凸凹の心を持つこどもたち(前編)

いわゆる
「発達障害」のこどもたちが増えてきています。

発達障害とは、国の定義では、
「広汎性発達障害」
 (自閉症・アスペルガー症候群)
「注意欠陥多動性障害」
 (ADHD)
「学習障害」
 (LD)
などの総称であり、
脳機能の発達が関係する生まれつきの障害で、
コミュニケーションや対人関係をつくるのが苦手とされています。


発達障害そのものを捉えた統計はありませんが、公立学校(小中学校)での
「通級」と呼ばれる特別支援教育の統計があります。

「通級」とは、
普段は通常学級でみんなと同じ授業を受け、週に何時間か別の教室などで障害に応じた教育を受けることを言いますが、2005年に発達障害者支援法が施行されたのを受け、
2006年から通級でも発達障害のこどもたちの受け入れが始まりました

2006年には、
通級に在籍するこども数が
約4万1千人
、うち
発達障害のこどもたちが
約7千人
だったのが、
2013年には、
通級に在籍するこども数が
約7万8千人
、うち
発達障害のこどもたちが
約3万3千人

大幅に増加しています。
(2014年の統計も出ていますが、統計上かなり減少しており、その要因が不明のため割愛しました。)

当然、これらの統計に入っていないこどもたちもいると思われるので、これらが全ての実態を表しているわけではないと思いますが、知り合いのベテランの小学校教員の話を聞いても、
授業中に教室を走り回ったり、じっとしていられないこどもたちが、昔に比べて明らかに増加してきているとのことでした。


私も、発達障害については、「子育て・まちづくり支援プロデューサー養成講座」の中で、専門の大学教授から学びましたが、その中での説明も、
先天性の障害で、遺伝要因も大きく、後天的な要因は少ないとの話だったのですが、それでは、
なぜこのようなは発達障害のこどもたちが増えているのでしょうか


一つには、
食生活などの後天的な要因もかなり影響していると思っています(>_<)

例えば、走り回ったり、衝動的な行動を示すこどもたちの食生活を見てみると、
おかしや、インスタント食品・冷凍食品などの炭水化物中心の食事をしていることが結構あります(^^;

日常的に糖質の過剰摂取をしていると、血糖値が大幅に上昇するので、それを低下させるためにインシュリンが大量に分泌され、
低血糖状態になってしまいます。

そうなると、今度は、大量のアドレナリンなどの分泌により、血糖値を上昇させようとするのですが、小さなこどもにとっては、
アドレナリンが大量に分泌されると、
自らをコントロールできなくなって、走り回ったり、衝動的な行動などを引き起こすことになるのです(>_<)


実際、私も子育て・まちづくり支援プロデューサーとして、保育活動をしてきましたが、中には、これらの
衝動的な行動を示すこどもたちも何人かいて、そのこどもたちに共通するのは、
家庭から持ってきたおやつをすぐに食べてしまい、それでも満足せずにさらにおやつを欲しがるところでした(^^;

おそらく、親御さんが、日常的に過剰におやつを与えているのだと思われますが、それらと
衝動的な行動とはかなりの相関があると考えています。


また、加工商品などばかり食べていて、
たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルなどの必須栄養素が不足しているこどもたちは、
発達障害の症状が表れることも多いようで、
「オーソモレキュラー」と言われる、栄養素と食事による治療法で、
必要栄養素をしっかりと補ってあげると、発達障害の症状が改善した事例も多くあるようです。

『オーソモレキュラー療法による発達障害の改善例』


詳しくは藤川先生が多くの症例で治療されていますので、こちらの藤川先生のノートをご覧になってみてください。

『子供の発達障害は母親の鉄タンパク不足により引き起こされる』


さらに、こどもに
予防接種として様々なワクチンを投与しますが、これらのワクチンには、防腐剤などとして、
水銀やアルミニウムなどの重金属が含まれています。

日本では、あまり報道されていませんが、
米国政府はワクチンに含まれる水銀が自閉症を引き起こすと認めています(>_<)

『米国政府がワクチンの水銀で自閉症になると認めた』


実際、水銀は水俣病を引き起こした猛毒ですので、私は、これらが
小さなこどもに与える副作用も良く考える必要があると思っていて、それらも踏まえてワクチン接種の是非を親御さんが判断していく必要があると考えています。


これらの、誤った食生活やこどもの体に悪影響を及ぼす様々なものも、発達障害(もしくはそれに似た症状)を引き起こしていて、、それらも
発達障害のこどもたちが増えてきているかなりの要因になっていると考えられますが、
それらを除いてみても、発達障害のこどもたちは増えてきているのではないかと思っています。


しかし、発達障害とは、本当に先天性の病気なのでしょうか

国は、発達障害者支援法で、発達障害を定義していますが、大学教授のお話でも、
発達障害と性格の明確な線引きはなく、その判定も実はかなり主観的なものだと思っています。

私は、発達障害と言われるかなりのこどもたちは、
凸凹の心(性格・能力)を持つこどもたちではないかと考えていまして、実際に、ボランティアで、こどもに勉強を教えたり、特別支援のこどもたちのサポートを行う中でも、そのようなケースを色々と体験してきました。


お話が長くなりましたので、次回、凸凹の心を持つこどもたちをサポートしていくお話をしたいと思います(^^)


『凸凹の心を持つこどもたち(後編)』




『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】』

「幸せ・ダイエット・睡眠ホルモン セロトニンについて」~「ダイエット」通信(補足号その23)

こんにちは(^^)/

「ダイエット」通信補足号その23です(^^)/

今回は、幸せホルモンの中でも、特にダイエットには大切な
「幸せ・ダイエット・睡眠ホルモン セロトニン」についてお話しますね(^O^)/


前回、幸せホルモンについては、
「ドーパミン」「オキシトシン」「セロトニン」の3つのホルモンがあることについてお話ししました(^^)

『「ダイエット」通信(補足号その22)~「3つの幸せホルモンについて」(ブログへリンク)』


このうちのセロトニンは、幸せホルモンの他にも、
「ダイエットホルモン」「睡眠ホルモン」としての効果もあり、
美しく健康的なダイエットのためにはとても重要なホルモンになりますので、そのお話をしますね(^^)/


ダイエットの大敵は
「食欲」ですよね(^^;

ダイエットが上手くいかなかったり、様々なストレスを抱えると、
イライラして、甘いものや炭水化物などを無性に食べたなるくことがあると思います(>_<)

セロトニンは、
「リラックスホルモン」と呼ばれ、ストレス状態を緩和してくれるのですが、逆に
セロトニンが不足すると、
ストレスを感じやすくなったり、イライラしたりすることが多くなります(^^;

特に、女性は、男性に比べて、後でお話ししますようにセロトニンを作る過程で
セロトニン不足になりがちですので、どうしてもストレスを抱えたりやイライラすることが多くなってしまいます(>_<)

ストレス状態になると、食欲が止まらなくなる他にも、
免疫力が低下しますので、病気にかかりやすくなったり、代謝が悪くなって、
ダイエットも上手くいかなくなったりします(>_<)

ですので、セロトニンをしっかり分泌することは、
ストレスを解消し、食欲を落ち着かせ、免疫力も向上させますので、ダイエットのためにはとても大切になるのです(^O^)/


また、良質な睡眠を取るためには、
「メラトニン」というホルモンが必要で、夜になるとメラトニンが増えてきて、脈拍・体温・「血圧などが低下し、自然な眠りに入ることになります(^^)

このメラトニンは、セロトニンと相対する関係にあって、
昼間にセロトニンがしっかり分泌されることで、
夜間のメラトニン分泌も活性化します(^^)/

従って、以前、ダイエット通信でもお話ししましたように、
ダイエットには良質な睡眠が必要ですから、
セロトニンを増やすことが重要になってくるのです(^O^)/

『「ダイエット」通信(補足号その15)~「ぐっすり眠るには」(ブログへリンク)』


それでは、このセロトニンを増やすにはどうしたら良いのでしょうか?

セロトニンは、脳内ホルモンであるのですが、
腸内で約9割が作られますので、
腸内環境を良好にすることがとても大切になります(^O^)/

女性には、便秘・冷え性・低体温・風邪をひきやすいなどの
腸内環境が悪い方が結構いらっしゃると思いますが、それは
セロトニンが不足する原因にもなっているのです(>_<)


腸内環境の改善は、ダイエット通信でもお話ししたように、
■正しい食事(糖質を控え、高たんぱく質・高脂質、発酵食品・食物繊維・オリゴ糖をしっかり摂る)、
■腸をしっかり休める(朝食の消化負担を減らす、プチファスティングを行うなど)、
■規則正しい生活習慣(適度な定期的運動など)
が重要になります(^^)/

『「ダイエット」通信(第7号)~「腸内環境の大切さ」(ブログへリンク)』
『「ダイエット」通信(第8号)~「冷え性と便秘対策」(ブログへリンク)』



また、セロトニンは、必須アミノ酸である
「トリプトファン」を原料にして、
ビタミンB6、亜鉛、マグネシウムなどを使って作られます(^^)

「トリプトファン」は、
肉やチーズやヨーグルトや納豆などに多く含まれていますので、
腸内環境を改善する正しい食事でしっかり摂るようにしましょう(^^)/

併せて、
ビタミンB6、亜鉛、マグネシウムなどの不足に気をつけることと、
ナイアシン(ビタミンB3)が不足するとトリプトファンが優先的にそちらに使われてしまいますので、ナイアシン不足にも気をつけましょう(^O^)/

特に、
女性はこれらのビタミンやミネラルが不足しがちですので、しっかり摂るようにしましょうね(^^)


最後に、セロトニンは、メラトニンと併せて、体内時計が崩れると、分泌が乱れてきますので、
毎朝、太陽の光を浴びることで、体内時計をリセットするようにしましょう(^^)/
これは、ダイエット通信でもお話ししたように、ミトコンドリアの活性化にもつながります(^O^)/


いががでしたか?

セロトニンは、他の幸せホルモンであるドーパミンやオキシトシンとの関係も強く、
セロトニンが増えると、過剰なドーパミンは抑制されることになりますし、
オキシトシンとの相互作用もありますから、
親切やふれあいによってセロトニンも増えることになります(^O^)/

これら3つの幸せホルモンを上手に増やしながら、美しく健康的なダイエットも成功させていってくださいね(^^)/

喜ぶ女性2

Facebookグループ「美しく健康的なダイエット」グループにご参加くださいね(^O^)/
『「美しく健康的なダイエット」グループ(サイトへリンク)』


『「ダイエット」通信 【目次】(ブログへリンク)』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

「3つの幸せホルモンについて」~「ダイエット」通信(補足号その22)

こんにちは(^^)/

「ダイエット」通信補足号その22です(^^)/

今回は、
「3つの幸せホルモン」についてお話しますね(^O^)/


ダイエットに成功して、美しく健康的になった自分の姿を想像すると、
とても嬉しくて幸せな気分になりますよね(^^)/

実際、理想の体型になって、健康に過ごせるようになると、とても幸せになるのですが、この幸せになるのには、
「幸せホルモン」と呼ばれる3つのホルモンが大きく関係しているのです(^^)

その3つの幸せホルモンとは、
「ドーパミン」
「オキシトシン」
「セロトニン」なのですが、それぞれがもたらす幸せには違いがありますので、順番にご説明していきますね(^O^)/


【ドーパミン】

幸せには、
目標達成や夢の実現により得られる幸せがありますが、これは
ドーパミンによるものです(^^)

ドーパミンは、
夢が叶ったり報酬を得たときに得られる幸せホルモンで、ドーパミンによる幸せは、
舞い上がるような幸せ感や、高揚感がもたらされます(^O^)/

これが
やる気に繋がったり、やり遂げた満足感になったりするのですが、この幸せは
短期的で長続きしないので、
更なる幸せを求めて次の目標達成に向かって頑張ることになります。


例えば、
仕事などで成功したら、非常に大きな幸せを感じますが、また、次の仕事に向けて頑張ろうとするのも、このドーパミンによるものです。

しかし、ドーパミンは、
様々な依存症(アルコール依存症、薬物依存症、糖質依存症、仕事依存症など)において分泌される脳内麻薬の一つですから、
ドーパミンを得るために頑張り続けると、依存症になってしまう恐れがあります(>_<)


現在の世の中は、
ドーパミンを得るために、色々な競争をし、ストレスを抱え、息苦しさを覚えていることが多く、
ドーパミンによる幸せだけを求めていると、身も心も疲れ切ってしまいますので、次の2つの幸せホルモンが重要になってくるのです(^^)/


【オキシトシン】

幸せには、
親切やふれあいにより得られる幸せもありますが、これは
オキシトシンによるものなのです(^^)

オキシトシンは、
「愛情ホルモン」や「思いやりホルモン」とも呼ばれ、オキシトシンによる幸せは、
心に灯がともるような、ほんのりとした幸せになります(^^)/

このオキシトシンによる幸せは、
ドーパミンと違って長続きしますので、
いつもほのぼのとした幸せを感じ続けることができます(^O^)/


例えると、
ドーパミンが仕事によって得られる、舞い上がる炎が短時間燃えるような幸せだとすると、
オキシトシンはボランティアによって得られる、暖炉の火のぬくもりが長時間温めてくれるような幸せだということができます(^^)

オキシトシンは、
人に親切にしたり、人とのふれあいやスキンシップ(愛する人や動物など)によって得られますので、ストレスの多い現代では、この
オキシトシンによる幸せが癒しをもたらすものとして、とても注目されているのです(^O^)/


【セロトニン】

幸せには、
心穏やかに、ストレスなく過ごすことができる幸せもありますが、これは
セロトニンによるものなのです(^^)

セロトニンは、
「リラックスホルモン」とも呼ばれ、
ストレスを解消し、精神面を安定させることで、幸せをもたらせます(^^)/

オキシトシンと似たような幸せホルモンなのですが、
オキシトシンが、例えば、お子さんと触れ合っているときに感じる、心温かな幸せであるのに対して、
セロトニンは、一人で好きなことをしながらリラックスしたときに感じる、心穏やかな幸せだと言うことができます(^O^)/

実際、
セロトニンとオキシトシンには相互作用があるので、片方の幸せホルモンをもたらす行動を行うと、もう片方の幸せホルモンも分泌されるという、
Wの幸せ効果があるのですよ(^^)/


このセロトニンは、幸せホルモンの他にも、
「ダイエットホルモン」「睡眠ホルモン」としての効果もあり、
美しく健康的なダイエットのためにはとても重要なホルモンになりますので、次回、セロトニンのもたらす様々な効果と、セロトニンを増やす方法についてお話ししますね(^O^)/


≪続き≫
「幸せ・ダイエット・睡眠ホルモン セロトニンについて」~「ダイエット」通信(補足号その23)(ブログへリンク)『』



幸せ一家


Facebookグループ「美しく健康的なダイエット」グループにご参加くださいね(^O^)/
『「美しく健康的なダイエット」グループ(サイトへリンク)』


『「ダイエット」通信 【目次】(ブログへリンク)』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

(2015年11月~12月)Facebookでの投稿写真・動画一覧

Facebookに私が投稿している写真や動画のうち、
「いいね」が多かったものの一覧の続きです(^^)/

Facebookは、過去の投稿を探すのが少し面倒なので、備忘録的に整理したものです(^^)
(今回は、2015年11月から12月分の広島引越後の分です。)

私のFacebook投稿記事は、全て公開していますので、Facebookのアカウントをお持ちであれば、
どなたでもご覧頂けます

特に、「いいね」が多かった写真を何点か掲載しています(^O^)/

=============

『島根県浜田市お魚センターの「のどぐろ」など』(2015.12.29)


『広島の日帰り温泉(日招きの湯、シーサード温泉)からの景色』(2015.12.27)

『広島市民病院の屋上庭園からの景色』(2015.12.22)

『広島キリスト教会のChristmas礼拝』(2015.12.21)

『元宇品公園から見た瀬戸内海の景色』(2015.12.20)

『15歳女子(笑)』(2015.12.13)

『広島平和記念公園と原爆ドーム』(2015.12.9)

『広島平和大通り沿いのイルミネーション』(2015.12.8)


『琵琶湖の風景』(2015.12.5)

『呉市 大和ミュージアム』(2015.12.5)

『自宅マンションからの景色』(2015.11.30)

『広島の草津漁港からの景色』(2015.11.25)

『溶連菌感染症 療養中の料理』(2015.11.21)

『広島「肉のますゐ」の名物350円トンカツ』(2015.11.20)

『自宅近くの京橋川ジョギングコース』(2015.11.14)

『広島で通っているスポーツジム』(2015.11.13)

『広島観音マリーナからの景色』(2015.11.10)


『自宅マンションのリビングルーム』(2015.11.9)


『広島平和大通りの景色』(2015.11.6)


『広島のファストファッション店』(2015.11.6)

『広島の京橋川の景色』(2015.11.4)

『自宅マンションからの朝日』(2015.11.4)

『引っ越し直後のジベタリアン生活(笑)』(2015.11.4)

『お堀からの広島城』(2015.11.3)

『自宅マンションからの景色(動画)』(2015.11.1)



『Facebook写真投稿(ブログへリンク)』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】(ブログへリンク)』

スーパーでの食材レポート(その15)

スーパーでの買い物での
食材率と身体の関係
のレポートです(^O^)/

『スーパーでの食材レポート(ブログへリンク)』


【2/10 フジグラン広島 夕方】

レジに、おじいさんが並んでいました。

体型は普通ですが、
糖化が進んでいて、肌にもシミやしわが多いです(^^;

買い物は、これからの
夕食用と明日の朝食用なのでしょうか、
カップ焼きそば、食パン、惣菜、ジャスミンティーペットボトル、缶コーヒー
買い物合計 約790円、食材0なので、
食材率は0%でした(>_<)

おそらく、一人暮らしなのでしょうね。

料理ができないので、このような
インスタント食品や惣菜などをいつも食べられているのでしょうか(^^;

たんぱく質もほとんどないので、このような食事だと、
筋肉が衰えていってしまいますね(>_<)


ちなみに、私は、買い物合計 約1500円で、肉約260円、魚約280円、野菜約250円、たまご約220円、発酵食品など約490円で、
食材率100%でした(^O^)/




この日の夕食は、
■豚肉と野菜の和風だし鍋
■ぶりの刺身
■手作りぬか漬け大根のスタミナ和え(納豆、めかぶ、温泉卵、キムチ、ゴマ)、
■チアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




【2/11 ゆめタウン広島 昼過ぎ】

レジに、小さな男の子と母親の親子が並んでいました。

母親は30代ぐらいでしょうか、
少しお腹がぽっこりしています(^^;

買い物を見てみると、
ほっけ、牛乳、そうざい×2、紅茶ペットボトル2L、おかし×2
買い物合計約2300円、食材は約600円なので、
食材率は約26%でした(^^;

これも、
ほとんど料理になっていないようですね(>_<)

ペットボトル入りの紅茶も、無糖ではありませんから、いつもこのようなものを飲んでいると、
糖質の摂りすぎになってしまいますよね(>_<)

小さなお子さんには、
手作り料理と糖質の摂りすぎにならないような食生活にしてあげて欲しいですね(^^;


ちなみに、私は、買い物合計 約1580円で、肉約180円、野菜約850円、発酵食品など約550円で、
食材率100%でした(^O^)/




この日の夕食は、
■鶏皮と野菜の炒め物
■刺身こんにゃくの酢味噌和え
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、温泉卵、キムチ、ゴマ)、
■舞茸の味噌汁
■チアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




【2/16 フジグラン広島 昼どき】

レジに、60代ぐらいと30代ぐらいの親子(母親と娘)が並んでいました。

二人とも、
体型もかなりふっくらしていて、
肌もしみ・くすみなどの糖化が進んでいて、良く似ています(^^;

買い物を見てみると、やはり、という感じで、
カップラーメン×6、即席ラーメン×2、パスタ×2、パン×2、ピザ、ソーセージ、スライスチーズ×3、ジュース×4、ペットボトル入り紅茶×2、たばこ×2
買い物合計 約6400円、食材は約560円なので、
食材率は約9%と非常に低いです(>_<)

おそらく、親子2所帯で暮らしているのでしょうが、比較的安い炭水化物系中心で、6400円も買うのはかなりおどろきです(^^;

この日は、スーパーの特売日なので、大量に買う方も多いのですが、
ほぼ炭水化物系のみを大量買いする方は初めて見ました(>_<)

料理らしきものはほぼなく、インスタント系炭水化物中心の食生活をずっと送ってきているのでしょうね(^^;

これでは、
あのような体型になったり、肌の糖化が進むのもしかたがないですね(>_<)

食生活が連鎖するというのは、非常によく分かる光景でした(>_<)


ちなみに、私は、買い物合計 約1940円で、肉約510円、魚約260円、野菜約510円、発酵食品約660円で、
食材率100%でした(^O^)/




この日の夕食は、
■鶏もも肉の野菜炒めチーズ乗せ
■鰹のたたき
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、温泉卵、キムチ、ゴマ)、
■舞茸の味噌汁
■チアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




いかがでしたか?

今回は、
一人暮らしのおじいさん
小さなこどもと母親
60歳代30歳代くらいの母娘、という様々な方々を見てきましたが、いずれも、
ほとんど料理をしていないようで、
インスタント食品や炭水化物系が中心の食事なので、それが
体型にも表れていましたね(^^;

人は食べることで生きているのですから、
正しい食事を行うことで、しっかり身体を作り、健康的な生活を送っていきたいですね(^^)

そのためには、
小さいころからの食生活がとても重要だと、改めて考えさせられた次第です(^^;


『「美しく健康的なダイエット」グループ(サイトへリンク)』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】(ブログへリンク)』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

「身体に良い油と悪い油について」~「ダイエット」通信(補足号その21)

こんにちは(^^)/

「ダイエット」通信補足号その21です(^^)/

今回は、
「身体に良い油と悪い油」についてお話しますね(^O^)/


以前「ダイエット」通信で、
「ダイエットに効果的な脂質について」お話ししましたが、
「飽和脂肪酸」と呼ばれる動物性脂質(肉、バター、ラードなど)に多く含まれる脂質が、
ダイエットには最適だということでしたね(^^)/

『「ダイエット」通信(補足号その10)~「ダイエットに効果的な脂質について」(ブログへリンク)』


でも、それ以外にも、
エゴマ油やアマニ油などの身体に良いと言われる油や、逆に、
トランス脂肪酸という身体に悪い油など、色々な油があって、結局、
何をどのくらい摂れば良いのだろうと、お悩みの方もいらっしゃるかと思います(^^;


身体に良いとか、悪いとか言うのは、言い換えれば、
人間の身体に合っているのか、それとも向いていないのかと言うことになります(^^)

人間の身体に合った油を摂れば、その方の理想的な身体になっていきますので、まさに美しく健康的なダイエットが成功しますし、逆に、
人間の身体に合っていない油を摂ると、それらが上手く利用されずに身体の中に溜まっていき、太ったり、不健康になったりしますよね(>_<)

人間は、何でも食べる雑食動物なのですが、そもそも、人間は、
肉食動物だったのでしょうか?、それとも草食動物だったのでしょうか?

人間は、古来、狩猟民族で、
狩りで獲物を取ってそれを食べることで生きていました

当時は、今のような穀物を栽培することはできませんでしたから、植物は、木の実や野草などを採集していた程度ですので、基本的には肉食中心、つまり
肉食動物だったのです(^^)/

実際、イヌイットは、4000年に亘り、肉食中心の食事で生きてきましたし、現在の人間の身体は、
古代狩猟民族の頃からほとんど進化していませんし、イヌイットとも変わりはありません。

従って、人間の身体は、
植物由来の食品では、十分な栄養素が摂れないようになっていて、
動物性食品を摂ることで、身体に合った栄養素を補給することができるのです(^O^)/


それは油についても同じです(^^)

油(脂肪酸)は、以前の「ダイエット」通信でもお話ししましたが、
「飽和脂肪酸」という主に動物性脂質に多く含まれるものと、
「不飽和脂肪酸」という主に植物性脂質に多く含まれるものに分けられます。

この「飽和脂肪酸」は、酸化・劣化しにくいので、安全で身体に良いのですが、
「不飽和脂肪酸」は、酸化・劣化しやすく、身体にとってはあまり良くありません(>_<)

それは、バターやラードなどが常温だと固形なのに、サラダ油などは常温では液体であることからも分かるように、
沸点が高い動物性油は、酸化したり劣化しにくく、一方、
沸点が低い植物性油の方が、酸化したり劣化しやすいということなのです(^^)

油の種類(670)


でも、「不飽和脂肪酸」の中にも酸化・劣化しにくいものもありまして、それは
「オメガ9」と呼ばれるオリーブオイルなどに多く含まれるものです(^^)

従って、加熱料理でオリーブオイルを使うのは問題ないのですが、オリーブオイルを使うときは、純粋なオリーブを絞ったもの、
エクストラバージンオリーブオイルを使うようにしてください。

最近、エクストラバージンオリーブオイルと書いてあっても、
偽装された不純物が多く入っているものも見つかっていますので、オリーブオイルを使用するときは、
確かなものを選んで使うようにしてくださいね(^^;


また、「不飽和脂肪酸」には、
「オメガ6」と、「オメガ3」と呼ばれるものもあって、これらは、人間の体内で合成できないので、
必須脂肪酸と呼ばれます。

「オメガ6」は、身体の炎症やアレルギー反応などを促進する働きがあり、一方、
「オメガ3」は、身体の炎症やアレルギー反応などを抑制するという逆の働きがあります。

これだけ聞くと、「オメガ6」は悪い油のように思えますが、「オメガ6」がないと、例えば出血したときに血が止まらなくなったりしますので、身体にとっては
「オメガ6」も「オメガ3」も必要な油で、問題は
それらのバランスなのです(^^)/


「オメガ6」と「オメガ3」のバランスは、4対1が良いとも言われていますが、現在の、我々の食生活を考えると、
「オメガ6」が過剰摂取になっています(^^;

それは、サラダ油などの普通に使われる油には、「オメガ6」が多く入っていますから、家庭での料理でそれらを使わなくても、
外食で摂る油のほとんどは「オメガ6」ということになります(>_<)

従って、
オメガ6は極力摂らないようにして
オメガ3を積極的に摂るようにすることで、
バランスが取れることになります(^O^)/


それでは、どの程度、
「オメガ3」を摂れば良いかと言うと、厚生労働省の推奨量は、
一日2g程度スプーン1杯程度です。

当然、これらは、「オメガ6」の摂取状況によっても変わってきますので、例えば、
外食が多かったり、家庭での料理でサラダ油などを使われている方は、
かなりの「オメガ3」を摂らないといけないということになります(^^;

「オメガ3」は、
エゴマ油やアマニ油や、青魚などに含まれるDHA・EPAなどに含まれ、それらは熱に弱いですから、
加熱せずに摂る必要がありますので、それほど大量に摂れませんよね(>_<)

ですので、
「オメガ6」を極力摂らないようにする
(家庭での料理油は、ラードやオリーブオイルにする、外食時の油には気をつけるなど)ことが、現実的かと思います(^O^)/


一方、悪い油は、
「トランス脂肪酸」と呼ばれる人工の油です(>_<)

これは、酸化・劣化しやすい植物性油を人工的に加工することで、酸化・劣化しにくくしたものですが、身体の中に取り込まれても、分解されずに残ってしまい、しかも劣化しませんから,
身体にダメージを与え、様々な病気をもたらすことになります(>_<)

アメリカでは、すでに使用が禁止されることになりましたが、日本ではまだその規制はされておらず、使い勝手が良く、安価であることから、
様々な加工油にはいまだに使用されており、また、
マーガリンなどの人工固形油にも多く入っています(>_<)

これを避けるには、
植物性油を使うときは、加工されてなくて、不純物の入っていないものを使うか、そもそも、
植物性油は使用しないことですね(^^)

また、外食時の料理や、惣菜・加工食品などにも、多く使用されていると思いますので、「オメガ6」の摂りすぎと併せて、ご注意くださいね(^^;


お話が長くなりましたので、まとめますと、
摂るべき良い油は、
基本的には、動物性脂質である、バター、ラード、牛脂、肉に含まれる脂身などで、これらは、身体の細胞やホルモンの元になり、かつ、効率が良く安全なエネルギー源ですから、例えば、体重60kgの方であれば、
一日60~100gは摂るようにしましょう(^^)/

また、補助的に、「オメガ3」が多く含まれる、エゴマ油、アマニ油や、青魚の油などを、
一日2g程度摂るようにしましょう(^^)/


一方、悪い油は、
「トランス脂肪酸」ですが、これらは食品表示には「トランス脂肪酸」とは書かれていませんので、
マーガリンなどの明らかなもの以外でも、加工油やそれらが使われている加工食品には気を付けてくださいね(>_<)

これは、過剰摂取になっている「オメガ6」を控えること、分かりやすいいのは
「植物性油」を控えることで、
「オメガ6」も「トランス脂肪酸」も控えることができます(^^)


なお、「オメガ9」が多く含まれるオリーブオイルなどは、酸化・劣化しにくいので安全ですが、
厳選したエキストラバージンオリーブオイルを使用するようにしてください。


よく分からないときは、
加熱料理するときは、動物性脂質であるラードや牛脂を、
ドレッシングなど非加熱料理には、「オメガ3」が多く含まれるエゴマ油やアマニ油などを適量使うようにすれば、大丈夫ですよ(^O^)/


いかがでしたか?

お話が少し長くなりましたが、良い油をしっかり摂り、悪い油を避けるようにすることで、美しく健康的なダイエットも上手くいきますので、ぜひ、実践してみてくださいね(^O^)/

油の種類(670)


Facebookグループ「美しく健康的なダイエット」グループにご参加くださいね(^O^)/
『「美しく健康的なダイエット」グループ(サイトへリンク)』

『「ダイエット」通信 【目次】(ブログへリンク)』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

(2016年1月~2月)Facebookでの投稿写真・動画一覧

Facebookに私が投稿している写真や動画のうち、
「いいね」が多かったものを一覧にしておきました(^^)/

Facebookは、過去の投稿を探すのが少し面倒なので、備忘録的に整理したものです(^^)
(今回は、2016年1月から2月分です。)

私のFacebook投稿記事は、全て公開していますので、Facebookのアカウントをお持ちであれば、
どなたでもご覧頂けます

特に、「いいね」が多かった写真を何点か掲載しています(^O^)/

=============

『広島の「ガラスの里」』(2016.2.27)

『「うさぎ島」のうさぎの動画』(2016.2.20)

『「うさぎ島」の青い空と蒼い海とうさぎたち』(2016.2.20)


『縮景園の春の香り』(2016.2.16)


『広島の湯来温泉の野菜や手作りこんにゃく』(2016.2.12)

『広島大学 医学部の風景』(2016.2.11)

『雲の上からの富士山』(2016.2.3)


『宮島(厳島)の風景』(2016.1.28)


『広島の西条酒蔵通り』(2016.1.23)

『広島の西条の美酒鍋』(2016.1.23)

『PCX150と広島の安芸灘とびしま海道』(2016.1.17)

『呉ポートピアパークの風景』(2016.1.17)

『呉ポートピアの牡蠣小屋での焼き牡蠣』(2016.1.17)

『広島国際学院大学の風景』(2016.1.14)

『島根県江津市での神々しい朝日』(2016.1.4)


『島根県 温泉津温泉の風景』(2016.1.4)

『島根県 有福温泉の風景』(2016.1.2)



『Facebook投稿写真(ブログへリンク)』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】(ブログへリンク)』

ケンタッキーフライドチキン~体に優しいランチ(チェーン店編)

ランチで利用する店で、
体に優しい食事を選んで、
美しく健康的なダイエット食をご紹介する
体に優しいランチシリーズです(^O^)/

『体に優しいランチシリーズ(ブログへリンク)』


今回は、フライドチキンでお馴染みの
「ケンタッキーフライドチキン」に行ってきました(^O^)/


ケンタッキーは、私も昔から結構好きで、今でもあの
赤いロゴを見かけると、たまに
無性に食べたくなることがあります(^^;

糖質制限をされている方でも、
「ケンタッキーって美味しいけどどうなんだろう?」と、思われている方も多いと思いますので、今回は、
糖質以外の栄養素分析も、ばっちりやってみようと思います(^O^)/


お店の外観は、こんな感じですよね。

やはり、
赤は人の食欲を呼び起こす色なのでしょうかね(笑)




ケンタッキーのメニューはこんな感じですよね(^^)




セットメニューは色々あるのですが、一番に気を付けなければいけないのは、
「フライドポテト」がついてくるものは、パスしなければダメということですよね(^^;

ちなみに、セットメニューについてくる「フライドポテトS」の糖質量は、ケンタッキーのHPの栄養素表示では、
約26gもあります(^^;

「フライドポテトM」なら、なんと
約52gにもなります(>_<)


でも、メニューをよく見ると、ポテトの他にも、サイドメニューから選べるものがありますよね(^^)/

カーネルクリスピービスケットコールスローSとありますが、おすすめは、
「カーネルクリスピー」です(^O^)/

理由はのちほどお話ししますが、他にも
「コールスローS」も悪くはないのですが、
糖質は確かに約5gと少なめですが、
栄養素に乏しいので、あまりおすすめできません(^^;


カウンターで、私が注文したのは、
「オリジナルチキン2ピースセット」です(^O^)/

オリジナルチキン2ピースに、クリスピーをつけて、
680円です(^^)/

この日は、平日の昼間だったので、店員さんに、
「ランチバリューのオリジナルチキンセットなら、同じ値段で、ドリンクも付いてお得ですよ」と勧められましたが、ランチバリューは、
サイドメニューがポテトで固定されているのでお断りしました(笑)

ちなみに、ドリンクは、アイスティーかアイスコーヒーぐらいしか選べるものがないので、いつも
「水」をもらっています(^^)/

「水をください」、と言えば、どこのお店でも、ドリンク用のカップに水を入れて出してくれますよ(^O^)/


注文したオリジナルチキン2ピースセット(クリスピー付き)はこんな感じです(^^)



肝心の栄養素ですが、
オリジナルチキン1ピースあたりの
糖質量は約8gと低く
クリスピーも、
約7gしかありません(^^)

ですので、
トータルの糖質量は約22gと十分、控えめな糖質量になりますよね(^O^)/

もっと重要なのは、
栄養価も高いことです(^^)

オリジナルチキン1ピースースあたりの、
たんぱく質量は約18g
脂質は約15g
クリスピーの、
たんぱく質量は約10g
脂質は約7gもありますから、
トータルで、
たんぱく質量が約46g
脂質が約37gにもなります(^O^)/

鶏もも肉で言えば、
250~300g相当の栄養価になりますので、
一日の必要栄養素、特に体重と同じくらい(kg→g)が最低必要量のたんぱく質については、これだけでかなり摂れていることになりますよね(^O^)/

もっとも鶏もも肉には、調味料を除くと、
糖質はほとんどないのですが(^^;


いかがでしたか?

たまに無性に食べたくなるケンタッキー、これで
安心して食べることができるダイエットメニューだと分かりましたよね(^O^)/

今度のランチにでも、ぜひどうぞ(^^)/


『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】(ブログへリンク)』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

「厳しい糖質制限でも上手くいかない理由」~「ダイエット」通信(補足号その20)

こんにちは(^^)/

「ダイエット」通信補足号その20です(^^)/

今回は、
「厳しい糖質制限をしても上手くいかない理由」についてお話しますね(^O^)/


ダイエットのために、
厳しい糖質制限を行っても、
かえって体調が悪くなったりして、糖質制限を続けていくことが難しくなるケースもあると思います(>_<)

これには、いくつかの理由が考えられるのですが、
長年に亘り過剰に糖質を摂っていると、体脂肪が増えて太るだけではなく、
身体に様々な不調をもたらすことになります(^^;


特に、女性に多いのが、
低血糖症です(>_<)

これは、糖質の摂りすぎで、少しでも糖質を摂ると、すぐに血糖値が上がってしまい、それを下げるために、インシュリンが急速に分泌され、
血糖値が低下しすぎることになります。

これが
低血糖症です(>_<)


低血糖状態になると、
異常に、お腹が空いたり、炭水化物が欲しくなります

食べても、すぐに間食がしたくなるのはこのせいです。

また、低血糖状態になると、
めまいや動悸、頭痛、身体のだるさが取れない、不安感、精神面での不安定、などの様々な不調になることがあります(>_<)


これらの症状は、
糖質を摂ると一旦は治まるのですが、また、
低血糖になって不調になることの繰り返しで、なかなか、糖質から抜け出れないことが多いです(^^;


女性に低血糖症の方が多い理由は、多くの女性はダイエットに熱心なあまり、
間違ったダイエットを行ってきたことが原因として挙げられます(^^;

カロリー制限ダイエットによる
(動物性)たんぱく質・脂質不足や、
サラダ、フルーツ、パスタ・おにぎりなどをヘルシーと勘違いし、
必要栄養素不足と糖質の過剰摂取になっているものと考えられます(>_<)


このような低血糖症の方が、いきなり
厳しい糖質制限を行うと、
厳しくても食事の中に少しは糖質が入っていますから、その糖質に反応して、低血糖状態になってしまいます

そのときに、糖質を摂らない状態が続くので、低血糖状態が継続し、さきほどのような
身体の不調が続くことになってしまいます(>_<)


低血糖症の場合は、いきなり厳しい糖質制限を行うのではなく、その方の体調に応じて、
徐々に糖質制限を行いながら、
これまで不足していた栄養素(たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなど)を補給しつつ、
糖質制限を進めていくことが望ましい
と思われます。

できれば、
糖質制限に理解のある医師に相談しながら、糖質制限を進めていくことをおすすめします。

『糖質制限で糖尿病治療をしている医師(夏井先生のサイトへリンク)』

困る女性2


また、長年に亘る糖質の過剰摂取は、他にも
糖化を引き起こします(>_<)

糖化とは、「ダイエット」通信でもお話ししましたように、
身体の中のたんぱく質が糖質と結合して、機能不全になることで、焦げたパンのように変色して固くなってしまうのです。

分かりやすいところで言えば、
肌のしみ、くすみ、たるみなどは糖化によるものです(>_<)

この糖化は、体の細胞がたんぱく質でできていることから、体の全ての機能不全をもたらします。

例えば、
動脈硬化は、
肉や油の摂りすぎだとのウソ情報が蔓延していますが、原因は、
糖化により血管が厚くなってきて、詰まってしまい、血管が機能不全に陥ることが原因です(>_<)


胃腸糖化が起きると、
たんぱく質や脂質を受け付けなくなり、胃もたれなどが生じます

年をとってきて、
肉や油ものが苦手になるのは、糖化によるせいなのです(^^;

糖化した胃腸は、糖質には反応しなくなるため、
糖質を食べても何ともないけど、肉などはダメという、通常とは逆の状態になります(>_<)


そのときに、
厳しい糖質制限を行うと、糖化した胃腸は、たんぱく質や脂質を受けつけませんので、
食事をすると吐き気がしたり、気分が悪くなったりすることもあります(>_<)

そのような方も、
徐々に糖質制限を行っていくことで、
糖化した胃腸を少しずつ正常に戻していきながら、糖質制限を進めていくことが望ましいと思われます。

胃腸の糖化の改善には、
長い人では数年かかることもあるとのことですから、焦らずに続けていきましょう(^^)/


また、このような糖質制限を進めていっても、
なかなか体重が減っていかなかったり、停滞することもあるかと思います(^^;

糖質を控えて、高たんぱく質・高脂質などの正しい食事を行っていくと、
これまで栄養不足であった身体の組織を回復することが優先されることになります。

体重は減らなくても、
これまでの様々な体の不調が、少しずつ改善しているのではないでしょうか?

それらの
身体の不調が治まってくれば、身体は本来の姿になっていきますので、
体重もその方の理想の水準になっていきます(^^)

これも、その方の、
これまでの糖化の進行状況や、
栄養不足による身体の不調の状況によっても異なりますので、焦らずに、糖質制限による正しい食生活を進めていきましょうね(^O^)/


Facebookグループ「美しく健康的なダイエット」グループにご参加くださいね(^O^)/
『「美しく健康的なダイエット」グループ(サイトへリンク)』

『「ダイエット」通信 【目次】(ブログへリンク)』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

広島のうさぎ島(大久野島)

先日、広島にある
「うさぎ島」の愛称で知られる
「大久野島(おおくのしま)」に行ってきました(^O^)/

ここは、瀬戸内海に浮かぶ小さな島で、島の中には
約700羽の野生のうさぎが住んでいることから、
「うさぎ島」と呼ばれています(^^)


場所は、広島県の竹原市から沖合い3kmあたりのところで、地図でいうとこのあたりになります(^^)

うさぎ島マップ


うさぎ島には、竹原市の忠海(ただのうみ)港から
フェリーで10分ちょっとで、広島市内からは、高速を使って1時間半弱くらいで着きます(^^)

忠海港には、無料の駐車場もありますから、とても便利ですね(^^)


この日は、天気も良かったので、バイクで行ってきましたが、高速(山陽自動車道)は少し山間にあるので、行きの午前中はまだ、かなり寒く、忠海港に着いた頃には、
身体が冷え切っていました(^^;

平日でしたが、観光客も多くフェリーを待っていて、うさぎ島も海外で有名になったことから、
外国人もかなりいました(^^)

フェリーの往復切符(620円)を買ったときに、うさぎのエサも売っていましたので、とりあえず一袋(100円)買っておきました。

フェリーは1時間に1本くらいありますので、この日は10時半発の便に乗って、うさぎ島に到着しました。


フェリー乗り場から、色々な施設のある国民休暇村までは、歩いても行けますが、フェリー到着に併せてバスが出ていますので、それに乗ると、すぐに休暇村に着きました。

『国民休暇村 大久野島(サイトへリンク)』


着いてみると、施設の前の広場には、
うさぎがいたるところにいます(^O^)/

野生のうさぎですが、人懐っこいのか、
人を見ると飛び跳ねながらやってきます(^^)

さっそく、えさをあげると、集まって食べ始めました(^^)/




それを見たうさぎたちが、大挙してやってきました(^^)

うさぎの大群です(笑)




うさぎは、草食動物で、植物の栄養価は低いため、
えさを始終食べないと生きていけないのです(^^;

島の中には、いたるところにうさぎがいますが、この国民休暇村の前の敷地に一番生息しているようで、
観光客が多く来るところではえさを貰えるとうさぎたちも分かっているようですね(^^)


もう少しうさぎと戯れていたかったのですが、冷え切った身体を温めるために、施設内の日帰り温泉に入ることにしました(^^)/

日帰り温泉は、
「せと温泉」と呼ばれ、
「大沓の湯」「小沓の湯」という二種類の温泉が楽しめます(^^)

大人410円を払って、2Fにある
「小沓の湯」から入ってみました(^^)/




露天風呂はありませんが、海の見える浴場には、太陽の光も差し込み、
とても明るいです(^O^)/

泉質は、
ラジウム温泉で、無色透明な温泉は、冷え切った身体をしっかり温めてくれました(^^)/


大沓の湯は、フロアの反対側にあり、こちらの方が、少し大きい感じです(^^)

泉質は同じなのですが、男性風呂からは敷地内のヤシの木なども見えて、
南国っぽい雰囲気もなかなか良いです(^O^)/


すっかり、身体も温まったので、島の中を歩いてみることにしました。

ここは、全周4kmぐらいの小さな島ですから、ゆっくり歩いても、
1時間ぐらいで回れます(^^)/

レンタル自転車もありますから、それで回るのも良いですね(^^)/


海岸からの景色は、天気も良かったので、
青い空と蒼い海、砂浜からのグラデーションがとても綺麗です(^O^)/



歩いていると、冬ですが、天気が良いので、少し汗ばんできましたが、少し冷たい風でクールダウンされてとても気持ちが良いです(^^)

うさぎは、島のいたるところにいて、
私を見かけると走り寄ってきます

人懐っこいのと、始終えさを食べないといけないので、人を見ると寄ってくるのですね(^^;

えさは、売っているものは、粒状で、すぐにうさぎが食べてしまいますから、リピーターの方は、
キャベツやにんじんを事前に買って持ってきていました(^^)/

これらの野菜だと、うさぎも時間をかけて食べますので、えさをやりながら、ゆっくりとうさぎたちと遊ぶこともできます。

島には、色々な毛色のうさぎや、ちびうさぎなどもいて、とても癒されます(^^)/

青い空と蒼い海とうさぎに囲まれて過ごすひとときは、
とても贅沢な時間ですね(^O^)/


この島は、昔は、
毒ガス工場の島で、存在自体も秘密になっていました(>_<)

今でも、一部土壌汚染の恐れがあって、立ち入り禁止の場所もあるようですが、身体が弱く、すぐに病気になるうさぎがたくさん生息しているということは、
すっかり安全な島に変わってしまったということなのでしょうね(^^)

確かに、温泉でも、無添加の石鹸シャンプーやリンスなどが置いてあり、
環境問題についての取り組みを、島ぐるみで行っていましたね(^^)


帰りの時間もあるので、15時頃には島を出ましたが、ゆっくりと過ごしたいなら、休暇村での宿泊や、キャンプなどもできるようです。

女性や家族連れにも大人気のうさぎ島ですので、ぜひ、一度いらしてみてくださいね(^O^)/

本当に癒されますよ(^^)/


『旅行記(ツーリング、温泉など)(ブログへリンク)』

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
Facebookユーザーネーム:yart0108

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR