(体脂肪燃焼には遅筋・体幹トレ、オメガ6とオメガ3)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【体脂肪燃焼には遅筋・体幹を鍛えてミトコンドリア活性化を!】(2017.4.27)

【アレルギー症等の改善にはオメガ6とオメガ3のバランスが大切!】(2017.4.28)
くびれ女性
【体脂肪燃焼には遅筋・体幹を鍛えてミトコンドリア活性化を!】(2017.4.27)

ケトン食(スーパー糖質制限+適度なたんぱく質+十分な脂質)を続けているのに、
ケトン体モードにならずになかなか痩せない方がいらっしゃいますよね(>_<)

ケトン体モードになるためには、特に
正しい脂質(動物性脂質中心)をしっかり摂って、
ミトコンドリアで完全代謝を行うことが必要
です(^^)

『「ケトン体モードにならない方へ」~「ダイエット」通信(補足号その123)』


ミトコンドリアは、遅筋(赤筋)や体幹に多く存在しますので、紹介記事にもあるように、
遅筋や体幹をしっかり鍛えることで、ミトコンドリアも増え、体脂肪燃焼もしやすくなるのです(^O^)/


筋トレで、速筋(白筋)を鍛えると痩せやすい身体になると言われていて、確かに
速筋を鍛えると筋肉量が増えて、基礎代謝も増加するのですが、
■速筋は解糖系中心で、ミトコンドリアが少ないこと
■速筋は女性には少ないため、女性は男性のように筋肉を増やすのが難しいこと
から、
速筋よりも、遅筋や体幹を中心に鍛える方が、男女問わずに、ミトコンドリアでの完全代謝が促進され、体脂肪燃焼しやすくなるのですね(^O^)/


遅筋や体幹を鍛えるには、
正しいトレーニングで、体幹トレーニングなどを中心に続けてみてください(^^)

『「こんな運動では痩せない!」~「ダイエット」通信(補足号その63)』

『おすすめ体幹トレーニング~プランク』


特に、
自分の弱い箇所(内ももやわき腹など)を中心に鍛えることで、
弱い箇所のミトコンドリアが増え、その近辺の体脂肪が落ちやすくなり、部分痩せもできますから、お試しくださいね(^^)/

『「身体を鍛えるのは弱いところから!」~「ダイエット」通信(補足号その47)』


≪紹介記事≫
『赤筋を増やして運動時の脂肪分解と燃焼を盛んにしよう!』



【アレルギー症等の改善にはオメガ6とオメガ3のバランスが大切!】(2017.4.28)

糖質を控えてたんぱく質や脂質を中心に摂る正しい食事を行っていても、
花粉症やアトピーなどのアレルギー症状や身体の様々な不調が改善しない方は、
摂っている油に問題があるのかもしれませんね(>_<)


「ダイエット」通信でお話ししたように、油には体内で作ることのできない必須脂肪酸があり、
必須脂肪酸には、
「オメガ6」「オメガ3」があります


「オメガ6」は、
身体の炎症やアレルギー反応などを促進する働きがあり、一方、
「オメガ3」は、
身体の炎症やアレルギー反応などを抑制するという逆の働きがあるのです。

『「身体に良い油と悪い油について」~「ダイエット」通信(補足号その21)』


これらの
「オメガ6」と「オメガ3」は、バランス良く摂ることが大切
(「オメガ6」:「オメガ3」=4:1とも言われています)ですので、この
バランスが崩れてしまうと身体の様々な不調をまねいてしまうのです(>_<)


特に、
日本人は「オメガ6」の摂りすぎとなっていることが多く、そのため、炎症やアレルギー反応が促進され、
慢性炎症やアレルギー症などの身体の様々な不調や病気になってしまいかねないのです(>_<)


つまり、「オメガ6」は、サラダ油やコーン油など、一般に良く使われる植物性油に多く含まれていて、外食や総菜や加工食品などには「オメガ6」が主に使用されていますので、
外食や中食の多い方や、ご家庭の料理でもサラダ油などを使われている方は、
「オメガ6」の過剰摂取になってしまうのです(>_<)

「オメガ6」は、肉やたまごなどの動物性食品にも含まれていますから、不足することはほとんどありません。


従って、
外食や中食の多い方は、
エゴマ油やアマニ油や青魚などに含まれるDHA・EPAなどの「オメガ3」を積極的に摂り
また
ご家庭の料理でもラードや牛脂などの酸化しにくい動物性油を使用し、「オメガ6」を控えるようにすることで、
花粉症などのアレルギー症状や身体の様々な不調も改善していきますよ(^O^)/

ただし、
「オメガ3」は酸化しやすい油ですので、
加熱に気をつけたり、保管や使用期限などに注意して使用するようにしましょうね(^^)


≪紹介記事≫
『理想的なオメガ6とオメガ3の摂り方』



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『「ダイエット」通信 【目次】』

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「ブロッコリースプラウトのデトックス効果とは?」~広島大学履修生日記(食品健康科学 第2回)

先週に引き続き、
広島大学生物生産学部「食品健康科学」の講義に行って来ました(^^)/


この日はあいにくの雨で、いつものバイクに代えて高速バスに乗って行って来ました。

大学に着くと、雨の中、中央図書館前のチューリップがきれいに咲いていました(^^)




この日の講義は、
食品とがんについてです。


がんの原因の一つとして、
様々な有害物質
(たばこ、過度な飲酒、過度な紫外線、放射能、有害な食品添加物など)
が体内に取り込まれ、それにより
DNAが損傷・変異し、それらが
累積することでがんが発生すると言われています。


講義では話は出ていませんが、これらの有害物質は、
大量の活性酸素を発生させるため、それに伴う
酸化・慢性炎症が進行することにより、がんになってしまうと考えられます。

これらの有害物質以上にがんの原因になるのが、
糖質の過剰摂取で、
糖化・酸化・慢性炎症が進行し、
ひいてはがんになってしまうのですね(>_<)

『「がんから身を守るには」~「ダイエット」通信(補足号その48)』


講義では、これらの有害物質が身体に取り込まれたときに、
肝臓で解毒(デトックス)を行うことで、有害物質を身体から排出すれば、
DNAの損傷・変異を防止でき、がん予防になるとの説明がありました。

解毒とは、
有害な物質を代謝することで、無害な物質に変えて、身体から排出することなのですが、この解毒には
3つのステップ(第1相、第2相、第3相)があります。


有害物質は、解毒により、
最終的に尿や汗などとして身体から排出され、そのためには
水に溶ける(水溶性)無害な物質に変える必要がありますが、
有害物質はほとんどが水に溶けない脂溶性のものになります。

そのため、
第1解毒(第1相)として、
有害物質を酸化(酸素結合)や加水分解(水分子結合による分解)することで、水に溶けやすくし、
第2解毒(第2相)として、
他の物質と結合(抱合)することで、無害化し、尿などに取り込まれて排出しやすくし、
最後に(第3相)で、
尿や汗などとして身体から排出する、
3つのステップが行われているのです。


ただし、この
第1解毒では、
酸化などが行われるために、一旦、さらに有害な物質になることが多いのです。

例えば、
アルコールの解毒は、
第1解毒として、
アルコールがアセトアルデヒドに変わり、
第2解毒として、
アセトアルデヒドが酢酸に変わることで、
最終的には水と二酸化炭素に分解されて、排出されます。

この第1解毒で作られる
アセトアルデヒドは、
極めて有害な物質ですので、
速やかに第2解毒が行われないと、二日酔いなどで苦しんでしまうことになるのです(>_<)


この
第2解毒は、
抱合体と呼ばれる様々な物質(例えば、グルクロン酸、硫酸、グリシンなど)を、
第1解毒で作られた中間物質に合うものを結合させることで無毒化するのですが、これらの抱合体を結合するには、
酵素の働きが必要となるのです。

これらの酵素は体内で作られるのですが、
食品などで摂ることもでき、その
酵素の一つのスルフォラファンは、
ブロッコリー、ワサビ、クレソンなどに含まれていて、食べたときに
ピリッとした辛味を出す成分になります。

特に、ブロッコリーの新芽である
ブロッコリースプラウトには、スルフォラファンが多く含まれているため、
ブロッコリースプラウトは、デトックス効果やがん予防効果などがあると言われているのです。


講義は以上のような話でしたが、
これらの食品が、身体の解毒作用を促進し、がんなどの原因になる有害物質の解毒効果があるのは確かだと思いますが、それ以上に重要なのは、
がんなどの原因になる有害物質を身体に取り込まない食生活・生活習慣を行うことです。

例えば、いくらブロッコリースプラウトを毎日食べていても、
糖質の過剰摂取や、食品添加物の多い加工食品や、オメガ6の過剰摂取を行っていると、
解毒だけでは間に合わず、がんになり、その後もがんが進行していくことになりかねないですね(>_<)

『「がん予防・治療に効果的な食事」~「ダイエット」通信(補足号その89)』

『「がんの好きなもの・嫌いなもの」~「ダイエット」通信(補足号その95)』



講義が終わって、早めに学食に行ってみると、雨ということもあり、先週のような大混雑にはなっていませんでした。

私のこの日の体に優しい学食メニューは、

■セルフバー(鶏のから揚げ、塩さば、スクランブルエッグ)動物性たんぱく質、動物性脂質)
■セルフバー(ブロッコリー、わかめ、紫たまねぎ、ツナ、たまごサラダ)動物性たんぱく質、動物性脂質、食物繊維)
■巣ごもりたまご(動物性たんぱく質、動物性脂質、食物繊維)
■納豆(発酵食品)
■味噌汁(発酵食品)

合計491円の、
糖質控えめで、たんぱく質、脂質、発酵食品が中心の体に優しいメニューになりました(^O^)/




来週は、ゴールデンウイークで休みになりますので、次回は再来週です。

大学の事務局に、先々週の休講分の補講の予定を確認したら、担当教授から連絡があり、講義内容を補強することで補講は行わない予定だが、その代わりに
研究室を見学に来ないか、とのお話があったので、今月下旬にお伺いすることにしました(^^)

講義とはまた違った話や、担当教授とも直接色々な話もできそうなので、とても楽しみにしています(^O^)/



『広島大学履修生日記』

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(女性こそ肉食ダイエット、肩甲骨はがし)公開紹介記事

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人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【女性こそ肉食ダイエット!】(2017.4.26)

【肩こりすっきり!肩甲骨はがし】(2017.4.25)
くびれ女性
【女性こそ肉食ダイエット!】(2017.4.26)

女性の中には、
「野菜や果物などが中心で肉などを控える間違ったダイエット」を行っていらっしゃる方もいて、その結果、
痩せても、栄養不足となり、肌もカサカサで、様々な身体の不調に悩まされることになってしまいますよね(>_<)

『「野菜はヘルシーで一日350g摂ろう!のウソ」~「ダイエット」通信(補足号その29)』

『「果糖には気をつけて!」~「ダイエット」通信(補足号その73)』

 
肉やたまごなどの動物性食品は、
■身体を作るプロテインスコアの高いたんぱく質と、
■身体とスタミナのあるエネルギーになる良質の脂質と、
■野菜よりはるかに多いビタミン・ミネラル
豊富で、糖質もほとんどない
美しく健康的なダイエットには最適な食品ですよね(^O^)/

特に、
豚バラ肉は、
女性が不足しがちなビタミンB群も豊富で、良質な脂質も多く、美味しくてコストパフォーマンスも良いお肉ですよ(^^)/


しかし、
これまでたんぱく質をあまり摂ってこなかった方は、
肉が苦手な方もいらっしゃると思います。

それは、「ダイエット」通信でお話ししたように、
糖質の摂りすぎによる胃の糖化や、たんぱく質不足による胃腸の機能低下が原因なのです(>_<)

『「肉が苦手な方へ」~「ダイエット」通信(補足号その65)』


そのような方は、
糖質を控えて、肉以外の好みのたんぱく質(たまご、魚など)や、プロテイン(ホエイなどの動物性)を摂っていくことで、
胃腸の機能が回復し、肉が食べられるようになりますので、ぜひ、頑張って続けてみてくださいね(^^)/


なお、
肉食ダイエットは、肉などの動物性食品だけにして、
ごはんなどの糖質と一緒に摂らないようにしてくださいね(^^)

糖質と一緒に摂ると、Wで太ってしまいますので、ご注意ください(^^;

『焼肉とご飯と焼肉定食の太り方の違い』


≪紹介記事≫
『女性こそ肉食ダイエット!やせやすく、血管から若返る』



【肩こりすっきり!肩甲骨はがし】(2017.4.25)

肩や首回りのコリや痛みでお悩みの方もいらしゃるかと思います(^^;

「ダイエット」通信でお話ししたように、
コリや痛みが取れないときは、その患部自体ではなく他のところに原因があることが多いのです(>_<)

『「コリや痛みが取れない方へ」~「ダイエット」通信(補足号その66)』


その原因の一つとして、
肩甲骨周りの筋肉が弱っていたり、柔軟性が乏しくなっていることが挙げらます。


特に、
PCやスマホなどで前かがみの姿勢が多い方や、利き腕をことが多い方は、
肩甲骨周りの筋肉が固くなって、左右差があることも多く、それが
肩や首や腰のコリや痛みの原因になっていることが多いのです(>_<)

そのようなときには、
「肩甲骨はがし」を行うのが効果的ですね(^O^)/

紹介記事にあるように、
肩甲骨はがしは色々な方法がありますので、
ご自分のコリや痛みの状況に応じて、一番効くやり方を探してみて、毎日続けていくと、良くなっていくと思いますので、ぜひお試しください(^O^)/

紹介記事の一番最初の動画(肩甲骨はがし1)だけでも、
かなり効果的ですよ(^^)/


≪紹介記事≫
『【肩甲骨はがし】効果が凄すぎ!一人で肩すっきり!』



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(その73)スーパーでの食材レポート

スーパーでの買い物での
食材率と身体の関係
のレポートです(^O^)/

『スーパーでの食材レポート』


【4/18 イオンみゆき店 午前中】

レジに
30歳代くらいの母親と小さな男の子が並んでいました。

母親の体型は普通ですが、
肌が荒れています(^^;

買い物がレジ表示されるのを見ていると、
寿司、煮込みラーメン×2、おにぎり×3、惣菜×2、フルーツヨーグルト、おかしで、
買い物合計約3550円、食材なしなので、
食材率は0%でした(>_<)


買い物が、
炭水化物系や加工食品ばかりですね(>_<)

このような食事を小さな頃からしていると、
お子さんの健やかな成長がとても心配です(>_<)

『「お子さんの健やかな成長のために」~「ダイエット」通信(補足号その124)』


いつも出来合いの糖質の多い食事ばかりしていると、
疲れやすく、やる気もなくなって、料理をするのも面倒になるという悪循環になりますので(>_<)
まずは簡単に
肉を買ってきて焼くことから始めて、栄養補給を行っていくと、
スタミナもついて、やる気も出てきて、料理も苦にならない好循環になりますので(^^)
ぜひ、
お子さんも含めたご家族の健康のために、正しい食事にチャレンジして頂きたいですね(^^)/


ちなみに私は、買い物合計約1680円、うち、肉約290円、魚約210円、たまご約180円、生クリーム約350円、野菜約580円、炭酸水約70円で、
食材率は約96%でした(^^)/




この日の夕食は、
■鶏手羽もと肉とスナップエンドウ・なす・たまねぎ・パプリカの和風煮込み
■ぶりの塩焼き
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、アイスプラント、ごま)、
■油揚げとたまねぎとめかぶの味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




【4/19 エブリイ西条御薗宇店 昼時】

レジに
50歳代の男性が並んでいました。

体型は
小太りで糖化しています(>_<)

買い物がレジ表示されるのを見ていると、
たまご、弁当、総菜、おにぎり、インスタントラーメン、発泡酒×8(うち糖質0×4)で、
買い物合計約2500円、食材約130円なので、
食材率は約5%
非常に低いです(>_<)


出来合いの食品とアルコールが非常に多いですね(>_<)

発泡酒の一部は糖質0にして気を使っているようですが、いくら
糖質の少ないお酒でも飲みすぎたら、肝臓にかなりの負担がかかり、また大量にビタミン・ミネラルなどの栄養素が失われますから、
肥満になったり、病気になってしまいます(>_<)

『「糖質が少ないお酒でも太る理由」~「ダイエット」通信(補足号その16)』


お酒を飲むなら適量(1日1合程度)に留め
たまごも1日3個は食べることで、
しっかりと栄養補給を行い、頑張っている肝臓を労わってあげて欲しいですね(^^)/

『「たまごは最強の食品!」~「ダイエット」通信(補足号その120)』

『「頑張っている肝臓にいたわりを」~「ダイエット」通信(補足号その83)』


ちなみに私は、買い物合計約1520円、うち、肉約180円、魚約360円、発酵食品約140円、野菜約840円で、
食材率は100%でした(^O^)/




この日の夕食は、
■鶏皮となす・ズッキーニ・スナップエンドウ・舞茸・パプリカのレモン韓国風炒め
■ぶりの刺身
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、グリーンリーフ、ごま)、
■油揚げとたまねぎと舞茸の味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




【4/26 フジグラン広島 午後】

レジに
40歳代くらいの女性が並んでいました。

体型は
スリムで肌もきれいです(^O^)/

買い物がレジ表示されるのを見ていると、
肉×2、油揚げ×2、大根、レタス、ごぼう、ねぎ、いちごで、
買い物合計約2100円、食材約1700円なので、
食材率は約81%
非常に高いです(^O^)/


肉や野菜などの食材をしっかり買って料理をされているのでしょうね(^^)


買い物袋につめていたときに、
70歳代くらいの母親がいらしゃいましたが、とても若々しく見えました(^^)/

やはり、
こどもの頃から正しい食育で育てられてきたのでしょうね(^^)


正しい食生活は連鎖していきます。

正しい食事で、
ご家族が、いつまでも若々しく元気で過ごしていきたいですね(^O^)/


ちなみに私は、買い物合計約1250円、うち、肉約420円、魚約310円、野菜約520円で、
食材率は100%でした(^O^)/




この日の夕食は、
■牛ホルモンとなす・スナップエンドウ・ピーマン・パプリカのレモン塩麹炒め
■タコのカルパッチョ
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、ザワークラウト、温泉たまご、グリーンリーフ、ごま)、
■油揚げとなめことめかぶの味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




今回は、
■30歳代の肌荒れの母子と、
■50歳代の小太りで糖化した男性と、
■40歳代のスリムで肌がきれいな女性でしたが、

初めの2組
最後の1人が、
対照的でしたね(^^;


スーパーでの買い物の様子を見ていると、
糖質が多い食品を中心に買っている方は、
太っていたり、糖化が進んでいたり、不健康そうな方がとても多い
です(>_<)

糖質の過剰摂取は、
肥満のみならず、糖尿病やがんなどの重篤な病気の原因になってしまいます(>_<)

『「糖質の摂りすぎが肥満・糖尿病・がんになる理由」~「ダイエット」通信(補足号その40)』


最近は、糖質の摂りすぎが、肥満や病気になることがだいぶん知られてきましたが(^^)
それが分かっていても、なかなか止められないのは、
日本人の多くは糖質依存症だからなのです(>_<)

『「糖質依存症について」~「ダイエット」通信(補足号その6)』


糖質依存症の原因は、快楽物質であるドーパミンが脳で分泌されるからですので(^^;
これに勝つためには、
■ダイエットホルモンであるセロトニンを増やし、
■自分の趣味などの、身体に良いドーパミンで対抗する
ことで、
糖質の誘惑に勝利して、
正しい食事による健康な身体を取り戻していきましょうね(^O^)/

『「糖質の誘惑にはドーパミンに勝利せよ」~「ダイエット」通信(補足号その38)』



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(間違った糖質制限、食事によるインスリン分泌の違い)公開紹介記事

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定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【間違った糖質制限をしていませんか?】(2017.4.22)

【糖質・たんぱく質・脂質摂取でのインスリン分泌の違い】(2017.4.24)
くびれ女性
【間違った糖質制限をしていませんか?】(2017.4.22)

糖質制限で特に初心者が間違いやすいのが、
「糖質だけ減らせば良い」との勘違いです(>_<)

『「糖質制限やMEC食でありがちな間違い」~「ダイエット」通信(補足号その49)』


紹介記事に分かりやすい図で説明されているように、
エネルギーを作り出すのには、3つの回路があります。

第1の回路が解糖系で、
糖質をメインで摂っている人は、
解糖系で糖エネルギーを作り出しています

しかし、
解糖系は、エネルギー効率が悪く、糖質の過剰摂取によりビタミンやミネラルを大量消費するため、
質的栄養不足に加えて、疲れやすく、太ってしまうことになるのです(>_<)

『「糖質・アルコールで失われる栄養素とは?」~「ダイエット」通信(補足号その104)』


糖質制限で、
糖質のみを減らしていると、今度は、
第2の回路の糖新生に切り替わってしまいます(^^;


これは、糖質を摂らないので、代わりに
筋肉をアミノ酸に分解し、糖新生で糖エネルギーを作り出すことになるのです。

そうなると、筋肉がどんどん落ちていって、
基礎代謝が低下し、太りやすい身体となり、リバウンドしやすくなってしまうのです(>_<)

紹介記事にあるように、
たんぱく質不足は、細胞の新陳代謝が滞り、身体の様々な不調をまねきますので(>_<)
特に
たんぱく質不足の女性は、しっかりとたんぱく質を摂ることが大切です(^^)


それでは、糖質制限に加えて十分なたんぱく質を摂っていれば良いかというと、
脂質不足だと、
第3の回路であるケトン体回路が上手く稼働しません
(>_<)

しばらくは、体脂肪をエネルギー源として稼働していても、
脂質不足のままだと、ケトン体モードが続かなくなってしまうのです(>_<)

『「ライザップ方式でリバウンドしてしまう理由」~「ダイエット」通信(補足号その107)』


また、
脂質は身体の細胞膜などを作る重要な栄養素ですから、
動物性脂質のような良質の脂質をしっかり摂ることが大切ですね(^O^)/

「糖質制限」とは、
糖質を控えて、必須栄養素(たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル)をしっかり摂ること
ですので、正しい食生活で、美しく健康的な身体を作っていきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『「間違った糖質制限」に喝!あなたの糖質制限は安全ですか?』



【糖質・たんぱく質・脂質摂取でのインスリン分泌の違い】(2017.4.24)

血糖値は糖質によって上昇するけれど、インスリンは糖質以外にもたんぱく質や何を食べても追加分泌されるので、
糖質制限より、食事の間の空腹期間を十分に取ることで、追加インスリン分泌を抑えることが大切だとの投稿
を最近FBで見かけることがあります。

しかし、
何を食べてもインスリンが追加分泌されるというのは、非常に乱暴な話で、
正確には、以前、江部先生のお話をご紹介したように、
■糖質摂取は、
大量のインスリンを追加分泌させ、
■たんぱく質摂取は、
一部のアミノ酸(リジン・ロイシン・アルギニン)が少量のインスリンを追加分泌させ、
■脂質摂取は、
ほとんどインスリンを分泌させない
のです。

『食材と追加分泌のインスリンとの関係について』


実際、紹介記事の2つ目のグラフを見て頂くと、
同量の糖質(グルコース)とたんぱく質(プロテイン)を摂った場合
■糖質や糖質+たんぱく質は、
追加インスリンが大量分泌されているのに対し、
■たんぱく質は、
追加インスリン分泌が少ないことが分かります。

さらに、3つ目のグラフを見て頂くと、特に、
■糖質+たんぱく質は、血糖値が急上昇してから急低下する際に、
血糖値上昇ホルモンであるグルカゴンが大量分泌されています。

このように、
「糖質に加えてたんぱく質も同時摂取」すると、
血糖値の乱高下に加えて、追加インスリンの大量分泌や、グルカゴンなどの血糖値上昇ホルモンも大量分泌されますので、
■身体の糖化、抗酸化酵素が糖化されることに伴う酸化、これらに伴う慢性炎症の進行
■追加インスリンの大量分泌に伴う酸化、これらに伴う慢性炎症の進行
■血糖値上昇ホルモンであるアドレナリンやコルチゾールの大量分泌に伴う副腎疲労
など、
様々な身体への悪影響や病気の進行が懸念されるのです(>_<)

一方、
「たんぱく質のみの摂取」の場合は、
追加インスリン分泌も少量で済み、糖化などの悪影響もありませんし、
「脂質のみの摂取」の場合は、
追加インスリン分泌の影響もほとんどありません(^O^)/


以上のとおり、
糖質を摂るか摂らないかで、身体に与える影響は大きく異なりますので、この点に十分に注意して頂いて、正しい食事を摂るようにしていきましょうね(^O^)/


もっとも、
食事の間の空腹期間を十分に取ることは、
追加インスリン分泌を抑制するだけでなく、
オートファジーを活性化させ、
腸を十分に休め
ミトコンドリアを活性化させる効果がありますので、
身体にとってはとても大切なことですね(^^)/

『「身体に良いのは1日何食?」~「ダイエット」通信(補足号その122)』


1日の必要栄養素をしっかり摂って、1日2食または1食とすることが、正しい食生活になっていきますので、くれぐれも
間違ったファスティングにならないように気をつけていきましょうね。

『間違ったファスティングの危険性!』


≪紹介記事≫
『血糖値はジェットコースターのように』



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(特別編その2)スーパーでの食材レポート

スーパーでの買い物での
食材率と身体の関係
のレポートです(^O^)/

『スーパーでの食材レポート』


以前特別篇として、
私の買い物の状況と食事の栄養分析を行いましたが、その後食事内容も少し変わっていますので、
最近の状況について分析してみることにしました(^^)

『(特別編その1)スーパーでの食材レポート』


まず、買い物ですが、
最近20回分の買い物の平均を取ってみると、このようになりました。

【合計金額】
 約2030円


■肉 
 約300円(15%)
■魚
 約310円(15%)
■たまご
 約160円(8%)
■バター
 約180円(9%)
■生クリーム
 約200円(10%)
■発酵食品
 約140円(7%)
■牛乳(手作りヨーグルト用)
 約50円(3%)
■野菜
 約670円(33%)
■炭酸水
 約20円(1%)


食材率の平均
約99%でした(^^)/


肉と魚は毎日買っていますが、他の食材はその都度になりますので、主な食材の毎日の平均で見てみると、このような感じです。

■たまご
 約5個
■バター
 約75g
(150g入りを2日で)
■生クリーム
 約200g
■ヨーグルト
 約250g
(手作り1000gを4日で)
■納豆
 1パック


たまごバターは、別途主婦友から、
広島産のもの(たまごは平飼い養鶏たまご)を購入しています(^^)

とても
とても美味しいですし、何よりも安全・安心ですね(^^)/






ヨーグルトは手作りに変えましたので、これも
美味しくて、安全・安心で、安上がりになりました(^^)/

さらにキムチの代わりに
手作りのザワークラウトに変えましたので、これも美味しくて、ヨーグルトと合わせて
1日あたり約140円節約できました(^O^)/

『手作り発酵食品』


また、以前は
チーズをかなり食べていましたが、お腹が空かないので間食をしなくなったことと、
カルシウムの摂りすぎ・マグネシウム不足になるので、最近はほとんど食べなくなりました(^^;


前回に比べると、
平均食材購入額はほぼ同じですが、
手作り発酵食品などで節約した分、地元産など
美味しくて安全・安心な食材を増やしています
(^^)/


次に、
実際の食事での栄養素分析を見てみましょう。

(2017年3月16日)

この日の夕食は、
■鶏もも肉とブロッコリー・アスパラ・パプリカのレモンバターソテー
■ぶりの塩焼き
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、キムチ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、グリーンリーフ、ごま)、
■油揚げと玉ねぎとめかぶの味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




基本的に1日1食で、昼間は、
バター(約75g)
生クリーム(夕食と併せて約200g)
たまご(夕食と併せて約5個)
を摂っています(^^)


この日の
栄養素分析をしてみると、このようになりました(主なもの)。

■たんぱく質
 約119g
■脂質
 約249g
■糖質
 約29g
■鉄
 約12mg
■マグネシウム
 約289mg
■亜鉛
 約12mg
■カルシウム
 約848mg
■ビタミンC
 約104mg
■ビタミンE
 約11mg
■ビタミンA
 約1828μg
■ビタミンD
 約11μg


ビタミンB群は、それぞれ
必要量が摂れています


たんぱく質
100g程度が目途で、
脂質
その倍以上を摂ることにしていますので、目標通りです。

糖質
基本的には摂らないのですが、
乳製品(ヨーグルト、生クリーム)や納豆などに約20g含まれていますのでその分は止むをえません。

ただし、
ヨーグルトの糖質ではほとんど血糖値が上昇しないとのことで、実際、
ケトン体も1600μmol/Lありましたので、糖質については全く問題ないと思っています(^^)

【ヨーグルトは糖質オフ?】


エネルギー代謝のための主要補酵素(鉄、マグネシウム、亜鉛、ビタミンC、ビタミンB群)
ほぼ必要量が摂れています

しかし、
乳製品に含まれるカルシウムが多く(約848mg)
食事で摂るマグネシウム(約289mg)ではマグネシウムの相対的不足になってしまいますので、
キレートタイプのマグネシウムサプリで補給しています。

同様に、
ビタミンCも厚生労働省の推奨量(100mg)には足りていますが、追加で粉末タイプのビタミンCを水分補給の際に一緒に、
5~10g程度摂っています

その他にサプリで摂っているには、
ビタミンE(d-α-トコフェロール)を800IU(約540mg)
ナイアシンを3000mg摂っています(^^)


いずれも
体感的には非常に調子が良く、特に、
ナイアシンの体感的効果は非常に良いと感じています(^O^)/

【ビタミンCの効果的な摂り方】

【ビタミンEの素晴らしい効果】

『まずはナイアシンを飲める体になる(藤川先生の投稿より)』


脂質は飽和脂肪酸が中心で、
オメガ6とオメガ3のバランスは、動物性食品を中心に摂っているので
6~4:1程度と思われますが、
魚やチアシードを毎日摂ることで、オメガ3摂取を増やしています


他の日も見てみましょう。

(2017年4月1日)

この日の夕食は、
■豚ロース・豚バラ肉とピーマン・パプリカのレモン塩麹炒め
■小エビのアヒージョ
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、アイスプラント、ごま)、
■油揚げとたまねぎとめかぶの味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




この日は、
メイン食材
豚ロース肉・豚バラ肉と小エビ
に変わっています(^^)

栄養素分析も、ほぼ変わりませんが、
豚ロース肉・豚バラ肉は鶏もも肉に比べると、脂質とビタミンB群が多いため、
脂質が、
約249g→約304g
ビタミンB群は、特に
ビタミンB1を中心に増えています(^^)


もう一例見てみましょう。

(2017年3月10日)

この日の夕食は、
■鶏皮とブロッコリー・なす・パプリカのエスニック炒め
■はまちの刺身
■油揚げのスタミナ和え(納豆、めかぶ、キムチ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、グリーンリーフ、ごま)、
■油揚げとめかぶと岩海苔の味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク
でした(^^)




メイン食材が、
鶏皮とはまちに変わっています。

鶏皮は、脂質がさらに多いため、
脂質は、これまでの順番で、
約249g→約304g→約341gと増えています。

その分
たんぱく質は少なめ(約92g)になりました.。



いかがでしたか?

私は、
腸内環境が少し悪いので、
発酵食品やムチンの多い食品を意識して摂るようにしています(^^)

また、先ほどお話ししたように、
糖質は実質的にはほとんど摂ってなくて、
たんぱく質は運動量などに応じた適量
脂質を動物性商品を中心にしっかり摂ることで、
ケトン体が十分に出るようにしています(^O^)/

その他については、こちらをご覧になってみてください。

『「正しい食事のルーティーン化」~「ダイエット」通信(補足号その62)』


また、私の
ケトン体も含めた栄養素の状況は、こちらをご覧になってみてください。

『「血液検査で分かる栄養不足」~「ダイエット」通信(補足号その117)』


唯一ナイアシン不足の可能性がありましたが、その後
サプリでナイアシンを十分に補給していますので、また検査して貰って、改善状況を確認したいと思っています(^^)


結局、どのような食材を買って、どのような料理にして食べるかは、その方の
栄養状況や体質などによっても変わってきますので、
人それぞれだと思っています。


みなさんも、一度、
食事での栄養素計算血液検査での栄養状況を確認して頂いて、
不足している栄養素はまずは食事で、
摂り切れないものはサプリで補給してみてはいかがでしょうか?

毎日の食事で、
安全・安心に美味しく頂いて、しっかり栄養補給もできて、健康で日々過ごせること、それが
何よりの幸せだと思っています(^^)/



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(MEC食の注意点、日本人の長寿は肉食)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【MEC食の注意点とは?】(2017.4.20)

【日本人の長寿の理由は肉食だった!】(2017.4.21)
くびれ女性
【MEC食の注意点とは?】(2017.4.20)

MEC食は、
200g、たまご3個、チーズ120g
葉もの野菜を適量摂れば良いと言う
非常にシンプルなものですので、どのようなものを食べたら良いのか分からない
糖質制限初心者の方にはおすすめの食事法ですよね(^^)/


ただし、
MEC食を続けていると、便秘になったり、足がつってしまう方もいらしゃるかもしれません(>_<)

それは、紹介記事にもあるように、
マグネシウム不足が原因の可能性がありますね(^^;


「ダイエット」通信でお話ししたように、
MEC食では特にチーズのカルシウムが多いため、
カルシウム過剰によりマグネシウムの相対不足になってしまう
ことが多いのです(>_<)

『「マグネシウム不足に気をつけて」~「ダイエット」通信(補足号その53)』


そのようなときは、
チーズを減らして肉やたまごを増やすことで、
カルシウムの摂りすぎを抑え、併せて、
ぬちまーすや効果的なマグネシウムサプリなどで
マグネシウム補給を行うことで、
便秘や足のつりも解消していきますよ(^^)/

『「効き目の良いマグネシウムは?」~「ダイエット」通信(補足号その111)』


だからと言って、MEC食が問題だとは私は思っていません。

糖質過多・質的栄養不足の方にとっては、まずは
糖質を減らし、たんぱく質や脂質などをしっかり摂ることが最優先ですので、
そのための非常に分かりやすい食事法であるMEC食は初心者向きだと思っています(^^)

そうして、
たんぱく質不足や脂質不足が解消されてくれば、次に、
鉄、マグネシウム、亜鉛、ビタミンB群などの順番で、不足栄養素を補っていくのが効果的ですから、順次、
MEC食からご自分にあった形で、食事内容やサプリを見直していけば良いのですね(^^)/

『「不足栄養素を補うときの順番は?」~「ダイエット」通信(補足号その93)』


私も糖質制限を始めた頃は、間食としてチーズを結構食べていましたが、最近は間食もしなくなったので、カルシウムの摂りすぎを抑えるために、チーズもほとんど食べなくなりました。

でも
初めの頃にチーズを食べていたことで、無理なく糖質制限が続けられたと思っています(^^)


みなさんも、
ご自分がやりやすい食事法から始めて
段々とカスタマイズしながら、ご自分に合った食事にレベルアップしていきましょうね(^^)/


≪紹介記事≫
『MEC食の注意点。マグネシウム不足で脚がつる人は要注意!』



【日本人の長寿の理由は肉食だった!】(2017.4.21)

日本人の平均寿命は男女とも80歳を超えており、
世界的にもトップクラスの水準にありますよね(^^)/


しかし、昔から日本人が長生きだったわけではなく、紹介記事にもあるように、
明治時代の平均寿命は40歳代だったと言われており、
特に戦後、30歳近くも伸びたことになります。

この理由は、
昔の日本人の食事には、肉やたまごなどの動物性たんぱく質や動物性脂質が不足していて、それらが
特に戦後に動物性食品が多く普及したことが要因と考えられています。

実際、紹介記事にもあるように、
昔の日本人の食事(ごはん・味噌汁・漬物)と、
植物性食品中心の食事と、
動物性食品中心の食事を比べた場合、
知的活動能力低下の危険度は、
■動物性食品中心の食事
0.77
■植物性食品中止の食事
0.93
■ごはん・味噌汁・漬物の食事
1.00

と、
動物性食品中心の食事が最もリスクが少ないことが分かりますね(^O^)/


これは、「ダイエット」通信でもお話ししたように、
長寿・アンチエイジングのための食生活は、
「糖質を控えて動物性食品をしっかり摂る」ことが基本になるのです(^^)/

『「正しい食事による若返り効果」~「ダイエット」通信(補足号その129)』


なお、
和食の良いところは、
納豆、味噌、醤油などの発酵食品と、
オメガ3が豊富な魚を酸化しないように生で摂ることです(^^)/

ごはんを控えめにして、肉やたまごなとで動物性たんぱく質と動物性脂質をしっかり摂ることで、
和食は長寿食になりますね(^o^)/


ぜひみなさんも、
正しい食生活と正しい生活習慣で、
いつまでも若々しく、元気で、長生きしていきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『肉も食べ続ける食生活の大切さ』



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「ストレス過剰もリラックス過剰も病気になる!」~「ダイエット」通信(補足号その132)

こんにちは(^^)/

「ダイエット」通信補足号その132です(^^)/

今回は、
ストレス過剰もリラックス過剰も病気になる!についてお話しますね(^O^)/


ストレスが続くと、
身体の調子が悪くなって、ひいては病気になってしまいますよね(>_<)

しかし、これはいったいなぜなのでしょうか?


一方、ストレスがたまったので、疲れを取ろうと、
1日家でゴロゴロしていたり、色々食べながらリラックスしていると、
かえって調子が悪くなることもありますよね(^^;

実は、
リラックスのし過ぎも、
身体の調子が悪くなって、ひいては病気になってしまうのです(>_<)


このストレス過剰やリラックス過剰が、身体の不調をまねいて、病気になってしまうのは、
身体を病原菌などから守る白血球が影響していたのです!

ストレスとリラックス


ストレス過剰やリラックス過剰が病気になる理由をご説明する前に、これらに影響を与える
白血球について簡単にお話ししますね(^^)


白血球は、
病原菌やウイルスなどの外敵から身体を守る血液中の免疫細胞なのですが、白血球は、
顆粒球(かりゅうきゅう)、単球、リンパ球に分けられます。

■顆粒球(約60%)

顆粒球は、
マクロファージとともに、血液を通して身体の中をパトロールし、
病原菌やウイルスを発見すると、これらを飲み込み、活性酸素を発生させることで、死滅させてしてしまうのです(^^)/

顆粒球の80~90%は好中球で、
好中球は、顆粒球の中でも強い貪食能カを持っています


■単球(約5%)

単球は、
マクロファージが中心となり、顆粒球とともに、身体の中をパトロールし、外敵が現れると、
顆粒球より強い貪食能カで、病原菌などを死滅させます(^^)/

マクロファージは、顆粒球と連携しながら、
自ら病原菌などを退治するとともに、食いちぎった
病原菌などの情報を、リンパ球に伝えることで、リンパ球がそれらの抗体を作ることができますので、
マクロファージは、免疫細胞の司令塔の役割を果たしているのです(^^)/


■リンパ球(約35%)

リンパ球は、
B細胞やT細胞などの抗体を持つ免疫細胞です。

マクロファージなどから伝わった病原菌などの情報を元に、
抗体を作り、その抗体で特定の病原菌などを退治する役割があるのです(^^)/


顆粒球は、一度戦った敵の情報は覚えていませんが、
リンパ球は抗体を作ることで、敵の情報を覚え、退治することができますので、
顆粒球や単球が自然免疫と呼ばれるのに対し、
リンパ球は獲得免疫と呼ばれています(^^)


このように、
白血球は、
顆粒球(約60%)と
リンパ球(約35%)
が大半を占めている
のですが、
これらのバランスを司っているのが、
交感神経と副交感神経の自律神経システム
なのです(^^)/


【交感神経】

交感神経は、
活動しているときや、
興奮しているときや、
ストレスを感じているときに働きます


この
交感神経が優位になってくると、顆粒球が増加してくるのです。


顆粒球は、さきほどお話ししたように、病原菌やウイルスを活性酸素を発生させることで攻撃するのですが、
顆粒球が多くなりすぎると、身体の常在菌や身体の組織そのものを攻撃するようになってしまうのです(>_<)

「ダイエット」通信でお話ししたように、適度な活性酸素は、病原菌などを退治する良い働きになるのですが、
過剰な活性酸素は、酸化・炎症を起こし、様々な病気の原因になってしまいます(>_<)

『「二つの顔を持つ活性酸素」~「ダイエット」通信(補足号その102)』


ストレスを抱えると、胃が痛くなったり、肌に吹き出物などができたりしますよね(^^;

これは、
ストレスにより、交感神経が優位になり、
顆粒球が増加し、
胃や肌などに活性酸素が大量発生し、炎症を起こしているからなのです(>_<)

この
ストレス状態が長く続くと、
胃潰瘍や、潰瘍性大腸炎や、ひいてはがんなどの様々な病気になってしまうのです(>_<)


【副交感神経】

副交感神経は、
休息しているときや、
食事をしているときや、
リラックスしているときに働きます


この
副交感神経が優位になってくると、リンパ球が増加してくるのです。


リンパ球は、さきほどお話ししたように、病原菌などに対して抗体を作ることで、特定の病原菌を攻撃するのですが、
リンパ球が多くなりすぎると、病原菌などでないものに対しても抗体を作り攻撃するようになります(^^;

それが、
アトピーや花粉症などのアレルギー症状の原因になるのです(>_<)


適度なリラックスは、ストレス状態を緩和し、身体に良い作用に働きますが、
リラックスのし過ぎは、リンパ球を大幅に増加させ、アレルギー症を引き起こしてしまうのです(>_<)

食事も副交感神経を優位にしまうので、
1日ゴロゴロしながら、食べ続けていると、過度なリラックス状態になり、かえって調子が悪くなってしまうのです(^^;


日常的な運動不足や、食べすぎなどが、
花粉症やアトピーなどのアレルギー症状の原因になってしまいますので、思い当たる方は、十分にご注意くださいね(^^;



いかがでしたか?

過度のストレスも、
過度のリラックスもいずれも
身体の調子を悪くし、病気になってしまうことがお分かり頂けましたでしょうか?


つまり、
過度なストレスが、
顆粒球を増加させ、大量の活性酸素の発生による、酸化・慢性炎症による様々な慢性病を引き起こし
一方、
過度なリラックスが、
リンパ球を増加させ、多くの抗体を作ることによる、アトピーや花粉症などのアレルギー症を引き起こしてしまうのですね(>_<)

もっとも、「ダイエット」通信でお話ししたように、
糖質の過剰摂取は、
糖化・酸化・慢性炎症の進行に伴い、様々な慢性病の原因となり、
オメガ6の過剰摂取は、
炎症やアレルギーを促進させ、様々な慢性病やアレルギー症の原因になりますので、こちらにも気をつけてくださいね(^^;

『「病気は全て繋がっている」~「ダイエット」通信(補足号その94)』


なお、
自律神経のバランスは、血液検査でチェックすることが可能でして、白血球中の顆粒球(または好中球)とリンパ球の割合が、
■顆粒球(または好中球)が概ね60%以上になっていたら、
交感神経優位・ストレス過剰
■リンパ球が概ね40%以上になっていたら、
副交感神経優位・リラックス過剰の可能性があるのです。


結局、
交感神経と副交感神経のバランスが保たれていることが一番大切
なのですね(^^)

一日の中でも、
昼間は、
交感神経が働くことで活動しやすくなり
夜間は、
副交感神経が働くことで疲労やダメージの回復がしやすくなるというサイクルがありますから、
活動と休息(食事も同効果)を上手く交互に繰り返すことで、
自律神経のバランスを取り、いつも元気で健康で過ごせるようにしていきましょうね(^O^)/



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「食品の第三次機能とは?」~広島大学履修生日記(食品健康科学 第1回)

昨年度の広島大学生物生産学部での
「食品微生物学」「食品栄養学」の履修に引き続き、
今年度も、
「食品健康科学」「免疫生物学」を履修することになりました(^^)/


履修に先立ち、今年度用の学生証を受け取るために、4月の初めに広島大学に行って来ましたが、その日はちょうど
入学式で、多くの新入生が入学会場前に集まっていました。


驚いたのは、今どきの大学の入学式には、
ご両親も多く出席されているのですね(^^;

中には、一家総出でいらっしゃっているご家庭もあり、私たちの時代とはかなり変わってきているなと思った次第です。




大学では、早くも色々なサークルが新入生の勧誘を始めており、その中でも
馬術部の乗馬デモンストレーションが注目を浴びていました(^^)




私が興味深そうに見ていると、
「サークルに入りませんか?」と誘われたのですが(笑)
馬術部は、交代で毎日馬の世話をしないといけなくて、毎日東広島まで1時間近くかけてバイクで通うのは無理なので、残念ながら諦めました(^^;



前期の
「食品健康科学」は先週から始まる予定だったのですが、担当教授の都合で休講となり、今週から始まることになりました。

第1回目は、講義のイントロダクションとして、
食品健康科学で受講する概要の説明がありました。

講義のポイントは、以下のとおりです。


食品の機能には、第一次、第二次、第三次機能があり、
■第一次機能とは、
栄養的機能で、食品の栄養素が消化・吸収・代謝を行うことで、身体のエネルギーを作り出したり、身体の各細胞を作り出したりする機能で、
■第二次機能とは、
嗜好的機能で、食品の味や匂い、見た目、歯ごたえといった、人の感覚に対する機能で、
■第三次機能とは、
生体調節機能で、体の色々な機能を調節する機能になります。

後ほど、調べてみると、第三次機能は、大きく6つに整理されていて、
■循環系調節(血圧のコントロールなど)、
■神経系調節(ストレスの緩和など)、
■細胞分化調節(成長促進など)、
■免疫・生体防御(免疫細胞の増加、ガン細胞の発現の抑制など)、
■内分泌調節(ホルモンの分泌促進など)、
■外分泌調節(消化酵素の分泌調節など)

というものです。


講義では3大栄養素について、各機能についての例示での説明がありました。

なお、この講義は3年生用なので、すでに生化学や食品栄養学などを履修していることが前提となっており、
分子栄養学的なアプローチでの説明が行われ、とても論理的で興味深いものでした(^^)/


【糖質】

糖質の第一次機能は、
高分子の糖質を低分子のグルコースに異化(分解)し、解糖系→ミトコンドリア系によってATPを合成し、
エネルギーを作り出すことです。

さらに、
グルコースをグリコーゲンに同化(合成)することで、
エネルギー源を蓄える機能もあります。


第二次機能には、まさに、
糖質の甘みがありますね。

第三次機能としては、例えば、
血糖値上昇に伴うインスリンの分泌機能が挙げられます。

インスリンは、膵臓のランゲルハンス島にあるβ細胞で作られるのですが、インスリンが分泌される仕組みは、
血糖値が上昇すると、
血液と細胞内での糖濃度差により、
グルコースが細胞内に入り込むことで、インスリン分泌のスイッチが入ります

ここまでは、
ATPを必要とせずに、血糖値が上昇すると速やかにスイッチが入るため、
血糖値の上昇が即時に把握できることになります。

このスイッチに基づき、インスリンが分泌されるのですが、その際にはATPを使用することになります。


【たんぱく質】

たんぱく質の第一次機能は、
高分子のたんぱく質を低分子のアミノ酸に異化し、それらから
身体の各細胞を作るたんぱく質を同化することがメインになります。

また、たんぱく質から肝臓における
糖新生によりグルコースに異化し、解糖系を経て
ATPを作り出す機能もあります。


第二次機能の例としては、アミノ酸の一つである
グルタミン酸が持つ、うま味成分が挙げられます。

第三次機能の例としては、その
グルタミン酸は、脳の神経伝達物質としての役割があり、記憶・学習や、神経症などにも関わっています。

また、
BCAAと言われる分岐鎖アミノ酸(ロイシン、イソロイシン、バリン)は
筋肉増強アミノ酸として知られていますが、これは、ロイシンなどが細胞内に取り込まれることで、
mTORという調節因子を活性化し、たんぱく質合成を促進するため、
筋肉増強がなされると言われています。

この
mTORは、オートファジーの活性化にも関与していて、逆にアミノ酸が減少したりインスリン分泌が低下すると、mTORが抑制されるため、たんぱく質の分解・再利用であるオートファジーが活性化するのですね(^^)/

『「高コレステロールはなぜ問題にされるのか?」~広島大学履修生日記(食品栄養学 第4回)』


【脂質】

脂質の第一次機能は、
高分子の脂質を低分子の脂肪酸とグリセロールに異化し、脂肪酸はミトコンドリアで代謝することでATPを合成し、またグリセロールは糖新生によって、グルコースとなり、解糖系を経てATPを合成する、
エネルギーを作り出す機能になります。

さらに、
脂肪酸からアセチルCoAを経てコレステロールに同化することで、
身体の細胞獏などの組織を作り出す機能も重要です。


第二次機能としては、例えば、脂身の少ない肉はパサパサで美味しくないのに対して、
脂身の多い肉はジューシーで美味しいですよね(^^)

また、
第三次機能の例としては、同じ炭素数(18)の脂肪酸である、
α-リノレン酸(オメガ3)、
リノール酸(オメガ6)、
オレイン酸(オメガ9)、
ステアリン酸(飽和脂肪酸)
は、いずれも、β酸化を経て、ミトコンドリアで代謝が行われると、
ATPを作り出すことには変わりはないのですが、その
第三次機能の差があります。

オメガ6であるリノール酸が
炎症やアレルギーを促進

するのに対し、
オメガ3であるα-リノレン酸は
炎症やアレルギーを抑制
する機能があります。

『「身体に良い油と悪い油について」~「ダイエット」通信(補足号その21)』


さらに、体脂肪も含めた
脂質の代謝には脂肪酸をβ酸化する必要があるのですが、この
β酸化を活性化するためには、
PPARαという転写因子を活性化する必要があります。

この
PPARαの活性化には、
オメガ3が寄与しているとの研究もなされていて、これも新たな脂質の第三次機能になりますね(^^)/


このような内容で、食品の第一次、最二次、第三次機能の話を網羅しながら講義が行われていくとのことで、私は、特に、
各栄養素が、様々な因子のスイッチとなって、身体に様々な作用をもたらす機能について非常に興味がありますので、今回の講義も楽しみです(^O^)/

例えば、吉冨さんの色々なお話もまだ表面的なことしか理解できていないので(^^;
肌感覚で理解できるように勉強していきたいと思っています。

『脂質代謝を上げるには(吉冨さんの投稿より)』

『β酸化してるのにケトン体産生できない人(吉冨さんの投稿より)』



講義が終わって、学食に行こうと思いましたが、終わって担当教授と少し話をしていたりしていたら、時間が経ってしまい、
学食の前には長蛇の列ができていました(^^;




新入生も入ったばかりなので、秋口などに比べても、学生の数も多いので、今回は学食はパスして、帰ることにしました。


寒かった山間にある広島大学の冬も終わり、これから
バイクで通学するのにも快適な季節になってきますので、
新たに始まった大学生活も含めてとても楽しみです(^O^)/


『広島大学履修生日記』

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(ココナッツオイルよりバター、果糖は危険な糖質)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)

『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【ケトン体モードにはココナッツオイルよりバター】(2017.4.19)

【果糖は太りやすく糖化しやすく甘くて止められない危険な糖質!】(2017.4.18)
くびれ女性
【ケトン体モードにはココナッツオイルよりバター】(2017.4.19)

ケトン体モードになると、
■ブドウ糖からケトン体に切り替わることで頭も良く回り、
■がんなどの予防効果が高い健康な身体になり、
■ケトン体合成のために体脂肪が常時燃え続ける理想の身体になります
ので、
美しく健康的なダイエットのためにはとても重要ですよね(^O^)/


「ダイエット」通信でお話ししたように、
ケトン体モードにするためには、
スーパー糖質制限+適度なたんぱく質+十分な脂質を摂る必要があります(^^)

『「ケトン体モードにするには?」~「ダイエット」通信(補足号その105)』


このときに、
脂質の種類が重要なポイントになります。


ココナッツオイルやMCTオイルなどの
中鎖脂肪酸を多く含む脂質
は、すぐにケトン体を上昇させる効果があるので一見効果的と思われるのですが、
■すぐに燃焼してしまい持続力がないこと
■L-カルニチンを活性化しないので、体脂肪が燃焼しにくいこと
から、
持続的にケトン体を作り出すことが難しいのです(>_<)

『「ココナッツオイルダイエットって本当?」~「ダイエット」通信(補足号その118)』


ケトン体モードにするための脂質は、藤川先生も仰っているように、
バターや生クリームや肉の脂身などの
長鎖脂肪酸が豊富な動物性脂質をしっかり摂ることが重要
です(^^)/

動物性脂質などの
長鎖脂肪酸を多く含む脂質
は、
■燃焼するのに時間がかかるため持続力があること
■L-カルニチンを活性化するため、体脂肪も燃焼しやすいこと
から、
持続的にケトン体を作り出すことができるのです(^O^)/

『「ケトン体モードにならない方へ」~「ダイエット」通信(補足号その123)』


そもそも
自然界にわずかしかない中鎖脂肪酸を毎日摂り続けないといけないということはおかしなことですので、くれぐれも
高価なココナッツオイルやMCTオイルを販売しようとする商業主義に騙されないようにしましょうね(^^;


≪紹介記事≫
『ココナッツオイルよりバターの方が断然良い(藤川先生の投稿より)』



【果糖は太りやすく糖化しやすく甘くて止められない危険な糖質!】(2017.4.18)

果物は、血糖値をあまり上昇させない、いわゆる低GI食品で、また、ビタミンや食物繊維なども含まれるので、
ヘルシーなダイエット食だと思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?


確かに、果物に含まれる果糖は、血糖値をあまり上昇させないのですが、 「ダイエット」通信でお話ししたように、
果糖の大部分は、血液を経由せずに、直接肝臓でエネルギー代謝されます

しかし、肝臓でエネルギーとして使用されたり、グリコーゲンとして蓄えられるものには限界があるため、
残りは全て体脂肪として蓄積されることになるのです(>_<)

それも、肝臓で内臓脂肪になりますので、
脂肪肝などにもなりやすいのです(^^;


さらに、
果糖は、ブドウ糖に比べて
■約10倍も糖化しやすく、
■約2倍以上の甘さがあります
(>_<)


つまり、
果糖は、ブドウ糖に比べて
「太りやすく、糖化しやすく、より甘いため止められなくなるとても危険な糖質」なのです(>_<)

『「果糖には気をつけて!」~「ダイエット」通信(補足号その73)』


特に、今の果物は、
品種改良によって糖度を上げていますので、その分、
ビタミンCなどの栄養は少ないのです(>_<)

昔のみかんやいちごは酸っぱいものが多かったと思いますが、今ではそのようなものはほとんど見かけませんよね(^^;


また、果物以外にも、紹介記事にあるように、炭酸飲料やスポーツドリンクなどの
清涼飲料水は、果糖を多く使用して、冷やすことでより甘みが感じられるようにしていますので、特に、
小さなお子さんには十分に注意するようにしてくださいね(^^;


≪紹介記事≫
『果糖(フルクトース)は内臓脂肪を増やし脂肪肝の原因になる』



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テーマ : ダイエット・美容・健康
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山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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