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(正しい食事でも不調で痩せないのは口呼吸が原因、甘いものをいくら食べても太らない人はなぜなのか)公開紹介記事

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「美しく健康的なダイエット」グループの美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
公開できる人気記事をいくつかまとめてご紹介しています(^^)

今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【正しい食事でも不調で痩せないのは口呼吸が原因?】(2018.5.12)

【甘いものをいくら食べても太らない人はなぜなのか?】(2018.5.14)

口呼吸

【正しい食事でも不調で痩せないのは口呼吸が原因?】(2018.5.12)

糖質を控えてたんぱく質などをしっかり摂る正しい食事をしているのに、
体調が改善しなかったり、なかなか痩せないという方
がいらっしゃると思います(^^;

その原因は、口呼吸になっているからではないでしょうか?

紹介記事にあるように、
日本人の7割は口呼吸とも言われ、
鼻呼吸ではなく口呼吸を行っていると、様々な問題が身体に生じてしまいます
(>_<)

自分が口呼吸であることに気がつかない方も多いですので、以下の
口呼吸のチェックリストで確認してみてください。

■自然な状態でいると口が少し開いてしまう
■くちびるが乾いて荒れやすい
■口臭が強かったり、ドライマウスである
■睡眠時にいびきをかいたり、歯ぎしりをする
■起床時に喉が渇いたり、喉がヒリヒリする
■風邪や口内炎などになりやすい


みなさんはいかがでしたでしょうか?

口は本来食べ物を取り込むための器官で、呼吸するためのものではありませんので、口呼吸を行っていると、
■外気を直接肺に取り入れることになるため、ウイルスや細菌などがそのまま体内に入り込んでしまう
■さらに冬場は温度が低く湿度が低い外気を取り込むことになるため、ウイルスなどが繁殖しやすくなる
■睡眠時には舌が下がり気道を狭めることで、酸素不足となってしまう

などの様々な問題が生じ、
免疫力の低下や酸素不足によるミトコンドリアでの代謝不全などが生じてしまいます
(>_<)

特に、昼間は意識して鼻呼吸を行っている方でも、
睡眠時は口呼吸になっていてそれに気がつかない方も多いです(^^;

そのような方は
睡眠の質が低下するとともに、酸素不足によりミトコンドリアでの代謝が低下しまうので、
■脂質・ケトン体代謝が回らなくなり、睡眠時の体脂肪燃焼がストップし、
■解糖系からミトコンドリアへの代謝ができず、糖新生→解糖系→乳酸→糖新生・・・が続くことになるため、

乳酸などの蓄積による疲れ・コリや、
過剰な糖新生やストレスによる高血糖状態や、
その結果太ってしまうことになりかねない
のです(>_<)

これらに思い当たる方は、
睡眠時の口テープとあいうべ運動で、
睡眠時も鼻呼吸を行う習慣をつけてみてください
(^^)/

特に口テープを貼って寝てみると、
起床時の熟睡感がこれまでと全く違う
と思いますよ(^O^)/

『熟睡できない原因は口呼吸!』


また、
日頃から、鼻呼吸・腹式呼吸・深い呼吸による正しい呼吸を行うことは、
酸素をしっかり取り込み、ミトコンドリアでの代謝を活性化するためにもとても大切
ですので、
ぜひ、これらの正しい呼吸法で、美しく健康的な身体を手に入れていきましょうね(^^)/

『「美しく健康的なダイエットのための呼吸法」~「ダイエット」通信(補足号その28)』


≪紹介記事≫
『日本人は7割が口呼吸!知らないと怖い口呼吸の様々なデメリットとは』



【甘いものをいくら食べても太らない人はなぜなのか?】(2018.5.14)

いつも甘いものを食べているのに全く太らない人は羨ましいと思われている方もいらしゃるかと思います。

しかし、このように
甘いものなどの糖質をいくら食べても太らない人は、本当に大丈夫なのでしょうか?

紹介記事にあるように、
糖質を摂っても太らない人や、痩せの大食いと言われる人は、
元々インスリンの分泌が少ない可能性がある
のです。

普通の人は、
過剰に摂った糖質はインスリンの分泌によって中性脂肪として蓄えられ、太ってしまうことになる
のですが(>_<)
インスリンの分泌が少ない人は、
糖質は中性脂肪にほとんど変換されず、いくら食べても太らないということになる
のですね(^^;

しかし、
過剰に摂った糖質は、糖化や酸化を促進し人体にとって極めて危険なものですから、
■安全な脂肪に変える
(肥満)
■尿として体外に排出する
(糖尿病)
■糖質を非常な勢いで食べてしまう
(がん)
のいずれかを、身体が危険な糖質からの防御機能として行うことになる
のです(>_<)

『「糖質の摂りすぎが肥満・糖尿病・がんになる理由」~「ダイエット」通信(補足号その40)』


従って、
元々インスリンの分泌が少ない人は、肥満にならない代わりに、
糖尿病やがんになってしまうおそれが高い
のですね(>_<)

『「甘いものを食べても太らない人は羨ましい?」~「ダイエット」通信(補足号その55)』


普通の人は、
糖質を摂りすぎると太りますから、摂りすぎないように自制していると思いますが、
元々インスリンの分泌が少ない人は、
いくら食べても太らないので、安心して糖質を摂りすぎてしまい、若くして糖尿病やがんなどに罹ってしまうおそれがある
のです(>_<)

スタイルの良い方が若くしてがんで亡くなるようなケースは、この可能性が高いと思われます(>_<)

本来日本人は、欧米人などと比べてインスリン分泌が比較的少ない人種のため、
欧米人のような超肥満になりにくい代わりに、糖尿病やがんになりやすい傾向にあります
(^^;

しかし、
インスリンは過剰に分泌されると老化を促進してしまう問題があるため、
インスリン分泌の少ない日本人は、実は長寿民族
なのですね(^^)/

『「糖尿病になりやすい日本人は長寿民族!」~「ダイエット」通信(補足号その92)』


従って、
元々インスリンの分泌が少ない人は、一般の日本人よりさらに長寿体質ということになりますので、
糖質を控えてたんぱく質などをしっかり摂る正しい食事を行っていれば、
がんなどの病気に罹ることもなく、普通の方以上に、いつまでも健康で若々しく過ごすことができる
のですね(^O^)/

ぜひ、
みなさんもこれらの正しい食生活で、過剰なインスリン分泌を控えて、
美しく健康的な身体を手に入れていきましょうね
(^^)/

≪紹介記事≫
『糖尿病と痩せの大食いの密接な関係 いくら食べても太らないメカニズムとは?』



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『「ダイエット」通信 【目次】』

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テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
Facebookユーザーネーム:yart0108

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