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(腎臓が悪くなる原因は何なのか、栄養不足の解消が進まないのは腸の炎症が原因)公開紹介記事

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美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
人気のあった記事について、頂いたコメントももとに再編集したうえで、
定期的にご紹介しています(^^)


今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【腎臓が悪くなる原因は何なのか?】(2018.4.9)

【栄養不足の解消が進まないのは腸の炎症が原因?】(2018.4.7)

腎臓

【腎臓が悪くなる原因は何なのか?】(2018.4.9)

腎臓の働きが悪くなって、たんぱく尿や高血圧などの症状が出てくる方がいらっしゃると思います。

医者からは、たんぱく質や塩分を制限したり、薬を飲むように言われることもあると思いますが、果たして
その原因はどこにあるのでしょうか

紹介記事の後半で渡辺先生が仰っているように、
腎臓には老廃物や余分な水分をろ過して排出する役割があり、
そのため腎臓は多くの毛細血管からできています


これらの
腎臓の毛細血管が詰まって血流が悪くなると、
むくんだり、高血圧になったり、さらには血管が破れてたんぱく質が流れて出てきたりする、腎臓病特有の症状となる
のです(>_<)

この毛細血管が詰まったり傷ついてしまう最も多い原因は、
糖質の過剰摂取
なのです!

糖質の過剰摂取により、毛細血管の糖化や酸化が進むと、
毛細血管が詰まったり傷ついてしまうことで機能不全を起こしてしまいます
(>_<)

実際、
糖尿病の合併症の一つである糖尿病腎症は、高血糖により腎臓の毛細血管が機能不全を起こすものですし、
また、
妊娠高血圧症候群で高血圧やたんぱく尿となるのも、妊娠期に低インスリンとなるため、高血糖となり、腎臓の毛細血管が悪化することが原因になるのです(>_<)

『妊娠中の糖質制限は大丈夫か?』


従って、
腎臓の働きが悪くなった場合には、
糖質制限を行い、腎臓の毛細血管の働きを回復させることが最も効果的
なのですね(^O^)/

腎臓に悪影響のある高血圧も糖質制限によって改善してきますし、他にも、
マグネシウムやカリウムをしっかり摂ることでミネラルバランスを整えることも、高血圧には効果的です(^^)/

『「高血圧と指摘されたら」~「ダイエット」通信(補足号その59)』


また、江部先生のお話では
重度な腎臓病の方でなければ、たんぱく質制限は不要とのことですので、
毛細血管のコラーゲン強化のために、たんぱく質・鉄・ビタミンCをしっかり摂ることも大切ですね(^^)/

『糖質制限食と腎機能』


ぜひこれらの
糖質を控えて必須栄養素をしっかり摂る正しい食生活で、
腎臓病でお悩みの方が回復されていかれることを願っています


≪紹介記事≫
『糖質制限“反対派”は口だけ! 医師が太鼓判、数字にも現れるスゴイ効果』



【栄養不足の解消が進まないのは腸の炎症が原因?】(2018.4.7)

鉄たんぱく質などの栄養不足の解消のために食事やサプリなどをしっかり摂っていても、
栄養不足がなかなか改善しない方がいらっしゃる
と思います(>_<)

その原因は腸に問題があるのかもしれませんね(^^;

紹介記事で奥平先生がお話しされているように、
腸などに炎症(感染)があると、入り込んだ細菌のエサとなる鉄を与えないようにするため、
身体は血液中に鉄を流さないようにして、細胞内に鉄を貯め込みます


その結果、
炎症があると、鉄の吸収や利用が抑制され、
貯蔵鉄であるフェリチンが上昇する
ことになります(>_<)

この場合は、鉄不足にも関わらずフェリチンが高くなりますので、例えば、
フェリチンが50以上あるのに、MCVが90未満の場合などは、
実質的なフェリチンは50未満の鉄不足で、炎症があるおそれが高い
のです(>_<)

『フェリチンが高くても鉄不足?』


腸以外でも、脂肪肝や痔などの身体の中のわずかな炎症の場合も、
鉄の吸収・利用障害が起きます
ので、男女とも十分にご注意くださいね。

また、
炎症などで腸の働きが悪化すると、鉄以外の栄養素の消化・吸収能力も低下してしまい、
栄養不足がなかなか解消されない
ことになります(>_<)

例えば、
糖質の過剰摂取などによりリーキーガット症候群になると、腸もれ状態となり、
未消化の食べ物や食品添加物などの有害物質まで腸から取り込まれてしまい、身体の不調や病気をまねいてしまう
のです(>_<)

これらの
腸の働きを改善するためには、
■糖質制限
(リーキーガット症候群・胃腸の糖化・身体の炎症を抑制)
■様々な発酵食品
(腸内環境の改善)
■動物性食品
(腸や消化酵素の働きを向上)
■亜鉛・ビタミンA・D・ムチン
(腸粘膜の働きを向上)
■マグネシウム
(便秘の解消)
■オメガ3
(炎症の抑制)
■よく噛む
(消化を助ける)
■過度の飲酒・喫煙・睡眠不足等を避ける
(過剰の活性酸素の発生による酸化を回避)
■ストレスを避ける(交感神経優位による炎症の抑制)
などの食生活や生活習慣が最も効果的
ですね(^O^)/

『腸内環境の改善には小腸と大腸の働きが大切』


ぜひ、これらの
正しい食生活と生活習慣によって、腸の炎症や働きを改善させ、
鉄たんぱく質などの栄養不足の解消を図っていきましょうね
(^^)/

≪紹介記事≫
『炎症時になぜ“鉄欠乏(てつけつぼう)になるの??』



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テーマ : ダイエット・美容・健康
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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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