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(アルミ缶飲料を飲み続けるとアルツハイマーになるのか、ケトジェニックと糖質制限の違いは)公開紹介記事

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「美しく健康的なダイエット」グループの美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
公開できる人気記事をいくつかまとめてご紹介しています(^^)

今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【アルミ缶飲料を飲み続けるとアルツハイマーになるのか?】(2018.5.30)

【ケトジェニックと糖質制限の違いは?】(2018.6.1)

アルミ缶

【アルミ缶飲料を飲み続けるとアルツハイマーになるのか?】(2018.5.30)

これから暑くなってくると、
缶ビールや缶酎ハイやお茶缶などの缶飲料を飲む機会が増えてくると思いますが、
その缶飲料はアルミ製ではないですか

アルミ製の調理器具を使用するとアルツハイマーになると言われることがありますが、実際、
アルミニウムは体内に蓄積していくと、
アルツハイマーを初めとした様々な健康被害を与えるおそれがある
のです(>_<)

例えば
アルミニウムとアルツハイマーの関係については、紹介記事で藤川先生がお話しされているように、
アルミ缶やアルミ製の調理器具からアルミが溶け出し、飲み物などに溶けたアルミが血液脳関門を通過して脳内に入り込むことで、
■神経伝達物質であるGABAの濃度を低下させ、
■脳内のカルシウムやマグネシウムなどのミネラルと置き換わって酵素活性を低下させ、
■神経毒性のあるAl-L-グルタミン酸結合体に変化し、酸化ストレスが増大することで、
脳にダメージを与え、アルツハイマーなどが発症してしまうことになる
のです(>_<)

また、
アルミニウムが身体に蓄積すると、アルツハイマーの他にも、
■けいれん、食欲低下、過度の口渇、
■胃痛、胃潰瘍、疝(せん)痛、
■硬化した便、脾臓の痛み
など様々な健康被害をもたらす
ことになります(>_<)

アルミニウムは、アルミ缶やアルミ製の調理器具の他にも、
□食品添加物(保存料、着色料、ベーキングパウダーなど)
□制汗剤、日焼け止め、ローション、消臭剤、
□たばこフィルター、ワクチン、アスピリン、下痢止め
など様々な日用品に含まれていることが多い
ですので、十分にご注意ください。

これらに含まれているアルミニウムは微量で毒性も低いのですが、
長期に亘ってアルミニウムを摂取していくと、体内でアルミニウムが蓄積されていき、
ひいてはアルツハイマーなどの健康被害をもたらしかねませんので
(>_<)
特に小さなお子さんは要注意ですね!

この
アルミニウム中毒を防止するには、
マグネシウムを定期的に摂取することで、アルミニウムを解毒する効果があります


アルミニウムとマグネシウムは拮抗する働きがありますので、
マグネシウムを摂取することで、余分なアルミニウムが体内から排出されることになる
のですね(^^)/

『アルミニウム中毒防止にはマグネシウム!』


ぜひみなさんもご家族とともに、
□アルミ缶などのアルミ製品や、制汗剤などのアルミニウムが含まれる日用品の使用には十分注意し、
□マグネシウムやビタミンEなどの必須栄養素をしっかり摂ることで解毒作用や抗酸化作用を向上させ、
アルツハイマーなどのアルミニウム健康被害にならないように心がけていきましょうね
(^^)/

≪紹介記事≫
『どのようにしてアルミニウムはアルツハイマー病を引き起こすのか-1』

『どのようにしてアルミニウムはアルツハイマー病を引き起こすのか-2』



【ケトジェニックと糖質制限の違いは?】(2018.6.1)

糖質制限を行っていると
「ケトジェニック」という言葉を聞くことがありますが、この
ケトジェニックは糖質制限とはどう違うのでしょうか

みなさんご存知のように、
糖質制限は、過剰摂取すると肥満や病気の原因になる糖質を制限し、
その分たんぱく質や脂質などの必須栄養素をしっかり摂る食事法
のことですね(^^)/

一方
ケトジェニックは、糖質制限の一つではありますが、ケトン体を生成することを目的としていて、
それによって美しく健康的な身体を目指す食事法
なのです(^O^)/

まず、
ケトジェニックとなることで、頭はブドウ糖からケトン体エネルギーに切り替わりますので、
頭は、効率が良く、安全で、良く回るようになります
(^^)/

『「頭が良く回るのはブドウ糖?ケトン体?」~「ダイエット」通信(補足号その56)』


さらに、
頭以外の身体のメインエネルギーもケトン体になりますので、
■ケトン体を作り出すために、常時体脂肪が燃焼する身体となり、
■ケトン体は水溶性のため、血液に素早く溶けて、身体の隅々までしっかり届いてエネルギーとなり、
■ケトン体の様々な病気予防・治療効果(がん、脳関係疾患など)により健康な身体になるという、

まさに美しく健康的なダイエットのための最適な食事法
なのですね(^O^)/

『「ケトン体エネルギーと脂肪酸エネルギーの違いは?」~「ダイエット」通信(補足号その134)』


ケトジェニックについては、色々なやり方が言われていますが、紹介記事で
江部先生がお話しされているように、
■糖質を1日50g以下(1食20g以下)のスーパー糖質制限とし、
■十分なたんぱく質(中たんぱく質)に、
脂質をしっかり摂り(高脂質)
■ケトン比〔脂質/(たんぱく質+糖質)〕を半分以上にする

のが一つの目安
になります。

糖質を摂るとケトン体合成がストップしてしまいますので、1食あたりの糖質は20g以下程度に抑え、
たんぱく質は必要量を十分に摂り、ケトン体を作るための脂質を多く摂ることが大切
なのですね(^^)/

『「ケトン体モードにするには?」~「ダイエット」通信(補足号その105)』


ケトン体は1000μmol/L前後が目途になりますが、
がん予防・治療効果などを目指すには常時1000μmol/L以上が望ましいレベルになります。

ケトン体の測定についてはこちらをご覧になってみてください。

『ケトン体の自己測定』


なお、
MCTオイルなどで中鎖脂肪酸を摂ることを推奨されている方も多いですが、
確かに中鎖脂肪酸でケトン体は上昇しますが、それで体脂肪燃焼が進むわけではありません
ので、ご注意くださいね(^^;

『MCTオイルでケトン体モードになるのか?』


ケトジェニックは、美しく健康的なダイエットの最終目標になりますが、
そのためにはミトコンドリアがしっかり働いて、ケトン体をミトコンドリアで完全代謝できることが大前提
になります。

従って、
鉄たんぱく質不足などの方は、まずは栄養不足の解消を優先し、
最終的にケトジェニックによる美しく健康的なダイエットが成功するように、地道に頑張っていきましょうね
(^^)/

『「ケトン体モードにならない方へ」~「ダイエット」通信(補足号その123)』


≪紹介記事≫
『ケトン食とスーパー糖質制限食、違いは?』



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テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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