嘘をつく脳

先日、私のブログの中で、身体の声にいつも耳を傾けて行動しましょうと言う話をしました。
「私の食生活について(その2)」

しかし、自分の身体の声に従うと、ときに間違ってしまうことが良くあります。
例えば、お腹が空いたと思って食べるときに、肉や揚げ物などはお腹が一杯になるとそれ以上食べられなくなりますが、そのときでも、炭水化物(ラーメンなど)やスイーツなどの糖質は平気で食べられたりします。
しめの炭水化物や甘いものは別腹と言うのは、明らかにお腹が一杯なのにも関わらず、それらを欲しがっているのは、自分の身体の声が間違っているのです。

同じように、水はいくらでも飲めないのに、ビールなどのお酒はいくらでも飲めたりします。特に、飲みだしたらスイッチが入ってしまって、止まらなくなる方も結構います。

これらは、自分の身体の声に従っているつもりでも、実は脳が間違った指令を出して、身体に悪いのにも関わらずその行動が止められなくなっているのです。これが依存症の症状なのです。依存症は、前にもお話しましたように、脳の中の報酬系というところが、刺激を受け、脳内麻薬による快感でその行為が止められなくなるのです。それは、自分の意思の力ではなかなかコントロールできないのでとても難しいのです。

例えば、糖質制限をなさっている方が、突然、糖質を摂りたくなって、一度口にしたら止められなくなって、気がつくとこれまでの努力が全部水の泡になってしまい、自分の意志の弱さに自己嫌悪に陥ったりすることがあると思います。
でもこれは、決して意志が弱いのではありません。依存症という病気のせいなのです。
「依存症(その1)」
「依存症(その2)」

依存症の治療は、まずは自分は依存症だと自覚することと、依存症の原因を止めることです。
例えば、日本人に多い糖質(炭水化物)依存症は、病気だという認識がまだまだ少ないのですが、依存症はれっきとした病気ですので、もっとも効果的な治療法は断糖です。
全く、糖質を摂らないのは難しいと思われるかもしれませんが、コントロールしながら糖質を摂る方がもっと難しいのです。例えば、たばこを節煙するのが難しいのと同じで、少しでも口にすれば、報酬系が刺激されてまた欲しくなるのです。

断糖していれば報酬系は刺激されないので、段々と糖質が欲しくなくなります。また、血糖値も安定してきて、上下動を繰り返さなくなるので、食後の眠気や血糖値低下によりお腹が空くことやそれでまた糖質が食べたくなることもなくなってきます。ケトン体体質になって、24時間体脂肪が燃え続けますので、痩せやすい身体になり、たまに糖質を摂っても太らないお得な身体になりますよ。
ただし、たまに糖質を摂るときは、くれぐれも、脳にだまされないように、腸は決して欲しがっていないのだと自覚して、これはあくまで嗜好品なんだと自分に言い聞かせながら摂るようにしてくださいね。

このように偉そうに言っている私も、たまに糖質のスイッチが入ってえらい目に遭うことがあります(^^;

昨日、お世話になった方の送別会があって、そのお返しで、京都北山マールブランシュの茶の葉と京サブレを頂いてしまいました(;^_^
さて、どうしたものやら...

羽田空港沖体験クルーズ

一昨日、羽田空港沖体験クルーズで飛行機の発着陸する真下での鑑賞・写真撮影に行ってきました。

先日、ネットを見ていたら、羽田空港沖で飛行機を撮影しよう、との記事があり、どうやら、船上から羽田空港に発着する飛行機の様子を写真撮影することができるクルージングのようだったので、速攻で申し込んでおきました。
このようなツアーはこれまで聞いたことがないなと思っていたら、後で分かったのですが、数年前から始めたところで、まだあまり知られていないツアーとのことでした。

クルーズの日程は、6/27(土)14:15から1時間で、あいにく前日までの天気予報では雨でしたが、当日になって朝から小雨になり、昼過ぎには曇りですが雨はあがりました。

船が出るのは、国際線ターミナルから歩いて15分ぐらいにある羽田空港船着場です。ここは、google mapで検索しても出てこないほど、まだ新しくて知られていないところで、話を聞くと、東日本大震災を契機ににそれまで使っていなかった港を使用するようになったとのことで、ここを発着する定期便やクルーズも数年前から始まったばかりとのことでした。

船は50人まで乗れる50tクラスのクルーザーですが、当日は20人にも満たない人数でまだまだ知られていない感じでした。
船に乗り、デッキにあがりいくつかいすがあったので、進行方向に向かって右側のいすにすわりました。
あとで分かりましたが、行きは左側が空港に面しているので発着の様子を見るのには都合が良く、帰りは逆になるのですが、停泊して鑑賞するのは行きなので、左側か、最後尾側に座るのが良いようでした。

船は多摩川を左手に羽田空港、右手に川崎を見ながら下っていき、A滑走路を正面から見れるところで停泊しました。
結局、この停泊時間内にどれだけの飛行機の発着を見れるかどうかがポイントで、飛行機がいつ発着するかはその日のコンディションなどで変わってきます。この日は、1回の停泊は10分弱ぐらいでしたが、何本かは発着していてしっかり見れたのは2回ぐらいでした。

初めの1回目は、ガイドの方が「飛行機が飛び立ちます」と言われて、滑走路を見てみると、飛行機がどんどん近づいてくるので、慌てて写真を撮ろうとしたら、フレームの中に収めることができずに、あっと言う間に頭の上を通過していってしまいました。
写真には撮れなかったものの、頭上を通過する飛行機は圧巻の一言で、こどもも大人も参加していましたが、みなさん大興奮で、いつも参加しているとのカメラマニアの方々だけが冷静に写真を撮っていました。

2回目は、少しこつが分かってきて、私はいつもスマホで撮影するのですが、初めはまだ遠くて小さいので、スマホのフレームに十分入っているので、そこでズームしてある程度の大きさになるまで捕らえます。そこから段々と近づいてくるので、フレームから外さないように少し早めにシャッターを何回か切ると、何とか段階的な写真を撮ることができました(下のFacebookの写真投稿をご覧ください)。
「飛行機が頭上を飛び立つシーン」

それから、D滑走路まで移動してしばらく停泊しながら鑑賞したのですが、こちらでは先ほどのようにうまく撮影できず、うまくタイミングを掴むのは難しいことが良く分かりました。
結局、発着の様子は、大小の飛行機はありましたが、10回程度は見れたので、大人もこどもも大満足でクルーズを終えることができました。

帰りに、ガイドの方に話を聞くと、羽田空港船着場からの横浜などへの定期便はありますが、ここから行って帰ってくるクルーズは土日を中心に月に数回しかなく、しかも、当日の波とかのコンディションによっては中止になることもあるので、今回も結構ラッキーだったとのことでした。
今回は、1時間の体験コースでしたが、2時間以上になれば、今回行かなかった滑走路にも行くとのことで、一番のおすすめは2時間半のコースで、一番停泊時間が長いので写真撮影チャンスは多いとのことでした。
しかし、まだあまり知られていないのですが、これは間違いなく大人気になってくると思いますので、ご興味のある方は、ぜひ早めに申し込んでおいてください。絶対、おすすめです!
「羽田・横浜・東京湾クルーズツアー」




『旅行記(ツーリング、温泉など)(ブログへリンク)』

戸越公園・戸越銀座散策

三日前の天気の良い日に、戸越公園と戸越銀座に行ってきました。

戸越公園は、品川を代表する公園で、公園と言っていますが、池を中心に渓谷や滝、築山などの中を一周する回遊式庭園です。

当日は、梅雨の合間にも関わらずとても天気の良い日でしたので、紫外線対策で、UVカット加工のあるシャツと、サングラスと、日焼け止めと重装備をして(笑)、125ccスクーターで出かけてきました。

戸越公園に隣接する公園に駐輪場にスクーターを停め、戸越公園まで歩いていきましたが、戸越公園の隣には小学校があり、こどもたちはとても恵まれた環境で学んでいました。
平日の午前中でしたので、近所の方々が池の周りで散歩をされたりしながら、みなさんゆっくりと寛いでいらっしゃいました。
池の周りを一周すると、ゆっくり歩いても20分もかからない庭園ですが、少し木陰で薄暗いところがあったり、築山や小さな滝があったりする、バラエティに富んだ公園です。

中でも、池に繋がる小さな川では、こどもたちが川遊びをしながら網で魚を捕ったりとか色々楽しんでいまして、都心では非常に珍しい光景に何か懐かしい感じがしました。
また、中にある児童公園でも、近くの保育園の幼児達がみんなで遊んでいて、なんかこういう感じはいいなと思いながら、穏やかな時間を過ごすことができました。

戸越公園から少し歩いていくと、有名な戸越銀座があります。
戸越銀座は、全長1.3kmの東京で最も長い商店街で、休日にもなると非常に多くの人々が訪れる人気の商店街です。
食べ歩きで有名なところでして、焼き鳥、コロッケ、唐揚げ、鯛焼き、米パンなどなど、色々なものがテイクアウトしたり、店先で食べたりできるB級グルメスポットなのです。

お昼になっていましたので、何を食べようかと歩いていますと、目に留まったのがKFCの文字、しかし普通のケンタッキーではありません。鶏から亭という名前のKFCでして、普通のチキン以外の唐揚げや珍しいチキンが単品や食べ比べパックなどで色々売っていました。
かなり心が動かされましたが、もう少し見てからと思い、先に進むことにしました。

しばらく行くと、今度は、中津 唐揚げ渓というお店を見つけました。
表には第6回からあげグランプリの東日本しょうゆだれ部門金賞受賞の旗があり、有名な大分県の中津の唐揚げですので、これは食べなきゃと思い、人気の骨なし唐揚げを一人前(200g、500円、量り売り)注文しました。
揚げたてなので5分ほど待つように言われて、店内で座って待っていましたが、テイクアウトの他にも、店先でも唐揚げをつまみながら一杯飲めるように、ドリンクメニューが色々用意されており、ふらっと立ち寄って一杯やるのも酒飲みにはたまらないでしょうね。

そうこうしているうちに出来上がったので、店内で頂くことにしましたが、一口食べてみるとしょうゆ味でとてもジューシーでこれまで食べたことのない唐揚げだったので、これは確かにわざわざ食べに来るのは良く分かる気がしました。私は今はお酒は飲まないのですが、これをつまみにハイボールを飲んでも、糖質はほとんどありませんので太らない本当にヘルシーなメニューですのでおすすめです。

あっという間に完食しましので、やはりこれでは物足りず、先ほどのKFC鶏から亭に戻って、もう一品食べることにしました。
ここも、第6回からあげグランプリの東日本味バラエティ部門金賞を受賞していましたので、その中でも一番美味しそうな純和鶏大手羽一本揚げ(約130g、期間限定で250円)を頂きました。
これも、ケンタッキーのチキンなのですが、数量限定というだけあってとてもジューシーで噛めば肉汁があふれだす絶品でした。

この日は、合計330gの唐揚げを頂きましたが、これだけ食べても太りませんのでご安心して召し上がってください。

お休みの日は混んでいるとは思いますが、他の食べ歩きも色々できますので、戸越公園と一緒にどうぞいらっしゃってください。






『旅行記(ツーリング、温泉など)(ブログへリンク)』

私の食生活について(その2)

昨日に引き続き、食事以外の生活習慣についてお話します。
「私の食生活について(その1)」

【運動】
運動は、毎日3kmの軽いジョギングと、4月以降は週3回スポーツジムで、ストレッチ、筋トレ(下半身中心)・体幹トレ、有酸素運動(下半身中心、30分)、総合トレーニングをトレーニングで1時間半程度行なっています。
運動は、あくまで補助的な位置づけですので、運動だけでは痩せません。ただし、運動は、ストレス解消、発汗による代謝促進などにより免疫力向上に効果がありますし、4月以降スポーツジムに通ったことで、体脂肪が減って筋肉が増えるなどの体の構造が変化した効果はありました。
「スポーツジムの効果(三ヶ月弱経過後)」

ただし、運動は定期的に適度であることが大切で、過度な運動は活性酸素が大量に発生することによる酸化、すなわち老化の原因になりますので注意する必要があります。

【睡眠】
私がいつも夜中の2時前後にFacebookやブログを投稿しているので、いったいいつ寝ているんだと心配頂くことがあるのですが、もともと会社に行っていた頃から早寝早起きで、10時には寝て3時半には起きていました。夜10時から夜中の2時の間は、成長ホルモンの分泌が活発になる時間帯なので、質の高い睡眠としては重要なのです。
会社に行かなくなってからは、時間が自由ですので、例えば、夜も眠くなればすぐに寝て、夜中に目が覚めれば起きてブログなどを書いて、また眠くなれば寝るという、自分の身体の声に従って睡眠を取っています。
例えば、昼間でも、疲れたり、眠くなれば、少しの間でも睡眠を取るようにしています。

【酒・たばこ】
お酒やたばこは以前嗜んでいましたが、いずれも依存症なので止めました。依存症と聞くと大変なことかと思われるかもしれませんが、日本人はかなり依存症になっています。例えば、炭水化物が止められないのも典型的な依存症です。
依存症は、体に悪いことが分かっても、脳の中の報酬系という部分が刺激され止められなくなる病気で、ほとんどの人がそれを自覚していないこともとても怖いのです。
「依存症(その1)」
「依存症(その2)」

【ストレス解消】
ストレスも免疫力低下の大敵です。私は、自分の好きなこと、趣味や子育て(教育問題)・健康(医療問題)などのボランティア活動も自由にやっていますので、ストレスは全くありません。最近は婚活も始めて更に楽しみが増えました(笑)
「私の好きなもの(趣味)ランキング」

好きなことも、一つのことにのめり込むと依存症になりますので、色々なことをやることで、報酬系を色々なところから刺激してコントロールするようにしています。

その他免疫力向上について、以前ブログで書きましたので参考にしてください。
「免疫力向上その1」
「免疫力向上その2」

結局、食事も含めた食生活については、自分の身体の声にいつも耳を傾けて、お腹が空いたら身体に優しいものを食べるし、食欲がなければ無理に食べないし、疲れたと思えば休むし、十分休んだと思えばまた活動するということだと思っています。
ただし、自分の身体の声と、報酬系の誤った声と間違わないようにしていて、例えば、甘いものが食べたいのは依存症ではないか、とか、スマホが止められないのも依存症じゃないかとか、いつも疑いながら行動するようにしています。

それは取りも直さず、自分の身体に優しくするということだと思っていて、自分に優しくできる人は、他人にも優しくできるし、それによる幸せがもたらされると思っています。
「他人のために生きる幸せ」

私のブログのタイトルを「優しく生きたい」としているのは、いつもそういう生き方をしたいなと思っているからなのです。
「優しく生きたい」

私の食生活について(その1)

Facebookの糖質制限グループにビフォー・アフターとして、私の4年前の写真と現在52歳の写真を投稿したところ、たくさんの方からいいねやコメントを頂きましたので、ご参考までに、私がこれまで行なってきた食生活についてお話させて頂きます。

これは、私個人の体験談ですので、体質、体調等により、効果には個人差があります。健康に問題のないことを確認のうえ、糖質制限、ケトジェニックダイエットをおこなうことをお勧めします。

きっかけは、4年前に会社の健康診断で、メタボ判定をされて指導を受けたことです。当時は、身長166cmに対して体重が70kg半ばもあり、血糖値も高かったため、半年で5kg程度ダイエットするように言われました。
それから、様々なダイエット法を研究し実行してみたのですが、ほとんどのダイエット法が理屈もなく効果も疑問だったのに対し、唯一理屈も正しく効果も期待できると思ったのが糖質制限でした。

それから、糖質制限をかなり厳しく、原則糖質は摂らない方法で実行した結果、半年で5kgのダイエットに成功し、メタボ再指導時にも指導員から褒められ、糖質制限の凄さを実感しながら継続していくことにしました。

それからも体重は緩やかに減少し、67kg程度になったところで止まったため、このあたりが自分のベスト体重なんだと思い、糖質制限を続けていました。しかし、何故か、それから体重は少しずつ戻りはじめ、1年ぐらい経った後には、また70kg台になってしまいました。

当時は、確かに糖質制限を行なっていましたが、糖質を摂らなければ何を食べても良いと、かなり食事は偏っていたような気がします。また、糖質制限の影響もあって便秘気味だったのを便秘薬などで無理に解消していたと思います。
そのような中、2年前に体調を崩してしまって会社も休んだことをきっかけにして、健康になることに心がけて食生活を改めるようにしました。

健康になることとは、病気にならないこと、そのためには免疫力をあげることと考え、免疫力を上げるためには腸内環境の改善が最も効果的ということが分かったので、食事には、毎日色々な種類の発酵食品と野菜などの食物繊維とオリゴ糖を摂ることにしました。これらを毎日外食で摂るのは結構難しいため、夜予定が入っていないときは、自分で料理して必要な食事を摂るようにしました。

そのような食事に変え、併せてこれまで実行していた糖質制限も継続していったところ、体重はどんどん減っていき、以前最も体重が減った67kgぐらいまで落ちました。それから、大事な腸を休めるために、朝は腸の排泄の時間だという話を聞き、消化に負担のかからないスムージーに変えたところ、食事以外の食生活の改善ともあいまって更に体重は減少していき、61kgぐらいになり、それでほぼ安定するようになりました。

現在の一日の食事としては、朝はスムージーで、果物や野菜にヨーグルトやオリゴ糖などを加えたものだけを摂っています。また、昼食は原則外食ですが、ジムなどで体を動かすときは炭水化物を摂ることもありますがそれら以外のときは炭水化物は摂らない食事にしています。
夜は、基本的には自分で料理を作って食べており、炭水化物はなしで、たんぱく質を200g以上、良質な脂質(たっぷりのエキストラバージンオリーブオイルなど)、様々な発酵食品(ヨーグルト、納豆、キムチ、ぬか漬け、味噌、塩麹など)と蒸し野菜による食物繊維を摂っています。(料理の例は以下をご覧ください)
「簡単に素早くできる体に優しい食事」

また、チーズを常備していて小腹が空いたら食べるようにしています。

これらの食事の改善の結果、4年前に比べて、体重は70kg台半ばから61kgに減少し、体脂肪率も20%台から13%に減少しました。また、免疫力が上がったため、体温も以前は36℃に届かなかったのが現在は36℃後半になり、風邪もシーズンごとにひいていたのが全くひかなくなり、便秘も解消し、肌も女性に会うとびっくりされるくらい綺麗になりました。

結局、糖質制限だけに拘った偏った食事よりも、腸内環境も良好にするような体に優しい食事を心がけ、良く分からないものは食べない、極力自分で確認できた食材に基づいた食事にするなどのシンプルな対応が私の場合は効果的だったと思っています。

長くなりましたので、次回は、食事以外の生活習慣についてもお話します。



Facebookに投稿した4年前と現在の自分のビフォー・アフターです。
Facebookでは、みなさんから、「若返って別人のようだ!」とのお褒めの言葉をたくさん頂きました(笑)

体に優しい学食(学習院大学)

昨日は、先週ICUに行ったので、比較の意味で学習院大学に行ってきました。
「体に優しい学食(国際基督教大学(ICU))」

学習院大学はご存知のとおり目白駅の隣にあります。
昔、学習院下に住んでいたことがあり、この界隈もよく来ていたのですが、大学の中には特段用もないし、何となく入り辛かったこともあり、今まで入ったことはありませんでした。しかし、最近はどこの大学であろうが、躊躇することもなく入るようになりましたけどね(笑)

行ったのは10時半頃で、目白駅から降りてそのまま大学に入る学生たちも多く、私もそ知らぬ顔で一緒に入っていきました。おそらく、女子大以外は守衛の方に声をかけられることはないと思います。

大学は、都心にある割には、緑もそこそこ多く、構内も初めて見ましたがジョギングコースなるものが4箇所、最大約1.3km設置されてあり、高校も併設されてあるのでそれなりに大きかったのですが、先週のICUに比べると、郊外と都心の違いはあるにせよ、緑や大きさも一段小さいなという感じでした。

学生たちは、構内に多くいましたので、人口密度の違いもあるのでしょうが、ICUが割と閑散としていたのに対して、都心の大学らしい賑やかな感じがありました。
また、早くも卒業式に向けた準備で、記念の卒業写真を構内で撮影していたり、和服姿での卒業式準備の案内があったりと、学習院大学らしい感じも見て取れました。

学生たちはいたって普通の大学生という感じで、ICUが国際色豊かな感じだったのに対して、世間で思うような学習院らしい感じということは特段ありませんでした。
私が、構内を歩いていると、たいてい、男子学生は興味もないのでしょう全く関心を示さないのですが、女子学生からは割とジロジロ見られます。確かに割と若い格好をしていてますが、どう見ても学生ではないし、昔はジャケット姿とかで大学関係者を装っていましたが、今はそんな感じもないので、この人は何者だろうと思っているのだと思います。
特に、女子大に行くと、物珍しさもあって、かなりジロジロ見られるので、結構恥ずかしいものですね(笑)

構内の写真を撮ったりしていると、11時になったので、学食に行ってみました。
学食のメニューを見てみると、通常の定食やカレー、麺類、丼物などのメニューしかなく、割とどこの大学でもある単品メニューがほとんどなくて、これでは体に優しいメニューはちょっと難しいなとメニューを見ながら悩んでいました。
学食の2Fにコンビニがあったので、いくつか追加で買うことにし、たまご豆腐(100円)とヨーグルトドリンク(115円)を追加購入しました。
ヨーグルトは、学食に発酵食品が足りないときに追加購入することが多いのですが、成分チェックすると糖質(表示は炭水化物)が20gを超えるものが多く、フルーツミックス系はだいたい糖質が多いので要注意です。基本的にはプレーンなものを選ぶようにしており、脂肪ゼロのものもありますが、その分糖質が多かったり、そもそも脂肪ゼロにすることの意味がないので選ぶことはありません。目安としては、糖質(炭水化物)10g台を選ぶとよいと思います。

本日のメニューは、アジフライ定食(動物性たんぱく質、食物繊維)、ほうれん草のゴマ和え(食物繊維)、たまご豆腐(植物性たんぱく質)、味噌汁(発酵食品)、ヨーグルトドリンク(発酵食品)で、ごはんはなしにしましたが値段は変わらなかったので合計645円でした。

今回は、体に優しい学食としては、かなり苦しんだメニューで、学食だけの比較になりますが、設備やメニューなどを比べても、ICUの方に軍配が上がる結果になりました。

なお、来週から、女子大にチャレンジしてみようと思っています。女子大は、一般的にはセキュリティが厳しく、一般の方の学食利用は断っていることが多いので、何らかの工夫をしながら行ってみようと思っています。
「学習院大学の構内風景」




子育て・まちづくり支援プロデューサーの活動(その2)

昨日、第2回目のまちプロタイム&まちプロ保育としての活動を行なってきました。
「子育て・まちづくり支援プロデューサーの活動(その1)」

流れは、15時半からまちプロタイムでこどもたちと紙芝居や歌や手遊びなどで一緒に遊んで過ごし、16時から18時半が、一時預かりのこどもたちの保育を行いますので、一緒に室内やお外で遊んだり、オムツ替えやおやつの補助などの活動も行い、親御さんがこどもをお迎えにくるまで対応を行ないます。

昨日は、私も2回目で、研修も入れると5回目になり、まだまだ不十分ではありますが、一連の対応にも段々と慣れてきたので、昨日は、この活動での私の目的の一つである、就学前の子どもたちの保育を通しての自分で考えて解決できるこどもの育成について取り組んでみました。

子育て・まちづくり支援プロデューサー育成講座で、一流の先生方から学んだこととしては、こどもは、早期に教育するほど効果があるが、いわゆる世間で言われている早期教育はやり方を間違えると逆効果になるので、こどもの自主性をうまくサポートする形で子育てを行う必要があるということです。
すなわち、こどもには生まれつき、色々なものに興味を持って、自ら調べたり体験しながら学んでいくDNAがあるので、親はこどもが色々なものを選べるように選択肢を与えてあげて、その中でこどもが自ら興味のあることを選んで自主的に学習していくことをサポートする必要があると言うことです。

よくありがちなのが、親が良かれと思って、こどもに、色々な習い事(音楽、スポーツ、語学など)をさせると、こどもは親の期待に応えようと頑張ってしまい、それがこどもが好きなら良いのですが、好きでもないと何のためにやっているのかが分からなくなってしまい、次第にやらされることに慣れてしまって自分で興味を持って考えて学習することができなくなるケースが多いです。
先生からは、親はこどもの邪魔をしないようにそっと見守ることが大事と教わりましたが、まさにその通りだと思っています。しかし、親は自分のこどもが可愛いですから、これは簡単そうに見えて実は難しい話なのです。

こういう観点で、あい・ぽーとの遊び道具などを見てみると、実に良く考えられていることが分かりました。室内に用意されているのは、絵本や積み木やブロックなど、昔ながらのシンプルな遊び道具です。
おもちゃ売り場に行くと、こういう遊び道具は、地味で古臭いと思われているのか少なく、こどもに自ら考えさせると謳ったおもちゃなどが多く売られています。それらは、確かにゲーム的な要素なども取り入れられていてこどもも興味を持って遊ぶので一見効果がありそうなのですが、ほとんどのおもちゃはパターンが決まっているので、何回かやっているとこどもも飽きてきて次第にやらなくなってしまいます。そうすると、親はまた新しいおもちゃを買い与え、こどもはまた喜んでやりますが次第に飽きてやらなくなるその繰り返しが多いです。

昔ながらの積み木やブロックなどは、シンプルですが、こどもたちは、自分たちで考えて色々なものを作ったり、それで色々な遊びを考えたりして、いつまでも飽きることなく遊んでいます。
やはり、こういう昔ながらの遊びが、自分で考えて解決できるこどもを育てる最も効果的な学習法なのだと実感しました。

保育の中で、こどもたちには、いつもは、「絵本を読もうか?」とか「お外で遊ぼうか?」とか一者択一で話しかけていたのですが、昨日は、「絵本を読むのと、お外で遊ぶのと、お絵かきをするのとどれがいい?」とこどもに選ばせるようにしてみました。
一つの選択肢だと、こどもはやるとか嫌とかすぐに答えるのですが、複数の選択肢があると、その中で自分が何をやりたいのか考えるのですぐに答えはでません。「絵本も読みたいけど、お外もいいな、でもお絵かきもしたいし」とか言いながら、今自分が何を一番やりたいのか一生懸命考えます。悩んで出てきた答えは、今自分が一番やりたい遊びなので、いつもに比べて張り切って遊びます。
その遊びの中でも、例えば絵本を選ぶときも、「どうぶつえんのおいしゃさんと、いろいろなのりものと、きんぎょがにげた、の中のどれがいい?」と聞くと同じように色々悩みながら選んできます。

昨日も一部のこどもに試験的にやってみただけなのでまだ良く分かりませんが、こどもに色々な選択肢を与えて、自ら選ばせて遊ばせるという学習法は、明らかにこどもは生き生きとしていつも以上に楽しんで遊んでいますので、こどもの自主性を伸ばす自立的学習法としては確かに効果的だと思われます。
引き続き、ここでの保育を通してのフィールドワークを行なっていきたいと思っています。

石神井学園での学習支援(その3)

一昨日、石神井学園での第3回目の学習支援に行ってきました。
「石神井学園での学習支援(その1)」
「石神井学園での学習支援(その2)」

何回か学習支援を行なっていくと、色々と課題も明らかになってきました。

まずは、こどもたちの学習レベルの差です。現在は、男女3人の小学校高学年のこどもの学習支援を行なっているのですが、学年も近いこともあり、同じレベルチェック問題およびレベルごとの演習問題をやらせています(現在は整数のかけ算わり算)。
はじめは、問題も簡単なのでみなスムーズに解くことができ、ほど良い競争意識も手伝って、みな意欲的に取り組んでいましたが、問題レベルが4(教科書の発展問題レベル)になってくると、スムーズに解けるこどもと、なかなか進まないこどもに分かれてきて、学習している問題の進捗状況も差が出てきました。

私が現在行なっている学習法は、こどもごとの学習レベルに応じて、演習問題を変えて、そのレベルの問題ができるようになれば次のレベルに進むというものなので、一人一人の学習レベルや、そのこどもの学習ペースなどによって、進捗状況などには差が生じてきます。
こどもたちが、学年も異なり、開始時期もばらばらであれば、その進捗状況は比較のしようがありませんので、こどもたちも自分の理解度に応じて自分のペースで学習することができると思うのですが、今回は学年も近く、スタート時期も同じで、全く同じ内容なので、進捗状況に差が出てくると、特に遅れているこどもは学習意欲が低下していく懸念があります。

特に、児童養護施設のこどもたちは、一人一人のこれまでの学習機会に差がありますので、能力面だけではなく、学習機会が少なかったこどもは、基礎的なことも含めて時間をかけながら進めていかないといけませんので、一人一人の状況に応じて対応を変えてやる必要もあると思っています。

また、問題のレベルも1から5まで用意したのですが、1から3は教科書の標準的レベルを想定していて、少なくともこれらはできるようになって欲しいと思っていますし、レベル4は教科書の発展問題レベルを想定していますので、このあたりまでできるようになれば望ましいと思っています。
更にレベル5は、できるこどもや問題によっては中学入試レベルを想定しているので、必ずしも全てのこどもがやることを想定しているわけではなく、またできなくても問題はないと思っています。

しかし、レベル1からレベル5と位置づけたので、当然レベル5まで終わってクリアすると思ってしまうのですが、こどもの学習レベルによっては、レベル4までで十分というケースもあり、レベル5で苦しむより、違う単元の問題を行なう方が良いケースもあります。
そのあたりの対応も考えると、レベルの位置づけも、例えば、レベル1からレベル4を基本として、レベル5はチャレンジステージのように位置づけて、これは中学入試レベルなのでできなくても構わないし、やりたいこどもはチャレンジしてみると言った対応も必要かと思っています。

また、この石神井学園では、進捗状況の差が開かないように、こどもの学習レベルによって、やらせる問題の量と内容も調整して、特に遅れているこどもが勉強意欲をなくすことがないように工夫する必要もあると実感しました。

これらの対応は、自分の頭で考えて問題を作っただけでは分からないものです。実際に、こどもたちの学習支援を行ないながら、生じてくる課題に応じて対応策を考えていくというフィールドワークを通したノウハウ作りは非常に大事だと改めて実感しました。
そういう観点でみたときに、現在の教科書や学習支援教材などは、果たしてどこまで現場での問題点や課題を反映して改善されるというPDCAが回っているのか、かなり疑問だと思いますし、それが現在の教育における大きな課題の一つであろうと思っています。

引き続き、この石神井学園やあおぞら塾での体験を通して、より良い学習支援のあり方について考えていきたいと思っています。

昨日は、こどもたちが、私がバイクに乗っているのを知り、いつもの125ccスクーターではなく、250ccスポーツバイクで来て欲しいとのリクエストがあったので、フルフェイスにライダーファッション装備のスポーツバイクで行きました。
教えているこども以外も、日頃見ないスポーツバイクは興味があったのでしょう、みんなとても喜んでくれたと思います。
これで、少しはかっこいい先生になれたかな(笑)

スポーツジムの効果(三ヶ月弱経過後)

前回スポーツジムで体組成分析を行なってから二ヶ月弱経ちましたので、再度測定することにしました。
「スポーツジムの効果(一月経過後)」

実は、数週間前に福島県にお世話になった方にご挨拶に伺ったとき、久しぶりに喜多方ラーメンをご馳走になり、調子に乗って糖質を色々摂っていたら、帰って体重を量ってみるとなんと3kgも太っていました...
これはやばいと、完全糖質制限に切り替えたのですが(普段はたまに糖質を摂ることもあります)、普通なら数日で通常の体重(61kg台)に戻るのが、いつまで経っても1~2kg太ったままで戻らなくて少し焦りましたが、ようやく61kg台まで戻ったので、ジムで体組成分析を行ってみることにしました。

結果は(かっこ内は、はじめが5月からの変化、次が4月からの変化)、
体重 61.6kg(+0.1kg、△0.3kg) 【適正目標値 61.6kg】
筋肉量 50.2kg(+0.4kg、+1.6kg)  【適正目標値 48.6kg】
体脂肪量 8.6kg(△0.2kg、△1.8kg) 【適正目標値  9.1kg】
基礎代謝量 1516kcal(+8kcal、+33kcal) 【標準値  1324kcal】
となり、体重はほぼ変わらずですが、筋肉量が若干増加、体脂肪が若干減少、基礎代謝が若干増加と、前回ほどの大きな変化はありませんでしたが、運動の効果はあったという結果になりました。

スポーツジムは、週三回程度のトレーニングで、ストレッチ、30分程度の下半身強化の有酸素運動、筋トレ・体幹トレーニングなどで約2時間トレーニングを行なっています。
スポーツジムは体を絞るというより、ストレス解消、発汗による代謝促進、体幹トレーニングを中心にしたバランスと柔軟性のある体作りのために行なっていまして、特に筋トレはあまりやり過ぎないようにしています。

体脂肪率も自宅の体重計では10%前後なのですが、体組成分析で正確に測ると約13%なので、このあたりが適度な水準だと思っています。体脂肪は過剰につくと特に内臓脂肪は病気の原因になるので問題ですが、適度の体脂肪はいざと言うときのための予備タンクとして必要なものですから、例えば10%以下になってしまうと、確かに見た目は絞り込まれていてもいざと言うときに体脂肪では足りなくなって筋肉を使ってしまうおそれがあり、健康の観点からはむしろ問題ではないかと思っています。

また、上半身の筋トレも鍛えると見た目は良いのですが、年をとってくると衰えてくるのは下半身で、筋肉が落ちてつまづいたり、こけたりして脚を痛め外出が難しくなって健康寿命が短くなるリスクがありますから、下半身を中心にした筋トレと体幹トレーニングを中心に行なうようにしています。

体組成分析でのフィットネススコアは82ポイント(前回81、前々回79)と、スポーツ選手(80~)の初級者レベルなので、まあまあの水準かなと思っています。体重あたりの基礎代謝率も24.6kcal/kgと、前回と同様に国の基準では計算上は20歳代(18~29歳平均24.0、50~69歳平均21.5)なので、体力年齢的にも問題ないかなと思っています。

昨日、ジムのフリースペースでショートプログラムをやっていて、いつもは少ない参加者がやたら多くて定員オーバーになっているので何だろうと見てみると、「お腹シェイプ」というプログラムでした。おばさま方やお腹の出たおじさんが多く参加しており、みなさんやはりお腹には非常に関心があるんだなと改めて思いつつも、運動ではお腹は凹まないのになと、いつものように言いたい気持ちを我慢して、スポーツジムの営業妨害にならないようにさっさと立ち去りました(笑)

練馬区・板橋区界隈散策

最近、雨が持ちそうだとの天気予報を信じてバイクで遠出すると、突然土砂降りになり、全身ずぶ濡れになってしまうという痛い経験を何度もしていますので、昨日は近場で行ったことのないところに出かけてみることにしました。

まずは、板橋区立熱帯環境植物館に行ってみました。ここは、友達が最近行ったとの話を聞き、近所(私は、現在練馬区氷川台に住んでいます)なのに知らなかったところです。
ここは、東南アジアの熱帯雨林を立体的に再現しているとのことで、潮間帯植生、熱帯低地林、集落景観の3つの植生ゾーンに分かれた温室を中心に、熱帯の高山帯の雲霧林を再現した冷室、さらに地階にはミニ水族館を設け、海から山へと続く、一連の熱帯環境を楽しみながら学べる博物館型植物館だそうです(HPより)。

入り口で、入場券を買うと、板橋区在住の方とそれ以外で分かれていましたが、どちらも値段は同じで大人は240円と格安でした。(お役所なので板橋区とそれ以外の利用状況をチェックしているのですかね?)
土日は小中学生は無料ということもあり、子どもたちも多く来ており、確かに親子で楽しめるなかなか良い公共施設でした。
土日でもわりと空いていますので、お近くにお住まいでなくても親子でいらっしゃるのはおすすめのスポットです。
(Facobookの写真投稿を貼っておきます。)
「熱帯環境植物館」

植物館を出ますと、もうお昼だったので、近くでランチのお店を探したところ、高島平食堂というなかなか良いところが見つかりました。
私の体に優しい学食巡りをご覧になっている方から、休みの日は学食には行けないので、どこで食事をすれば体に優しい食事ができるのかという質問がたまにあります。一番簡単なのは、定食でごはんの代わりに冷奴などを注文することですが、学食と同じように単品を選んで食べることができるお店もあります。
高島平食堂は、まいどおおきに食堂の店舗の一つで、このチェーン店は全国にあるので私もよく利用しています。
要するに、糖質を抑えて、たんぱく質や発酵食品や食物繊維を多めに単品を選べば良いのです。
この日のメニューは、メンチカツ(動物性たんぱく質)、アジの南蛮漬け(動物性たんぱく質、食物繊維)、きんぴらごぼう(食物繊維)、納豆(発酵食品)、冷奴(植物性たんぱく質)、味噌汁(発酵食品)で、合計733円の体に優しいメニューにすることができました。

午後は、としまえんのあじさい祭りに行ってきました。としまえんは、電車で行くと乗り換えも多く30分近くかかるのですが、距離的には結構近く、以前桜の季節に石神井川沿いを桜を見ながら歩いて行ったらとしまえんに着いたことがあったので、自転車で出かけることにしました。
約10分で着いて入場券を買おうとすると、大人は1000円なのですが、50歳以上は500円と割引になっており、ラッキーと思いながらも何か複雑な思いで入場しました(笑)

その頃には、小雨になってきて、あじさいもちょうど身頃という感じでしたので、雨に映えるあじさいはとても綺麗でした。
あじさい祭りは6月一杯で終了で、次の土日はあじさいナイト(17時以降)もやっていて、入場料300円でライトアップしたあじさいも見れますので、お近くの方はお出かけになってはいかがですか。
(Facobookの写真投稿を貼っておきます。)
「としまえん あじさい祭り」

普段なかなか行くことのなかった近所のスポットも、雨に助けられて行くことができ、また雨のおかけで混雑しなかったので、なかなか有意義な日曜日を過ごすことができました。




『旅行記(ツーリング、温泉など)(ブログへリンク)』
プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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