめの以下のような食事を行ってみてくださいね(^^)

①生クリーム、バター、ラード、等の動物性脂肪
②ゆで卵、オムレツ、卵焼き、等の卵料理
③小魚を含む魚介類
④焼き肉、ステーキ、豚生姜焼き、焼き鳥等の肉料理
⑤ハム、ソーセージ
⑥チーズ



≪紹介記事≫
『過食症患者用の説明書、完成』



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(脳の劣化の原因、アレルギー症対策)公開紹介記事

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『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【脳の劣化の原因は?】(2017.6.18)

【花粉症・アトピーなどのアレルギー症対策】(2017.6.17)
くびれ女性
【脳の劣化の原因は?】(2017.6.18)

みなさんは、最近、
物覚えが悪くなったり、言いたいことがなかなか出てこなかったりすることはないでしょうか?

歳をとっていくと、
身体が元気であっても、認知症などで脳が衰えていくのが一番怖いですよね(>_<)

また、脳の衰えは、
若くても、若年性アルツハイマーなどに罹るおそれもあるのです(>_<)


これらの原因はよく分からないと言われることが多いのですが、紹介記事にあるように、
糖質の過剰摂取は、認知症や脳血管疾患などの脳の劣化に、確実に悪影響を及ぼします(>_<)

「ダイエット」通信でもお話ししたように、
糖質の過剰摂取を行っていると、
脳細胞の糖化が進行しますし、また
ビタミンB1不足により乳酸が蓄積し、脳細胞の酸化も進行してしまい、
ひいては、
認知症や脳血管疾患などの脳の劣化に繋がってしまいます(>_<)

『「脳が萎縮・老化していく原因は?」~「ダイエット」通信(補足号その78)』


他にも、
■オメガ6の過剰摂取・オメガ3の不足
■アルコールの過剰摂取

によって、
脳の酸化・慢性炎症が進行し、脳の萎縮や老化などの劣化
に繋がってしまいます(>_<)


最近物覚えが悪くなったと感じられている方は、
■糖質を控えて
■オメガ6の摂りすぎに注意し、オメガ3を積極的に摂り、
■アルコールも控える(適量は1日1合以内)

ようにしましょうね(^^)/


≪紹介記事≫
『糖分がいかに脳の健康に有害でアルツハイマー病を悪化させるか』



【花粉症・アトピーなどのアレルギー症対策】(2017.6.17)

花粉症やアトピーなどのアレルギー症でお悩みの方もいらしゃると思いますが、病院などで処方される
抗アレルギー薬を服用していても、これらは
一時的にアレルギー反応を抑える対症療法薬ですので、
アレルギー症が治ることはありませんし、
むしろ
様々な副作用の問題もありますよね(>_<)

『「薬では病気は治らない?」~「ダイエット」通信(補足号その81)』


アレルギー症になる原因は、紹介記事にもあるように、様々なものがありますので、まずは
ご自分の食生活や生活習慣を振り返って、原因となるものを改めていくことが大切ですね(^^)/


■腸内環境の悪化に伴う免疫力の低下

腸内には身体の約7割の免疫細胞が存在しますので、
腸内環境が悪化すると、免疫力が低下し、アレルギーの原因になります(>_<)

このような方は、
発酵食品などをしっかり摂ることで、腸内環境を改善することが大切ですね(^^)/

『「花粉症対策について」~「ダイエット」通信(補足号その25)』


■糖質の過剰摂取によるコルチゾールの分泌低下および腸内のリーキーガット症候群

糖質の過剰摂取を行っていると、
副腎疲労をまねき、アレルギー症状を抑える役割のあるコルチゾールの分泌が低下してしまいます(>_<)

さらに、
糖質の過剰摂取は腸内のリーキーガット症候群の原因となり、
腸内環境を悪化させ、アレルギーを引き起こすことになります(>_<)


このような方は、
糖質制限を行なうことが最も効果的ですね(^^)/

『疲れやアレルギーは副腎疲労が原因?』


■副交感神経優位による副交感神経優位によるリンパ球の大幅増加

リラックスのし過ぎや食べすぎなどにより
副交感神経が優位になりすぎると、
リンパ球が大幅に増加し、アレルギーの原因になってしまいます(>_<)

逆に、
過度なストレスも、副腎疲労をまねき、アレルギーの原因になってしまいます(>_<)


このような方は、
活動と休息を上手く交互に繰り返すことで、自律神経のバランスを整えることが大切ですね(^^)/

『「ストレス過剰もリラックス過剰も病気になる!」~「ダイエット」通信(補足号その132)』


■オメガ6の過剰摂取およびオメガ3の摂取不足

オメガ6はアレルギーを促進させ、
オメガ3はアレルギーを抑制する働き
がありますので、
オメガ6過剰・オメガ3不足は、アレルギーの原因になってしまいます(>_<)


このような方は、
オメガ6の摂取を控え、オメガ3を積極的に摂ることが大切ですね(^^)/

『「身体に良い油と悪い油について」~「ダイエット」通信(補足号その21)』


■ビタミンD不足による免疫力の低下

日本人女性に多い、
過度な紫外線対策などによりビタミンDが不足すると、
免疫力が低下しますので、アレルギーの原因になってしまいます(>_<)


このような方は、
少なくとも毎日15分程度日光浴を行うことで、ビタミンDを体内で合成することが大切ですね(^^)/

『紫外線対策によるビタミンD不足!』


以上のようにアレルギーの原因は様々ですので、
■糖質を控えて必須栄養素と発酵食品をしっかり摂る
正しい食生活

■適度な運動と休息と日光浴などを行う
正しい生活習慣

を行うことで、
花粉症やアトピーなどのアレルギー症を改善していきましょうね(^O^)/

また他にも、
ナイアシンサプリで、ナイアシンフラッシュを起こすと、身体にたまったアレルギーの原因になるヒスタミンが放出されますので、
アレルギー症の改善になりますね(^^)/

『「ナイアシンの効果的な摂り方」~「ダイエット」通信(補足号その137)』


≪紹介記事≫
『アレルギーを治す食事とサプリメント』



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(カフェインの摂りすぎ、勉強に集中できないこども)公開紹介記事

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今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【カフェインの過剰摂取による健康被害】(2017.6.15)

【勉強に集中できないのは糖質の摂りすぎが原因】(2017.6.16)
くびれ女性
【カフェインの過剰摂取による健康被害】(2017.6.15)

一昨年、
エナジードリンクの飲みすぎによるカフェイン中毒で死亡した男性の事例から調査が進められた結果、
この5年間に少なくとも101人が救急搬送され、7人が心停止となり、うち3人が死亡したことが判明したとのことです!


カフェインは、薬事法では
1回あたり500mg以上のものは劇薬に指定されており、
大量に摂取すると、死に至る危険もあるのです(>_<)

実際、紹介記事にもあるように、欧州食品安全機関の基準では、体重などでも安全なカフェイン量が変わってきて、例えば、
体重が40kg程度の痩せた女性では、
缶コーヒー1本、またはエナジードリンク1本でも、安全な1回量を超えてしまうとのことです(>_<)


カフェインを摂ると、元気になったり眠気がなくなると感じるのは、
カフェインが交感神経を刺激し、一時的にパワーアップした様な錯覚が生じただけなのです。

何よりも、カフェインには依存性がありますから、
摂り続けると、カフェイン依存症になってしまい、様々な健康被害をもたらしかねません(>_<)

『「健康情報のウソ(トクホ、栄養ドリンク、フッ素)」~「ダイエット」通信(補足号その36) 【「栄養ドリンクで元気になる」のウソ】』


毎日コーヒーを飲む場合も、数杯程度にして、依存症によるカフェイン過剰摂取の問題が起きないように気をつけましょうね(^^;

なお、カフェインを気にされる場合は、
コーヒーの代わりにココアがおすすめです(^^)/

ココアは、カフェインがほとんどなく、マグネシウムやカリウムや鉄などのミネラルも豊富ですので、
100%ココアに生クリームやバターやプロテインなどを入れて飲むと、ホットでもコールドでも美味しいですよ(^o^)/


≪紹介記事≫
『知っていますか? 自分のカフェインの「安全量」』



【勉強に集中できないのは糖質の摂りすぎが原因】(2017.6.16)

親御さんの悩みの一つには、
お子さんがなかなか勉強に集中できずに、勉強が捗らないことがありますよね(^^;


紹介記事にあるように、
その原因としては糖質の摂りすぎが挙げられます。

糖質を摂りすぎると、血糖値が急上昇し、追加インスリンが大量分泌され、血糖値が急低下するなどの、
血糖値の乱高下をまねきますので、

■食後の強烈な眠気
■低血糖によるイライラなどのメンタル面の不調
■アドレナリン等の大量分泌により自らをコントロールできなくなる衝動的な行動


などの
様々な弊害をまねき、勉強も捗らなくなってしまうのです(>_<)


実際、三島学先生が
『「糖質制限」が子供を救う』でお話されているように、
こどもたちが糖質制限を行うことで、
成績が大幅に上昇し、身体の不調や問題行動なども解消された
との実体験が多く示されています(^O^)/

糖質制限によって、脳のエネルギー源が、ブドウ糖からケトン体に変われば、エネルギー効率が良く、安全で、安定供給できるケトン体によって、
頭が良く回るようになり、勉強もできるようになるのは確かですね(^^)/

『「頭が良く回るのはブドウ糖?ケトン体?」~「ダイエット」通信(補足号その56)』


また、
親御さんも、糖質を控えることで、血糖値が安定し、心穏やかになりますので、
ついついイライラして、お子さんを怒ったりすることもなくなってきますよ(^^)


小さな頃から、糖質を控えて必須栄養素をしっかり摂る正しい食育でお子さんを育てることで、
頭も身体も優れたお子さんに育ちますので(^O^)/
ぜひ、
お子さんの健やかな成長ためにも、正しい食生活をご家族で行うようにしてみてくださいね(^^)/

『「お子さんの健やかな成長のために」~「ダイエット」通信(補足号その124)』


≪紹介記事≫
『勉強に集中できない原因は、ジュース&お菓子の“糖質過多”!?』



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(必要たんぱく質量、本当に悪いコレステロール対策)公開紹介記事

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今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【必要たんぱく質量摂れていますか?】(2017.6.14)

【本当に悪いコレステロール対策とは】(2017.6.13)
くびれ女性
【必要たんぱく質量摂れていますか?】(2017.6.14)

みなさんは
たんぱく質をしっかり摂っていますか?

たんぱく質を摂っているつもりでも、
プロテインスコアが低いものだと必須アミノ酸も不足しますし、藤川先生のお話のように、
女性、成長期のお子さん、妊婦、病気の方などは、成人男性以上にたんぱく質を摂る必要があるのです。


また、
たんぱく質は、脂質と違って身体で蓄えることができませんから、毎日必要量を摂る必要があり、
昨日たんぱく質不足だったから、今日まとめて食べておくことはできないのです(^^;

『「たんぱく質摂取の質・量・回数は?」~「ダイエット」通信(補足号その126)』


例えば、
体重50kgの女性の場合だと、
少なくとも60g(×1.2g換算)のたんぱく質(プロテインスコア換算後)を摂る必要がありますので、具体例としては、

■鶏肉
220g(たんぱく質40g分)
■たまご
3個(たんぱく質20g分)

を少なくとも摂る必要があります。


同じく
体重50kgの女性が、妊婦や病気の方だと、
75g(×1.5g換算)以上摂る必要がありますので、

■鶏肉
300g(たんぱく質55g分)
■たまご
3個(たんぱく質20g分)

を少なくとも摂る必要がありますので、
女性の場合は食事だけだとかなり難しいですよね(^^;

そのような方は、
補助的にプロテイン(ホエイなどの動物性プロテイン)を摂ることがおすすめです(^^)/


たんぱく質不足だと、
■肌・髪・爪・内臓などや、
ホルモン(女性ホルモンなど)や、
酵素(抗酸化酵素、消化酵素など)や、
免疫細胞など
身体を構成する全ての組織が作られないことになり、さらに
鉄、ビタミンB群などの不足栄養素も十分に吸収できなくなってしまいますので(>_<)
まずは、
毎日しっかり必要たんぱく質を摂るようにしていきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『(超基礎編-4)、必要タンパク質量』



【本当に悪いコレステロール対策とは】(2017.6.13)

コレステロールについては、「ダイエット」通信でお話ししたように、
単に高いことが問題ではなく
動脈硬化などの原因になる「酸化LDL」が問題になるのでしたね。

『「本当に悪いコレストロールとは?」~「ダイエット」通信(補足号その97)』

『「コレステロールは本当に悪者なのか?」~広島大学履修生日記(食品健康科学 第7回)』


江部先生のお話では、
「LDL」のうち「酸化LDL」になるのは、「小粒子LDL」であって、
「小粒子LDL」以外の大きくてふわふわしているLDLは多くても問題にはなりません。

この「小粒子LDL」を検査することは可能ですが、高額で特別な検査になるようですので、目安として、
「中性脂肪/HDL」が高い方は、「小粒子LDL」が多い可能性があるため要注意とのことです(>_<)

『コレステロールの真実』


糖質制限を行なうと、「中性脂肪/HDL」は低くなるので、「小粒子LDL」対策に効果的ですね(^^)/


また、紹介記事で吉冨さんが仰っているように、
ナイアシン摂取により、過去の研究では、
LDLが約30%低下し、HDLが約35%上昇し、中性脂肪は最大55%減少するとのことですので、
「小粒子LDL」対策に非常に効果的ですね(^O^)/

『「ナイアシンの効果的な摂り方」~「ダイエット」通信(補足号その137)』


また、
■ビタミンCは、
過剰なLDLを集めて肝臓で胆汁に変換する効果があるとのことですし、
■ビタミンEは、
「小粒子LDL」が酸化するのを防止する効果がありますので、
ビタミンCとビタミンEとセットで摂ることでより効果的になりますね(^O^)/

『ビタミンCの効果的な摂り方とビタミンEの素晴らしい効果』


一度、
ご自分のLDL、HDL、中性脂肪の数値をご覧になってみて、問題がありそうな場合には、
糖質制限、ナイアシン、ビタミンC・E摂取を行うようにしてみてくださいね(^^)/


≪紹介記事≫
『酸化LDLコレステロールとビタミン』



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(ビタミンDと転移性がん、朝の目覚めが悪い理由)公開紹介記事

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定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【ビタミンD不足と転移性がんの関係】(2017.6.11)

【朝の目覚めが悪い理由は?】(2017.6.12)
くびれ女性
【ビタミンD不足と転移性がんの関係】(2017.6.11)

がんは転移してしまうと死亡率が大幅に上昇してしまい、実際、紹介記事にあるように、
がん死亡者の約9割は転移性がんと言われています(>_<)

特に、
女性で罹患率の最も高い乳ガンは、
転移する割合も最も高いため、
女性の方々はとてもご心配だと思います。


吉冨さんのお話しでは、
ビタミンD不足により、ガンが転移する割合が非常に高まるとのことです(>_<)

ビタミンDはそのほとんどが紫外線を浴びることで体内で作られますので、
過度な紫外線対策により、日本人女性の多くはビタミンD不足
となっており、これが
ガンの転移をまねいてしまうのです(>_<)

『紫外線対策によるビタミンD不足!』


毎朝15分程度の太陽光を浴びるだけでも、
ビタミンD不足は解消しますし、
体内時計もリセットされ、ミトンドリアも活性化して、免疫力も向上し、健康な身体になります(^o^)/

『「太陽光を浴びると健康になり不足すると病気になる理由」~「ダイエット」通信(補足号その135)』


併せて、
糖質を控えて必須栄養素をしっかり摂る正しい食生活や、
過剰な活性酸素を発生させない正しい生活習慣を行うことで、
がんになるリスクも大幅に低下しますので(^o^)/
これらを続けていくことで、
がんを恐れることのない安心した日々を過ごしていきましましょうね(^^)/

『「がんの好きなもの・嫌いなもの」~「ダイエット」通信(補足号その95)』


≪紹介記事≫
『転移性乳がんとビタミンD欠乏』



【朝の目覚めが悪い理由は?】(2017.6.12)

朝なかなか起きれなかったり、目覚めが悪い方は、
コルチゾールの働きが悪いのかもしれませんね(^^;


コルチゾールは副腎から分泌されるホルモンなのですが、様々な働きがあります(^^)

■血糖値が低下したときに、血糖値を上昇させる
■ストレス時にストレスから身を守る
■炎症を抑えることでアレルギー症状を緩和する
■身体の働きを活発化することで、身体を目覚ませる

など、
身体を行動的にし、興奮させる働きがあるのです(^^)/


紹介記事にあるように、
コルチゾールは、日中は分泌量が増加しますが、
夜に向かって分泌量が低下していき、夜間の睡眠中は分泌量が最も低くなります

そして、
明け方が近づいてくると、分泌量が増えていくことで、身体が目覚めて起床し、その後、
分泌量が最大になることで、一日の活動を開始することができるようになるのです(^O^)/


しかし、
コルチゾールが正常に分泌されないと、
朝の目覚めが悪くなったり
逆に
夜間コルチゾールの分泌量が増える
不眠になってしまうのです(>_<)


これらの
コルチゾールの働きが悪化する理由としては、以下のようなことが挙げられます。


■糖質の過剰摂取や過度のストレスによる副腎疲労

コルチゾールは、低血糖状態やストレス時に分泌されますので、
糖質の過剰摂取や過剰なストレス状態が続くと、
コレチゾールが大量に分泌され、副腎に過度の負担がかかってしまいます。

それによって、コレチゾールを分泌する
副腎疲労となり、コレチゾールの働きが悪化してしまうのです(>_<)

『疲れやアレルギーは副腎疲労が原因?』


■体内時計の乱れによるホルモンバランスの悪化

人は
体内時計の働きによって、
日中は、コルチゾールなどの活動的なホルモンを分泌し、
夜間は、メラトニンなどの休息のためのホルモンを分泌します。

しかし、体内時計は24時間より少し長いため、
毎日リセットしないと、体内時計が乱れてしまい、これらの
ホルモンバランスが悪化してしまうことになるのです(>_<)

体内時計は、毎朝太陽光を浴びることなどでリセットされ、正常に働くことができます(^^)/

『「太陽光を浴びると健康になり不足すると病気になる理由」~「ダイエット」通信(補足号その135)』


■自律神経の乱れによるホルモンバランスの悪化

コルチゾールやメラトニンなどの
ホルモンバランスは、自律神経の働きとも大いに関係しています。


交感神経が優位になると、
コルチゾールなどの活動的なホルモンが分泌され、
副交感神経が優位になると、
メラトニンなどの休息のためのホルモンが分泌されます。

従って、
ストレス過剰やリラックス過剰になると、
自律神経の働きが乱れ、これらのホルモンバランスが悪化してしまうことになるのです(>_<)

『「ストレス過剰もリラックス過剰も病気になる!」~「ダイエット」通信(補足号その132)』


以上のように、
コルチゾールの働きが悪く、朝の目覚めが悪い方は、

■糖質を控え、過度なストレスを避けることで、副腎疲労を防ぐ
■毎朝太陽光を浴びることで、体内時計をリセットする
■活動と休息を上手く交互に繰り返すことで、自律神経のバランスを整える

ことで、
コルチゾールの働きを正常化し、睡眠の質を向上させ、朝すっきりと起床できるようになりますよ(^O^)/

また、明け方近くなると、
コルチゾールとともにセロトニンの分泌も増えてきて身体を目覚めさせてくれますので、
日中しっかり太陽光を浴びることでセロトニンの働きを活性化しておきましょうね(^^)/

≪紹介記事≫
『メラトニンと並んで眠りを左右するホルモン「コルチゾール」』



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山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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