(痛くてつらい口内炎の原因、夜眠れないときにスッと眠りにつける呼吸法)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【痛くてつらい口内炎の原因は?】(2018.1.25)

【夜眠れないときにスッと眠りにつける呼吸法】(2018.1.22)


【痛くてつらい口内炎の原因は?】(2018.1.25)

口内炎ができると、
痛くてしみるので食事や会話を行うのも本当に辛いですよね(>_<)

この
口内炎は市販の薬などを飲んでもなかなか治らないことが多いのですが、いったいその原因は何なのでしょうか?


紹介記事にあるように、
口内炎の原因には様々なものがありますが、
多くの原因は、ビタミンやミネラルなどの栄養不足にあります。


■ビタミンB群不足

ビタミンB群には様々な働きがありますが、その中でも
皮膚や粘膜の新陳代謝を促進し炎症を抑制する働きがあります。

特に、
ビタミンB2やナイアシン(B3)などが不足すると口内炎の原因になりますので、ビタミンB群はまとめて摂るのが良いですね(^^)/

『ビタミンB群』


実際、
市販の口内炎の薬は、ビタミンB群を成分としているものが多いです。


■ビタミンA・D・亜鉛・マグネシウムの不足

ビタミンA
粘液や粘膜で働く抗体の原料となり、
粘膜強化のためには欠かせない栄養素
になります。

他の粘膜強化のための栄養素である
ビタミンD、亜鉛、マグネシウムなどとともにしっかり摂ることが大切
ですね(^^)/

『鼻・のどなどの粘膜を強化して免疫力向上』


■たんぱく質・ビタミンC・E・鉄の不足

皮膚の新陳代謝のためには
コラーゲンの原料となる
良質のたんぱく質とビタミンC・鉄が必要
になります。

また
皮膚の酸化防止のためには
ビタミンCとEをセットで摂るのが効果的
ですので、これらの栄養素をしっかり摂ることも大切ですね(^^)/

『肌の仕組みと正しいケア』


■糖質・オメガ6過剰摂取や過度の飲酒やストレス

糖質やオメガ6を過剰摂取していると
体内の炎症が促進され、口内炎の原因になります。

さらに、
糖質やアルコールの摂りすぎや過度のストレスなどは、
大量のビタミン・ミネラルを消費し、上記のような栄養素不足による口内炎の原因になるのです(>_<)

『「糖質・アルコールで失われる栄養素とは?」~「ダイエット」通信(補足号その104)』


結局、
口内炎の原因としては、

■糖質の摂りすぎやたんぱく質・ビタミン・ミネラルなどの必須栄養素不足
■過度の飲酒やストレスなどの間違った生活習慣
など、
様々な食生活や生活習慣が原因になりますので、ご自分の生活状況を振り返ってみて、その原因を改善していくことが大切ですね(^^)/

特に、
ビタミンやミネラルは
ビタミンA・B群・C・D・E・鉄・マグネシウム・亜鉛など、ほとんどの主要栄養素の不足が原因となりますので、
サプリで補給するときは、こちらも参考にして頂いて、
不足栄養素の解消を行っていってくださいね(^^)

『米国製サプリメーカーでサプリを選ぶには?』


≪紹介記事≫
『原因はビタミン不足?口内炎を予防して治す、ビタミン摂取のコツ』



【夜眠れないときにスッと眠りにつける呼吸法】(2018.1.22)

夜眠ろうとするとき
気持ちが高ぶってしまって、なかなか眠れないことがあると思います。

そのような寝つけないときには、紹介記事にあるように、
ある呼吸法を行うことで、スッと眠りにつくことができるのです(^O^)/


眠れないときは
気持ちの高ぶりや身体が興奮していることで、
交感神経が優位な状態
にあります。

一方、
睡眠中は
副交感神経が優位な状態
にありますので、
交感神経を抑えて副交感神経を優位にすることで、眠りにつくことができるのですね。


人の身体は
交感神経が優位になると、
■心拍数が早くなり、
■呼吸も促進されて気管も広がり、
■血圧や体温も上昇する

などの身体の変化が起きます。

一方、
副交感神経が優位になると、
■心拍数が遅くなり、
■呼吸も抑制されて気管も狭くなり、
■血圧や体温も低下する

などの逆の変化となるのです。

『交感神経と副交感神経は正反対のはたらき』


これらのうち、
自分の意思で自律神経をコントロールできるものは
呼吸だけ
になります。

つまり、
■息を吸い込み気管を広げて、呼吸が早く浅くなると、
交感神経が優位
となり、
■息を吐きだし気管を狭めて、呼吸がゆっくりと深くなると、
副交感神経が優位
となるのですね(^^)/

従って、
交感神経が高まっていて眠れないときには、紹介記事にあるように、
■口をすぼめて、長くゆっくりと息を吐いていき、
■鼻から、短くゆっくりと息を吸い込み、少し息を止める
これらを繰り返すことで、副交感神経が優位となり、スッと眠りにつくことができる
のです(^O^)/

これは、眠れないときだけでなく、
ストレスなどによって交感神経が優位になっているときにも、この
長くゆっくりと息を吐くことによって、副交感神経を優位にしリラックスすることができますので、
いつでもどこでもでき、とても効果的ですよ(^O^)/

特に、
仕事や家事などでストレスが続いていると
交感神経が優位な状態が継続し、身体の不調や様々な病気になってしまいますので、
これらの呼吸法によって自律神経を整えることはとても大切ですね(^^)/

『「ストレス過剰もリラックス過剰も病気になる!」~「ダイエット」通信(補足号その132)』


また、
日頃から鼻呼吸・腹式呼吸・深い呼吸の正しい呼吸を行うことで
ミトコンドリアの働きも活性化し、美しく健康な身体にもなっていきますので、
ぜひ、心と身体の健康のためにも、美しく健康的なダイエットのための正しい呼吸法を行っていきましょうね(^O^)/

『「美しく健康的なダイエットのための呼吸法」~「ダイエット」通信(補足号その28)』


≪紹介記事≫
『眠りの呼吸法 寝付けない夜にスッと眠りに落ちるコツ』



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山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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