子育て・まちづくり支援プロデューサーの活動(その1)

昨日、子育て・まちづくり支援プロデューサーの活動ガイダンスについて説明して頂き、早速、昨日、まちプロタイム&まちプロ保育としての活動を行なってきました。

これは、NPO法人あい・ぽーとステーションが行なっている一時保育や親子でのつどいでのこどもたちと一緒に遊んだり、保育を行なう活動です。

15時半から30分間は、まちプロタイムとして、我々子育て・まちづくり支援プロデューサーの男性が二人一組で、こどもたち(親子でいらっしゃっているお母さんも参加されています)に、紙芝居や歌や手遊びなどで一緒に遊んで過ごすのですが、こどもたちも男性は珍しいこともありとても楽しみにしています。

その後は、18時半まで、一時預かりのこどもたちの保育を行いますので、一緒に室内やお外で遊んだり、オムツ替えやおやつの補助などの活動も行い、親御さんがこどもをお迎えにくるまで対応を行ないます。17時以降になると、こどもたちも段々と帰っていきますので、使ったおもちゃの手入れや、明日の準備なども行ないながら、残っているこどもの面倒をみることになります。

私も、4月に育児実習を行ないましたので、流れは概ね分かっているつもりでしたが、今回は正式参加なので教えて頂かずに自分でやっていこうと思いましたが、まだまだ段取りが悪く、例えば、こどもごとの予定を頭に入れて、こどもの帰宅予定時間に応じた遊び時間やトイレなどの対応を行なうことがまだスムーズにできませんでした。
また、昨日は5歳の男の子もいて、結構元気なのでかなり身体を使って遊んだのですが、終わりの頃になると脚が少し踏ん張りが利かなくなってきてこんなはずではないと思っていたら、昨日は午前中にジムに行って、下半身を中心にトレーニングしていたことを思い出し、さすがに保育のときはジムに行くのは止めておこうと反省しました。

子育て・まちづくり支援プロデューサーの活動は他にも、保護者会時にこどもを預かったり、児童センターでの放課後活動や、各種イベント(キッズ交流ガーデン、水遊び、豆まき、餅つきなど)等、多くあり、あい・ぽーとでの活動の他にも、各自治体からの要請での活動も多く、参加されている男性の方々も、第二の人生としてとてもやりがいのある生き生きとした活動を楽しんでいらっしゃいました。

私も、現在、毎週土曜日に、経済的に恵まれないこどもに勉強を教えるボランティア活動と、今週から石神井学園での学習支援ボランティアを始めて軌道に乗ってくれば週二回活動をしていく予定なので、それ以外に、この子育て・まちづくり支援プロデューサーの活動を毎週1回程度は行なっていきたいと思っています。

これらの活動を通して、出産、育児、教育などの一連の子育てにおける、自分で考えて解決できるこどもの育成についての一貫したモデルケース作りのためのフィールドワークを行なっていきたと考えています。

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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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