FC2ブログ

(辛い花粉症にはビタミンDが効果的、たまごの黄身や殻の色が濃くても栄養価とは無関係)公開紹介記事

Facebookグループ
「美しく健康的なダイエット」グループ
美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【辛い花粉症にはビタミンDが効果的!】(2018.3.6)

【たまごの黄身や殻の色が濃くても栄養価とは無関係!】(2018.3.2)

花粉症670


【辛い花粉症にはビタミンDが効果的!】(2018.3.6)

最近段々と暖かくなってきましたが、
花粉症の方にとっては辛い季節になりますね(^^;

花粉症の原因には様々なものがあるのですが、紹介記事にあるように、その
原因の一つがビタミンD不足なのです。

ビタミンDは、食事などで摂る必要のある通常のビタミンとは違って、体内で作ることのできる言わばホルモンのようなもので、
骨の強化・新陳代謝の活性化の他にも、免疫細胞を活性化させて免疫力を強化するなどの重要な働きがあります。

『「ビタミンDが骨を強化するのはなぜ?」~広島大学履修生日記(食品健康科学 第6回)』


ビタミンDはそのほとんどが紫外線を浴びることで、皮膚などにあるコレステロールから体内で作られますので、
紹介記事にあるように、
全身に太陽光を浴びるサーファーに花粉症がいないのは、紫外線によってビタミンDがしっかりと作られているからなのですね(^^)/

しかし、
過度な紫外線対策を行っている女性の他にも、男女を問わず冬場は日照不足によって十分な紫外線を浴びることができないためビタミンD不足となり
免疫力低下による花粉症などのアレルギー症や、ひいてはがん(特に乳がん、転移性がんなど)にもなりかねないのです(>_<)

『ビタミンD不足と転移性がんの関係』


夏場などにしっかり紫外線を浴びてビタミンDを作っても、体内に蓄えられたビタミンDは数カ月も経つと不足してきますので
紫外線不足の冬場や太陽を浴びることの少ない方は、サプリでのビタミンD補給(D3)をおすすめします

ビタミンD不足による花粉症の方も
毎日ビタミンDサプリを飲み続けることで、体内にビタミンDが蓄積されてきて、花粉症の症状が改善してきますのでおためしください(^^)/

『米国製サプリメーカーでサプリを選ぶには?』


他にも、
原因別の花粉症対策としては、
■糖質を控えたんぱく質をしっかり摂る
(糖質過多による副腎疲労・腸内環境の悪化、たんぱく質不足による免疫細胞の働きの低下が原因)
■オメガ6を控えオメガ3をしっかり摂る
(オメガ6過剰・オメガ3不足による炎症・アレルギーの促進が原因)
■発酵食品をしっかり摂る
(腸内環境の悪化による免疫力の低下が原因)
■ナイアシンサプリを摂る
(身体にたまったヒスタミンがアレルギーの原因)
■自律神経を整える
(自律神経が乱れ副交感神経が優位になることでアレルギーが促進されることが原因
例えば、夜寝ているときに身体がかゆくなったり、暖かくなるとアレルギーになるのも、副交感神経が優位になることが理由です)

などの
様々な花粉症の原因と対策があります。

『花粉症・アトピーなどのアレルギー症対策』

『「ナイアシンの効果的な摂り方」~「ダイエット」通信(補足号その137)』


花粉症の方は、ご自身の食生活や生活習慣を振り返ってみて
その原因に応じた有効な花粉症対策を行うことで、辛い花粉症を治していきましょうね(^^)/


≪紹介記事≫
『花粉症は「ビタミンD」で改善する!?驚きのその真相に迫る』



【たまごの黄身や殻の色が濃くても栄養価とは無関係!】(2018.3.2)

たまごを選ぶときに、黄身が濃いたまごや、殻が赤いたまごの方が栄養価が高いと思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、紹介記事にあるように、これらの
たまごの黄身や殻の色の違いは、栄養価とは全く関係ないのです(^^;

まず、
たまごの黄身の色は、
親鶏の食べているエサに含まれている色素によって変わります

日本ではトウモロコシをエサにしているケースが多いので、
トウモロコシに含まれる黄色の色素によって、黄身が黄色になるのが一般的になっています。

この
エサに唐辛子などの赤色の色素の入ったエサを加えると
黄身はオレンジや赤に近い色になり、逆に
米などの色素の入っていないものをエサにすると
黄身は白くなってしまうのです。

また、
たまごの殻の色は、
親鳥の種類の違いによるもので、一般的に
親鳥の羽の色が白なら
たまごの殻の色も白となり
羽の色が茶や赤なら
たまごの殻の色も茶や赤になるのです。

結局、たまごの黄身や殻の色が濃いからと言って栄養価が高いわけではありませんから、
平飼い養鶏たまごなどの一部のたまごを除けば、
どのたまごを選んでも栄養価には変わりはない
のですね(^^)/

たまごは、
栄養バランスに優れ、コストパフォーマンスも極めて良い、最強の食品
です(^O^)/

『「たまごは最強の食品!」~「ダイエット」通信(補足号その120)』

『たまごに豊富なレシチンで美しく健康的なダイエット!』


大人もこどももお年寄りも、
毎日少なくとも3個、藤川先生のお話では
自分の体重見合いの数
(50kgの方なら5個)を食べて

風邪や花粉症などの病気を予防し、美しく健康的な身体を手に入れていきましょうね(^O^)/


≪紹介記事≫
『黄身が濃い卵、殻が赤い卵 栄養価が高いは誤解 』



Facebookグループ「美しく健康的なダイエット」グループにご参加くださいね(^O^)/

『「美しく健康的なダイエット」グループ』


『美しく健康的なダイエットグループ紹介記事』

『公開紹介記事 【目次】』

『「ダイエット」通信 【目次】』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
Facebookユーザーネーム:yart0108

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR