(その69)スーパーでの食材レポート

スーパーでの買い物での
食材率と身体の関係
のレポートです(^O^)/

『スーパーでの食材レポート』


【3/14 イオンみゆき店 昼どき】

レジに
40歳代くらいの女性が並んでいました。

体型は普通ですが、
肌が荒れていてシミも多くかなり老けて見えます(>_<)

買い物がレジ表示されるのを見ていると、
あさりハム、カットレタス、寿司パック、パン×3、ケーキ、カットフルーツ、ジュース、乳酸菌飲料で、
買い物合計約3900円、食材約250円なので、
食材率は約6%非常に低いです(>_<)


買い物は、
加工食品や糖質が多く、このような食事をしていると,
糖化が進み、肌が荒れたり、シミができたり、かなり老けて見えるのも仕方がないですね(>_<)

ご家族もいらっしゃると思いますので、
これではご家族の健康も非常に心配です(>_<)

糖質の過剰摂取をしていると、すぐにエネルギー不足になって、料理などを行うのも面倒になり、ついつい出来合いのものなどを買ってしまう悪循環になってしまいますので、糖質を減らしてたんぱく質・脂質などをしっかり摂る
正しい食事に切り替えて、負の連鎖を断ち切り、健康になって頂きたいですね(^^)/


ちなみに私は、買い物合計約1670円、うち、肉約300円、魚約260円、野菜約1010円、わさび100円(一部フジグラン広島)、で、
食材率は94%でした(^^)/




この日の夕食は、
■鶏の手羽元とスナップエンドウ・アスパラ・玉ねぎ・パプリカのレモン塩麹炒め煮
■タコのカルパッチョ
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、キムチ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、グリーンリーフ、ごま)、
■油揚げとたまねぎとめかぶの味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




【3/16 フジグラン広島 午前中】

レジに
60歳代くらいの夫婦が並んでいました。

2人とも体型は普通ですが、
ご主人は白髪で、奥さんは糖化が進行しています(^^;

買い物がレジ表示されるのを見ていると、
弁当×2、寿司パック、パン×2、ペットボトルお茶×2で、
買い物合計約1600円、食材なしなので、
食材率は0%です(>_<)


弁当やパンなどばかりですが、これがお昼や夕食になるのでしょうか。

おそらく、
いつもこのような食事ばかりされているので、
白髪になったり、肌などの糖化が進んでしまうのでしょうね(>_<)


髪や肌や爪なども、たんぱく質でできていますから、糖質の過剰摂取により、糖化が進行し、白髪や肌荒れなどになってしまいます(>_<)

『「肌・髪・爪がきれいになるには?」~「ダイエット」通信(補足号その90)』


料理が苦手なご夫婦でも、肉や魚やたまごなどの動物性食品が多い惣菜などを選んで、
少しでも糖質を減らし、たんぱく質や脂質をしっかり摂って頂くと、糖化の進行も止まってきますので、ぜひ健康のためにも、食事の見直しを行って貰いたいですね(^^)/


ちなみに私は、買い物合計約1900円、うち、肉約310円、魚約270円、たまご約230円、生クリーム約340円、発酵食品約230円、野菜約520円で、
食材率は100%でした(^O^)/




この日の夕食は、
■鶏もも肉とブロッコリー・アスパラ・パプリカのレモンバターソテー
■ぶりの塩焼き
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、キムチ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、グリーンリーフ、ごま)、
■油揚げと玉ねぎとめかぶの味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




【3/23 フジグラン広島 午後】

レジに
30歳代くらいの女性が並んでいました。

体型は
とてもスリムです(^^)/

買い物がレジ表示されるのを見ていると、
肉×3、魚、厚揚げ×2、白菜、ねぎ、ごぼう、えのき茸、しめじ、こんにゃく、鍋つゆで、
買い物合計約3600円、食材約3300円なので、
食材率は約92%非常に高いです(^^)/


肉や魚などの食材を中心にしっかり買っていらっしゃって、食材率も非常に高いですね(^^)/

今日は鍋料理なのでしょうか、
鍋料理は手軽にできる糖質制限食ですので、料理のレパートリーに困ったときにはおすすめですよね(^^)


このような正しい食事をされていると、
ご本人のスリムな体型にも納得ですし、
ご家族の健康も守られていると思いますので、とても安心ですね(^O^)/


ちなみに私は、買い物合計約1290円、うち、肉約200円、魚約290円、牛乳約260円、発酵食品約140円、野菜約400円で、
食材率は100%でした(^O^)/




この日の夕食は、
■豚コマ肉とブロッコリー・なす・ピーマン・パプリカのイエローカレー
■サーモンのカルパッチョ
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、キムチ、ピクルス、温泉たまご、アイスプラント、みょうが、ごま)、
■油揚げとめかぶとみょうがの味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




今回は、
■40歳代の肌荒れのかなり老けて見える女性と、
■60歳代の白髪と糖化の進んだ夫婦と、
■30歳代のとてもスリムな女性でしたが、

初めの2組
最後の1人が、
対照的でしたね(^^;


食材率が低く、糖質や加工食品などを中心に買っている方は、
肌荒れなどの糖化が進んでいる方が多いです(>_<)

『【分析その2】スーパーでの食材レポート結果の分析』


肌や髪などの
外から見える身体の糖化が進んでいる方は、
身体の中での糖化も進んでいる可能性も高いです(^^;

身体の中で糖化が進むと、併せて
酸化や慢性炎症も進行していきますので、それらが
様々な病気の原因になってしまいます(>_<)

『「病気は全て繋がっている」~「ダイエット」通信(補足号その94)』


特に、
肥満糖尿病がんは、いずれも、
糖質の過剰摂取によって生じる病気で、それぞれが強く関係していますので、
糖質の摂りすぎには十分に注意する必要がありますね(>_<)

『「糖質の摂りすぎが肥満・糖尿病・がんになる理由」~「ダイエット」通信(補足号その40)』


いつも糖質を摂っていると、ますます糖質が止められなくなる悪循環になってしまいますので(>_<)
続けられる範囲で少しずつでも糖質を減らしていき、段々と
たんぱく質や脂質などをしっかり摂る正しい食事に切り替えていき、ぜひとも、
健康な身体を取り戻していきましょうね(^O^)/


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お金の使い方

お金は生きていくためには欠かせないものになりますが、
お金の使い方を考えたときにどう思うのか、人それぞれに違うのではないでしょうか?

当然、収入の範囲内でしかお金は使えませんので、収入が減れば使えるお金も減らさざるを得ませんし、収入が増えてくれば使えるお金の自由度も上がっていきます。

問題は、
収入が多いときに、お金の使い方をどうするかということだと思っています。


普通は、収入が増えてくれば、それに応じて使うお金も増えてきて、生活水準も高くなっていくことが多いのでしょう。

実際、私も東京で働いているときに、高収入の知り合いや友人などのお金の使い方を見てきましたが、みなさん、収入に応じてかなり贅沢な暮らしをされていました。

食事(食材の買い物や外食)、住まい、教育内容、自家用車、旅行など、日常的なお金の使い方から趣味・娯楽に至るまで、一般の方から見ればかなり贅沢と思われるようなお金の使い方をされている方が多かったです。


しかし、当たり前のことですが、働いて高収入のうちは、そのようなお金の使い方をしていても困ることはないと思うのですが、
誰しもいずれは仕事をリタイアして、年金生活になっていきます

そうなると、年金収入も大幅に減ってしまうことになるので、今の生活水準を維持しようと思うと、これまでの貯えを取り崩して生活していかざるを得なくなります。

しかし、
どれだけお金を持っていたとしても、使っていけばいずれは無くなってしまうわけで、その時点で年金収入の範囲内での生活水準に落とさざるを得なくなります。


例えば、毎年600万円使う生活をしていた人が、年金収入が200万円になってしまうと、毎年400万円を取り崩していくことになります。

仮に貯金が4000万円あったとしても、10年でなくなってしまいますし、1億円あったとしても20年ちょっとしか持ちませんので、日本人の平均余命を考えれば、
いずれは生活に困窮してしまうのは必至です。

特に、一旦生活水準を上げてしまうと、それを引き下げることはかなり苦しく、これまで600万円の生活水準だった人が200万円に引き下げることは、初めから200万円での生活を行っている人に比べても、かなり厳しいと思われます。

人生の最後の頃に、そのような苦しい思いをしてしまうと、これまで贅沢な暮らしで幸せだっただけに、
余計に不幸せと感じるのではないでしょうか?


このように考えると、
収入が十分にあるからと言って、生活水準を引き上げることは、将来の生活設計まで考えて判断する必要があると思うのですが、例えば、私の知り合いに将来生活シミュレーションを行っているかどうかと聞いてみると、ほとんどの人はやっていないと答えますし、特に男性は何とかなると、あまり根拠のない返事をする人が多いです(^^;

『(将来生活シミュレーション)本当に必要な生命保険その1』

『(将来生活シミュレーション続き)本当に必要な生命保険その2』


もう一つ大切なことは、
こどもにお金の使い方やお金の価値を教えるためにどうするかということだと思っています。


私は、親御さんがこどもに対して行っていかなければいけないことは、
こどもが親から自立して自分の力で生きていける力を育んであげることだと思っています。

『生きていく力を育むには』

『生きていく力を育むには(続き)』


その際に、
こどもに正しい金銭感覚を身につけてあげることはとても大切だと思っています。

『生きていく力を育むには(最終)』


親がどれだけ収入があったとしても、こどもはいずれは自立して、自分で働いて収入を得て生活をしていかなければなりません。

その際に、
小さな頃から贅沢な暮らしをして育ってきていると、自分の収入で暮らしていくことはかなり難しくなるでしょう。

その結果、社会人になっても、実家で暮らし続けていて、これまでの生活水準を維持しようとしている人も増えてきています。

実家にはいくらかお金を入れていたとしても、仮に自分が独立して、実家での住居費・食費などの生活費と同水準のものを支出しようとしても、そのお金では不可能でしょう。

従って、そのような生活をしていれば、
いつまで経っても、親から自立・独立できないことになります。


最終的に、
こどもが親から自立して、自分の力で生きていける力を育むためには、こどもに正しい金銭感覚を身につけてあげられるように、
家庭の生活水準を考えたり、こどもにお金の使い方を教えてあげたりすることが大切だと思っています。

高収入のご家庭でも、贅沢な暮らしをせずに、例えば、車も軽自動車に乗ったり、スーパーなどでも特売で買ったりする生活をされている方もいらっしゃいます。

それは、決して、ケチだとか言うことではなく、こどもへの教育や自分たちの将来の生活などを考えたときに、素晴らしいお金の使い方をされているのだと思っています。


普段は、慎ましい生活をしながらも、たまに少し贅沢なお金の使い方をすることで、こどもにも、お金のありがたみが分かってくるのだと思っていますし、そのような暮らしが何よりも幸せではないかと思っています。

お金は生きていくために最低限必要なものですが、だからと言って、お金はあればあるほど本当に幸せになるのでしょうか?

必要以上のお金は、自分でお金を使っているつもりでも、
お金に使われてしまっている自分がいる
のではないかと思っています。

その刹那的な楽しみや快楽にマヒしてしまい、自分もお子さんも含めたご家族も、
何気ない日常を暮らしていく本当の幸せを忘れてしまっているのではないでしょうか?


だからこそ、お金があっても、慎ましい生活をされている方は、本当にお金の使い方やお金の価値が分かっている素晴らしい方だと思っています。

何よりも、こどもたちには、
自分の好きなことで、他人のために一生懸命に働いて、その対価としてお金を得て暮らしていく、正しい金銭感覚と生き方を育んでいってあげたいと思っています。


みなさんは、お金の使い方、どのようにお考えですか?


お金の価値

『教育問題』

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(骨粗しょう症、アスタキサンチン)公開紹介記事

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定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【女性に骨粗しょう症が多いわけ】(2017.3.25)

【強力な抗酸化力を持つアスタキサンチン】(2017.3.26)
くびれ女性
【女性に骨粗しょう症が多いわけ】(2017.3.25)

骨粗しょう症は、
骨がスカスカの状態になってもろくなる病気ですが、現在、
日本での患者数は1000万人を超えると言われていて、そのうちの8割にあたる
約800万人が女性となっています(^^;

年齢別でみると、
50歳以上の女性の4人に1人が骨粗しょう症になっているのです(>_<)

この原因はいったい何なのでしょうか?


紹介記事にあるように、骨を作るのには、
骨密度骨質がポイントになります。


まず、骨は、
骨を作る骨芽(こつが)細胞と、
骨を壊す破骨(はこつ)細胞の相互の働きによって、常に
新陳代謝を繰り返しています(^^)

健康な人は、これらのバランスが保たれているのですが、
骨粗しょう症の方は、
骨を壊す破骨細胞の働きが、骨を作る骨芽細胞の働きを上回ることで、これらのバランスが崩れ、
骨密度がスカスカになってくるのです(>_<)

この
骨密度を保つには、
女性ホルモンが大切な役割を果たしています(^^)


また、健康な骨を建物の構造に例えると、
コンクリートに相当するのが
カルシウムなどのミネラル類で、
鉄筋に相当するのが
コラーゲンなどになります。

これらの強さを示すものが、
骨質になります。


従って、
骨粗しょう症になる方は、
■骨芽細胞や破骨細胞などの働きが悪化したり、
■女性ホルモンの分泌が減少したり、
■カルシウムなどのミネラルバランスが崩れたり、
■コラーゲンなどが不足することが原因
になります(>_<)

骨芽細胞や破骨細胞などの細胞は、たんぱく質や脂質でできていますので、
たんぱく質・脂質不足になったり、
糖質の摂りすぎにより糖化が進行すると、
これらの細胞の働きが悪化します。

女性ホルモンは、ビタミンE不足により、乱れやすくなりますし、特に、
年齢とともに女性は女性ホルモンの分泌が減少していきます。

『ビタミンEの素晴らしい効果』


また、
骨を作るにはカルシウムだけでなく、ブラザーイオンである
カルシウムとマグネシウムのバランスが重要になります。

骨を強化しようと思って、
カルシウムを摂りすぎると、相対的なマグネシウム不足になり、結果的に
骨が弱くなってしまうのです(>_<)

『「不足しがちで摂りづらいマグネシウム」~「ダイエット」通信(補足号その88)』


さらに、
コラーゲンは
アミノ酸から作られますが、その際には
ビタミンCが必要
になります。

従って、
たんぱく質不足やビタミンC不足は、
コラーゲン不足に繋がっていくのです(>_<)


最後に、
これらの骨を作るには、ビタミンDが必要になります。

ビタミンDは、主に皮膚などにあるコレステロールから、紫外線を浴びることで作られますから、
日焼け対策などにより紫外線不足の女性では、ビタミンD不足となっている方が非常に多いです(>_<)

『ビタミンD不足による様々な不調』


以上をまとめますと、
骨粗しょう症の原因としては、
■糖質の過剰摂取
■たんぱく質・脂質不足
■ビタミンCおよびビタミンE不足
■カルシウムとマグネシウムのミネラルバランスの崩れ
■紫外線対策に伴うビタミンD不足

が挙げられますので、

特に
たんぱく質不足や紫外線対策でビタミンD不足になりがちな女性に骨粗しょう症が多いことや、

女性ホルモンの減少とともに中高齢女性で増加してくることがお分かりになると思います(^^;

これらは、
若い頃からの正しい食生活や生活習慣が重要になりますので、
■糖質を控えてたんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルをしっかり摂る正しい食事

■適度に紫外線に当たるなどの正しい生活習慣を心掛けていきましょうね(^^)/


≪紹介記事≫
『こうして骨を守る「忍び寄る骨粗しょう症」』



【強力な抗酸化力を持つアスタキサンチン】(2017.3.26)

アスタキサンチンとは、
赤橙色をした天然色素で、βカロチンやリコピンなどと同じカロテノイドの一種です。

これは、
エビや鮭のような赤い色素を持つ食品に多く含まれます(^^)


アスタキサンチンの効果は、
■ビタミンEの約550~1000倍、
■コエンザイムQ10の150倍、
■βカロチンの約40倍
に相当するとも言われる
強力な抗酸化力で、
アンチエイジングをサポートしてくれる成分として近年注目をされています(^^)/

つまり、活性酸素によりサビついた血管や細胞に再び活力を与えてくれる栄養素で、まさに
身体の万能サビ取り物質なのですね(^O^)/


過剰な活性酸素の発生は、「ダイエット」通信でお話ししたように、
身体の中の酸化を進行させ、様々な病気や老化に繋がっていきます(>_<)

『「二つの顔を持つ活性酸素」~「ダイエット」通信(補足号その102)』


この活性酸素を除去する
抗酸化作用のある物質は、体内で作られる
抗酸化酵素や尿酸などの他、食事などで体外から摂取する、
ビタミンCやビタミンEやポリフェノールなどがありますが、

アスタキサンチンは、
これらの中でも
より強力な抗酸化作用を持つ栄養素
になるのですね(^O^)/


さらに、吉冨さんのお話では、
アスタキサンチンはミトコンドリアとの相性が非常に良く
ミトコンドリアの酸化ストレスを軽減したり、
機能性を高めたりする効果
もあるとのことです(^O^)/

『ミトコンドリアとアスタキサンチン(吉冨さんの投稿より』


アスタキサンチンはサプリや化粧品などに入っているものもありますが、基本はアスタキサンチンを多く含む、
エビや鮭のような赤い色素を持つ食品から積極的に摂っていくようにしましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『アスタキサンチンの効果と効能』



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(水分不足によるむくみ、栄養素の消化)公開紹介記事

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『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【水分不足こそむくみの原因!】(2017.3.23)

【栄養素はどうやって消化される?】(2017.3.21)
くびれ女性
【水分不足こそむくみの原因!】(2017.3.23)

むくみがちな方は、水分を摂るのを控えめにされているかもしれませんが、紹介記事にあるように、
水分不足こそがむくみの原因になるのです(>_<)


「ダイエット」通信でお話ししたように、
約60%の身体の中の水分のうち、
■約40%が細胞の中にある水分で、
■約15%が間質液と呼ばれる血液・リンパ液を除く体液で、
■約5%が血液・リンパ液になっています。

むくみは、この
間質液と呼ばれる体液が増えることで起きるのです(^^;


その原因としては、
身体の中の水分の流れが上手くいかずに滞ってくると、
間質液に水分が溜まってくることになります(>_<)

水分補給をしっかりしていれば、身体の中の水分はスムーズに流れていきますが、
水分不足だと、水分の流れが悪くなり、むくみの原因になるのです(>_<)

『「水分不足は美しく健康的なダイエットの大敵」~「ダイエット」通信(補足号その37)』


特に、
女性は水分補給が少ない方が多いですので(^^;
水分不足になり、むくみやすくなる方も多くなります(>_<)


水分補給は、
喉が渇いていなくても、こまめに摂ることが大切です(^^)/

水分は、基本的には、
お茶などではなく水で摂るようにしてください。

ただし、水では飲みにくい方もいらしゃると思いますので、
■ぬちまーすなどの天然塩を加えたり、
■粉末タイプのビタミンCを加えることで、
飲みやすくなり、ビタミン・ミネラル補給も一緒にできますので、おためしになってみてくださいね(^O^)/

『医師もすすめる「カントン海水(ぬちまーす水)」飲料の方法』

『ビタミンCの効果的な摂り方』


≪紹介記事≫
『なぜ水を飲まない人はむくみやすいのか?』



【栄養素はどうやって消化される?】(2017.3.21) 

たんぱく質、脂質、糖質などの栄養素は、胃腸で消化・吸収されるのですが、
各栄養素によって消化される箇所が異なります


紹介記事にあるように、
胃で消化されるのは、たんぱく質だけで、糖質と脂質は胃では消化されません

おかゆなどの炭水化物は消化が良く、肉などのたんぱく質は消化が悪いというウソ情報が流れていますが、これは全くの真逆で、「ダイエット」通信でお話ししたように、
たんぱく質は胃ですぐに消化されて腸でさらに消化されていきますが、
糖質は胃の中で長時間留まり、消化されないのに胃液が出続けるのです(>_<)

『「胃もたれ・消化不良対策」~「ダイエット」通信(第10号)』

『「胃もたれ等の補足説明」~「ダイエット」通信(補足号その9)』


従って、
糖質の摂りすぎが、胃もたれや消化不良の原因になりますので、胃もたれなどが多い方は、
胃薬を飲むのではなく、糖質を控えるようにしてくださいね。

また、糖質を摂ったときも、唾液で消化されますので、
よく噛んで糖質の消化を助けるようにしてくださいね。


ちなみに、
脂質も胃では消化されませんが、
糖質と違って胃液が出ないため、むしろ腹持ちが良くなります
ので、ダイエットには最適ですね(^O^)/

脂っこいものを食べると胃がもたれる方は、
糖質の摂りすぎで胃が糖化しているからなのです(>_<)

糖質を控えて、たんぱく質や脂質をしっかり摂ることで、
胃の糖化が治まり、胃の粘膜が強化されてきますので、胃腸の弱い方は、正しい食事を行うようにしていきましょうね(^^)/


≪紹介記事≫
『栄養素はどうやって消化される?』



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「女性が冷えに弱いわけ」~「ダイエット」通信(補足号その128)

こんにちは(^^)/

「ダイエット」通信補足号その128です(^^)/

今回は、
女性が冷えに弱いわけについてお話しますね(^O^)/


女性は男性に比べて冷えに弱い方が多いですよね(^^;

夏にクーラーをかけていても、男性にとって快適な温度でも、女性にとってはとても寒いことが良くあると思います(>_<)


冷え性の原因としては、
鉄・たんぱく質不足や筋肉量の低下や腸内環境の悪化などがありますので、これらの原因で冷え性となっている女性も多くいらしゃると思います(^^;

しかし、
女性が男性に比べて冷えに弱いのは、これらの冷え性の原因以外に、
男女の違いによる本質的な理由があったのです!

冷え性


冷え性の原因としては、「ダイエット」通信でお話ししたように、いくつかの理由が挙げられます。

『「冷え性でお悩みの方へ」~「ダイエット」通信(補足号その103)』


■たんぱく質不足
 たんぱく質不足だと、代謝における発熱量が低下し、筋肉不足にも繋がります。

■鉄不足
 鉄不足は、最も多くのエネルギーを作り出すミトコンドリアの電子伝達系の働きが低下し、エネルギー代謝が滞ってしまいます。

■腸内環境の悪化
 腸内環境の悪化は、代謝が停滞し、免疫力の低下にも繋がってしまいます。

■筋肉量の低下
 筋肉量が低下すると、筋肉中のサルコリピンも少なくなり、発熱量も低下してしまいます。

■水分不足
 水分不足は、血行やリンパの流れの悪化に繋がり、エネルギー代謝が滞ってしまいます。


実際、これらに該当する女性は多いため、それが冷え性の原因になっているのです(>_<)


しかし、これらの冷え性対策をしっかり行って、冷え性を解消したとしても、
女性が男性に比べると冷えに弱いことには変わりはありません(^^;

その理由としては、
男女における解糖系とミトコンドリア系のエネルギー代謝の違いがあったのです。


「ダイエット」通信でお話ししたように、
女性は
ミトコンドリアが主体の身体
となっています。


ミトコンドリアは、37度くらいの体温で活性化しますが、一方、
解糖系は、それより低温になることで活性化します。

従って、
身体が冷えてくると、ミトコンドリアの働きが低下し、
ミトコンドリア主体の女性にダメージを与えることになるのです(>_<)

『「ミトコンドリア健康法・ダイエット」~「ダイエット」通信(補足号その11)』


筋肉で言えば、
ミトコンドリアは、遅筋や体幹に多く存在し、一方で
解糖系は、速筋に多く存在します。

女性は男性に比べると、遅筋や体幹が発達していて、速筋が少ないため、
筋トレをしても男性のように速筋主体の筋肉がつくことはありませんよね。

これが、女性にはミトコンドリアが多く存在していることの一つの表れです。


その理由としては、人間がはるか昔、狩猟で暮らしていた頃に、
男性は狩りを行うために、強い力で瞬発力を要する解糖系主体のエネルギー代謝システムが発達していたことに対し、
女性はこどもを生み育てるために、健康を司るミトコンドリア系主体のエネルギー代謝システムが発達していたと考えられています(^^)


さらに、男女の違いで言えば、
精子は解糖系が主体で、
卵子はミトコンドリア系が主体になります。

精子を作る睾丸が身体の外に出ていて、一方で
卵子を作る子宮が身体の中に入っているのは、それぞれが活性化するように、
睾丸は冷やし
子宮は温めるようになっているからなのです(^^)/


従って、女性の場合は、
子宮を守る下腹部が冷えてしまうと
生理不順や不妊など原因となり、
様々な不調~めまい、のぼせ、頭痛、耳鳴り、不眠などにもなってしまうのです(>_<)


生理不順や不妊などにお悩みの方は、
■妊娠・出産に必須の鉄不足の解消と、
■女性ホルモンバランスを整えるビタミンEを摂ることと併せて、
■子宮を守る下腹部を温めることで、
これらの不調が改善していきますので、おためしになってみてくださいね(^^)/

『「もしかして隠れ貧血?」~「ダイエット」通信(補足号その71)』

『ホルモンバランスの乱れにはビタミンE!』



いかがでしたか?

女性が冷えに弱い理由がミトコンドリアにあることがお分かり頂けましたでしょうか?


ミトコンドリアは、男女ともに健康や長寿を司る身体にとって大切な役割を持っていますから、
男性であっても、ミトコンドリアの活性化のために、身体を冷やさないようにすることはとても重要です。

その中でも、
健康や長寿を司る遺伝子であるミトコンドリアDNAをこどもに伝えていけるのは女性のみですので、
特に女性にとって冷えは禁物で、下腹部を中心にいつも身体を温めておく必要があるのですね(^O^)/

女性特有の様々な不調にお悩みの方は、ぜひ、これらの身体の温めを行ってみてくださいね(^^)/



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(フルーツジュース、ホルモンの乱れにはビタミンE)公開紹介記事

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定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【認知症になりたくないならフルーツジュースを飲むな!】(2017.3.20)

【ホルモンバランスの乱れにはビタミンE!】(2017.3.22)
くびれ女性
【認知症になりたくないならフルーツジュースを飲むな!】(2017.3.20)

健康のためにフルーツ100%ジュースを飲んでいる方もいらっしゃるかもしれませんが、紹介記事にあるように、
フルーツジュースは糖質の固まりで、ジャンクフードと変わりありません(>_<)

特に、フルーツに含まれる
果糖は、「ダイエット」通信でお話ししたように、
■ブドウ糖よりも2倍以上も甘く、
■ブドウ糖より太りやすく、
■ブドウ糖より約10倍も糖化しやすい

極めて危険な糖質なのです(>_<)

『「果糖には気をつけて!」~「ダイエット」通信(補足号その73)』


最近の果物は、より甘くなるように
糖度を上げる品種改良を行っていて、その分ビタミンも減っていますので、まさに
ビタミンも少ない果糖の固まりになっているのです(>_<)


このような果糖を毎日摂っていると、「ダイエット」通信でお話ししたように、
■過剰な糖化作用により、脳細胞の糖化が進行していき、
■乳酸の蓄積により、脳細胞の酸化も進行していき、

アルツハイマー症や認知症などになってしまうおそれがあるのです(>_<)

『「脳が萎縮・老化していく原因は?」~「ダイエット」通信(補足号その78)』


フルーツジュースだけでなく、
果物の摂りすぎについても十分に注意するようにしていきましょうね。


≪紹介記事≫
『認知症になりたくなりならフルーツジュースを飲むな!』



【ホルモンバランスの乱れにはビタミンE!】(2017.3.22)

ビタミンEは、
若返りビタミン
(アンチエイジング・ビタミン)
と言われるほどの、
抗酸化作用を含めた様々な素晴らしい効果のあるビタミンでしたよね(^O^)/

『(ビタミンC、ビタミンE)公開紹介記事』


また、ビタミンEは、抗酸化作用の他にも、紹介記事にあるように、
男女とも性ホルモンの分泌や性機能に深く関わっているビタミンなのです(^^)/

特に女性ホルモンは、藤川先生が仰るように、
コレステロールを元に合成されるのですが、その際に
ビタミンEが必要になるのです(^^)

『自然治癒の健康相談ー12,流産(藤川先生の投稿より)』


従って、ビタミンEを摂ることで、
男性ホルモンや女性ホルモンのバランスが整ってきて、特に、女性に多い、
女性ホルモンの乱れによる様々な不調
(生理不順、生理痛、不正出血、PMS、不妊、自律神経の乱れ~めまい、のぼせ、頭痛、耳鳴り、不眠など)
改善していきますよ(^O^)/


ビタミンEは、
E1と呼ばれる
d-α-トコフェロールが最も効果があります
ので、サプリを選ぶときは、
ミックス・トコフェロールではなく、
d-α-トコフェロール
(100%)
を選ぶようにしましょうね(^^)/

『d-α-トコフェロールとミックス・トコフェロールの違い(藤川先生の投稿より)』 


≪紹介記事≫
『「子宝力」や「精力」を高めるビタミンEのすごい働き』



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(飽和脂肪酸と健康、ケトン体の自己測定)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【肉やバターって大丈夫?~飽和脂肪酸と健康】(2017.3.19)

【ケトン体の自己測定】(2017.3.18)
くびれ女性
【肉やバターって大丈夫?~飽和脂肪酸と健康】(2017.3.19)

いまだに
肉やバターなどの動物性脂質が身体に悪いと言うウソ情報が流れていて、それを信じている方もいらっしゃるかもしれませんが、これは
全くの間違いです(>_<)


肉やバターなどの動物性脂質には、
飽和脂肪酸が多く含まれていて、これは、「ダイエット」通信でお話ししたように、
酸化や劣化しにくい、安全で身体に良い油なのです(^O^)/

『「身体に良い油と悪い油について」~「ダイエット」通信(補足号その21)』


実際、紹介記事にあるように、
飽和脂肪酸が身体に悪いというのは間違いで、むしろ良い効果があることは、様々なデータからも示されています
(^^)

よくある動物性脂質が身体に悪影響があるというデータの間違いは、
前提として脂質と一緒に糖質も摂っているからなのです(^^;


「ダイエット」通信でお話ししたように、
脂質を糖質と一緒に摂ると、
追加インスリンが大量に分泌され、
脂質も吸収されて肥満の原因になるとともに、
糖化・酸化によって、身体に悪い酸化脂質になってしまうのです(>_<)

『「焼肉とご飯と焼肉定食の太り方の違い」~「ダイエット」通信(補足号その116)』

『「本当に悪いコレストロールとは?」~「ダイエット」通信(補足号その97)』


油を摂るときには、
■炎症やアレルギー反応を促進させるサラダ油などの摂りすぎに気をつけ、
■酸化しやすいエゴマ油などのオメガ3は酸化に気をつけ、
■オリーブオイルは、まがい物が多いので、質の良いものを厳選し、
■身体に良い、肉やバターや生クリームなどの動物性脂質をしっかり摂って、

くれぐれも、
糖質と一緒に摂らないように注意してくださいね。


≪紹介記事≫
『肉やバターって大丈夫?~飽和脂肪酸と健康』



【ケトン体の自己測定】(2017.3.18)

ケトン体の測定については、
尿の簡易検査紙をお使いの方が多いと思いますが、尿と血液では少しケトン体の出方が違うようなので、正確に測定するには、紹介記事にあるような
簡易検査器(血糖値とケトン体)での測定がおすすめです(^^)/

簡易検査器本体はAmazonなどの通販でも買えますが、測定器に必要な穿刺針や測定センサー等の付属品は別売りになっており、薬局などで購入する必要がありますので、ご注意くださいね(^^;


ケトン体は、
正しいケトン食(スーパー糖質制限+適度なたんぱく質+十分な脂質)で、
栄養が十分に足りてくると、
早い方で数週間もあれば
1000を超えてきます
(^^)

『「ケトン体モードにするには?」~「ダイエット」通信(補足号その105)』


ケトン食を始めた当初は、順調に上昇していくと、
2000~4000くらいになりますが、
長期間ケトン食継続後は、
1000台くらいに落ち着いてきます。

ただし、
生クリームやバターなどを食べた後などはケトン体が大幅に上昇しますので、
朝起きた後の、睡眠中の体脂肪燃焼モードでのケトン体が、
常時1000を超えているかどうかがポイントになります(^^)

『「ケトン体モードにならない方へ」~「ダイエット」通信(補足号その123)』


この
常時ケトン体が出ているケトン体モードになることで、
体脂肪も燃え続け、脂質を摂らないときもケトン体が合成されますので、
美しく健康的なダイエットのためには大切ですよね(^O^)/


なお、
ココナッツオイルやMCTオイルなどを摂ると、一時的にケトン体は上昇しますが、これらに含まれる中鎖脂肪酸は、
体脂肪燃焼に必要なL-カルニチンの働きを必要としませんので、
「ケトン体が上昇すること」と
「ケトン体モードになること」は異なる
ことにご注意くださいね(^^;

つまり、
ココナッツオイルやMCTオイルなどを摂るとケトン体は上昇しますが、
ケトン体モードになるわけではないのです(>_<)

『「ココナッツオイルダイエットって本当?」~「ダイエット」通信(補足号その118)』


ケトン体モードにするために摂るべき脂質は、
スタミナがあって、L-カルニチンの働きが必要な長鎖脂肪酸が豊富な動物性脂質
(肉などに含まれる脂質、バター、生クリームなど)をしっかり摂ることが大切ですので、正しい脂質をしっかり摂るようにしましょうね(^^)/


≪紹介記事≫
『ケトン体の自己測定』



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(その68)スーパーでの食材レポート

スーパーでの買い物での
食材率と身体の関係
のレポートです(^O^)/

『スーパーでの食材レポート』


【3/12 フジグラン広島 昼どき】

レジに
60歳代くらいの女性が並んでいました。

体型は普通ですが、
糖化が進行し、足も悪いようです(>_<)

買い物がレジ表示されるのを見ていると、
惣菜×4、寿司パック、レトルト食品×2で、
買い物合計約3000円、食材なしなので、
食材率は0%です(>_<)


一人暮らしをされているのでしょうね。

いつも、このような
糖質の多い食品や、加工食品などの出来合いのものばかり買って食べていると、
糖化や慢性炎症も進み、足なども悪くなってしまいます(>_<)


長年の食生活を変えるのはなかなか難しいかもしれませんが、
糖質を控えて、お年寄りこそ肉などの動物性食品をしっかり食べて頂いて、お元気になって頂きたいですね(^^)/


ちなみに私は、買い物合計約1920円、うち、肉約460円、魚約180円、たまご約140円、生クリーム約430円、発酵食品約600円、野菜約110円で、
食材率は100%でした(^O^)/




この日の夕食は、
■豚バラ肉とスナップエンドウ・ブロッコリー・パプリカ・マッシュルームのレモン塩麹炒め
■サバの塩焼き
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、キムチ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、グリーンリーフ、ごま)、
■油揚げとたまねぎと岩海苔の味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




【3/15 フジグラン広島 午後】

レジに
40歳代くらいの女性が並んでいました。

体型は普通ですが、
肌が荒れています(^^;

買い物がレジ表示されるのを見ていると、
カップラーメン・カップうどん・ミニカップラーメン合計33個、ロールケーキ(5切れ入り)×6、割りばしパック×2で、
買い物合計約4600円、食材なしなので、
食材率は0%です(>_<)


お子さんたちの集まりがあって、そのための
食事とデザートの買い出しなのでしょうね。

しかし、カップラーメンなどや、ロールケーキだけだと、まさに
糖質漬けになり、こどもたちの健康がとても心配です(>_<)


成長期のこどもたちだからこそ、健やかな成長のために
糖質を控えて、身体を作っていくたんぱく質や脂質が豊富な食事を中心にしてあげたいですね(^^)/

『「お子さんの健やかな成長のために」~「ダイエット」通信(補足号その124)』


ちなみに私は、買い物合計約1440円、うち、肉約200円、魚約390円、生クリーム約230円、牛乳約260円、発酵食品約140円、野菜約220円で、
食材率は100%でした(^O^)/




この日の夕食は、
■鶏肝とスナップエンドウ・なす・アスパラ・パプリカのレモン炒め
■小エビのアヒージョ
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、キムチ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、グリーンリーフ、ごま)、
■油揚げとめかぶと岩海苔の味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




【3/20 エブリイ西条御薗宇店 午前中】

レジに
30歳代くらいの女性が小さなお子さんと一緒に並んでいました。

体型は
スリムです(^^)/

買い物がレジ表示されるのを見ていると、
肉×2、ヨーグルト、納豆×2、キャベツ、レタス、きゅうり、もやし、しめじ、バナナで、
買い物合計約2600円、食材約2300円なので、
食材率は約88%非常に高いです(^^)/


しっかり食材を中心に買って料理をされているのでしょうね。

小さなお子さんが一緒にいても、
おかしなどを買い与えないようにされているのは立派です(^^)/

ついつい、子どもが好きなものを買い与える親御さんをよく見かけるのですが、
小さな頃からおかしやジュースなどばかり食べていると、糖質依存症になるだけでなく、健康面でも非常に心配です(>_<)


お子さんを
正しい食事で育ててあげることで、
お子さんも含めて一家が健康になりますし、ご本人の
スリムな体型にも納得ですね(^O^)/


ちなみに私は、買い物合計約1700円、うち、肉約190円、魚約730円、野菜約780円で、
食材率は100%でした(^O^)/




この日の夕食は、
■鶏皮とブロッコリー・スナップエンドウ・パプリカのレモンエスニック炒め
■ぶりの刺身
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、キムチ、ピクルス、温泉たまご、アイスプラント、みょうが、ごま)、
■油揚げとめかぶとみょうがの味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




今回は、
■60歳代の糖化が進んだ足の悪い女性と、
■40歳代の肌荒れの女性と、
■30歳代のスリムな女性と小さなお子さんでしたが、

初めの2人
最後の1組が、
対照的でしたね(^^;


糖質の多い買い物や食事をしていても、あまり太っていない方もいらしゃいます。

しかし、
糖質を摂っても太らない人こそ、とても気をつけないといけないのです(>_<)


糖質を摂ると太るのは、インスリンの働きによるのですが、
太らない人はインスリンの働きが悪い可能性があります。

そういう方は、
太らないからと言って安心して、糖質をどんどん食べていると、糖化・酸化・慢性炎症が進行し、
糖尿病やがんなどの重篤な病気になりかねないのです(>_<)

『「甘いものを食べても太らない人は羨ましい?」~「ダイエット」通信(補足号その55)』


人の血液中のブドウ糖はわずか5g程度に過ぎず、その量で身体に必要なブドウ糖が賄われているのですが、
ごはん一杯の糖質でも50gを超えてしまいますので、よほど気をつけておかないと、
糖質の摂りすぎになりかねないのです(>_<)

『「糖質って必要?それとも不要?」~「ダイエット」通信(補足号その98)』


身体に必要なブドウ糖は、全て身体で作ることができるのですが、全く糖質を摂らないことはなかなか難しいと思いますので、
日頃から糖質を少しでも控えて、たんぱく質や脂質などを中心にしっかり摂る正しい食事で、
ご家族みんなが健康になって日々幸せに暮らしていけるように、心掛けていきたいですね(^^)/



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公開紹介記事 【目次】

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事をピックアップした
「公開紹介記事の目次」です。
くびれ女性
毎月の「いいね」ランキング・ベスト5の紹介記事にはをつけています(^^)

①ダイエット方法

【「身体が欲するものを食べる」の落とし穴】

【小腹が空いたときにはプチMEC食!】

【低糖質メニューのおすすめ外食チェーン店】

【野菜と肉ではどちらを先に食べるのが良いのか?】

【糖質制限でダイエットが停滞する理由】

【厳しい糖質制限で女性が上手くいかない理由】★

【見た目年齢と寿命の関係】

【糖質を摂ると体脂肪燃焼がストップする!】★

【糖質表示の見方について】

【MCTオイルでケトン体モードになるのか?】★

【日本人と外国人の太り方の違い】

【痩せない理由は栄養不足!】

【糖質の過食が止まらない理由】

【糖質制限による糖質摂取量の違い】

【正しいたんぱく質と脂質の摂取割合は?】★

【過剰な栄養を控えて不足した栄養を摂ろう!】

【糖質制限でより効果的に痩せるには?】

【身体の各組織のエネルギーシステム】

【体脂肪燃焼には遅筋・体幹を鍛えてミトコンドリア活性化を!】★

【女性こそ肉食ダイエット!】

【間違った糖質制限をしていませんか?】

【日本人の長寿の理由は肉食だった!】

【MEC食の注意点とは?】★

【ケトン体モードにはココナッツオイルよりバター】

【人の身体はアクセル5本ブレーキ1本の車!~血糖調整ホルモン】

【ライザップでリバウンドするのは?】★

【ケトン体の自己測定】

【役作りのため5kg増やした有村架純さん】★

【糖質は新型コカイン!】

【間違ったファスティングの危険性!】

【大沢たかおさんが野菜をあまり食べない理由】

【糖質ゼロ・糖質オフ食品でも気をつけて!】

【スティーブ・ジョブズ氏と果実食】★

【素直にすごい!有村架純さんの食生活】★

【糖質制限中の外食まとめ】

【カーボローディングは間違い!】

【絶食で長生きできるわけ】

【糖質制限中でもOKな意外なコッテリ料理】

【絶対失敗しない糖質制限】

【内村航平は驚きの「1日1食」!】★

【おすすめ書籍「ケトン体革命」】

【糖質制限が上手くいかない方に共通していたこと】

【糖質制限の体感的変化】★

【釜池式糖質制限について】★

【スタバで糖質制限!「水野スペシャル」】

【糖質制限での味覚変化】

【中谷美紀さん ベジタリアン生活で起きた異変を語る】★

【食事法で過食症になるケース】★


②身体

【寝すぎてだるいのは自律神経の乱れ?】

【肌の仕組みと正しいケア】

【抱っこによるオキシトシンの効用】

【頭の働きを良くする食事とは?】

【インスリンの基礎分泌と追加分泌の功罪】

【腸内環境の改善には小腸と大腸の働きが大切】

【シミやシワの原因は糖質の過剰摂取!】

【効果的な加齢臭対策】

【キレやすく怒りが止まらないのはなぜ?】★

【ストレスで過食になる理由】

【脳の劣化の原因は?】

【朝の目覚めが悪い理由は?】

【胃腸の疲れにはオートファジーの活性化】

【汗をかくことによる身体に良い様々な効果】

【電気を点けて寝ると老化と肥満!】

【大切な役割を果たすコラーゲンを増やすには?】

【男女とも大切なテストステロンの増やし方】

【糖質摂取と自律神経との関係】

【コレステロール不足による女性ホルモンバランスの乱れ】

【紫外線対策によるビタミンD不足!】

【肩こりすっきり!肩甲骨はがし】

【糖質・たんぱく質・脂質摂取でのインスリン分泌の違い】

【体脂肪を燃焼してくれる褐色脂肪とは?】

【白髪や薄毛は髪の糖化が原因!】

【女性に骨粗しょう症が多いわけ】

【腰痛解消にはスタンディングデスク】

【睡眠中に足がつるのは?】

【利き腕の使い過ぎによる片側の痛み】

【老眼・白内障はなぜ起きるのか?】

【首リンパマッサージの効果が凄い!】

【美肌になるのはどっち?】

【白髪の原因はいったい何?】★

【妊娠しやすい身体作り】

【永遠ににきびをなくすための秘訣】


③食事

【栄養素としてのコラーゲンの効果は?】

【エプソムソルトで効果的にマグネシウム補給!】

【日米のサプリはどちらが優れている?】

【DHAとEPAの違いは?】

【フェリチンが高くても鉄不足?】

【美肌のためには鉄が大切!】

【ネバネバ食品に含まれるムチンの効果】

【味噌汁による腸内環境のW改善効果】

【ビタミンB群不足による様々な不調】

【簡単に手作りボーンブロス】★

【勉強に集中できないのは糖質の摂りすぎが原因】

【必要たんぱく質量摂れていますか?】

【ナイアシンを飲むと眠くなる理由】★

【日本人女性が鉄不足の理由】

【銅・亜鉛バランスの崩れによる気分の落ち込み】

【ポン酢の糖質にはご注意を!】

【マヨネーズを選ぶときの注意点】★

【身体に最も悪い油~人工のトランス脂肪酸】

【マグネシウム不足の理由と対策】★

【鉄不足による様々な不調の理由】★

【脂肪酸の様々な種類について】

【ナイアシンの推奨量について】★

【アレルギー症等の改善にはオメガ6とオメガ3のバランスが大切!】

【果糖は太りやすく糖化しやすく甘くて止められない危険な糖質!】

【たまごは加熱でたんぱく質吸収率が約40%アップ!】★

【プロテイン水でたんぱく質不足の解消!】

【さば水煮缶はオメガ3豊富な糖質制限食!】

【ネバネバ食品の「ムチン」の効果!】

【動物性脂質をしっかり摂れば痩せる!】

【実は偽物が多いオリーブオイル!】

【強力な抗酸化力を持つアスタキサンチン】

【水分不足こそむくみの原因!】

【栄養素はどうやって消化される?】

【ホルモンバランスの乱れにはビタミンE!】

【認知症になりたくないならフルーツジュースを飲むな!】

【肉やバターって大丈夫?~飽和脂肪酸と健康】

【ウサギ飢餓~たんぱく質だけを食べ続けると命の危険に!】

【ナイアシンフラッシュについて】

【ビタミンEの素晴らしい効果】

【ビタミンCの効果的な摂り方】★

【コーヒー~カフェインと血糖値】★

【血液検査で分かる必要たんぱく質量】

【医師もすすめる「カントン海水」飲料の方法】

【ミネラル補給に最強の塩「ぬちまーす」】★

【フェリチン一桁!重症鉄欠乏!】

【花粉症がサラダ油とマヨネーズを止めたら治った!】

【意外と知らない発酵食品の種類】

【体脂肪燃焼にはカルニチン】

【病気になった際のビタミンC必要量】

【脚のむくみにマグネシウムオイル】★

【こまめに水を飲んで風邪対策】★

【植物性なら安心は大ウソ!サラダ油が一番危険!】

【ヨーグルトは糖質オフ?】

【ビタミンD不足による様々な不調】

【1日1食とたんぱく質の関係】

【たんぱく質不足がもたらす影響が深刻だった!】★

【動物性脂肪は悪者じゃない!脳梗塞を減らすバターやラード】★

【水が健康をもたらす効果】

【たまごは最強の食品!】★

【糖質制限・MEC食で便秘する人はマグネシウム不足!】★

【風邪に最も効果的なビタミンCは量も回数も大事!】

【飲み物を水だけにした驚くべき結果!】

【サラダ油が体を壊す万病の元!】★


④運動

【背中美人になるためには?】

【腹横筋の役割と効果的なトレーニング】

【すらりとした美脚のための正しいトレーニング】

【褐色脂肪細胞の活性化には肩甲骨トレーニング】

【気になる二の腕のシェイプアップ】

【おすすめ体幹トレーニング~プランク】

【過度な運動は老化・病気に繋がる!】

【知っておきたい体幹エクササイズ】

【おすすめ呼吸法のための呼吸筋ストレッチ!】

【空腹時の運動こそダイエット効果あり!】

【全身のたるみは「二の腕」で食い止める!】★

【くびれ作りにはスパイダープランクが凄く効く!】★


⑤生活習慣

【糖質の少ないお酒でも太る!】

【歯磨きのタイミングは?】

【中国PM2.5に匹敵するたばこの煙!】

【スモーカーズフェイスにご注意を!】

【不眠の原因はメラトニン不足?】

【睡眠時のマスクで鼻呼吸に!】

【質の良い睡眠の取り方】

【睡眠時の体脂肪燃焼】

【酒は百薬の長?】

【アルコールで失われる栄養素とは?】


⑥病気

【ATP生産とがんの関係】

【高すぎるフェリチンは危険なのか?】

【認知症の原因は糖質の過剰摂取!】

【薬の飲みすぎによる様々な問題】

【尿酸値が高くなる原因は? 】★

【メンタル面の病気や不調の原因は?】

【花粉症・アトピーなどのアレルギー症対策】

【本当に悪いコレステロール対策とは】

【ビタミンD不足と転移性がんの関係】★

【対症療法薬では病気は治らない!】

【白髪と心疾患の関係について】

【乾癬の原因と対処法について】★

【男女の更年期障害対策について】★

【潰瘍性大腸炎の原因とは?】

【糖尿病におけるカロリー制限と糖質制限】

【たんぱく質不足による自己免疫疾患】

【疲れやアレルギーは副腎疲労が原因?】

【傷・火傷治療の新常識「湿潤療法」】★

【酸化LDLコレステロール対策にはこのビタミン!】

【朝お腹が空いているのは低血糖症?】

【血液検査で分かる隠れ脂肪肝など】

【「オプジーボ」は夢の抗がん剤か?】

【6つの驚くべき慢性痛の元】

【依存症の恐ろしさ】

【柿渋タンニンで、ノロウイルスを撃退!】

【認知症の原因と対策とは?】

【肝臓に毒素がたまっていることを示す9つのサイン】★

【ADHDの子どもと糖質制限療法について】


⑦健康情報

【ぬちまーすには珪藻土スティック!】

【コレステロールの豊富な食品は身体に良い】★

【カフェインの過剰摂取による健康被害】

【塩分の摂りすぎが高血圧の原因というウソ】

【日本人の腸は欧米人より長いというウソ】

【血液がドロドロやサラサラの嘘!】

【予防接種の本数=3歳までに発熱する回数!】

【コレステロール降下剤「スタチン」の怖い副作用!】★

【マクドナルドのハンバーガーを14年間放置した驚きの結果!】

【バターをスパッときれいに切る方法】★

【インフルエンザワクチンが効かないわけ】

【缶コーヒーや野菜ジュースは危険?】

【薬剤は本当にADHDの最善の治療法?】

【食品添加物が招く危険な影響まとめ】

【間違いがちな体に悪い健康法】

【「甘酒は飲む点滴」のウソ】★

【コーラを飲んで1時間後の体内に何が?】

【マンモグラフィのリスクと効果の低さ!】

【減塩は死亡リスクを高める?】★

【「酵素ダイエットで痩せる」は真っ赤なウソ!】★

【化粧品が原因でがんになる!その正体はタルクというアスベスト】★

【「朝食を食べないと元気が出ない」のは日常的に炭水化物を食べすぎているから】

【新常識!肉を焼くなら「冷たいフライパン」】★

【コレステロール制限は人体に超危険!】

【塩分控えめが不健康になる理由】

【白湯は朝の目覚めに最適!】★



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『「ダイエット」通信 【目次】』

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(ウサギ飢餓、糖質は新型コカイン)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【ウサギ飢餓~たんぱく質だけを食べ続けると命の危険に!】(2017.3.17)

【糖質は新型コカイン!】(2017.3.15)
くびれ女性
【ウサギ飢餓~たんぱく質だけを食べ続けると命の危険に!】(2017.3.17)

たんぱく質は、人の身体の約37兆個の細胞を作る、
とても大切な栄養素
ですので、「ダイエット」通信でお話ししたように、
たんぱく質不足になると、肌や筋肉や内臓などが衰えていき、ホルモン・酵素・抗体の働きなども低下していくため、代謝も悪化し、
身体の様々な不調や病気をもたらすことになってしまいます(>_<)

『「たんぱく質摂取の質・量・回数は?」~「ダイエット」通信(補足号その126)』


しかし、だからと言って、
たんぱく質ばかり摂っていると、かえって栄養不足やエネルギー不足になってしまうのです(>_<)


たんぱく質、脂質、糖質を比較してみると、
たんぱく質は、主に
身体(身体の約2割)を作り

脂質は、
身体(身体の約2割)と
効率の良いエネルギーを作り

糖質は、
効率の悪いエネルギーを作ります
(^^;


従って、
たんぱく質ばかり摂っていると、エネルギー不足になり、身体を作るべきアミノ酸が効率の悪いエネルギー生産に回されることになるので、
栄養不足・エネルギー不足になってしまうのです(>_<)


例えば、たんぱく質からブドウ糖を作り出す
糖新生だと、ATPを6個消費して、解糖系で得られるエネルギーはATP2個になりますので、解糖系では
ATP▲4個のマイナスエネルギーになり、
ミトコンドリアで完全代謝しても、合計ATP32個のエネルギーで、
脂質エネルギー(ATP129個)に比べて
効率の悪い糖質エネルギー(ATP38個)より、
さらに効率が悪くなります
(^^;


たんぱく質と脂質の摂取割合は、ざっくり言うと、身体を作るために、両方とも同じくらい必要で、脂質はさらにエネルギー生成のために必要になりますので、
たんぱく質:脂質
=1:2くらいで摂る必要
があるのですね(^^)


ちなみに私は、
糖質を極力控えて、
適度なたんぱく質と十分な脂質(約1対2)
ケトン食
を摂っています(^O^)/

『(特別編)スーパーでの食材レポート』


従って、肉を食べるときも、
■豚肉なら、
豚ヒレ肉でなく、
豚バラ肉や豚ロース肉を、

■鶏肉なら、
鶏むね肉やささみでなく、
鶏もも肉を、

■牛肉なら、
牛ヒレ肉でなく、
サーロインや牛ロース肉などの


脂身の多い肉をしっかり摂って、ウサギ飢餓にならないようにしましょうね(^^;


≪紹介記事≫
『ウサギ飢餓~タンパク質「だけ」食べ続けると死ぬという話~』



【糖質は新型コカイン!】(2017.3.15)

糖質制限などの正しい食事を行うと、体重減少などだけでなく、健康になるため、
身体の様々な不調が改善してきます(^^)


実際、夏井先生のアンケート結果でも、
■平均減少体重:約7kg
(うち、10kg以上減少した方の割合が3割弱)
■平均減少腹囲:約6cm
(うち、10cm以上減少した方の割合が2割強)
■体調面:約8割の方が全般的に体調が良くなった
とのことで、さらに、
血糖値、肝機能、中性脂肪、不眠・うつ症状、疲れ、花粉症などの身体の不調が、
それぞれ約9割から6割の方が
改善した

とのことです(^O^)/

『「糖質制限による身体の改善効果」~「ダイエット」通信(補足号その74)』


しかし、これだけ効果のある糖質制限がなかなか実行できない方が多いのは、紹介記事にもあるように、
糖質の持つ中毒性は、「新型コカイン」と呼ばれるほど、強い中毒性を持つからなのです(>_<)


この
糖質依存症を克服するためには、
糖質を全て絶つことが最も効果的です。

『「糖質依存症について」~「ダイエット」通信(補足号その6)』


緩い糖質制限をしながら、段々と糖質を減らしていく方もいらっしゃると思いますが、
少しでも糖質を摂ると、脳の中の報酬系がさらに糖質を欲しがりますので、
糖質が止まらなくなってしまうのです(>_<)

糖質を全て絶つ方が大変だと思われるかもしれませんが、
糖質を摂らないことで、段々と糖質が欲しくなくなってきて
脂身の多い肉などをしっかり食べることにより、身体本来の満腹感が生まれてきますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね(^^)/


≪紹介記事≫
『「やっぱり炭水化物やめられな〜い」と「やっぱりコカインやめられな〜い」は同義語です!』



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テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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