ホテルグランヴィア広島「ディッシュ パレード」~ビュッフェでの人間観察レポート(その16)

今回は、
ホテルグランヴィア広島でのランチビュッフェレポートです(^O^)/


ここの2Fにある
「ディッシュ パレード」では、ランチビュッフェを
平日2000円(土日祝2300円)でやっていますので、行っていることにしました(^^)

『ディッシュ パレード(サイトへリンク)』


ホテルグランヴィア広島は、
広島駅の新幹線口(北口)にあります。

この日は、あいにくの雨でしたが、11時半の開店前から、多くのお客さんが待っていました。

入口は、このような感じです。




広島のホテルのランチビュッフェは、人気のところが多いので、今回も予約をしておいたのですが、予約段階では、同じ週では、すでに一杯で、
翌週でないと空いていない状況でした(^^;


11時半前に予約席に通されましたが、スタートは11時半とのことで、みなさん、開始を席で待ち構えてます(笑)

席を見渡すと、
圧倒的に女性が多いですね。

女性の二人組や、女性のグループや、夫婦・カップルなどで、男性は私も入れて、数人程度でした(^^;


11時半になると、みなさん、
一斉にビュッフェコーナーに駆け寄ります(笑)

ここのビュッフェコーナーは、順番に並んで、料理を選んでいくシステムになっていて、先に、料理の並んでいる順番を見てみると、普通のビュッフェとは少し違っており、
■パン
■フルーツ
■アイス
■サラダ・前菜
■メイン料理
■パスタ・焼きそば
■カレー・ご飯・味噌汁・スープ
■スイーツ

という順番で並んでいます。

この順番で並んでいると、
ほとんどの女性はパン・フルーツ・サラダと取っていきますよね。

アイスが初めにあるのが少し不思議でいたが、これは
オーダー制のようで、もうしばらくしてから始まることになります。

最後にある
スイーツも、小さなスイーツがたくさんあり、
いかにも女性が好きそうな感じです(^^;


このシステムに、
ほとんどの女性はやられてしまい、みごとに、みなさん、一皿目から、
パン、フルーツ、サラダ、パスタなどを取り、我慢できないのか、
多くの人がスイーツにも手を出していました(笑)


私の一皿目はこんな感じです。




糖質の少ないものを選んでいると、
意外に選択肢が少なく(^^;
何となく、先行きが不安です(>_<)


席に戻って、周りを見渡すと、開始して10分ぐらいで、すでに7割ぐらい埋まっている感じです。

平日の雨の日で、しかも、ここは、新幹線口ということで、現在再開発中で、観光客以外はなかなか来ない、
立地的にはあまり良くない場所なのですが、
結構、女性を中心に入っていますね。


私の席の二つ前の席を見てみると、
老夫婦、若夫婦、孫の三世代家族が座っています。

この
おばあさん(と言っても、まだ50歳代ぐらいですが)を見てみると、
かなり太っていて、後で、ビュッフェコーナーで遭遇したときの感じでは
100kgは優にありました(>_<)


若いお母さん(20歳代でしょうか)とお孫さん(2歳ぐらいの女の子)は、おばあさんとそっくりなので、おそらく、母娘と孫なのでしょうね。

お母さんは、まだ若いのですが、
早くもふっくらしている感じです(^^;


旦那さんたちは、普通体型なのですが、この太ったおばあさんの食事が強烈です(^^;

一皿目から、
パスタの大盛りに、パンとカレーの糖質フルコースです(笑)

この食事だと、そういう身体になってしまいますよね(>_<)

若いお母さんも、お子さんにパスタを食べさせながら、自分も食べていましたので、
この親子の将来も不安です(^^;

よく、
肥満の家系とか、
肥満遺伝子とか言いますが、それは違っていて、
間違った食事が連鎖しているだけだと思っています(>_<)

それは、
がんなどの病気についても、遺伝ではなく、
間違った食事の負の連鎖だと思っています(>_<)



私は、二皿目になりましたが、
早くも、食べるものがなくなってきて、一部一皿目とかぶっています(^^;




この
ビュッフェのターゲットは、明らかに、私のような肉食系ではなく、
糖質系狙いのようですね(笑)


席に戻って、今度は、窓際を見てみると、少し離れた席に
母娘三人が座っていました。

この
母親もまだ50歳代ぐらいですが、
かなり太っています(^^;

娘さん二人は20歳前後なのですが、すでに、どちらも
太り始めの兆候が見えます(>_<)

この母娘の食事を見てみると、一皿目から、
パン、フルーツ、スイーツという、ガチガチの糖質フルコースです(笑)

三人とも同じような食事なので、どうも、
スイーツビュッフェ感覚で来ているのかもしれませんね(^^;

しかし、そうであっても、このような食事をしていると、
娘さんたちも、お母さんのように太ってしまうのは必至ですね(>_<)

ここでも、
糖質漬けによる負の連鎖が起きているようです(^^;



私は、三皿目になりましたが、もう、
一皿目と二皿目と同じものしかありません(>_<)




ビュッフェコーナーでは、
アイスのオーダーが始まっていて、これまで様子見だった女性たちが、
並んで待っています(^^;

また、
スイーツコーナーも、多くの女性たちが
群がっています(^^;

どうも、
糖質スイッチが入ってしまって、
止まらない感じですね(>_<)


さきほどの
太ったおばあさんが、やってきましたが、どうやら足が悪いようで、肥満のせいもあるでしょうが、
糖化により膝にきている可能性が高いですね(>_<)

おばあさんは、
スイーツを山盛りにして、パンにつける
ジャムも大量にゲットして行きました(^^;


席に戻って、食べ終わると、もうお腹が一杯なので、食後のバターコーヒーにでもしようかと考えていると、お店のスタッフがワゴンでやってきて、
「デザートはいかがですか」
と聞いてきました(^^;

当然、断ったのですが、ビュッフェコーナーのスイーツやアイスとは別に、席に来て、
その場でデザートを作ってくれるようなのです(^^;

デザートは、
ジェラートに、ももや、バニラアイスや、水飴などをデコレートした、これも
いかにも女性が好きそうなものです(>_<)

先ほど、
糖質三昧母娘がワゴンのスタッフと何か話していたのは、これだったのですね(^^;



私は、見ているだけでもお腹が一杯になるので、
バターコーヒーで終えることにしました。




先ほどの
太ったおばあさんは、さらに取ってきた
アイスに、今のデザートも注文しています(>_<)


母娘三人も、
デザートのお代わりと、他の女性もほとんどそうなのですが、
オレンジジュースを飲んでいます(>_<)

平日は、
時間無制限なので、みなさん、これから、
スイーツやデザートを食べながら、延々と女子トークを続けるのでしょうね(^^;



1時間半経ち、もうこれ以上観察することもなさそうなので、帰ることにしました。

会計のときに、お店の方に話を聞いてみると、
ここは、土日は、観光客などの家族連れが多いけど、平日は、立地的な問題もあるため、
女性をターゲットにしたランチビュッフェを始めたところ、
かなり好評で、連日、女性を中心にお客さんが来ているとのことでした(^^;

お店の戦略としては成功なのでしょうが、それに
まんまとハマってしまう女性の方々の健康が心配ですね(>_<)


一度、
糖質依存症になると、なかなかそれから
離脱できませんし、それは、
お子さんに連鎖していきますから、

みなさんが、
正しい食事を覚えて貰って、美しく健康的な身体になり、
負の連鎖を断ち切ることを願っています(^^)


『ビュッフェでの人間観察レポート』(ブログへリンク)

『「美しく健康的なダイエット」グループ(サイトへリンク)』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】(ブログへリンク)』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

「高血圧と指摘されたら」~「ダイエット」通信(補足号その59)

こんにちは(^^)/

「ダイエット」通信補足号その59です(^^)/

今回は、
高血圧と指摘されたらについてお話しますね(^O^)/


前回、
コレステロールや中性脂肪などの脂質異常と指摘された場合のお話をしました。

『「コレステロールや中性脂肪を指摘されたら」~「ダイエット」通信(補足号その58)(ブログへリンク)』


今回も、健康診断で良く言われる
高血圧と指摘された場合のお話です(^^)


厚生労働省のHPでは、
高血圧とは、
140/90(mmHg)以上とされており、
高血圧だと、心臓病や脳卒中などの循環器病になりやすいので、高血圧の原因となっている
塩分の摂りすぎなどを控えるように言われたり、
血圧降下剤などの薬を飲むように言われたりします。

『高血圧について(厚生労働省HPへリンク)』


しかし、このよく言われる、
塩分の摂りすぎが高血圧の原因というのは、
ほとんどの場合間違っています(>_<)

確かに、
塩分の摂りすぎが原因で高血圧になるケースもありますが、それは、
高血圧の原因の数パーセントに過ぎず、ほとんどの原因は、塩分の摂りすぎが原因ではないのです(^^;


塩分は摂りすぎても、必要な分だけ吸収されて、過剰な分は排出されるのですが、それが上手くいかずに、体液の濃度が高くなって、血圧が上昇する人もいます。

そのようなケースを、
食塩感受性高血圧と言いますが、日本人のうち、食塩感受性高血圧の人の割合は
約2割に過ぎないとの研究があります(東京大学医学部の藤田敏郎教授の研究 1995年)。

さらに、日本人は、日頃から減塩しろと言われているので、約2割の人の中で、塩分の摂りすぎで高血圧になっている人が、全体の数パーセントに過ぎないというのは、納得できる話ですよね(^^;


このように、ほとんどの人が、塩分の摂りすぎが原因でないにも関わらず、減塩指導をされると、
塩分は身体にとって非常に重要な成分ですから、それが不足すると、血圧が下がらないどころか、
かえって健康を害してしまうことになりかねません(>_<)


それでは、
高血圧の原因はいったい何なんでしょうか?
血圧測定

【糖質等の摂りすぎによる肥満や動脈硬化の進行】

血圧とは、血液が血管壁に及ぼす圧力のことですから、血管が弾力を失ったり、血管が狭くなる
動脈硬化が進行してくると、血圧が上昇してきます。

高血圧を放置していると、動脈硬化になり、心臓病や脳卒中の原因になると、厚生労働省やかなりの医者は言いますが、
これは逆で、動脈硬化が進行するから、高血圧になるのです。


彼らがおバカなのは、
原因と結果をいつも取り違えていることです(>_<)

前回お話しした、
コレステロールや中性脂肪が高いことや、高血圧などは結果に過ぎなくて
問題はそれらを引き起こす原因が何かということなのです。

それにも関わらず、結果である高血圧が、原因の一つである動脈硬化に繋がるなどの、
原因と結果を取り違えた非論理的な話を言うから、彼らの話を鵜呑みにすると、とんでもないことになってしまうのです(>_<)



話を戻しますと、高血圧の原因の一つである
動脈硬化の進行は、前回もお話ししたように、
糖質の摂りすぎや、オメガ6の摂りすぎによる炎症の促進が原因になります。

また、糖質を摂りすぎると、肥満になりますが、
体重が増加すると、血液量も増加しますので、
血液を全身に行き渡らすための血圧も上昇することになります。


従って、
糖質を控えて、オメガ6とオメガ3のバランスを摂ることで、炎症も抑制され、併せて肥満も解消されてきますので、これらを原因とする
高血圧も正常になってきます(^^)


実際、私も、太っていた頃には、血圧も
130~140/80~90と高かったですが、正しい食事により理想的な体型になった今では、
110以下/70以下の極めて良好な血圧になりました(^O^)/



【ミネラルバランスの崩れ】

以前「ダイエット」通信でお話ししたように、
ナトリウムとカリウム、また、
カルシウムとマグネシウムは、それぞれブラザーイオンと呼ばれ、それぞれの
ミネラルバランスが大事になってきます。

『「マルチサプリが身体に良くない理由」~「ダイエット」通信(補足号その46)(ブログへリンク)』


まず、
ナトリウムとカリウムには、
ナトリウムが細胞内の浸透圧を上げ
カリウムが浸透圧を下げる働きがありますので、
ナトリウムを摂りすぎて、カリウムが不足すると、
血圧が上昇することになります(^^;

食塩にはナトリウムが含まれていますので、確かに、塩分を摂りすぎると、血圧が上昇するのですが、
問題は、塩分ではなく、ミネラルが全くない人工の精製塩を摂るからなのです(>_<)

『「健康情報のウソ(その3)」~「ダイエット」通信(補足号その34)(ブログへリンク)』


天然塩には、カルシウム、マグネシウム、鉄、カリウムなどのミネラルが多く含まれていますので、
天然塩を摂っていれば、ミネラルバランスはきちんと確保されるのですが、これらのミネラルが全くない
人工の精製塩を摂っていると、
ナトリウムの過剰摂取になり、高血圧の原因にもなりかねません(>_<)



また、マグネシウムも、ナトリウムとカリウムのバランスを保持し、血圧を正常に保つ役割がありますので、
マグネシウム不足になると、高血圧の原因になってしまいます(>_<)

マグネシウムも、カルシウムとのバランスが大事ですから、日本人の多くがマグネシウム不足となっている中、
カルシウムを摂りすぎず、マグネシウムをしっかり摂るように心がけましょう(^^)/

『「マグネシウム不足に気をつけて」~「ダイエット」通信(補足号その53)(ブログへリンク)』



いかがでしたか?

結局、
高血圧も、ほとんどは栄養不足が原因ですから、
糖質を控えて、たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルをしっかり摂り、オメガ6を控えてオメガ3とのバランスを取る正しい食事を行っていけば、
血圧も正常になってくるのです(^O^)/


くれぐれも、血圧が高いからと言って、
ほとんどの人には意味のない減塩や、
安易に血圧降下剤などの薬を飲むこと避けてくださいね(^^;

特に、
薬で血圧を下げても、高血圧の原因になっている動脈硬化の進行などには何の効果もありませんし、
むしろ身体に必要な血液が不足することになるため、
かえって身体に害を及ぼすことにもなりかねません(>_<)


高齢になっていくと、血管や各組織が衰えてきますので、
自然と血圧は上昇してきます。

それを薬で無理やりに血圧を下げると、全身に十分な血液が行き渡らず、
かえって老化が進行してしまうことになりかねません(>_<)

現在、
高齢者の半分は血圧降下剤を服用していると言われていますので、くれぐれも、安易に対症療法薬を飲み続けることがないよう、ご注意くださいね(^^;


Facebookグループ「美しく健康的なダイエット」グループにご参加くださいね(^O^)/
『「美しく健康的なダイエット」グループ(サイトへリンク)』

『「ダイエット」通信 【目次】(ブログへリンク)』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】(ブログへリンク)』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

算数の文章題の効用

私は、小学校のうちに最も重要な科目は、
算数と国語だと思っています。

その中でも、
算数の文章題が、
「算数における計算力」と「国語における読解力」を前提に、

①問題文を読んで理解する
「読解力」

②理解した問題文を具体的な図や絵にすることによる
「想像力」

③図や絵をもとに計算式を考える
「論理的展開力」

④計算式に基づいて答えを出す
「計算力」

⑤問題文の意味・考え方・式・答えを説明する
「説明力」

などの力がトレーニングできる
総合学習になると考えています(^O^)/

『自立型学習支援教材および使用方法(ブログへリンク))』


この中で、こどもたちが実際にやってみて、一番苦労するのが、
②理解した問題文を具体的な図や絵にすることと、

⑤問題文の意味・考え方・式・答えを説明すること
です(^^;


私が行っている算数の文章題によるトレーニングは、おおまかに言うと、

■日本語で書かれた問題文を、
■論理的に整理し、解法を考え、
■それを日本語で説明する

というプロセスになります。

この中の、
「日本語の問題文を、図や絵を使ってイメージし、論理的思考に変換すること」と、

「論理的に考えた解法を、日本語で説明するように変換すること」
の二つのステップが、
こどもたちは苦手だと言うことになります(^^;


算数、特に文章題が苦手なこどもたちは、
この二つのステップがどちらも苦手ですし、

文章題が得意なこどもも、
二つ目の日本語で説明するステップは苦手なことが多いです(^^;


この文章題のトレーニングは、学校の勉強の総合的学習としてだけでなく、最終的に大人になったときに、
他人から問題を投げかけられて、その解決策を論理的に考えて、分かりやすく説明していくことの基本的なトレーニングになります(^^)/


数学(算数)が苦手な人は、この
論理的に考えて説明することがどうしても苦手になります(^^;

また、
数学(算数)が得意な人も、自分で論理的に考えることまでできても、それを
分かりやすく説明することが苦手なことが多いです(^^;



先日、TVを見ていたら、
あの林先生が、
「一番大切な科目は
数学であり、それによる
論理的な思考である。

数学が苦手な人は、人に説明していても、
論理的に整理して説明することが苦手なことが多い。

この数学を使った論理的思考力は、
人から話を聞いて、自分で説明する日本語力が必要になるから、
数学に加えて国語が重要になる。」

との話をされていましたが、まさにその通りだと思います(^^)



小学生のうちに、文章題をしっかり考えるトレーニングをせずに、
パターン学習で乗り切った人は、算数が数学になって、段々と高度になり、パターン学習では難しくなってくると、
数学が苦手になり、文系を選ぶことが多いです(^^;

また、
数学が得意で理系を選んだ人も、自分で考えた論理的な話を、分かりやすい日本語で話すトレーニングが不足しているため、その人の話を聞いても
言葉が難しく、話が分かりにくいことが多いです(^^;


これらの力は、小学生のうちに、基礎的な訓練をしっかりやっておかないと、それ以降では手遅れになりますので(^^;
この
算数の文章題による総合的な学習が最も効果的だと思っています(^O^)/



例えば、
小学生の4年生以降のお子さんがいらっしゃるときに、
次のような文章題を、下にあるような図を書いて、自分の頭で考え、答えを出し、それを分かりやすく説明することができるでしょうか


難しかった場合には、ぜひ、私がご用意している
「自立型学習支援教材」でトレーニングしてみてあげてくださいね(^^)/

『自立型学習支援教材および使用方法(ブログへリンク))』


算数の文章題の効用
最終的に社会に出て、
自分の力で生きていくためにとても大切なものだと思っています(^O^)/

文章題図イメージ_convert_20151113003627


『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】(ブログへリンク)』

テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

温井ダム・豊平どんぐり村ツーリング

昨日、梅雨の晴れ間に、
温井ダム
豊平どんぐり村に、バイクでツーリングに行ってきました(^^)


この二つのコースは、先週、バイクショップのツーリングがあったのですが、都合が悪く参加できなかったので、昨日行ってみることにしました(^^)/


温井ダムは、広島県の県北西部に位置し、広島市を流れる太田川の上流にある
観光スポットにもなっている多目的ダムです(^^)

広島市内からは、
約50km強で、バイクで1時間20分ぐらいかかりますが、ツーリングには手ごろな距離です。

『温井ダム(HPへリンク)』


9時前ぐらいにバイクで着くと、かなりの大きさに圧倒されました。

ダムはアーチ式で、高さが156mあり、アーチ式の中では、
黒部ダムに次いで日本で2番目の高さになっています(^^)/

ダムには資料館があり、そこの展望デッキから見た景色は、このような感じです(^^)




ダム湖は、
龍姫湖と名付けられていて、かなりの水量があります。

最近雨が続いたこともあり、広島は水不足の心配はないようですね(^^)


温井ダムは、ダム堤体内部を見学することができ、専用のエレベーターで、ダム下流広場まで行くことができます。

ダム堤体内部はかなりひんやりとしていて、
温度が約16度で、地上より5度以上も低くなっています(^^;


ダム下流広場から見たダムはこのような感じです。




かなりの迫力ですよね(^^)

6月上旬には、
放流も行われたとのことで、今年はこれで終わりなので、来年放流の時期に行ってみます(^^)/


ダム管理所では、
ダムカードを貰えることができます(^^)

ダムカードは、日本に3000弱あるダムを知ってもらうために、国交省が10年くらい前からダムに訪れた人に無料で配り始めた
ダムのトレーディングカードで、現在ダムカードを配布しているダムは、
400弱あります。

『ダムカードについて(国交省HPへリンク)』


私は、このダムカード集めをしていまして、今は、色々と忙しくなってきたので中断しているのですが、東京に住んでいるときに東日本を中心に
約70枚集めました(^O^)/

温井ダムのダムカードはこのような感じです。




ダムカードを貰いに行った中では、
黒部ダムがやはり一番でしたね。

常時放流している大迫力のダムには、本当に圧倒されました(^^)/

日本人なら、ぜひ一度は訪れてみてくださいね(^O^)/


温井ダムも、周辺にも様々な施設もあり、
ご家族で来ても色々と楽しめますので、機会があれば、せひ訪れてみてください(^^)



次に訪れたのは、
豊平どんぐり村です(^^)

ここは、温井ダムから約30km、広島市内からも約40kmのところにある道の駅です。

道の駅と言っても、宿泊施設や、多目的広場やスポーツ施設など、色々と楽しむことができる
観光スポットになっています(^^)

『豊平どんぐり村(HPへリンク)』


ここは、自然豊かな山々に囲まれ、
とてものどかな風景が広がっています(^^)




ちびっ子広場には、広々とした芝生の中に、色々な遊具もあり、ピクニックで来た家族連れが、たくさん楽しんでいます(^^)

また、ここから少し離れたところには、全長110mの
どんぐりすべり台もあり、こどもたちも大喜びしながら滑っていました(^^)/




敷地内には、広島では、
おむすびやうどんで有名な
「むさし」
があるのですが、あいにく私には関係がないので(^^;
敷地内にある
龍頭温泉に入ることにしました。

ここは、露天風呂はありませんが、入浴料500円、
JAF割引で300円とお手頃なので、色々と遊んだ後に、汗を流すのにもちょうど良いですね(^^)/



帰り道は、山々や広がる畑などを見ながら、ゆっくりとバイクで走っていきましたが、季節も良く、とても爽快ですね(^O^)/

広島は、山も海も川も近くにあり、
自然に囲まれたとても良いところです(^^)/

もうしばらく梅雨が続くようですが、また、梅雨の晴れ間に、今度は、
尾道や鞆の浦方面に行ってみようと思っています(^O^)/


『旅行記(ツーリング、温泉など)(ブログへリンク)』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】(ブログへリンク)』

「コレステロールや中性脂肪を指摘されたら」~「ダイエット」通信(補足号その58)

こんにちは(^^)/

「ダイエット」通信補足号その58です(^^)/

今回は、
コレステロールや中性脂肪を指摘されたらについてお話しますね(^O^)/


健康診断などで、
コレステロールや中性脂肪が高いと、脂質異常だと指摘されて、
動脈硬化の原因になるので、
肉などの動物性脂肪の摂りすぎやカロリーの摂りすぎを改めるように言われたり、
コレステロールや中性脂肪を下げる薬を飲むように言われたりすることがありますよね(^^;

でも、
これらの話は全て間違っていますので、決して鵜呑みにしないようにしてくださいね(>_<)



そもそも、
コレステロールや中性脂肪とは何かご存知ですか?

コレステロールも中性脂肪も、どちらも
脂質(脂肪)の一種です(^^)


まず、
コレステロールは、
人間の身体の細胞やホルモンを作る大切な成分なのです(^^)/

健康診断で検査しているのは、
LDLコレステロールや、
HDLコレステロールなのですが、これらは、
血液中のコレステロールの運搬役や回収役になっています。

つまり、
肝臓で作ったコレステロールを血管を通して全身に運搬するのが
LDLコレステロールで、
一方、
古くなった全身のコレステロールを血管を通して肝臓に回収するのが
HDLコレスレトールなのです。


また、
中性脂肪は、
身体のエネルギー源になって身体を動かす大切な成分になります(^^)/

中性脂肪は、体脂肪として身体に蓄えられますが、健康診断で検査しているのは、
血液中の中性脂肪になります。


まとめると、
コレステロール身体を作る成分で、
中性脂肪身体を動かすエネルギー源と言うことですね(^^)



それでは、医者は、なぜ、コレステロールや中性脂肪が高いと、問題だと言うのでしょうか?

厚生労働省のHPにもあるように、彼らは、
コレステロールや中性脂肪が高いと、動脈硬化を起こし、心筋梗塞や脳梗塞の原因になると言っています。

『脂質異常について(厚生労働省HPへリンク)』

しかし、
これらは全て間違っているのです(>_<)

脂質検査結果


「ダイエット」通信でもお話ししたように、
動脈硬化の原因は、コレステロールや中性脂肪が高いことではありません

『「健康情報のウソ(その2)」~「ダイエット」通信(補足号その32)(ブログへリンク)』


つまり、
動脈硬化の原因は、
糖質の摂りすぎや、オメガ6の摂りすぎにより、血管が炎症を起こすことにあります。

その
傷ついた血管を修復するのがコレステロールなのですが、悪いのは炎症を起こす糖質やオメガ6の過剰摂取であって、コレステロールなどの脂質ではないのです!



従って、コレステロールや中性脂肪が高いからと言って、
薬などで下げるようなことをすると、かえって、体に必要な脂質が不足してしまい、
体に悪影響を与えてしまいますので(>_<)
なぜ、コレステロールや中性脂肪が高いのか、
その原因を探る必要があります。


まず、
コレステロールは、
年齢とともに高くなってきます

これは、
身体の細胞やホルモンの働きが、年齢とともに衰えてきますので、それを補うために肝臓からコレステロールを全身に多く運ぼうとするのです(^^)

特に、
女性は、高齢になると、女性ホルモンが不足してきますので、それを補うために、LDLコレステロール値が上昇します(^^)/

従って、
年齢とともにコレステロールが高くなるのは、何の問題もありませんし、これらを
薬などで下げると、体の細胞の新陳代謝やホルモンが不足してきて、
老化が進んでしまうことになるのです(>_<)



次に、
中性脂肪が高い原因については、水野先生も仰っているように、主に、
糖質を摂ったときと、
脂質を摂ったときに分けられます。

『中性脂肪が高い!(水野先生のブログへリンク)』


糖質を摂ったときには、これまでもお話ししたように、血糖値が上昇し、インスリンが分泌され、エネルギー消費されないものは、
中性脂肪として身体に蓄えられ、これに伴って、
血液中の中性脂肪も上昇します。

従って、
糖質の摂りすぎは、肥満のみならず、内臓脂肪の蓄積や、
糖化による動脈硬化を含めた様々な病気の原因になりますので、糖質摂取を原因とする中性脂肪の上昇の場合は、速やかに、
糖質を摂るのを控えてください


一方、
脂質を摂ったときには、脂質は消化・吸収され、エネルギー源として、血液中の中性脂肪も上昇しますが、これは
何の問題もありません(^^)/


問題になるのは、摂る脂質の種類です。

「ダイエット」通信でお話ししたように、
身体に良い油は、
肉などの動物性脂質に多く含まれる
飽和脂肪酸
であって、逆に
身体に悪い油は、日本人が摂りすぎで炎症やアレルギーを促進する
サラダ油などに多く含まれる
オメガ6
や、
自然界にない人口油である
トランス脂肪酸
なのです(>_<)

『「身体に良い油と悪い油について」~「ダイエット」通信(補足号その21)(ブログへリンク)』



いかがでしたか?

まとめると、
コレステロールや中性脂肪は、身体を作ったり、身体を動かす大切な成分ですから、検査結果でそれが高いからと言って、
安易に薬を飲むようなことをしてはいけません

医者からは、カロリー制限や動物性脂肪を摂るのを控えるように言われることがあると思いますが、行わなければいけないのは、
動脈硬化の原因になる、糖質の摂りすぎやオメガ6の摂りすぎによる炎症を抑えることです。

つまり、
糖質を控えて、動物性たんぱく質や動物性脂質を中心にした食事にし、

摂りすぎになっているサラダ油などのオメガ6を控えて、エゴマ油などのオメガ3を積極的に摂るという、これまで、「ダイエット」通信でお話ししてきた
正しい食生活なのです(^O^)/


正しい食生活で、美しく健康的なダイエットを行えば、健康診断の結果に一喜一憂することもなく、幸せな日々を過ごすことができますよ(^^)


Facebookグループ「美しく健康的なダイエット」グループにご参加くださいね(^O^)/
『「美しく健康的なダイエット」グループ(サイトへリンク)』

『「ダイエット」通信 【目次】(ブログへリンク)』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】(ブログへリンク)』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

「米こうじは善玉菌のエサ!」~広島大学履修生日記(食品微生物学 特別編)

今週は、
広島大学生物生産学部の講義

特別篇になります(^^)


先週担当教授の海外出張で休講でしたので、昨日、二週間ぶりに大学に行ってきました。

この日は、
天気予報では雨でしたが、朝方はまだ曇りで、帰りには小雨の予報でしたので、いつもより少し早めに、雨が降らないうちにバイクで大学に到着しました(^^)

いつもより時間があるので、生物生産学部の駐車場にバイクを停めて、隣接する
工学部に行ってみました。

工学部の建物はいくつもあるのですが、生物生産学部の近くからはこのように見えます(^^)




その近くにある大学会館に行ってみると、ポツポツ雨が降り始めました(^^;

いつも朝早くから活動しているサークルも、雨予報のせいでしょうか、この日は見当たりません。

それから、生物生産学部に戻り、講義室に入って、小テストの勉強をしていたのですが、いつも早くから来ている学生たちが、この日は
なぜかあまりやってきません(^^;


そうしていると、数人の男子学生が、
「今日、休講だって。急に言われても行くところもないし、困るよな。」と話しながらやってきましたので、休講を確認するために、学生支援室に行ってみることにしました。

学生支援室に行くと、ちょうど担当教授が出てこられたところだったので、聞いてみると、
ついさきほど、広島市や東広島市などに大雨警報が発令されたため、全学一斉休講になったとのこと(^^;

担当教授も大学に来て初めて知ったとのことで、本日分の補講は、また別途行うとのことでした。


確かに、ここ数日の豪雨の影響で、
広島県でも浸水被害や交通機関がストップするなどの影響が出ていましたが、今日の天気予報は小雨程度だったので、
すっかり油断していました(>_<)


雨が酷くなるうちに帰宅しようかとも思いましたが、せっかく1時間弱かけてやってきたので、
生物生産学部の各研究室を見て回ることにしました(^^)/



生物生産学部は、
5つのコース生物圏環境学、水産生物科学、動物生産科学、食品科学、分子細胞機能学)があって、それぞれの研究室が2つの棟に並んでいます。

各研究室の前には、研究室の紹介や、研究成果などが貼りだされていて、一つずつ見て回っていると、それぞれ興味深く、面白そうなテーマも多かったですね(^^)


その中で、私が後期で受講する
食品栄養学の担当教授の研究室もあり、直近の研究成果について、大学HPにも掲示されていますので、ご紹介します(^^)/

研究成果は、
米こうじ菌が作り出す酵素に、腸内環境を改善するビフィズス菌などの
善玉菌を著しく増やす作用がある」
というものです(^^)

『[研究成果]米麹菌の酸性プロテアーゼを食べると腸内善玉菌が増加!(広島大学HPへリンク)』


簡単にお話ししますと、
ビフィズス菌などの
善玉菌のエサは、
食物繊維とオリゴ糖なので、これらをしっかり摂ることで、善玉菌が活性化し、腸内環境が改善します(^^)

一方、しょうゆや味噌の醸造に使用する
米麹菌が作り出す酵素(酸性プロテアーゼ)を与えてみたところ、
ビフィズス菌が大幅に増加したとのことです(^^)/

しかも、食物繊維やオリゴ糖に比べて、
極めて少量でも(100分の1以下)、
はるかに強力な効果が発揮されたとのことです(^O^)/

これは、しょうゆや味噌などの
米麹で作られる発酵食品は、
ビフィズス菌などの善玉菌を増加させ、腸内環境を改善させる効果があることを意味していて、これらの発酵食品が多く含まれる
和食が身体に良いと言われる証拠になりますね(^^)

もっとも、和食は、
ごはんを食べすぎると身体に悪いですから(^^;
和食の発酵食品味噌、しょうゆ、納豆、漬物など)に、
外来の発酵食品ヨーグルト、チーズ、キムチなど)を一緒にして、
たくさん毎日食べることが、
善玉菌の活性化による腸内環境の改善に繋がりますので、積極的に摂っていきましょうね(^O^)/



研究室を回っていると、いつもの講義と同じくらい時間が経ってしまいましたので、少し早いですが
学食に行くことにしました(^^)

今回の体に優しい学食メニューは、

■チリマヨから揚げ(動物性たんぱく質、動物性脂質、食物繊維)
■夏野菜と昆布の和え物(食物繊維)
■納豆(発酵食品)
■生たまご(動物性たんぱく質、動物性脂質)
■味噌汁(発酵食品)

合計506円の、
糖質控えめで、たんぱく質、脂質、食物繊維、発酵食品が中心の体に優しいメニューになりました(^O^)/




雨も小降りになったので、いつも
大学の帰りに立ち寄っているスーパーで買い物をしていきました(^^)

この日の買い物は、
鶏皮、真鯛刺身用、むしたこ、ズッキーニ、ブロッコリー、アスパラ、ハーブと、
新鮮で美味しい食材がたくさんなのに、
1153円とお安く買い物ができました(^O^)/




帰りも、大雨にも合わずに、無事に帰宅することができ、一安心でした(^^)/


本日分の補講がいつあるのかまだ分かりませんが、来週分とも併せて、
楽しみです(^^)

予定では、15回中9回終わったところなので、あと6回ですが、1回分遅れているようなので、追加で補講があるかもしれませんね。

それもまた楽しみです(^O^)/


『広島大学履修生日記(ブログへリンク)』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】(ブログへリンク)』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

スーパーでの食材レポート(その30)

スーパーでの買い物での
食材率と身体の関係
のレポートです(^O^)/

『スーパーでの食材レポート(ブログへリンク)』


【6/13 イオンみゆき店 昼前】

レジに
60歳代のおばあさんが並んでいました。

体型は小太りで、
肌もかなり糖化しています(>_<)

買い物を見てみると、
惣菜、パン×3、佃煮、たくわん甘口、ふりかけ、まんじゅう×2、アイス×2で、
買い物合計約1900円、食材0円なので、
食材率は0%でした(>_<)

典型的な糖質依存症ですね(>_<)

家でも、
ごはんにふりかけをかけて、食べているのでしょうね(^^;

長年に亘り、このような食事をしていれば、
肥満と糖化が進んで、老化や病気になっていくことになりますね(>_<)

正しい食事を知らないことは、
本当に残念です。


ちなみに、私は、買い物合計約1490円で、うち、肉約280円、魚約250円、野菜約210円、バター約300円、発酵食品約450円で、
食材率100%でした(^O^)/




この日の夕食は、
■鶏もも肉とブロッコリー・ズッキーニ・パプリカ・トマトの炒め煮
■たこのカルパッチョ
■スタミナ小鉢(納豆、めかぶ、キムチ、温泉たまご、トマト、みょうが、ごま)、
■舞茸とみょうがの味噌汁
■バジルシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




【6/21 イオンみゆき店 昼前】

レジに
30歳代ぐらいの女性が並んでいました。

体型はとてもスリムです(^^)/

買い物を見てみると、
肉×2、魚、ソーセージ、ハム、キャベツ、パセリ、小松菜、ほうれん草、もやし、豆苗、カット野菜、味噌、惣菜で、
買い物合計約4000円、食材約2900円なので、
食材率は約73%高いです(^^)/

一部、ソーセージなどの加工肉や総菜もありますが、
食材を中心にしっかり料理をされていますね(^^)/

こういう買い物をされる方は、スーパーの中でも、買い物場所が周りにある肉魚などの冷凍コーナーや、野菜コーナーだけなので、
買い物も早いです(^^)

無駄な買い物もせずに、食材中心の
美味しい料理を食べて、
体型もスリムで健康になるなら、
本当に幸せですよね(^O^)/


ちなみに、私は、買い物合計約2200円、うち、肉約360円、魚約540円、野菜約720円、発酵食品約510円、炭酸水約70円で、
食材率約97%でした(^^)/




この日の夕食は、
■豚コマ肉とたまごとチーズのトリニティ(アスパラガス、ズッキーニ、パプリカ、トマト入り)、
■しめ鯖の刺身
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、キムチ、温泉たまご、トマト、みょうが、ごま)、
■なめことみょうがの味噌汁
■チアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




【6/21 イオン宇品店 昼過ぎ】

レジに
40歳代ぐらいの女性が並んでいました。

体型は小太りです(^^;

買い物を見てみると、
うどん×2、惣菜、はるさめ、豆腐、キムチ、きのこ×2、サニーレタス、ドレッシングで、
買い物合計約2000円、食材約630円なので、
食材率は約32%でした。

肉などの
動物性たんぱく質や脂質がありませんね(^^;

野菜やはるさめなどがヘルシーだと勘違いしているのでしょうね(>_<)

身体を作るたんぱく質や脂質をしっかり摂って、炭水化物を控えないと、
太るだけでなく、老化や病気になってしまいますよね(>_<)


ちなみに、私は、買い物合計約1540円、うち、肉約250円、魚約210円、野菜約140円、発酵食品約870円、炭酸水約70円で、
食材率約95%でした(^^)/




この日の夕食は、
■鶏手羽元とズッキーニ・いんげん・ラディッシュの煮物
■はまちの刺身
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、つるむらさき、キムチ、温泉たまご、トマト、ごま)、
■なめことめかぶの味噌汁
■チアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




今回は、
30歳代から60歳代の女性3人でしたが、
かなり対照的でしたね(^^;


いつも思うのですが、人は違っていても、
若いころからの食生活が、年齢とともに段々と体に表れてきて
正しい食事をしている人は、
いつまでも、スリムで肌もきれいで若々しく健康的で、
一方、
間違った食事をしている人は、
肥満や糖化が進み、年齢以上に老けて見えて、おそらく病気にもなっていくのだろうと思います(>_<)

それらの姿が、目に見えて分かるので、
食が身体を作っていることを、改めて良く考える必要がありますね(^^)


食事は、毎日の一番大切な習慣です。

ぜひ、
正しい食事で、美しく健康的な身体を作って、
いつまでも若々しく健康で過ごしたいですね(^O^)/


Facebookグループ「美しく健康的なダイエット」グループにご参加くださいね(^O^)/
『「美しく健康的なダイエット」グループ(サイトへリンク)』


『「ダイエット」通信 【目次】(ブログへリンク)』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】(ブログへリンク)』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

なか卯~体に優しいランチ(チェーン店編)

ランチで利用する店で、
体に優しい食事を選んで、
美しく健康的なダイエット食をご紹介する
体に優しいランチシリーズです(^O^)/

『体に優しいランチシリーズ(ブログへリンク)』


今回は、丼ぶりものとうどんで有名な
「なか卯」に行ってきました(^O^)/


なか卯は、丼ぶり物や、うどんなどばかりなのに、
糖質制限メニューが食べられるの?と思われているかもしれませんが、
しっかり探せば大丈夫ですよ(^^)/

『なか卯(HPへリンク)』


なか卯の外観はこんな感じですよね。




お店に入ってみると、
券売機がありますので、その中の
「プラスメニュー」を選んでみてください。

このような画面になると思います(^^)




なか卯のHPには、
栄養成分一覧の表示がありますので、
糖質(炭水化物)の少ない商品をチェックすることができます(^O^)/

プラスメニューの中から、
炭水化物量が少ない商品を見てみましょう(^^)

■牛皿
 約13g(250円)
■唐あげ(3個)
 約10g(100円)
■納豆
 約6g(80円)
■こだわり卵
 約0g(70円)
■サラダ(ドレッシングなし)
 約5g(100円)
■つけもの
 約2g(50円)
■みそ汁(ほうれん草)
 約7g(100円)
など、
糖質量が少なく、安い商品が色々ありますよね(^O^)/

サラダ、つけもの、みそ汁は、食物繊維が多いので、糖質量としては、これより少ないと思います(^^)


今回、私が注文したメニューは、こんな感じです(^^)



■牛皿(動物性たんぱく質、動物性脂質)
■唐あげ(3個)(動物性たんぱく質、動物性脂質)
■納豆(発酵食品)
■こだわり卵(動物性たんぱく質、動物性脂質)
■つけもの(発酵食品、食物繊維)


合計550円の、
糖質控えめで、動物性たんぱく質・動物性脂質・発酵食品が中心の、体に優しいメニューになりました(^O^)/


ちなみに、
糖質量30g程度
たんぱく質量約34g
脂質量約43gですから、一食分としても、
十分な栄養素になっていますね(^O^)/

券売機で購入でき、
女性でも気軽に利用できると思いますので、一度、ランチでご利用してみてくださいね(^^)/


『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】(ブログへリンク)』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

専門バカにならないで

世の中には、
専門家と言われる人たちが多くいます。

医者、弁護士、大学教授など、多くの専門家は、
高難度の専門資格を取得し、
専門分野での仕事を積み重ねてきて、現在のステータスを作り上げてきたのだと思います。

しかし、これらの専門家の中には、残念ながら、
「専門バカ」とも言える人がかなりいるのも事実です(>_<)

この専門バカにならないために、どのような人が専門バカなのか、
反面教師として考えてみることにします(^^)


【専門分野の範囲にこだわり、そこから出ようとしない】

自分の
専門分野と呼ばれる守備範囲に頑なにこだわり、そこからは
一歩も出ようとしない人が多いですね(>_<)


例えば、医者であれば、
循環器、呼吸器、消化器、糖尿病などの
専門医制度があり、それぞれ学会に属して、その認定を受けることになっています。

この学会に代表される
専門分野の村社会は、
かなり閉鎖的で排他的な面があり、その村社会のルールに従わないものは、排除されてしまいますので、極端な話、その
村社会のルールがおかしなものでも従わざるを得ません

糖尿病学会の糖尿病治療方針が、
カロリー制限と運動とインスリン治療であるために、それが
間違っていても(糖尿病患者に糖質を与え続け、それで上昇した血糖値を有害なインスリン投与で下げる治療は糖尿病を悪化させるだけ)、
糖尿病専門医はそれに従わざるを得ません(>_<)


これらは、自分たちの商売ネタである
専門分野をより絞り込み、他人が関与できないように村社会の結束を高めることで、ますます専門分野の範囲にこだわり、そこから一歩も出ないようにしているのです(^^;

しかし、これもおかしな話で、特に、人の身体に関わる医者が、身体のパーツ別や、病気別の専門医を作り、その
専門範囲だけで仕事をしているのは、全く意味がないと思っています。

身体は全て繋がっているのに、なぜ、パーツ別や病気別の治療ができるのでしょうか?

病気の原因が、症状が出ている身体の他の箇所や、間違った栄養摂取などにあることも多いのに、なぜ、
極めて守備範囲が狭い専門医がそれを治療できるのでしょうか


これが、医者に限った話ではなく、専門家にありがちな間違いですね(^^;

自分の専門分野を極めることばかりに専念し、専門外については、全くタッチしようとしないため、ますます、
どつぼにはまっていっていることに気がついていないのでしょうね(>_<)



【自分のこれまでの実績にこだわる】

これまで
自分が築いてきた実績に強いプライドを持ち、それを守ることを最優先に考える人も多いですね(>_<)

確かに、高度な専門資格を取得し、長い間その分野で仕事をしてきた実績は凄いことだとは思いますが、それは
あくまで過去の話であって、
これから将来に亘ってどうするかという話とは別だと思っています。


例えば、さきほどの糖尿病専門医にしても、これまで、カロリー制限とインスリン治療で糖尿病治療を長年行ってきたことは事実ですが、
その治療法が実は間違っていることが分かり、糖質制限と低インスリン治療が、最も有効な糖尿病治療だと判明したのであれば、その
正しい治療に切り替えていくことが、真の医者だと思います。

しかし、これまで、長年に亘って自分が行ってきた治療方法にこだわり、それを変更することは、
これまでの自分の実績が間違っていたと認めることにもなりかねないと思い、
頑なに、これまでの治療方針を続けていく専門医が多いですよね(>_<)


結局、医者に限らず、自分のこれまでの実績にこだわる専門家は、それがなくなってしまったら、自分の存在価値がなくなると思っていて、
素の自分に自信がない人なのでしょうね(^^;

本当に力のある専門家は、
過去の自分にはこだわらずに、いつも、ベストな方法を選択していきますので、そういう方は、つねに進化し続けていますよね(^^)/



【人の話を聞こうとしない】


専門分野や過去の実績にこだわる話ともつながるのですが、そういう人はたいてい
人の話を聞こうとしません(>_<)

自分の専門分野に関わる話を、
専門分野の村社会の人以外から聞かされても、一切聞く耳は持たないことが多いですね(^^;

自分たちが、一番分かっているのだから、
素人が口を出すんじゃない、と思っているのでしょうね。

しかし、実は、
自分たちの専門領域以外から、真理が生まれてくることも多いのですが、人の話を聞こうとしない専門家には、その話が受け入れられることはありません(>_<)


例えば、糖質の過剰摂取が、糖尿病を初めとした様々な病気の原因になるので、
糖尿病治療においても糖質制限が最も効果的だという真理が生まれてきても、
たいていの糖尿病専門医は、その話を聞こうとはしませんね(^^;

それを聞き入れることは、
糖尿病学会の方針に反することになるし、
これまで自分が行ってきた治療が実は間違っていたことを認めることにもなるので、糖質制限が正しいかなと思っても、決して聞き入れようとはしないですね(>_<)


医者に限らず、専門家は、自分たちが関与している領域は、全世界の様々な分野の中の非常に狭い範囲であるのにも関わらず、もっと
広い世界の話にほとんど関心を持とうとせずに、閉鎖的な専門分野での仕事にこだわりますね。

自分の専門分野以外の話には興味がなく、人の話を聞こうとしない人は、はっきり言って、
進化は止まっていると思っています(^^;



これらの話を反面教師にすると、
真の専門家とは、

① 常にオープンマインドで、物事に対する態度が柔軟で、
② 世の中には自分の知らないことがたくさんあることを自覚していて、
③ 相手がどのような方でも正しいと思われることには素直に耳を傾けて、
④ その話を自分なりに論理的に考え、検証し、正しいと判断すれば積極的に受け入れ、
⑤ 場合によってはこれまでの自分の価値観を否定することになったとしても、一度崩してでも自分の価値観を再構成し、
⑥ 新たな自分を作り上げ、自分自身を成長させていくことができる人

だと思っています。


これは、決して、医者や弁護士や大学教授などの特定職業に限った話ではなく、
長い間、サラリーマンや、専業主婦などの様々な仕事をしている人でも、自分のこれまでやってきたことや考えてきたことにこだわっていると、
同じような専門バカになってしまいますよね(>_<)

さきほどお話ししたような真の専門家には、なかなかなれないと思いますが、医者や、大学教授などでも、
患者や苦しんでいる方のことを一番に考え、新たな理論とその実践を繰り返すことで、いつも進化を続けられている、心ある方々が少ないですがいらっしゃいます(^^)

私も、そういう方々に、少しでも近づくことができるように、日々努力していきたいと思っています(^^)/





『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】(ブログへリンク)』

「肉を食べすぎたら太る?太らない?」~「ダイエット」通信(補足号その57)

こんにちは(^^)/

「ダイエット」通信補足号その57です(^^)/

今回は、
肉を食べすぎたら太る?太らない?についてお話しますね(^O^)/


太る原因は、糖質を摂ると、血糖値が上昇し、それを下げるためにインスリンが分泌され、
エネルギーとして消費されなかった
糖質過剰摂取分が体脂肪として蓄積される
ということでしたよね。


それでは、
肉などのたんぱく質は、いくら食べても太らないのでしょうか?

確かに、肉などのたんぱく質は、食べても
血糖値は上昇しませんので、インスリンも分泌されないことになります

そうであれば、
いくら食べても体脂肪として蓄積されないので太らないと思われるのですが、
本当にそうなのでしょうか



私自身の経験で言うと、私は、糖質を控えて、たんぱく質や脂質をしっかり摂ることで、一旦
15kgぐらい痩せました(^^)

その後、併せて運動も行ったことで、
筋肉がついてきたことで、
体重は若干増えてきました


しかし、さらに経過すると、食事や運動はそのまま変わらないのに、筋肉量は横ばいとなる一方、
今度は体脂肪が若干増えてきたのです(^^;

糖質は引き続き控えていますし、たんぱく質や脂質などは、引き続きしっかり摂っていて、運動も、体幹・遅筋を中心に鍛えているのですが、
なぜ体脂肪が若干増えてきたのか不思議でした(^^;


そのときに、
新井圭輔先生のお話を聞いて、この謎が解けたのです(^^)/

たんぱく質も摂りすぎると、糖質の過剰摂取と同様に体脂肪として蓄積される、という仮説です。


糖質は食事で摂らなくても、肝臓で
糖新生としてたんぱく質などから必要量が作られます。

しかし、
たんぱく質を過剰に摂取すると、余剰分を無駄にしないために、
糖新生で体脂肪として蓄積されるというのです。

つまり、過剰に摂ったたんぱく質は、糖新生として糖に変換されるのですが、
血糖値が上昇しないままインスリンが分泌されて、速やかに体脂肪として蓄積されるという仮説です。

『過食は、糖質制限でも、糖新生により、糖質過剰と等価となる(新井先生のFacebookにリンク)』


この仮説に基づくと、
たんぱく質は過剰に摂ると、血糖値は上昇しないけど、余剰分が体脂肪として蓄積されるので、
太る
ということになります(^^;

先に私が食事や運動を変えていないのに、体脂肪が若干増えだしたときには、たんぱく質はいくら摂っても問題ないと思って、
毎日100g以上摂取していました。

それらが、栄養不足の解消や、運動による筋肉の増加に使用されているうちは問題なかったのですが、必要栄養素や必要筋肉量も満たされて、
過剰なたんぱく質摂取となったときに、
体脂肪として蓄積され始めたということのようなのです(^^;


実際、新井先生の症例や、私の知り合いの話でも、糖質制限やMEC食でも、肉などのたんぱく質を摂りすぎると、太ってくるというケースがありました(^^;

さらに、インスリン分泌が正常な人では、血糖値が上昇せずに直接体脂肪として蓄積されるのですが、糖尿病で
インスリン分泌の働きが悪い人は、たんぱく質を摂りすぎると、糖新生で大量の糖に変換され、インスリン分泌が行われないため、
高血糖となってしまうようなのです(>_<)

『『MEC過食型糖尿病患者』における高インスリン値の意味するもの(新井先生のFacebookにリンク)』


実際、私の知り合いで、糖尿病の方も、たんぱく質を摂りすぎると、高血糖になってしまって困っているケースがありました(>_<)

この新井先生のお話は、まだ仮説とのことですが、
考え方としても、実際の症例を見ても、非常に納得できる話であり、私自身も、たんぱく質の摂取を100g以内に減らすようになってからは、体脂肪の増加はなくなりましたので、
私自身の経験としてもうなずける話です(^^)


今後、更なる症例を重ねていくことで、
仮説が定説になっていくものと思われますが、みなさんも、肉などの
たんぱく質の摂取は、
ご自身の身体にあった適正量とされるのが望ましい
と思います。



どの程度のたんぱく質の摂取が適正かは、みなさんの
これまでの栄養状況や、運動などの活動量などによっても変わってきます。

必要たんぱく質量は、
理想体重×1.2~1.6(kg→g)と言われています。

例えば、
理想体重50kgの方なら、
必要たんぱく質量は
60g~80g
で、
豚かた肉で言うと、
300g強から400g強
に相当します。

基本のMEC食(肉200g、たまご3個、チーズ120g)ならば、
たんぱく質量は
約80g
になります。

これまで、間違ったダイエットなどで
栄養不足になっている方や、
運動などの活動量が多い方は、
必要たんぱく質量は多い方が望ましいですが、ご自分の状況を見ながら、試行錯誤で適正量を探していくのが良いと思います(^^)/



今回のお話を聞いて、それでは肉などはあまり食べないようにしようと思われたかもしれませんが、
糖質の摂り過ぎとは全く違いますので、ご注意くださいね。

糖質には最低必要量はありませんが、
たんぱく質は
少なくとも体重相当
、例えば
理想体重50kgの方なら、
豚かた肉で
300g程度は最低必要
ですから、これまであまり肉などのたんぱく質を摂ってこなかった方には、
それだけでも相当な量になりますよね。


なお、
脂質については、過剰に摂った場合でも、身体のストッパー機能により、
余剰分は排出されますのでご安心ください(^^)

ただし、
糖質と脂質を同時に摂ると、このストッパー機能が働かなくなり、
余剰分も体脂肪となってしまいますので、ご注意くださいね(>_<)


糖質を控えてたんぱく質や脂質をしっかり摂る
正しい食事をしているのに、
太ってしまったり、血糖値が改善されない方は、ご自身の状況を見ながら、
適正なたんぱく質量になるように、色々と試してみてくださいね(^O^)/
ステーキ

Facebookグループ「美しく健康的なダイエット」グループにご参加くださいね(^O^)/
『「美しく健康的なダイエット」グループ(サイトへリンク)』

『「ダイエット」通信 【目次】(ブログへリンク)』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】(ブログへリンク)』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
Facebookユーザーネーム:yart0108

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR