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(お子さんの学習障害の原因は質的栄養不足、脂質異常で本当に気をつけるべきものは)公開紹介記事

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「美しく健康的なダイエット」グループの美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
公開できる人気記事をいくつかまとめてご紹介しています(^^)

今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【お子さんの学習障害の原因は質的栄養不足!】(2018.5.18)

【脂質異常で本当に気をつけるべきものは?】(2018.5.21)

こども用鉄サプリ

【お子さんの学習障害の原因は質的栄養不足!】(2018.5.18)

学習障害や発達障害は原因不明とされ、先天的なものと言われることもありますが、
本当にそうなのでしょうか

紹介記事にあるように、
藤川先生は、学習障害と診断された男の子を、
メガビタミンによる栄養療法で、半年で優等生になるほど劇的に改善されています
(^^)/

藤川先生のお話では、
母親が鉄不足のまま生まれたお子さんは、同じく鉄不足となり、

それによって学習障害やADHDなどのメンタル面の障害を引きおこしてしまうおそれが高い
とのことです(>_<)

脳のエネルギーがブドウ糖の場合は、
①グリア細胞がブドウ糖を取り込み
②グリア細胞がブドウ糖を乳酸に変換し
③神経細胞が乳酸を取り込みミトコンドリアで完全代謝してエネルギーにする

という流れ
になります。

このとき、
鉄不足などの栄養不足があれば、ミトコンドリアでの完全代謝ができなくなり、
神経細胞で十分なエネルギーを作り出すことができなくなります
(>_<)

また、
糖質の過剰摂取を行っていると、ナイアシンを含むビタミンB群などが大量に消費され、
乳酸からミトコンドリアへの完全代謝ができなくなり、同じく脳のエネルギー不足となってしまいます
(>_<)

このように、
■鉄たんぱく質不足などの栄養不足や、
■糖質の過剰摂取などの食生活を行っていると、

脳のエネルギー不足をまねいてしまい、学習障害やADHDを初めとする様々なメンタル面の病気や不調になってしまう
のです(>_<)

『メンタル面の病気や不調の原因は?』


従って、
藤川先生の治療のように、
□糖質を控えて、
□鉄たんぱく質不足解消し、
□ナイアシンなどの不足ビタミン・ミネラルの補給を行っていけば、

学習障害などのメンタル面の病気は改善し、頭の良いお子さんになることができる
のですね(^O^)/

実際、
三島先生が糖質制限による学習指導でお子さんの成績が飛躍的に伸びているのも、
ブドウ糖による不十分な脳エネルギーから、ケトン体による高能率な脳エネルギーに切り替わっていることを証明していますね
(^^)/

『ケトン体が頭の働きを良くするのはなぜ?』


母親に鉄たんぱく質不足のおそれがある場合は、
ぜひ親子一緒にフェリチン検査を受けてみてください


『フェリチン測定をしてもらえる医療機関と医師(全国版)』

『広島県でフェリチン測定に理解がある医師』


また、
フェロケルなどのキレート鉄サプリが苦手なお子さんには、
噛めるチェリー風味の鉄サプリもありますので、これならお子さんも喜んで摂ることができますよ
(^^)/

『Nature's Plus, 噛める鉄(Chewable Iron), チェリー風味, 90錠』

ぜひ、
これらの正しい栄養療法で、
親子ともどもメンタル面の病気や不調が改善し、良くなられることを願っています


≪紹介記事≫
『学習障害(LD)の男の子、6ヶ月で優等生になった』



【脂質異常で本当に気をつけるべきものは?】(2018.5.21)

健康診断などで脂質異常と指摘されると、動脈硬化や脳梗塞等になることを心配されている方もいらっしゃるのではないでしょうか(^^;

しかし、
本当に気をつけないといけない脂質異常とはいったいどういうものなのでしょうか

脂質検査項目は中性脂肪とコレステロールに分かれますので、それぞれについて見ていきましょう。


■中性脂肪

中性脂肪は、身体のエネルギー源になって身体を動かす大切な成分で、
健康診断などで検査しているのは、血液中の中性脂肪になります


脂質異常で一番気をつけないといけないのは、
中性脂肪が高いこと
なのです!

中性脂肪が高くなると、脂質エネルギー源が過剰となっていますので、
余った中性脂肪が体脂肪となったり、内臓脂肪として蓄積され、肥満や脂肪肝などの原因になります
(>_<)

さらに、後ほどお話しする
動脈硬化などの原因になる酸化LDLを増加させるおそれもあるのです(>_<)

紹介記事にあるように、
中性脂肪が高くなる原因は、
糖質の摂りすぎやアルコールの飲みすぎ
です。

脂質の摂りすぎが原因と言われることも多いですが、
これは脂質を糖質と一緒に摂るとインスリンが分泌され、糖質とともに脂質も中性脂肪として吸収されてしまうからであり、
脂質のみを摂る場合は、中性脂肪が高くなることはありません


『「焼肉とご飯と焼肉定食の太り方の違い」~「ダイエット」通信(補足号その116)』


従って、
中性脂肪が高いときの対策は、
脂質ではなく、糖質とアルコールを控えることが最も効果的
なのですね(^^)/


■コレステロール

コレステロールは、人間の身体の細胞やホルモンなどを作る大切な成分で、
健康診断などで検査しているのは、
血液中のコレステロールの運搬役(LDL)
回収役(HDL)
になります。

LDLや総コレステロールが高いと脂質異常と指摘され、動脈硬化などになるおそれがあるとよく言われますが、
これは間違いで、動脈硬化の最大の原因となるのは
「酸化」なのです


つまり、
過剰な活性酸素の発生
→LDLコレステロールの酸化
→酸化LDLの発生
→マクロファージが酸化LDLを食べて処理
→更なる酸化による酸化LDLの増加
→マクロファージの死骸の蓄積
→血管の慢性炎症
→動脈硬化
と繋がっていく
のです(>_<)

『動脈硬化の最大の原因は酸化!』


従って、
一番気をつけいないといけないのは、
酸化の原因となる食生活や生活習慣と、酸化LDLになるおそれのある
「小粒子LDL」の多さ
なのです!

「中性脂肪/HDL」が高いと、
「小粒子LDL」が多い可能性があるため、
中性脂肪が高い方や中性脂肪に対してHDLが低い方は十分にご注意ください


この
「中性脂肪/HDL」が高いときの対策は、
糖質とアルコールを控えることと、
コレステロール等の改善効果のある
ナイアシン・ビタミンC・Eの摂取が効果的
ですね(^^)/

『本当に悪いコレステロール対策とは』


なお、
コレステロールが低い方は、コレステロール不足のみならず、たんぱく質も不足していますので(>_<)
しっかりたんぱく質と脂質を摂るようにしてくださいね(^^)


以上をまとめると、
脂質異常で注意しないといけないのは、
「中性脂肪」
「中性脂肪/HDL」が高いこと
で、これらは
■糖質を控えてたんぱく質や脂質などの必須栄養素をしっかり摂る正しい食生活と、
■それに加えて、ナイアシン・ビタミンC・Eの摂取と、
■飲酒・喫煙・ストレス・睡眠不足などによる過剰な活性酸素を発生させない正しい生活習慣

によって改善することになる
のです(^O^)/

ぜひみなさんは、
これらの正しい知識を持って、動脈硬化や脳梗塞などを恐れることもなく、
健康で幸せな日々を過ごしていきましょうね
(^^)/

≪紹介記事≫
『中性脂肪の減らし方・改善法…脂質を減らしてもダメ?』



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テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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