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(ロカボで美しく健康的なダイエットはできるのか、糖質依存症を克服するには)公開紹介記事

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「美しく健康的なダイエット」グループの美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
公開できる人気記事をいくつかまとめてご紹介しています(^^)

今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【ロカボで美しく健康的なダイエットはできるのか?】(2018.5.17)

【糖質依存症を克服するには?】(2018.5.15)

ロカボ

【ロカボで美しく健康的なダイエットはできるのか?】(2018.5.17)

極端な糖質制限は身体に悪いので、緩やかな糖質制限の方が健康的にダイエットができると言われることがありますが、
これは本当なのでしょうか

緩やかな糖質制限としては
「ロカボ」が最近有名
ですが、
ロカボは糖質量を
1日60~130g
(食事1回あたり20~40g)とする
山田悟先生が提唱する緩やかな糖質制限
になります。

『糖質制限による糖質摂取量の違い』


通常の日本人が摂取している糖質量は
1日300g程度
(食事1回あたり100g程度)
になりますので、
ロカボを行えば、これまでよりも健康になって肥満も解消されてくるのは確かだと思います。

しかし、
ロカボの場合は、毎食あたり必ず糖質を摂りますので
(20~40g)、

紹介記事にあるように、
食後のグルコーススパイクを抑えるのはかなり困難になります(>_<)

これは
江部先生も、
「従来の食事に比べればましだけど、グルコーススパイクは避けられない」
と仰っています
(>_<)

『各糖質制限食のスタンス』


この
グルコーススパイクによって、血糖値の乱高下やインスリンの過剰分泌をまねき、
それが糖尿病を始めとした様々な病気に繋がってしまう
のですね(>_<)

さらに、
毎食糖質を摂ることで、一緒に摂る脂質についても、
インスリンの分泌により、糖質のみならず脂質も体脂肪として取り込まれることになってしまいます
(>_<)

『「焼肉とご飯と焼肉定食の太り方の違い」~「ダイエット」通信(補足号その116)』


併せて、
糖質を摂ってしまうと
(1食20g以上、1日50g以上が目安)、
ケトン体合成がストップしてしまいますので、
ロカボの場合は、食事の度に体脂肪燃焼がストップしてしまうことになる
のです(>_<)

『糖質を摂ると体脂肪燃焼がストップする!』


他にも、
毎食糖質を摂ることで、糖質依存症から離脱できなくなり、
つい糖質に手を出したり、糖質祭りになってしまいかねない
のです(>_<)

『「糖質依存症について」~「ダイエット」通信(補足号その6)』


このように
緩やかな糖質制限(ロカボ)の場合は、毎食糖質を摂ることによって、
■食後のグルコーススパイクとインスリンの過剰分泌
■インスリン分泌による脂質の体脂肪としての取り込み
■体脂肪燃焼のストップ
■糖質依存症からの離脱困難
となり、美しく健康的なダイエットが失敗してしまうことになりかねない
のです(>_<)

『「緩やかな糖質制限が上手くいかない理由」~「ダイエット」通信(補足号その106)』


なお、
厳しい糖質制限で体調を悪化したと言われることがあるのは、
女性に多い鉄たんぱく質不足などの場合脂質代謝が上手くできず、低血糖症などになってしまうことが原因
ですので(>_<)
そのような方は、糖質を減らすことより、まずは栄養不足の解消を進めていく必要があります

そして
栄養不足が解消されてくれば、糖質量を減らしていき、最終的にはスーパー糖質制限などにより、ケトン体モードとなることで、
常時体脂肪が燃焼する美しく健康的なダイエットが成功する
ことになるのですね(^O^)/

『厳しい糖質制限で女性が上手くいかない理由』


ぜひみなさんも
ご自身の栄養状況を確認の上、
ご自分に合った正しい糖質制限で、美しく健康的なダイエットを目指して頑張っていきましょうね
(^^)/

≪紹介記事≫
『「ゆるやかな糖質制限」は本当に安全なのか』



【糖質依存症を克服するには?】(2018.5.15)

糖質を摂りすぎると太ったり健康を害するので、
糖質を控えようと思ってもなかなか止められない方は多い
かと思います(^^;

この
糖質が止められない理由は自分の意思が弱いからではなく、
糖質の持つ強い依存性・中毒性が原因
なのです(>_<)

紹介記事にあるように、
糖質を大量に摂り続けていると脳の中の報酬系という部分が刺激され、
快楽物質であるドーパミンが分泌されることにより快感を覚え、糖質が止められなくなる、
まさに糖質依存症になってしまいます
(>_<)

この
糖質の依存性は、コカインよりも強いと言われていて、
本来大量の糖質摂取を前提としていない人間の身体にとって、特に精製された糖や甘みの強い物質などは、
想定以上の報酬系への刺激を与えてしまう
のです。

実際、吉冨さんのお話のように、
先住民訪問時におみやげとしてアメ玉を持っていくと、異常なくらいアメ玉を欲しがるとのことで、
先住民にとってはまさにアメ玉は
「麻薬」
なのですね(^^;

『砂糖と文明』


この
糖質依存症のを克服するには、
■自らが糖質依存症であることを認めて
■糖質を絶つ

ことが最も大切
です。

『「糖質依存症について」~「ダイエット」通信(補足号その6)』


これは
糖質依存症に限った話ではなく、
アルコール、タバコ、ギャンブル、ゲームなどの様々な依存症においても同じ
です。

例えば、
アルコール依存症の方は、自分が依存症であることをなかなか認めようとせず、
「いつでも止められるから大丈夫」と言いながら、アルコール飲みだすと止まらなくなることが多い
です(>_<)

また
依存症の元となる報酬系は、本来、人間が生きていくために必要な心身に良い行為のモチベーションとなる機能ですので、
□身体に悪い行為(糖質・アルコール・タバコなどの過剰摂取)に代えて、
□身体に良い行為(ボランティアなどの人のためになる行為や、適度な運動などの身体に良い趣味)を行うことで、

報酬系が満足し、身体に悪い依存症から離脱していくことができますよ
(^^)/

糖質やアルコールなどがなかなか止められない方は、これらの依存症の正しい知識を持って、
正しい食生活や生活習慣を行うことで、本当の喜びや幸せを手に入れていきましょうね
(^O^)/

≪紹介記事≫
『糖質と甘味は中毒になる』



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テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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