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(ライザップのダイエット方式は正しいのか、春が近づくと体調不良になるのはなぜ)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【ライザップのダイエット方式は正しいのか?】(2018.3.22)

【春が近づくと体調不良になるのはなぜ?】(2018.3.24)

ダイエット女性

【ライザップのダイエット方式は正しいのか?】(2018.3.22)

ライザップのダイエット方式が、
糖質制限+ハードな筋トレであること
は、かなり知られてきていると思います。

ライザップに行かなくても、「自宅でできるライザップ~食事編・運動編(ライザップ公式)」など関連本なども色々出版されていますので、ご自分でもやってみようかと思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、
糖質制限など一見正しそうに思えるライザップ方式なのですが、
しっかり見てみると、色々と問題点がある
のです!

紹介記事にあるように、
ライザップの食事は、
糖質制限+高たんぱく質+低脂質が基本
になります。

一番の問題はこの
「低脂質」
で、例えば
肉についても、鶏ささみ、鶏胸肉(皮なし)、豚ヒレ肉(脂身はなし)など、
脂質の少ない肉がOK
となっていて、
一方、
鶏もも肉(皮つき)、豚バラなどの
脂質の多い肉はNG
となっているのです!

短期間で痩せるためには、脂質・ケトン体代謝によって体脂肪燃焼を行う必要がありますが、これまで
糖質メインの食事をしてきた人が、糖質エネルギーから脂質・ケトン体エネルギーに切り替わるには時間がかかることになります。

そのため、ライザップでは、
初めは厳しい糖質制限(1日50g以下)と高たんぱく質の食事によって、たんぱく質からの糖新生で糖質エネルギーを作り出し、また
厳しい筋トレを行うことで速筋を鍛え、筋肉量を増やすことで、基礎代謝を上げていくようにトレーナーから指導されます

筋トレ(週2回)を行わないときも、糖新生による糖質エネルギーで太らないように、昼>朝>夜の順で食事の量をコントロールすることで
日常行動によってエネルギーを消費するようにしているのです。

このような食生活や筋トレを続けていくと、特に
夜間の脂質・ケトン体代謝が活性化されてきて、体脂肪が燃焼し痩せてくることになります。

そして、
目標体脂肪まで落ちてきたら、厳しい糖質制限から1日120g以下程度の緩やかな糖質制限に変えることで、スタイルを維持してライザップは終了となるのです。

この
ライザップ方式だと、脂質をしっかり摂っていないため、短期間でのダイエットは成功しても
長期に亘って脂質・ケトン体エネルギーを作ることはできず、体脂肪が常時燃焼することもできないのです(>_<)

また、
ハードな筋トレが続かなくなると
糖新生で作り出された糖質エネルギーも余ってきて、太ってしまうことになりかねないのです(>_<)

『「ライザップ方式でリバウンドしてしまう理由」~「ダイエット」通信(補足号その107)』


さらに、
厳しい糖質制限から緩やかな糖質制限に最終的に切り替えることで
食後のグルコーススパイクも生じ、糖質依存症からの脱却も困難になるため
糖質制限が続けられなくなり、ダイエットも失敗しまう恐れが高いのです(>_<)

『「緩やかな糖質制限が上手くいかない理由」~「ダイエット」通信(補足号その106)』


大切なことは、ライザップのように短期間で痩せることを目標にするのではなく
■まずは健康な身体になることを目標とし、
■その結果、肌や髪も含めて身体も美しくなり、
■最終的にその方の理想の身体になっていく

ということなのですね(^^)/

そのためには、
□糖質を控え、その方に必要なたんぱく質・十分な脂質・ビタミン・ミネラルによる正しい食生活で栄養不足を解消し、
□トレーニングも、速筋メインの筋トレではなく、遅筋や体幹をしっかり鍛えることで、ミトコンドリアを活性化し、脂質・ケトン体代謝を促すことが重要
ですので、
ぜひみなさんも美しく健康的なダイエットを目標にして、地道に長い目で頑張っていきましょうね(^O^)/

≪紹介記事≫
『結果にコミット!今話題のライザップの食事指導はこれだ』



【春が近づくと体調不良になるのはなぜ?】(2018.3.24)

季節の変わり目には体調を崩しやすく、特に春が近づくと様々な身体の不調になりがちなのですが、それはなぜなのでしょうか?

その理由は紹介記事にあるように、
冬から春になってくると、気温や気圧などの変化が急激に起きるため
それらによって自律神経が乱れ、体調不良を引き起こすからなのです(>_<)

自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスが取れていることが大切ですので
交感神経優位の状態が続いたり、逆に副交感神経優位の状態が続いても、自律神経のバランスが崩れてしまい、様々な不調や病気になってしまうのです(>_<)

『「ストレス過剰もリラックス過剰も病気になる!」~「ダイエット」通信(補足号その132)』


例えば、
気温が低くなると交感神経が優位になりますので
冬場は身体が緊張状態になります
その後
気温が上がってくると副交感神経が優位になってきますので
春になってくると身体の緊張が解けリラックスモードになってきます(^^)

しかし、
冬から春にかけては三寒四温と呼ばれるような寒暖差の激しい日々が続きますので
それによって自律神経が乱れてしまい、体調不良になってしまうのです(>_<)

同様に、
高気圧は
交感神経を優位にし

低気圧は
副交感神経を優位にします


春が近づくと、高気圧と低気圧が頻繁に入れ替わり、気象状況が目まぐるしく変化しますので
それによって自立神経が乱れ、身体の不調をまねいてしまうのです(>_<)

ちなみに
春になってくると、花粉症やアトピーなどのアレルギーになりやすいのは
気温が上がって気圧も下がってくると、副交感神経が優位になるため、リンパ球が増加しアレルギーをまねいてしまうからなのですね。

以上のような天候の急激な変化に加えて、
春は卒業、入学、転勤、異動などで生活環境が変わることにより、ストレスによる交感神経優位の状態にもなりやすいため、
さらなる体調不良や病気をまねいてしまう
のです(>_<)

これらの
自律神経の乱れを整えるためには、自分で自律神経をコントロールできる
ゆっくりとした呼吸を行うことが効果的
です(^^)/

鼻呼吸と腹式呼吸で深い呼吸をゆっくりと繰り返すことで、
自律神経が整ってきて、体調不良も改善してきますよ
(^O^)/

『「美しく健康的なダイエットのための呼吸法」~「ダイエット」通信(補足号その28)』


呼吸は、
息を吸うと
交感神経が優位になり

息を吐くと
副交感神経が優位になります


特にストレスが続いている方は、息を深く長く吐くことで身体がリラックスしてきますので
ストレス時や夜眠れないときにもお試しくださいね(^^)/

『夜眠れないときにスッと眠りにつける呼吸法』

≪紹介記事≫
『春の寒暖差で約9割が「春バテ」!自律神経を整える春バテ解消法』



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ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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