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(血液検査で分かるビタミンB不足、血液検査で分かる自律神経の乱れ)公開紹介記事

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「美しく健康的なダイエット」グループの美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
公開できる人気記事をいくつかまとめてご紹介しています(^^)

今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【血液検査で分かるビタミンB不足】(2018.5.23)

【血液検査で分かる自律神経の乱れ】(2018.5.26)

血液検査

【血液検査で分かるビタミンB不足】(2018.5.23)

ビタミンB群は、エネルギー代謝のために必要な栄養素ですので、
ビタミンB群が不足すると、エネルギーが上手く作られなくなり、様々なトラブルが生じてしまいます(>_<)

例えば、
疲れやすくすぐにスタミナ切れになる、ストレスやイライラが止まらない、なかなか痩せないなどですが、みなさんはいかがでしょうか?

『「疲れ・イライラ・痩せないのはビタミンB不足?」~「ダイエット」通信(補足号その85)』


紹介記事にあるように、この
ビタミンB群不足については、一般の血液検査結果でもある程度分かりますので、思い当たる方は、一度健康診断などの結果で確認してみてくださいね(^^)


■GOT(AST)、GPT(ALT)

GOTとGPTは、肝臓などの臓器破壊によって血液に出てくる酵素で、
理想値は20台前半になります。

どちらも作り出すためにはビタミンB群が必要となりますので、
・GOTとGPTともに10台以下の場合は、
ビタミンB群不足

・GOT>GPT(差が2より大)の場合は、
ビタミンB6不足
のおそれがあります(>_<)

なお、
どちらもたんぱく質でできていますので、
10台以下の場合は、
たんぱく質不足のおそれもあり
、また、
GOT<GPT(差が2より大)の場合は、
脂肪肝のおそれがあります
ので、ご注意くださいね(^^;


■MCV

MCVは、赤血球の大きさを表すもので、
理想値は90台前半になります。

ビタミンB群が不足すると、細胞分裂が十分にできなくなり、赤血球が肥大化してしまいますので、
・MCV>100の場合は、
ビタミンB12・葉酸不足のおそれがあります
(>_<)

なお、逆に
MCVが80台以下の場合は、
鉄不足のおそれがあります
ので、ご注意くださいね(^^;


■LDH(LD)

LDHは、乳酸脱水素酵素で、
理想値は200以上になります。

乳酸の代謝のためにはナイアシンが必要になりますので。
・LDH<140の場合は、
ナイアシン不足のおそれがあります
(>_<)


以上の状況で、みなさんはいかがでしたでしょうか?

ビタミンB群は、糖質の過剰摂取やアルコールの飲みすぎにより大量に消費されますので、十分にご注意くださいね(^^;

『「糖質・アルコールで失われる栄養素とは?」~「ダイエット」通信(補足号その104)』


鉄たんぱく質不足の方は、ビタミンB群も不足していることが多いですので(特に女性)、併せて、
鉄やたんぱく質の状況も確認してみてくださいね(^^)

『「血液検査で分かる栄養不足」~「ダイエット」通信(補足号その117)』


ビタミンB群不足の方は、個別のビタミンBを摂るより、
ビタミンB50コンプレックスでまとめて摂るのが効果的
です(^^)/

ナイアシンも不足している方は、
B50に加えて、ナイアシンも摂るようにしてみてくださいね
(^^)

『「ナイアシンの効果的な摂り方」~「ダイエット」通信(補足号その137)』


鉄たんぱく質も不足している方は、鉄たんぱく質不足が解消されないとビタミンB群だけを摂ってもあまり効果がありませんので、
□肉やたまごなどの動物性食品をしっかり摂ることに加え、
□プロテイン+ATPセット
(キレート鉄、B50、C1000、E400)がとても効果的
ですよ(^O^)/

『鉄たんぱく質不足の女性にはプロテイン+ATPセット!』


≪紹介記事≫
『ALT・AST・MCV・LDHからビタミンB不足を確認しよう』



【血液検査で分かる自律神経の乱れ】(2018.5.26)

ストレスが続くと、身体の調子が悪くなって、ひいては病気になってしまうのですが(>_<)
ご自分がストレスを抱えていることには気がつかない方も多いのではないでしょうか?

自分のストレス状態がどの程度なのかは、一般の血液検査結果を見ることでもある程度分かりますので、みなさんも一度チェックしてみてください。

紹介記事にあるように、
血液検査の白血球項目のうち、
顆粒球とリンパ球の割合を見ることで、自律神経のバランスをチェックすることができます
(^^)


■顆粒球(かりゅうきゅう)

好中球、好酸球、好塩基球からなり、
病原菌などを発見すると、これらを飲み込み、活性酸素を発生させることで、死滅させる働き
があります。

理想値は54〜60%とされていて、
61%以上になると、交感神経が優位となり、
この割合が高いほど、ストレス状態が強くなる
のです(>_<)


■リンパ球

Bリンパ球やTリンパ球などからなり、
病原菌などに対して、抗体を作り、その抗体で特定の病原菌などを退治する働き
があります。

理想値は35〜41%とされていて、
42%以上になると、副交感神経が優位となり、
この割合が高いほど、リラックス状態が強くなります


ただし、
副交感神経が優位になりすぎても、リンパ球が病原菌など以外に対しても抗体を作り、攻撃するようになり、
それが、アトピーや花粉症などのアレルギー症状の原因になってしまう
のです(>_<)

『「ストレス過剰もリラックス過剰も病気になる!」~「ダイエット」通信(補足号その132)』


みなさんの結果はいかがだったでしょうか?

この
交感神経と副交感神経のバランスが取れていることがとても大切なのですが、
特に、
過度なストレスなどで交感神経が優位になりすぎると、顆粒球により過剰な活性酸素が発生し続け、身体が酸化・慢性炎症を起こし、
ひいてはがんを初めとした様々な病気になってしまいかねません
(>_<)

『ストレスが続くと病気になるのはなぜ?』


また、
過度なストレスは、過食や肥満の原因になりますので、美しく健康的なダイエットの大敵ですよね(>_<)

『ストレスで過食になる理由』

『ストレスで太るのはなぜ?』


これらの血液検査結果で、
自律神経の乱れが分かった方は、過度なストレスを避け、また休みすぎなどにもならないように、
適度な行動と休息を繰り返すことで、自律神経を整えていきましょうね
(^^)/

≪紹介記事≫
『血液検査でわかること』



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テーマ : ダイエット・美容・健康
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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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