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(セスキ炭酸ソーダ・重曹・クエン酸の違いと使い方は、辛い便秘の原因はマグネシウム不足)公開紹介記事

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「美しく健康的なダイエット」グループの美しく健康的なダイエットに関する記事の一覧の中から、
公開できる人気記事をいくつかまとめてご紹介しています(^^)

今回ご紹介するのは、以下の2つの記事です(^^)

【セスキ炭酸ソーダ・重曹・クエン酸の違いと使い方は?】(2018.6.6)

【辛い便秘の原因はマグネシウム不足?】(2018.6.4)

セスキ重曹クエン酸

【セスキ炭酸ソーダ・重曹・クエン酸の違いと使い方は?】(2018.6.6)

台所や掃除などで中性洗剤を使うときに、手荒れでお悩みの方がいらっしゃると思います。

通常の中性洗剤はpHが中性でも、
油汚れを落とすための界面活性剤が入っていますので、
界面活性剤が手の皮脂も溶かしてしまって、角質がむき出しの状態になり、手荒れの原因になってしまう
のですね(>_<)

『「肌荒れ・アンチエイジング対策」~「ダイエット」通信(第9号)』


界面活性剤は人のみならず環境にも悪影響を与えますので、無添加の洗剤や、近年人気の
「セスキ炭酸ソーダ」「重曹」「クエン酸」などのエコ洗剤をお使いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

まだお使いになっていない方もいらっしゃると思いますので、これらの
「セスキ炭酸ソーダ」「重曹」「クエン酸」の違いや使い方について、簡単にお話ししますね(^^)

紹介記事にあるように、大別すると、
「アルカリ性」の
セスキ炭酸ソーダ・重曹
と、
「酸性」の
クエン酸
に分かれ、
それぞれ、
「酸性の汚れ」である
油汚れ・手垢等
と、
「アルカリ性の汚れ」である
水垢・尿石等を落とすのが得意
となっています。

つまり、例えば
酸性の油汚れなどは、
アルカリ性の炭酸ソーダ・重曹で中和することで、頑固な汚れが落ちる
ということなのですね(^O^)/

それでは、それぞれの違いについてもう少し詳しく見てみましょう。

■セスキ炭酸ソーダ
・弱いアルカリ性(pH10弱)
・水に溶けやすく、研磨力はない
・重曹よりpHが高く、酸性の汚れを落とす力が強い
・油汚れ、手垢、血液の汚れなどに強い


■重曹
・ごく弱いアルカリ性(pH8強)
・水に溶けにくく、研磨力は高い
・セスキ炭酸ソーダよりpHが低く、酸性の弱い汚れに向いている
・弱い油汚れや手垢などの他、煮沸による鍋の焦げ落としや、クレンザーとしての効果が高い


■クエン酸
・酸性(pH2程度)
・水に溶けやすく、研磨力はない
・水垢、鏡の汚れ、トイレ掃除などが得意


市販の洗剤にもアルカリ性のものや酸性のものがありますが、例えば
アルカリ性のものは塩素系洗剤が使われることが多く、
これらは酸性の物質と中和すると有毒の塩素ガスが発生してしまいます
(>_<)

塩素系洗剤には
「混ぜるな危険」と書かれていますよね)

一方、
セスキ炭酸ソーダ・重曹とクエン酸は中和しても、炭酸ガス(二酸化炭素)が発生するので、
無害で安全
なのですね(^O^)/

この中和反応で、
掃除しにくい排水溝などの汚れ落としを行ったり、
炭酸水を作ることもできますね
(^^)/

『1杯3円!自家製・飲む炭酸水の作り方(クエン酸×重曹)』


他にも、
セスキ炭酸ソーダ・重曹・クエン酸には
消臭効果もありますので、
・セスキ炭酸ソーダ・重曹は
酸性の臭いである腐敗臭や汗臭さなどに、
・クエン酸は
アルカリ性の臭いであるトイレのアンモニア臭などに効果がありますよ
(^^)/

それぞれの使い方としては、
■水に溶けやすいセスキ炭酸ソーダとクエン酸は、
適量を水に溶かしてスプレーにして、それぞれが得意な汚れ落としや、臭い消しなどに使い、
■水に溶けにくい重曹は、
スプレーよりも、クレンザーとしてや加熱して使用したり、絨毯などに振りかけて掃除機で吸い取るなど
それぞれの性質に応じて、最適な使い方を行うことで、人や環境にも優しいエコ生活を行っていきましょうね
(^O^)/

≪紹介記事≫
『セスキと重曹とクエン酸の使い分けわかる?この早見表で完璧!』



【辛い便秘の原因はマグネシウム不足?】(2018.6.4)

便秘でお悩みの方は特に女性に多いと思いますが、
色々な便秘解消法を行ってみても改善しない場合は、
マグネシウム不足かもしれませんね


マグネシウムには身体にとって重要な多くの働きがありますが、その一つに
細胞外に水分を放出する働き
があります。

従って、紹介記事にあるように、
マグネシウムが不足すると、体内の水分が腸内に十分に放出されなくなって、
便が水分不足で固くなり、便秘になってしまう
のですね(>_<)

実際、
便秘薬として使用されるものには酸化マグネシウムなどがありますので、
マグネシウムの働きで体内の水分を腸に放出して、便秘を解消することになる
のですね(^^)/

ただし、
マグネシウムは吸収率が低く、
例えば酸化マグネシウムは
4%程度
と言われています(^^;

十分に吸収されずに排出されることで下剤としての効果はあっても、
吸収が不十分だと、マグネシウム不足による便秘はなかなか解消しないことになりかねない
ですね(>_<)

マグネシウムをサプリで摂るときは、
吸収率の高いキレートタイプのサプリがおすすめ
です(^^)/

『「効き目の良いマグネシウムは?」~「ダイエット」通信(補足号その111)』

『米国製サプリメーカーでサプリを選ぶには?』


なお、
マグネシウム不足は、乳製品などの摂りすぎにによる
カルシウム過剰も原因になります
のでご注意ください(^^;

マグネシウムとカルシウムは、ブラザーイオンと呼ばれていて、
■マグネシウム
→筋肉や血管を緩和させ、血圧を下げて、細胞外に水分を放出する
■カルシウム
→筋肉や血管を収縮させ、血圧を上げて、細胞内に水分を取り込む
という拮抗する働き
がありますので、
カルシウムを摂りすぎると、マグネシウム不足となり、便秘の原因になってしまうのですね(>_<)

乳製品を摂ることの多い、糖質制限・MEC食の方や小さなお子さんなどは、
カルシウム過剰マグネシウム不足にご注意ください
(^^;

『乳製品はカルシウム過剰マグネシウム不足に注意!』


便秘が続くと、正しい食事を行っていても、消化・吸収・代謝・排泄という一連の流れが滞ってしまい、
ダイエットが停滞するだけでなく、身体の様々な不調に繋がってしまいますので
(>_<)
マグネシウム不足の他、便秘の原因となる腸内環境の悪化や水分不足などを解消して、辛い便秘を改善していきましょうね(^O^)/

『「便秘は危険なメッセージ!」~「ダイエット」通信(補足号その61)』

≪紹介記事≫
『マグネシウムの効果は?不足すると便秘になる?』



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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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