(その2)私の食生活の分析

前回、
私の買い物の状況と食事の栄養分析を行いましたが、引き続きご紹介させて頂きます(^^)

『私の食生活の状況』


【2018年3月6日】

≪スーパーでの買い物≫

(約490円)、(約290円)、野菜(約1140円)、炭酸水(約60円)で、
買い物合計約1980円、食材約1920円なので、
食材率は約97%でした(^^)/



≪朝食≫

■バターコーヒー
 (バター約20g)


≪昼食・間食≫

■海苔巻きバター
 (バター約55g)

■ゆでたまご
 (3個)


≪夕食≫

■黒豚のコマ肉とゆでたまごとブロッコリー・アスパラ・たまねぎ・パプリカのグリーンカレー
■マダラのバターソテー
■スタミナ小鉢(油揚げ、納豆、めかぶ、キムチ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、レモン、ボストンレタス、ごま)
■油揚げとなめことめかぶの味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク



糖質制限を行っていると、カレーを食べることが少なくなるのですが、
グリーンカレーなどのタイカレーは、糖質も少なくて独特のエスニックな味が美味しくて良いですよ(^O^)/

カレーと一緒にライスがなくて物足りない方は、
プロッコリーやカリフラワーなどをライス代わりするのもおすすめです(^^)/

『ごはん代わりに「カリフラワーライス」を!』

≪栄養素分析≫

■たんぱく質
 約113g
■脂質
 約179g
■糖質
 約29g
■鉄
 約11mg
■マグネシウム
 約280mg
■亜鉛
 約14mg
■カルシウム
 約817mg
■ビタミンC
 約170mg
■ビタミンE
 約10mg
■ビタミンA
 約1219μg
■ビタミンD
 約6μg
■ビタミンB群
 厚生労働省の推奨量は摂れています


たんぱく質:脂質:糖質の割合は、
約35%:約56%:約9%ですので、
ケトン食になっていますね(^^)/


ビタミン・ミネラルは概ね厚生労働省の推奨量は摂れていますが、これでは足りないため、サプリで、
■マグネシウム
 600mg
■亜鉛
 30mg
■ビタミンC
 10g以上
■ビタミンE
 800IU
■ビタミンB群
 50mg
■ナイアシン
 2000mg
■ビタミンD(冬場のみ)
 5000IU

を追加で摂っています(^^)/


【2018年3月20日】

≪スーパーでの買い物≫

(約350円)、(約330円)、野菜(約930円)、炭酸水(約60円)で、
買い物合計約1670円、食材約1610円なので、
食材率は約96%でした(^^)/



朝食・昼食・間食は同様なので省略します。

≪夕食≫

■鶏皮とスナップエンドウ・しいたけ・セロリ・パプリカのレモン塩麹炒め
■かきのアヒージョ
■スタミナ小鉢(油揚げ、納豆、めかぶ、キムチ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、レモン、グリーンリーフ、ごま)
■油揚げとなめことめかぶの味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク



鶏皮は動物性脂質も豊富で、安くて、カリカリに炒めるととても美味しいですよね(^O^)/

炒めるとかなりの油が出てきますが、拭き取るのではなく、その油をまた違う炒め物に再利用すると良いですね(^^)/

また、
アヒージョは、牡蠣の他、たこ、小エビなど色々な具材で簡単に作れるスキレット料理ですので、
特に鉄たんぱく質不足の女性にはおすすめ
です(^^)

≪栄養素分析≫

■たんぱく質
 約93g
■脂質
 約260g
■糖質
 約27g


ビタミン・ミネラルの状況はほぼ同じですので省略します。

たんぱく質:脂質:糖質の割合は、
約24%:約68%:約7%です(^^)

鶏皮がメイン料理だったので、
いつもより、たんぱく質が少なめで、脂質が多め
になっています。

サプリなどは同じですので省略します。


【2018年3月25日】

≪スーパーでの買い物≫

(約390円)、生クリーム(約340円)、発酵食品(約140円)、牛乳(約260円)、野菜(約650円)、炭酸水(約80円)で、
買い物合計約1860円、食材約1780円なので、
食材率は約96%でした(^^)/



≪夕食≫

■鶏むね肉とセロリ・パプリカ・レモン・グリーンリーフのねぎ塩たれ
■サーモンのバターソテー
■スタミナ小鉢(油揚げ、納豆、めかぶ、キムチ、ザワークラウト、温泉たまご、トマト、グリーンリーフ、ごま)
■油揚げとなめこと長ネギの味噌汁
■カカオ・生クリーム入りチアシードヨーグルトドリンク



鶏むね肉は安くてたんぱく質が豊富で家計には嬉しい食材ですが、
普通に料理するとパサついてしまうことがありますよね(^^;

そのようなときは、
ジプロックを使うと、ジューシーでふっくらした鶏むね肉が作れますね(^O^)/

『ジューシーでふっくらした鶏むね肉の簡単調理法』

また
魚などのソテーには、小麦粉の代わりに
おから粉や大豆粉を使うと、低糖質で美味しくできますね
(^^)/

≪栄養素分析≫

■たんぱく質
 約117g
■脂質
 約160g
■糖質
 約22g


たんぱく質:脂質:糖質の割合は、
約39%:約54%:約7%です(^^)

鶏むね肉がメイン料理でしたので、前日とは逆に、
いつもよりたんぱく質が多めで、脂質が少なめになっています。

鶏皮と鶏むね肉を一緒に料理すると
たんぱく質と脂質のバランスも良く、コスパも抜群ですね(^^)/

---------

私の栄養素バランスは概ね、
たんぱく質:脂質:糖質の割合
約3割:約6割:約1割弱
ケトン食になります。

そのため、
ケトン体も糖質制限を行って7年くらい経つので当初よりかなり落ち着いてきてますが、
1000~2000μmol/L以上を常時キープしています(^^)

糖質制限を長期に亘って行われている
江部先生のケトン体
600μmol/L程度
とのことですが、
16年もの長きに亘って行われているのでさらに落ち着いてきているのと、
栄養バランスも私の推定になりますが、
たんぱく質:脂質:糖質の割合
約4割:約4割:約2割
脂質の量がたんぱく質に比べて少なめなのかもしれませんね。

しかし、
お身体は非常に健康ですので、全く問題ないですね(^^)/

『長期間のスーパー糖質制限による身体への影響は?』

また、
緩やかな糖質制限の場合は、
たんぱく質:脂質:糖質の割合
約1/3:約1/3:約1/3になると思います。

一方、
現在の日本人の平均的な栄養バランスは、
たんぱく質:脂質:糖質の割合
約2割弱:約2割弱:約6割強
明らかにたんぱく質・脂質不足で糖質過多になっています(>_<)


ぜひみなさんも、
ご自分の栄養状況や健康状態などに応じて、
最適な正しい栄養バランスになるように、食生活を見直していって、
美しく健康的な身体を手に入れていきましょうね
(^^)/



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テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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