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(たまごに豊富なレシチンで美しく健康的なダイエット、疲労回復のためのニンニク注射とは何か)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【たまごに豊富なレシチンで美しく健康的なダイエット!】(2018.2.2)

【疲労回復のためのニンニク注射とは何か?】(2018.1.29)
たまご
【たまごに豊富なレシチンで美しく健康的なダイエット!】(2018.2.2)

たまごは栄養価豊富でコストパフォーマンスも高い完全栄養食ですが、
さらにその中には
「レシチン」も豊富に含まれています(^^)/

レシチンは脂質の一種なのですが、藤川先生のお話のように、
食事で摂ることで様々な身体に良い働きがあるのですね(^O^)/


■脂質代謝の活性化・体脂肪減少の促進効果

レシチンには、油と水を混ざりやすくする働き(乳化)がありますので、
脂質の消化吸収を助け、体脂肪を乳化により排出しやすくします

これによって、
脂質代謝を活性化し、体脂肪減少の促進効果もあるのです(^O^)/

さらに、
血液中の余分なコレステロールや、肝臓の余分な脂肪も
レシチンの乳化作用によって
動脈硬化や胆石などを防止し、脂肪肝を改善するなどの働きもあるのですね(^^)/


■身体の健康・若返り効果

レシチンは身体の細胞膜の主成分ですので、
レシチンが不足すると、細胞の働きが衰え、健康を害することになってしまいます(>_<)

さらに、
身体の酸化の際には、まずはレシチンが酸化することで、細胞中のたんぱく質などの酸化を防いでくれていますので
新しいレシチンに入れ替えていかないと、身体の酸化が進行し、老化が進んでしまうことになるのです(>_<)

従って、
レシチンをしっかり摂ることで、身体の健康を保ち、若返り効果もあるのですね(^O^)/


■記憶力向上・認知症予防効果

レシチンは神経伝達物質であるアセチルコリンの原料となり、
アセチルコリンは、記憶力や学習力、集中力などを向上させる働きがあります

従って、
レシチンをしっかり摂ることで、記憶力を高め、認知症などの予防効果があるのですね(^O^)/

また、
ニューロンはレシチンでできたミエリン鞘で覆われていますので
レシチンは脳の働きの活性化のためにも欠かせないのです(^^)/


以上のように、
レシチンには、頭と身体の健康と若さを保ち、体脂肪減少を促進させる働きがありますので、まさに
美しく健康的なダイエットには欠かせない栄養素ですね(^^)/

ぜひ、
レシチンも含めた栄養価豊富なたまごを毎日少なくとも3個は食べて
風邪やインフルなどにも罹らない、美しく健康的な身体を手に入れていきましょうね(^O^)/

『「たまごは最強の食品!」~「ダイエット」通信(補足号その120)』


≪紹介記事≫
『三石先生講演要旨「レシチンについて」』



【疲労回復のためのニンニク注射とは何か?】(2018.1.29)

疲労回復のためにスポーツ選手や芸能人などが「ニンニク注射」を打つという話を聞くことがありますが、
この
ニンニク注射とはいったい何なのでしょうか

紹介記事にあるように、
ニンニク注射にはにんにくが入っている訳ではなく
ビタミンB1を主成分とし、ビタミンB群やビタミンCなどが配合されたものになります。

ニンニク注射に疲労回復効果がある理由は、
ビタミンB1によって溜まった乳酸の代謝促進効果があるからなのです。

つまり、
糖質を摂った際に、解糖系からミトコンドリアで完全代謝できれば問題ないのですが
このとき
解糖系で作られたピルビン酸をミトコンドリアで代謝するにはビタミンB1が必要になります。

この
ビタミンB1が不足すると、ピルビン酸は乳酸に変わり、併せて生じる疲労物質とともに、疲れやコリの原因となってしまうのです(>_<)

さらに、
糖質がミトコンドリアで完全代謝できないと、解糖系では2個のATPしか作られず、乳酸を肝臓でブドウ糖に変換するのにも6個のATPが必要になるので、
差し引き▲4個のATPのマイナスエネルギーとなり
エネルギー不足により疲労が蓄積してしまうことになるのです(>_<)

『「乳酸は身体に良い?悪い?」~「ダイエット」通信(補足号その77)』


そこで
ニンニク注射を打つと
ビタミンB1や吸収しやすいビタミンB1誘導体によって、溜まった乳酸がミトコンドリアで代謝され36個のATPエネルギーに変換されますから、それにより
疲労回復効果があるのですね。

しかし、
ビタミンB1が不足する主な原因は、糖質やアルコールなどの過剰摂取ですので、
乳酸をためないためには、糖質やアルコールなどを控えることが何よりも大切です。

『「糖質・アルコールで失われる栄養素とは?」~「ダイエット」通信(補足号その104)』


糖質やアルコールを過剰摂取していると
乳酸が蓄積していき、疲れやコリの原因となるだけでなく
pHが低下して身体が酸性に傾いていき、ひいてはがんになってしまうのです(>_<)

『「がんの好きなもの・嫌いなもの」~「ダイエット」通信(補足号その95)』


従って、
疲れやすくスタミナがない方は、
■糖質やアルコールを控え、たんぱく質や脂質をしっかり摂ることで、
糖質エネルギーから、スタミナがあって乳酸が蓄積しない脂質・ケトン体エネルギーに切り替え
、併せて
■ミトコンドリアでの完全代謝に必要なビタミン・ミネラル
(ビタミンB1を含めたビタミンB群、ビタミンC、鉄、マグネシウム、亜鉛など)を食事やサプリなどでしっかり補給することが大切
ですね(^O^)/

特に、
ビタミンB1不足の方は、ビタミンB1を含むビタミンB50コンプレックスだけでは足りないこともありますので
ビタミンB1を吸収しやすいように脂溶性にしたベンフォチアミンなどのビタミンB1誘導体を摂るとより効果的ですよ(^^)/

『Doctor's Best, BenfoPure配合ベンフォチアミン150, 150 mg, 120粒』


≪紹介記事≫
『疲労感をスッキリ解消!?気軽に受けられる『にんにく注射』の基礎知識』



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山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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