京都大学界隈の散策と体に優しい学食

関西番外編として、体に優しい学食を食べに京都大学に行って来ました。

京都大学に行くのは、本当に久しぶりで、ゆっくり見て回るのは卒業以来かもしれません。
四条河原町からバスに乗り、昔住んでいた熊野町で降りて歩いて大学に向かいました。

卒業してかれこれ30年経つので、なくなってしまった施設もあれば、まだ続いている施設もあります。例えば、大学の近くにあった学生相談所ももうなくなってしまったとのことです。ここは、バイトを紹介してくれる施設で、毎日午前中と午後に紹介があり、暇なときにはいつも来ていました。

人気の家庭教師や楽なバイトは高倍率の抽選で、それに外れたら、人気のない力仕事の1日5千円のバイトを泣く泣く選んだ記憶があります。今の学生は、こんなものに頼らなくても、スマホでバイトを探せるから良いのかな?

大学に向かって歩いていると、吉田キャンパスの手前で、ビィヤントというカレー専門店を発見しました。ここのカレーはとても辛くて良く通ったものです。

大学に入る手前で、楽友会館があったので立ち寄ってみると、レストランに変わっていて、昔良く行った麻雀やビリヤードはなくなっていました。ここは、安かったので、みんな取り合いで良く行ったものです。

吉田キャンパスもだいぶん新しくなっていましたが、他の大学に比べると、バイクや自転車などが大量に駐車されており、昔と変わらない自由な大学の姿が見てとれました。

学食に行ってみたのですが、12時半頃だったこともあり、学生が大量な並んでいたので時間をずらすことにしました。
これは当たり前の姿ではあるのですが、昔はそんなに混んでいた記憶はなく、今みたいにみんなが真面目に講義に出て昼休みが混んでいたわけではなかったような気がします。

本部に行ってみると、時計台の辺りも改修され、中には有名になったフランス料理レストランもあり、綺麗になった反面なぜか少し寂しい感じもしました。

本部を過ぎて、理学部のある北部に行ってみました。ここには、ほくとという喫茶があり、講義のない日でもたむろして、友達と話していた記憶があるのですが、なんと数年前につぶれてしまったとのことでした!
今は、改修されて、学食の食事スペースに変わっており、昔を懐かしみながら、体に優しい学食を頂くことにしました。

この日のメニューは、
■ うめしそトンカツ(動物性たんぱく質・脂質)、
■ 鶏きも煮(動物性たんぱく質・脂質)ブロッコリーのピーナッツあえ(食物繊維)、
■ チンゲン菜と厚揚げ煮(食物繊維、植物性たんぱく質)、
■ 中華風冷奴(植物性たんぱく質)、納豆(発酵食品) 、
■ 味噌汁(発酵食品)、
合計537円のたんぱく質、脂質、食物繊維、発酵食品が中心の糖質の少ない体に優しい学食でした。

そう言えば、本部の近くにあったナカニシヤ書店もとっくにつぶれており、逆に百万辺近くの、有名な喫茶店の進々堂や、レストランまどいは、昔と変わらない姿で残っており、30年経っても学生に愛され続けることの偉大さに敬服する思いがしました。

最後に、西部を覗いたら、サークルで溢れていた汚かった建物も改築され、マンションのような建物に変わっていました。機能的になったのでしょうが、これも何か寂しい感じもしました。

京都をあとにして、大阪に再び戻り、夜はまた昔の部下達が忙しいのに集まってくれて、懐かしいメンバーで楽しいひとときを過ごすことができました。

本当に感謝です。

明日は、大阪大学の学食にも行ってみた後、大学の友人宅にお邪魔する予定です。

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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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