スポーツジムの効果(三ヶ月弱経過後)

前回スポーツジムで体組成分析を行なってから二ヶ月弱経ちましたので、再度測定することにしました。
「スポーツジムの効果(一月経過後)」

実は、数週間前に福島県にお世話になった方にご挨拶に伺ったとき、久しぶりに喜多方ラーメンをご馳走になり、調子に乗って糖質を色々摂っていたら、帰って体重を量ってみるとなんと3kgも太っていました...
これはやばいと、完全糖質制限に切り替えたのですが(普段はたまに糖質を摂ることもあります)、普通なら数日で通常の体重(61kg台)に戻るのが、いつまで経っても1~2kg太ったままで戻らなくて少し焦りましたが、ようやく61kg台まで戻ったので、ジムで体組成分析を行ってみることにしました。

結果は(かっこ内は、はじめが5月からの変化、次が4月からの変化)、
体重 61.6kg(+0.1kg、△0.3kg) 【適正目標値 61.6kg】
筋肉量 50.2kg(+0.4kg、+1.6kg)  【適正目標値 48.6kg】
体脂肪量 8.6kg(△0.2kg、△1.8kg) 【適正目標値  9.1kg】
基礎代謝量 1516kcal(+8kcal、+33kcal) 【標準値  1324kcal】
となり、体重はほぼ変わらずですが、筋肉量が若干増加、体脂肪が若干減少、基礎代謝が若干増加と、前回ほどの大きな変化はありませんでしたが、運動の効果はあったという結果になりました。

スポーツジムは、週三回程度のトレーニングで、ストレッチ、30分程度の下半身強化の有酸素運動、筋トレ・体幹トレーニングなどで約2時間トレーニングを行なっています。
スポーツジムは体を絞るというより、ストレス解消、発汗による代謝促進、体幹トレーニングを中心にしたバランスと柔軟性のある体作りのために行なっていまして、特に筋トレはあまりやり過ぎないようにしています。

体脂肪率も自宅の体重計では10%前後なのですが、体組成分析で正確に測ると約13%なので、このあたりが適度な水準だと思っています。体脂肪は過剰につくと特に内臓脂肪は病気の原因になるので問題ですが、適度の体脂肪はいざと言うときのための予備タンクとして必要なものですから、例えば10%以下になってしまうと、確かに見た目は絞り込まれていてもいざと言うときに体脂肪では足りなくなって筋肉を使ってしまうおそれがあり、健康の観点からはむしろ問題ではないかと思っています。

また、上半身の筋トレも鍛えると見た目は良いのですが、年をとってくると衰えてくるのは下半身で、筋肉が落ちてつまづいたり、こけたりして脚を痛め外出が難しくなって健康寿命が短くなるリスクがありますから、下半身を中心にした筋トレと体幹トレーニングを中心に行なうようにしています。

体組成分析でのフィットネススコアは82ポイント(前回81、前々回79)と、スポーツ選手(80~)の初級者レベルなので、まあまあの水準かなと思っています。体重あたりの基礎代謝率も24.6kcal/kgと、前回と同様に国の基準では計算上は20歳代(18~29歳平均24.0、50~69歳平均21.5)なので、体力年齢的にも問題ないかなと思っています。

昨日、ジムのフリースペースでショートプログラムをやっていて、いつもは少ない参加者がやたら多くて定員オーバーになっているので何だろうと見てみると、「お腹シェイプ」というプログラムでした。おばさま方やお腹の出たおじさんが多く参加しており、みなさんやはりお腹には非常に関心があるんだなと改めて思いつつも、運動ではお腹は凹まないのになと、いつものように言いたい気持ちを我慢して、スポーツジムの営業妨害にならないようにさっさと立ち去りました(笑)

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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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