体に優しい学食(国際基督教大学(ICU))

昨日は、あの国際基督教大学(ICU)の学食に行ってきました。
以前、佳子さまの記事を見ていたときにICUには一般人は入れないと書いてあったような気がして入れないものだと思い込んでいたのですが、念のために大学に問い合わせてみると、学食の利用は問題ないとのことでしたので、早速バイクで出かけてきました。

初めて行くところには、スマホのGoogleナビを利用します。125ccスクーターには、スマホホルダーを取り付けてあるので、そこにスマホを固定すれば立派なナビになります。以前のスマホ(Xperia A)はバッテリーの消耗が激しく、モバイルバッテリーを繋ぎながら使わないとすぐにバッテリーがなくなってしまったのですが、今のスマホ(Xperia Z3)はバッテリーの持ちがとても良く、長時間使用してもほとんどバッテリーは減りません。スマホは2年で買い換えるべきというのはその通りだと思います。ちなみに知らなかったのですが、2年経てば解約手数料がかからないと言われていますが、ちょうど2年でないとダメとのことです。要は2年超で解約しても手数料がかかるので注意してくださいね。詳しくはショップで聞いてください。

Googleナビは無料のアプリとしてはなかなかの優れものなのですが、欠点は最短ルートを通ろうとしてやたら狭い道や目的地にも裏口などに案内することが多いです。今回もナビに従って進んでいると、神学大角を曲がれと指示があったので進んでいくと、ルーテル学院大学や東京神学大学などの神学大学が並んでいました。しばらく行くとICUの通用門があり、正門はどこだろうと探し回ったのですが、周りは見事に住宅街で正門は発見できなかったので、あきらめて近くの公園の駐輪所にバイクを停め、通用門の守衛さんに聞いてみました。すると、ここは北門とのことで、正門は先ほどの神学大角を曲がらずに真っ直ぐ行ったところにあるとのことでした。戻るのも大変なので、北門から構内に入ることにしました。

構内に入って感じたのは、何と緑の多い大学だろうと言うことです。佳子さまのニュースでは分からないのですが、道を覆うように木々が生い茂っており、ここは緑の多い大きな公園ではないかと錯覚するほどでした。また構内は広く、北門から食堂までも、歩いて20分以上はかかりました。学生たちも、ちらほら見かけましたが、みんな自転車に乗って移動しており、最寄の駅からも離れていることもあるのでしょうか自転車は必須の交通手段のようでした。

食堂は新しくガラス張りの綺麗な建物でした。当然、佳子さまの姿を見かけることはありませんでしたが、ニュースでは学食を利用されていたとのことでしたので、お見かけしてもおかしくない雰囲気ではありました。

ここの使用方法は少し変わっていて、注文はコーナーごとにオーダーするのですが、代金はプリペイドカードで食事が終わってから行います。それも無人化されており、食事の終わった食器をトレーに載せて精算を行なう台に置くと、自動で代金が表示され、プリペイドカードから代金が引き落とされます。食事の成分表示もされており、これまで行った学食の中では、明らかに一番進んでいるシステムでした、なお、プリペイドカードに残った金額も精算できますので、外部利用でも問題ありません。

メニューは、鶏の竜田揚げおろしソース(動物性たんぱく質、食物繊維)、きんぴらごぼう(食物繊維)、厚揚げとイカの煮物(植物性たんぱく質、動物性たんぱく質)、冷奴(植物性たんぱく質)、具だくさん味噌汁(発酵食品、食物繊維)、ヨーグルト(売店で購入、発酵食品)で、合計700円でした。
この日のメニューも、糖質はほとんどなく、たんぱく質、食物繊維、発酵食品が中心の体に優しいメニューでした。

帰りには、正面入り口を通りましたが、何と入り口まで遠いことか、構内にもバス停留所があるくらいでしたし、立派な道があるので大学の外かと思いましたが、進んでいくと正面入り口があったので実はまだ構内でした。
国際色豊かな自然の多い大学で、佳子さまがのびのびと学生生活を送られるのにとても良いところだなと思った次第です。
来週は、比較の意味で学習院大学に行ってみようかと思っています。
「ICU大学内の風景」

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山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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