使って役に立ったスマホアプリ

私は、現在使っているスマホが3機種目で、機種変更の度に、
使っているアプリを整理してきました(^^)

インストールしたけど、あまり使わなかったアプリや、使ってみて今一つだったアプリは、
断捨離しているのですが、現在、
ずっと使い続けていて役に立ったアプリがいくつかありますので、みなさんもご存知のものもあると思いますが、ご紹介します(^^)/

スマホアプリ


【瞬間日記】

『「瞬間日記」(サイトへリンク)』

瞬間日記は、
非公開のつぶやき日記なのですが、
日記以外にもメモ代わりにしたりとか、自由に使えます(^O^)/


私は、気になったことがあったら、瞬間日記にメモするようにしていて、キーワードを入れておけば、
後で検索して見ることができて、とても便利です(^^)/

サーバーにバックアップできますので、スマホ機種変更のときなども
簡単に引っ越しできますよ(^^)



【ジョルテ】

『ジョルテ(サイトへリンク)』

これは
有名なカレンダー&システム手帳ですね(^^)/

プライベートはもちろんのこと、
仕事でも十分スケジュール管理ができると思います(^^)/

クラウド対応していますので、
バックアップの他、
スマホ以外のPCなどのデバイスと共有することもできますね(^^)



【かけ~ぼ】

『かけ~ぼ(サイトへリンク)』
(アンドロイド版、iPhone版もあり)


家計簿ソフトですが、
非常にシンプルで使いやすいアプリです(^^)/

これを使うようになってから、買い物をするときに、本当に必要なのかと考えるようになり、
無駄な出費が大幅に減りました
(^O^)/


行動するときには、たいてい出費があるので、後で検索すると、
過去の自分の行動を確認することもできますね(いつ散髪に行ったのかなど)(^^)



【Kindle読書アプリ】

『Kindle読書アプリ(サイトへリンク)』

Amazonの
Kindle本を、Kindle専用端末がなくても、
スマホやタブレットなどで読めるアプリです(^^)/


私は、Kindle専用端末を持っていますが、第一世代で古くなったので、今は、
このアプリを使ってスマホやタブレットで読むことが多いです。

フォントサイズなども自由に変更できますので、
スマホ画面などに応じて自由にカスタマイズできて便利です(^^)



【Amazonビデオアプリ】

『Amazonビデオアプリ(サイトへリンク)』
(アンドロイド版、iPhone版もあり)


Amazonプライム会員なら、Amazonプライム・ビデオが無料で見放題なのですが、
Amazon「Fire TV Stick」を使ってTVで見る以外にも、このアプリで、
スマホやタブレットでも見ることができます(^^)/

『Amazon「Fire TV Stick」(ブログへリンク)』


しかも便利なことは、
予めダウンロードしておけば、ネット環境がないところや、データ通信量を気にせずに、
どこででも楽しめることです(^O^)/

SDカードにも保存できますので、Wifi環境下で見たい映画を何本かダウンロードしておくと、
旅行や出張などのときにも便利ですね(^^)


なお、今、Amazonプライム会員は、
Amazon Fire タブレット 8GB(7インチ)が4000円割引の
4980円で購入できます
から、
AmazonビデオアプリやKindleやYouTubeなどを
高コスパで楽しめますよ(^O^)/

『Amazon Fire タブレット 8GB(サイトへリンク)』



『「趣味」(ブログへリンク)』

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格安SIMスマホの使用状況

前回、
格安SIMスマホへの乗り換えについてお話ししました。

『格安SIMスマホへの乗り換え(ブログへリンク)』

『格安SIMスマホへの乗り換え(続き)(ブログへリンク)』


乗り換えて一カ月経ちましたので、
その後の使用状況などについてお話ししたいと思います(^^)



【スマホ本体(P9 lite)】

これまで使っていた、
ソニーの「Xperia Z3」から、
HUAWEI(ファーウェイ)社の「P9 lite」に変えたことで、私が一番気にしていたのは、
カメラの性能がダウンするのではないかということです(^^;

画素数が、2070万画素から1300万画素にダウンするので、写真の画質が悪化しないかと気にしていたのですが、結論的には
全く問題ありませんでした(^^)/


P9 liteには、
カメラ機能も色々ついていて、被写体に応じてカスタマイズできるし、
オートで使った場合も、自動フォーカスや手ブレ防止や夜間撮影などは、Z3よりも性能が良いです(^O^)/

その他のアプリもサクサク使用でき、
トータルでの体感的には、Z3より性能が良いと感じています(^^)/

また、
指紋認証機能もついていますので、暗証番号でのロック解除も不要で、使い勝手が良いです(^^)


やはり、ネットでの評判も、
コスパの良いスマホとして人気だっただけのことはあり、良いスマホが選べたと満足しています(^O^)/

『HUAWEI P9 lite(サイトへリンク)』

P9 lite


【格安SIM(イオンモバイル)】

コストパフォーマンスも良く、P9 liteが店頭で即日購入・開通ができることなどから、
イオンモバイルを選んだのですが、一カ月使用してみて、
データ通信および通話とも全く問題ありませんでした(^^)/



≪データ通信≫

私は、SNSとや外出時のネット検索などが主な目的で、動画やゲームなどの利用はほとんど行っていませんので、高速でのデータ通信はそれほど必要ないのですが、試しに、
動画を見たり、アップしてみましたが、
問題なく使用できました
(^^)

同じような使い方をされるのであれば、イオンモバイルに限らず、どの格安SIMでも、それほど変わらないと思います。


データ使用量も、これまでは月に2G弱でしたが、使用方法はあまり変わらないのに、
1G強に減っています

スマホが、使用していないアプリのデータ通信状況を監視してくれることもあり、データ通信量が減ったのではないかと思うのですが、イオンモバイルでは、1Gと2Gの通信料が100円しか差がないので、今のまま(2Gプラン)にしておきます(^^)



≪通話≫

気になっていた通話ですが、まず、
「楽天でんわ」アプリは問題なく使用できたので、
通話料は半額(30秒20円→10円)で済みました(^^)/

また、長時間通話していた母親なども、コールバックしてもらうようにしたため、通話料の問題はなくなりました(^^)

さらに、
LINEやFacebookをやっている相手とは、
それぞれの無料電話(インターネット回線)を使うことで、特に支障はありません(^^)/

それ以外の
固定電話への通話については、現在、楽天グループの
「Viber」というアプリが、
国内通話10分までは無料のトライアルを行っているので、それを利用しています(^^)


これらによって、
通話料は月数百円程度で済むことになりました(^O^)/



≪データ通信料+通話料≫

これらの結果、データ通信料(イオンモバイル2Gプラン)と通話料(楽天でんわを使っているため別になります)合計で、
月2000円弱となり、
大幅なスマホ通信料節約(毎月5000円弱、年間6万円弱)を行うことができました(^O^)/


イオンモバイルは、今のところ全く問題はないので、引き続き利用していこうと思っています(^^)/

『イオンモバイル(HPへリンク)』

イオンモバイル


格安SIMスマホに乗り換えて一カ月ですが、お話ししたように、
格安SIMスマホは全く問題なく(むしろスマホのスペックが良いので、以前より良好)、
通信料も大幅節約ができたので、こんなことなら早く乗り換えるべきだったと思っています(^^;


今回私は、
イオンモバイルのP9 lite 2Gプランを選びましたが、同じP9 liteを選べるMVNO業者としては、
楽天モバイルもおすすめです(^^)/


楽天モバイルでは現在、コミコミプランとして、
P9 lite端末代金込みで、月2480円(税別)となっています。

2年目3480円、3年目以降2230円なので、
通信料としては月2230円(税別)で、
端末代金は18000円(税別)になりますから、
一般的な端末代金3万円前後に比べてかなりお得です(^^)/

また、通信料には、
2Gのデータ通信と、
5分かけ放題が入っていますので、通常5分かけ放題はオプションで月850円(税別)ですから、
通信料もお得ですね(^^)/

楽天モバイルは、モバイルショップもありますので、イオンモバイルと同様に、
店頭で即日購入・開通もできます(^^)/
(ちなみに、広島にもモバイルショップができました。)

『楽天モバイル(HPへリンク)』



現在、
大手キャリアのスマホをお使いの方は、他にも色々な格安SIMスマホやMVNO業者がありますので、みなさんの使用状況や使用目的によって、最適のプランを選んで、
格安SIMスマホに乗り換えられてはどうですか?


これまで
寡占状態で高止まりしていた大手キャリアに、
格安スマホによる市場競争が入ってきたので、格安スマホは、安かれ・悪かれではなく、
最適なサービスが、適正な市場価格になっていくのだと思っています(^O^)/


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格安SIMスマホへの乗り換え(続き)

前回、
「格安SIMカード」「SIMフリースマホ」のお話を簡単にいたしましたので、
「格安SIMスマホ」とは何かイメージをつかんで頂けたかと思います(^^)

『格安SIMスマホへの乗り換え(ブログへリンク)』


今回は、
私がどのようにして格安SIMスマホを選んだのか、その際の注意点は何かについてお話ししますので、このお話で、
格安SIMスマホに乗り換える際の具体的なイメージを持って頂ければと思っています(^^)/


【スマホ利用の目的】

まずは、私の
スマホ利用の目的を考えてみました(^^)


データ通信については、
FacebookやLINEなどのSNSと、外出時のネット検索などが主な目的で、動画やゲームなどの利用はほとんど行っていません。

大量データ通信が必要な場合は、
Wifi環境下で利用しますので、一月あたりのデータ通信料は
2Gで十分となっています(^^)


また、
通話に関しては、どの程度利用しているかよく分からなかったのですが、後にソフトバンクにMNP予約番号を聞いたときに、前月だと
100分間ぐらいだったと分かりましたので、かなり利用はしています。

しかし、その利用の大半は、
実家の母親との通話ですし、その他にも年配の方々で、電話以外の連絡手段がない方が主な相手になっています。

ほとんどの方は、LINEやFacebookのメッセージやメールで、通常の連絡ややりとりはほぼできますし、電話を利用するのは限定的になっていますので、これから
段々と電話利用の必要性は減っていくと考えました。


同様に、
キャリアメール(携帯メール)についても、私から利用することはなく、キャリアメールしか通信手段のない方とのやりとりに利用していますが、これも、かなり限定的なので、
今後不要になると思われます。


また、音楽もiPodで聞きますので、スマホは利用しませんが、一方でカメラはかなり使いますので、
カメラ機能にはこだわりたいと思いました(^^)



【SIMフリースマホの選択】

私のスマホの利用目的からは、動画やゲームなどでサクサク動かす必要もないので、それほど
高スペックの機種は不要ですが、
カメラ性能は良いものを選びたいと考えました(^^)

今使っているのが、
ソニーの「Xperia Z3」で、
画素数は2070万画素とかなり高いので、同様の画素数でコストパフォーマンスの良いものを探してみると、
FREETEL社の「極」が、2100万画素で3万円半ばとお手頃だったので、実際に量販店で現物を見に行ってきました(^^)/

実際に触ってみると、6インチのサイズがかなり大きく、私はバイクにカーナビとしても使っているため、
少し大きすぎると諦めました(^^;


他にカメラ高性能のものはないかと探したところ、
HUAWEI(ファーウェイ)社の「P9」が1200万画素ですが、Wレンズで、ライカ技術も導入されていると魅力的でしたが、
6万円前後とかなり高いのであきらめて、その普及版である
「P9 lite」を候補にすることにしました(^^)/

「P9 lite」は、6月に発売されたばかりの新機種ですが、評判の良かった「P8 lite」の後継機種で、ネットでの評判も
コスパの良いスマホとして人気になっています(^^)

カメラも
1300万画素ですが、カメラ機能も色々ついていて、実際に写真を撮ってみても全く問題なく、その他のスペックも今のZ3よりむしろ良くなっているので、これを本命に考えることにしました(^O^)/



【格安SIMの選択】

私のスマホの利用状況からは、
データ通信は2G程度で、通信速度にはそこまでこだわらなくても大丈夫ですが、たまに旅行でWifi環境がないときには2Gを越えることもあるので、
追加のデータ購入が安いことや翌月にデータ繰越ができるところが良いと考えました(^^)/


また、
通話については、長時間利用するのは母親ぐらいなので、こちらから連絡する際には、母親にコールバックをお願いすれば良いので(母親はDoCoMoのかけ放題)、それらによって、
月に30分程度もあれば十分と考えました。

格安SIMの電話は、30秒20円がほとんどですが、一部の会社では
5分間かけ放題(楽天モバイルなど)や、
専用アプリにより半額(30秒10円)を行っているところもあります。

この専用アプリは、自社のSIMにしか使えないところが多いのですが、
「楽天でんわ」アプリはどの会社のSIMにも使えるので、これを利用することで十分と考えました(^O^)/


ちなみに、電話には、色々な種類があり、
「楽天でんわ」などのアプリを利用する場合は、電話番号は変わらずに通知でき、回線も電話回線なので、
通常の電話と変わらずに利用できます(^^)/

「LINE」電話は、
電話番号は変わらないのですが、インターネット回線になるので、
ネット状況によっては不安定になります(^^;

また、
「IP」電話は、
電話番号も050に変わり、インターネット回線になりますので、ご自分の利用状況によって選択すると良いですね(^^)


大手キャリアと同じかけ放題を行っている会社はありませんので、頻繁に長時間電話を利用する方は、
大手キャリアのガラケー+格安SIMスマホ(データ専用SIM)の二台持ちが一番お得だと思いますよ(^^)/



【MVNO業者の選択】

以上の状況を踏まえ、MVNO業者を選んだところ、
データ通信に関しては、コストパフォーマンスが最も良く、プランも多く、データ追加購入も安く、データ繰越も可能
通話に関しては、通常の30秒20円(楽天でんわアプリ利用により半額)で十分
ネットでのSIMフリースマホの購入や格安SIMの契約や自分での設定は、初めてなので避けて、店頭で即日購入・開通ができる

ところである
「イオンモバイル」にすることにしました(^O^)/

『イオンモバイル(HPへリンク)』

イオンモバイル


イオンモバイルは、
一時期は人気のため、店頭での取り扱いをストップする状況でしたが、現在は再開されています(^^)

イオンモバイルの中でも、
即日開通ができる店舗は限定されていますが、広島にもありましたので、早速、平日の午前中に行ってきました(^^)/

イオン2Fの一角にありましたが、キャリアショップのような専門店という感じではなく、ある程度は自分で考えてから相談した方が良いかもしれません。

スマホ乗換に必要なMNP予約番号は、自分で取ってこないといけないので(大手キャリアでの乗換と同様)、イオン内にあるソフトバンクショップに行って取得することにしました。

平日ですが、待ち時間が長かったので、
電話でMNP予約番号を取得することにしました。

トラブル時などの電話はほとんど繋がらないソフトバンクですが(^^;
MNP予約番号用の電話はすぐに繋がり、その代わりに、解約理由や、機種変更の勧めなど、色々と聞かされました。

せっかくの機会なので、こちらからも色々と聞いてみましたが、結局、
ソフトバンクで継続しても安くなることはなく
系列のYモバイルは通常だとソフトバンクからの場合は割引はないのですが、今回は他社からと同様に割り引くとの話も聞きましたが、
それでも割高なので断りました(^^)


MNP予約番号を取得した後、せっかくなので、Yモバイルに行って話を聞いてみると、店員がフランクな方で、
「ソフトバンクからの乗り換えなら、
通話を重視する方は、au系列のUQモバイルか楽天モバイル
データ通信中心の方は、イオンモバイルが良いですよ。」

と教えてくれました(笑)

私が、「P9 lite」を考えていると話をすると、
「自分もP9 liteを考えているのだけど、Yモバイルにはまだないので、イオンモバイルは良いですね。」と、
競合他社から高評価を受けました(笑)


イオンモバイルに戻って、
「P9 lite」の「通話2Gプラン」を申し込むと、
スマホ本体+SIMカードなど一括購入で約35000円(イオンカードがあれば分割購入可能)、
月々が約1500円+通話量なので、
約2000円程度になりました(^^)/

手続きには、
「土日などは混んでいるので1~2時間かかるが、この日は平日なので早いかもしれない」と言われたので、イオン内にある「いきなりステーキ」で昼食を食べながら待つことにしました(^^)

しかし、すでに12時を過ぎていて、いきなりステーキの方が混んでいて、30分近く待ってようやく食べようとしたところ、ふとスマホを見るとデータ通信ができなくなっていたので、すでに手続きが完了したと分かりました(笑)

食べ終わって、イオンモバイルに戻ると、開通したスマホを受け取り終了です(^^)/

大手キャリアでの乗換手続きよりよっぽど早く、次回からは、
自分でネット購入などで十分対応できるなと思った次第です(^^)


アプリやデータ移行なども、大手キャリアでの乗換の際と変わらず、電話帳も含めて、主なアプリはクラウドデータ管理なので、自宅に帰ってから、Wifi環境下で、旧スマホのデータをクラウドで保存し、新スマホにコピーすれば終わりです(^^)

格安SIMスマホを使って、まだ数日ですが、
「P9 lite」の性能が良いためか、
非常に快適で全く問題はありません
(^O^)/


今回かかった費用などを考えてみても、ソフトバンクの2年縛りの途中なので、
解約金+手数料で13500円ほど出費がありましたが、毎月6500円だった通信費が2000円になるとして、
毎月4500円の節約、2年縛りがなくなる来年5月まで9カ月ありますが、
その間40500円節約できるので、
今回乗り換えた方が圧倒的にお得です(^^)/

スマホ本体代金は、継続した場合も必要なので、
実質的に通信費が年間で54000円もお得になるのは大きいですね(^O^)/

イオンモバイルは、2年縛りや1年縛りなどもなく解約金も不要なので、使ってみて、例えば電話利用が多いようだと、楽天モバイルなど、他のMVNO業者に変更することもでき、
おためし用としても良いかと思っています(^^)/



お話が長くなりましたが、
大手キャリアは高い通信料で膨大な利益をあげています。
(営業利益で6000~8000億円

契約者一人当たりで考えると、単純計算で
年間1~2万円の利益があがっていることになり、もっとも儲かっていると思われる
スマホでは、それ以上の利益率になっているでしょうから、
今払っている通信料が、彼らをぼろ儲けさせているだけですね(>_<)


みなさんも、
賢い消費者になって、
寡占企業(大手キャリア)による高価格サービスから、
競合企業(格安SIM MVNO業者)による適正価格サービス
への移行を検討されてはどうでしょうか(^^)/

≪続き≫
『格安SIMスマホの使用状況』



『「趣味」(ブログへリンク)』

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格安SIMスマホへの乗り換え

私は、以前
スマホ
DoCoMoからソフトバンクに乗り換え、一緒に
インターネット
フレッツ光からソフトバンク光に乗り換えたのですが、
東京から広島に引っ越した際、
ソフトバンク光が繋がらず(>_<)
結局、
ソフトバンク光は解約し、
フレッツ光に再加入しました(^^;

『繋がらない「ソフトバンク光」(>_<)(ブログへリンク)』


この件で、
ソフトバンクの対応の酷さには、本当に不信感を持ってしまいまして、スマホについても、2年後の更新月は来年の5月になるのですが、それを待たずに、
スマホの乗り換えを検討することにしました(^^)


まず、
大手キャリア(DoCoMo、au)への乗り換えについて検討しましたが、現在私がソフトバンクに支払っている通信料が月あたり
約6500円(本体価格なし、乗換割引等込み)に対して、他社は、
8000~9000円(本体価格・乗換割引等込み)と
逆に値上げになってしまいました(>_<)

以前だと、本体価格0円や、他社からの乗り換えについてはキャッシュバックなどを行うことで、
乗り換えると安くなっていたのですが、総務省からの行政指導により、
これらの割引などはなしになってしまいました。

代わりに、超ライトユーザー向けの新料金プランができましたが、ほとんどデータ通信を行わない方向け(月1G)なので、通常の方には関係なく、
消費者には実質的にメリットのない話になりました(^^;


そもそも、
大手キャリアの通信料は高すぎるので、この機会に、近年増えてきている
格安SIMスマホへの乗り換えを検討することにしました(^O^)/



格安SIMスマホとは何なのか、はっきりとご存知ない方も多いと思いますが、スマホには
SIMカードという電話番号などの加入者の情報が保存されたカードが入っていて、これによって
電話やデータ通信(ネットなど)を行うことができるのです(^^)

スマホ本体はPCのようなものなので、SIMカードを入れることで、初めてスマホとして利用できるのですが、以前はSIMカードは、大手キャリアは自社のSIMカードしか利用できず、
他社のスマホなどには自社のSIMカードは利用できない、いわゆる
「SIMロック」をかけていました。

しかし、総務省からの行政指導を受け、
「SIMロック」を解除できるようになったことから、
格安のSIMカードや、SIMロックを解除したスマホ(SIMフリースマホを販売する業者が新たに表れて、これらを組み合わせることで、
「格安SIMスマホ」を購入することができるようになったのです(^O^)/

格安SIM


ここでポイントとなる
「格安SIMカード」「SIMフリースマホ」について、簡単にお話ししますね(^^)


【格安SIMカード】

SIMカードは、さきほどお話ししたように、電話番号などが保存された小さなICカードなのですが、このSIMカードを
大手キャリア以外の様々な事業者(MVNO業者)が、
格安の通信料で提供しているもの
「格安SIMカード」になります(^^)

MVNO業者は、
大手キャリアの通信回線を借りることで格安SIMカードを販売しているので(正確にはSIMカードは貸与になります)、
通信品質は大手キャリアと同じになります。

ただし、通信回線の利用の優先度は、大手キャリアが優先するので、回線の込み具合などによっては、
通信速度が遅くなったりすることもあるのですが、
通信回線貸与費用が安いため、格安でのSIMカード提供ができることになったのです(^O^)/

逆に言えば、いかに、
大手キャリアが通信料にマージンを乗せているかがよく分かりますよね(^^;


格安SIMカードは、MVNO業者や通信プランによっても異なりますが、
大手キャリアの一般的な通信料
7000円程度であるのに対して、
格安SIMカードであれば、
数千円程度になります(^O^)/

ただし、
通話料は利用した分だけ課金されるプランが多いため(現在は、原則30秒当たり20円)、
通話時間がかなり長い方は割高になるデメリットもあります(かけ放題や一定時間無料プランなどを提供しているMVNO業者もあります)。


従って、ご自分の
データ通信使用量や通話時間などを見ながら、
最適な格安SIMカードプランを選ぶことが重要になってくるのです(^^)



【SIMフリースマホ】

スマホは、
大手キャリアが販売しているスマホと、
SIMフリースマホと呼ばれるものがあります(^^)

格安SIMカードは、どの大手キャリアから通信回線を借りているかで分かれていますので
多いのがDoCoMo通信回線、一部au回線)、
DoCoMoとauのスマホを持っている方は、
対応するSIMカードであればそのまま利用可能となります(^^)/

ソフトバンクについては、そのままでは利用できないため、最近のスマホであれば
SIMロック解除手続きを行ってもらうことで、格安SIMを利用することもできます。


一方、
SIMフリースマホは、初めから
格安SIMが利用できるようになっているスマホで、機種のスペックに応じて、
安いもの(1万円台)から、高いもの(5万円以上まで、様々なものがあります(^^)

例えば、
iPhoneであれば、販売価格は機種によって
5万円台から8万円台までという感じで
かなり高いですね(^^;

androidも、人気の
Xperiaであればほぼ同じくらいですから、どちらも
かなりの高級スマホになります。


しかし、
大手キャリアはこれらの高級スマホでも、かなり安く販売していますが、それは
高い通信料で十分に元を取れているからなのです(>_<)

そもそも、これらの
高級スマホを大手キャリアに勧められるまま使っている方が多いと思いますが、必ずしもその
機能を全て活用できてるわけではないと思います(^^;

ご自分の
スマホ利用の主な目的は何なのか(LNE・FacebookなどのSNS、YouTubeなどの動画、ネット検索、ゲーム、電話、カメラなど)を良く考えて、その
利用目的に応じたSIMフリースマホや格安SIMを選ぶのが、
賢い選択になると思います(^^)/


ちなみに、今回私は、
イオンモバイルで、
「P9 lite」という最新の
SIMフリースマホ(3万円強と、
音声2Gプラン(月約1400円+通話料を購入したので、
毎月の通信料が2000円程度
スマホ代金込みでも3500円程度と、
かなり安くなる見込みです(^O^)/



お話が長くなりましたので、私が
どのようにして格安SIMスマホを選んだのか
その際の注意点などにつきましては、次回お話ししたいと思います(^^)

≪続き≫
『格安SIMスマホへの乗り換え(続き)』




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バイクの買い替え(PCX150)

先月、バイクを
「PCX150」と言う、
HONDAの150ccスクーターに買い替えて一カ月が経ちました(^^)

『PCX150(HONDAのサイトへリンク)』

もともと、東京にいたときには、バイクを2台持っていて、
一台は、
「アドレスV125S」と言う、SUZUKIの125ccスクーターで、
もう一台は、
「VTR-F」と言う、HONDAの250ccスポーツバイクでした(^^)/

『アドレスV125S(SUZUKIのサイトへリンク)』
『VTR-F(HONDAのサイトへリンク)』



東京では、都内は車だと渋滞し、駐車場も探すのに大変なのですが、
アドレスV125Sは、
コンパクトで、原付と変わらない大きさなのに、125ccなので、
一般の車と同じ交通規制になりますから、都内を走るにはとても便利でした(^^)/

しかし、125ccは高速に乗れないので、遠出するときは、
VTR-Fが、
ハーフカウリングのスポーツバイクなので、
高速での風も上手く流してくれて、とても爽快に乗れて、この2台を使い分けて乗っていました(^O^)/


昨年、11月に、広島に引っ越してきたときに、この2台を持ってきたのですが、
広島は市内がとてもコンパクトで、繁華街に行くのも、歩くか自転車で十分なので、
アドレスV125Sが活躍する場面はなかなかありませんでした(^^;

また、少し遠くに行こうとすると、自動車専用道路も多いので、VTR-Fに乗るのですが、マンションの駐車場には1台しか置けなくて、VTR-Fは
少し離れた市営駐車場に置いていたため、乗るのにも、わざわざ自転車で行ってから乗りかえるという、
かなり面倒な状況になっていました(>_<)


そこで、
乗りやすいスクーターで、
高速も乗れる125cc超の排気量のバイクに乗り換えようと、色々探した結果、
「PCX150」に買い換えることにしました(^O^)/

外観は、このような感じです(^^)/





大きさは、PCX(125ccタイプ)と同じサイズで、
コンパクトなのですが、
馬力はアドレスV125Sの約1.4倍もあります(^O^)/

シート下の収納も大きく、リアボックスも付けましたので、
収納には全く問題なく、また、シガーソケットも付いているので、スマホをカーナビに常時使用しても、
充電切れの心配もありません(^^)/

高速走行が、若干心配だったのですが、
時速80~100kmぐらいは楽々出せますので、私は高速ではそのぐらいの速さで、安全に走っていましたから全く問題はなく、極めて爽快に走ることができます(^^)

この一カ月で、約550km走りましたが、
燃費は47km/Lと、アドレスV125Sに比べてもとても良く、満タンで8L入りますから、
350km連続走行も可能ですので、
とても経済的で便利です(^O^)/


125ccを超えるスクーターは、250cc以上の、いわゆる
ビッグスクーターが多いのですが、これらは
かなり大きく、小回りがあまりきかないため、最近は、
150cc~200ccクラスのコンパクトなスクーターが人気になっているのですが、その中でも、この
「PCX150」は一番の売れ行きで、その理由も自分で乗ってみて、よく分かりました(^O^)/


寒かった冬も、少しずつ、春の気配が近づいてきているようです(^^)

広島は、
瀬戸内海の島々を巡ったり、
しまなみ海道を通っての四国に行ったり、
フェリーに乗って別府などの九州
へのアクセスも良いので、ツーリングに最高の季節がやってくるのを楽しみにしている、今日この頃です(^O^)/




『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】(ブログへリンク)』

テーマ : バイク
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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
Facebookユーザーネーム:yart0108

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