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(薄毛や白髪が心臓病の予兆になる理由、マスクのウイルス感染対策効果)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【薄毛や白髪が心臓病の予兆になるのはなぜ?】(2018.1.20)

【マスクにはウイルス感染対策効果はあるのか?】(2018.1.17)



【薄毛や白髪が心臓病の予兆になるのはなぜ?】(2018.1.20)

薄毛や白髪などの髪のトラブルでお悩みの方は、男性のみならず女性でも、また若くてもいらっしゃるかと思います(>_<)

これらの髪のトラブルのうち、紹介記事にあるように、
男性の薄毛や若白髪については、心疾患や動脈硬化などのリスクが高いことが分かったとのことですが、その理由はなぜなのでしょうか?


まず、
白髪や薄毛の原因の一つは
「糖化」
になります。

つまり、
髪の毛はケラチンというたんぱく質でできていて、この
髪の毛を作る毛母細胞もたんぱく質と脂質でできています

さらに、
髪の毛が黒いのはメラニン色素が入っているからで、この
メラニン色素も毛母細胞で作られています

これらの
ケラチンや毛母細胞が糖化によって機能不全を起こしてしまうと、白髪や薄毛になってしまうのです(>_<)

『白髪や薄毛は髪の糖化が原因!』


さらに、
過剰な活性酸素の発生に伴う
「酸化」も、白髪や薄毛の原因
になります。

毛母細胞の脂質が酸化されると
同じく機能不全を起こしてしまい、白髪や薄毛になってしまうのです(>_<)

過度なストレスが続くと、白髪になったり、薄毛になったりすることがあると思いますが、これは
過度なストレスによって過剰な活性酸素が発生し、毛母細胞が酸化してしまうからなのですね(>_<)

『「二つの顔を持つ活性酸素」~「ダイエット」通信(補足号その102)』


一方、
心疾患や動脈硬化の最大の原因は
「酸化」
になります。

つまり、
過剰な活性酸素の発生に伴い
→LDLコレステロールの酸化
→酸化LDLの発生
→マクロファージが酸化LDLを食べて処理
→更なる酸化による酸化LDLの増加
→マクロファージの死骸の蓄積
→血管の慢性炎症
→動脈硬化
→心疾患、脳血管疾患等
と繋がっていく
のです(>_<)

『動脈硬化の最大の原因は酸化!』


これらの
薄毛や白髪の原因である糖化や酸化や、
心疾患や動脈硬化の原因である酸化は

食生活では糖質の過剰摂取が最大の原因となります(>_<)

さらに、
過度の飲酒・喫煙・ストレスなどの生活習慣も酸化をまねき
薄毛、白髪、心疾患、動脈硬化などの原因になるのです(>_<)

結局、
全ての身体の不調や病気は繋がっていますので、間違った食生活や生活習慣を改めることが何よりも大切ですね(^^)

『「病気は全て繋がっている」~「ダイエット」通信(補足号その94)』


ぜひ、
髪のトラブルや身体の不調などでお悩みの方は、
■糖質を控えてたんぱく質や脂質などの必須栄養素をしっかり摂る正しい食生活
■過度の飲酒・喫煙・ストレスなどを避けて質の良い睡眠を取る正しい生活習慣によって、これらのトラブルを解消し、美しく健康な身体を手に入れていきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『薄毛と白髪は心臓病の予兆!「斎藤さんだぞ!」タイプはリスク上昇しない?』



【マスクにはウイルス感染対策効果はあるのか?】(2018.1.17)

この季節、
風邪やインフルエンザ予防としてマスクをされている方がいらっしゃいますが、果たして
マスクにはこれらのウイルスの感染予防効果はあるのでしょうか

実は、紹介記事にあるように、
通常のマスクであれば、マスクの穴の大きさはウイルスの「約50倍」もの大きさのため、ウイルスはマスクを通り抜けてしまうのです(>_<)

ウイルスや細菌や花粉などはいずれも小さいものなのですが、
大きさは全く異なっていて
■花粉:
10μm以上(μmは1/1000mm)
■細菌:
1μm前後
■ウイルス:
0.1μm以下

細菌は花粉の1/10以下
ウイルスは花粉の1/100以下の大きさなのです。

一方、
通常のマスクの穴は5μm程度ですので、
花粉は防げても、ウイルスは楽々すり抜けてしまうことになりますね(^^;

ただし、最近は
ウイルス対策マスクなどの高機能マスクも販売されていて、
「ウイルスを99%防ぐ」などと記載されているマスクもあります

しかしながら、
日本では、公的な認証や基準があるのは産業用の防じんマスクのみで、
一般のウイルス対策マスクなどには公的な認証や基準はありません

業界団体である
日本衛生材料工業連合会がマスクの表示・広告自主基準を定めているのですが、
マスクのウイルス防御機能などの基準については、各メーカーに任させているのが現状です。

『マスクについて~日本衛生材料工業連合会』


実際、以前
国民生活センターがマスクのウイルス対策の実験を行ったところ
表示通りのウイルス対策効果がなかったメーカーが何社かあったとのことです(>_<)

『ウイルス対策をうたったマスク-表示はどこまであてになるの?』


また、
マスクが顔に密着していないと、隙間からウイルスが侵入することになりますので、
高機能マスクであっても、隙間があいていたり、正しい装着をしていないと、ウイルスは防げないことになりますね(^^;

それでは、
マスクには感染予防効果はないかと言うと、
以下のような効果が期待できる
のです(^^)/


■咳やくしゃみによる飛沫感染対策

咳などをした際のウイルスは唾液と共に飛散するため、その大きさは5μm程度になります。

従って
通常のマスクであっても、他人からの飛沫感染や、自分からの飛沫感染を防ぐ効果は期待できるのですね(^^)/


■ウイルスが付着した手で顔を触ることによる接触感染対策

マスクをすることによって
ウイルスが付着した手で顔を触ることによる接触感染を防ぐ効果も期待できます。

ただし、
マスク表面に付着したウイルスを手で触って接触感染しないように、マスクの装着や取り外しの際には十分気をつけないといけないですね(^^;


■自分の呼気で高湿度・高温度を保つことによる感染対策

実は、
マスクをつけることで感染対策として最も期待できる効果は
自分の呼気で喉などの粘膜が高湿度・高温度に保たれることなのです(^^)/

ウイルスは、低湿度・低温度になると活性化しますので、
マスクをつけることで高湿度・高温度になると、ウイルスの働きが低下し、ウイルス感染の予防や悪化を防ぐ効果が期待できるのですね(^O^)/

『風邪を治すことについて』


また、
朝起きたときに喉がイガイガしてウイルスに感染してしまう方もいらっしゃると思いますが、これは
寝ているときに口呼吸となっていて、ウイルスが直接喉から感染してしまうからなのです(>_<)

このようなときは、
マスクをして鼻を出して寝ることで、口呼吸が抑えられ鼻呼吸になりますので
睡眠時のウイルス感染対策になりますね(^O^)/

『「美しく健康的なダイエットのための呼吸法」~「ダイエット」通信(補足号その28)』


いずれにしても、
風邪やインフルエンザなどのウイルス対策としては
普段から免疫力を高め、感染予防と罹った場合にも速やかに自己治癒を行うことが大切です(^^)/

そのためには、
正しい食生活や生活習慣によって、
腸内環境を改善し、平熱を高めることで免疫力を強化することが一番重要
ですね(^O^)/

また、
鼻やのどなどの粘膜が弱い方は、
粘膜を強化することで、
しっかりウイルス対策を行っていきましょうね
(^^)/

『鼻・のどなどの粘膜を強化して免疫力向上』


≪紹介記事≫
『マスクで風邪は防げるか…ウイルス感染防止効果の有無』



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テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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