羽田空港沖体験クルーズ

一昨日、羽田空港沖体験クルーズで飛行機の発着陸する真下での鑑賞・写真撮影に行ってきました。

先日、ネットを見ていたら、羽田空港沖で飛行機を撮影しよう、との記事があり、どうやら、船上から羽田空港に発着する飛行機の様子を写真撮影することができるクルージングのようだったので、速攻で申し込んでおきました。
このようなツアーはこれまで聞いたことがないなと思っていたら、後で分かったのですが、数年前から始めたところで、まだあまり知られていないツアーとのことでした。

クルーズの日程は、6/27(土)14:15から1時間で、あいにく前日までの天気予報では雨でしたが、当日になって朝から小雨になり、昼過ぎには曇りですが雨はあがりました。

船が出るのは、国際線ターミナルから歩いて15分ぐらいにある羽田空港船着場です。ここは、google mapで検索しても出てこないほど、まだ新しくて知られていないところで、話を聞くと、東日本大震災を契機ににそれまで使っていなかった港を使用するようになったとのことで、ここを発着する定期便やクルーズも数年前から始まったばかりとのことでした。

船は50人まで乗れる50tクラスのクルーザーですが、当日は20人にも満たない人数でまだまだ知られていない感じでした。
船に乗り、デッキにあがりいくつかいすがあったので、進行方向に向かって右側のいすにすわりました。
あとで分かりましたが、行きは左側が空港に面しているので発着の様子を見るのには都合が良く、帰りは逆になるのですが、停泊して鑑賞するのは行きなので、左側か、最後尾側に座るのが良いようでした。

船は多摩川を左手に羽田空港、右手に川崎を見ながら下っていき、A滑走路を正面から見れるところで停泊しました。
結局、この停泊時間内にどれだけの飛行機の発着を見れるかどうかがポイントで、飛行機がいつ発着するかはその日のコンディションなどで変わってきます。この日は、1回の停泊は10分弱ぐらいでしたが、何本かは発着していてしっかり見れたのは2回ぐらいでした。

初めの1回目は、ガイドの方が「飛行機が飛び立ちます」と言われて、滑走路を見てみると、飛行機がどんどん近づいてくるので、慌てて写真を撮ろうとしたら、フレームの中に収めることができずに、あっと言う間に頭の上を通過していってしまいました。
写真には撮れなかったものの、頭上を通過する飛行機は圧巻の一言で、こどもも大人も参加していましたが、みなさん大興奮で、いつも参加しているとのカメラマニアの方々だけが冷静に写真を撮っていました。

2回目は、少しこつが分かってきて、私はいつもスマホで撮影するのですが、初めはまだ遠くて小さいので、スマホのフレームに十分入っているので、そこでズームしてある程度の大きさになるまで捕らえます。そこから段々と近づいてくるので、フレームから外さないように少し早めにシャッターを何回か切ると、何とか段階的な写真を撮ることができました(下のFacebookの写真投稿をご覧ください)。
「飛行機が頭上を飛び立つシーン」

それから、D滑走路まで移動してしばらく停泊しながら鑑賞したのですが、こちらでは先ほどのようにうまく撮影できず、うまくタイミングを掴むのは難しいことが良く分かりました。
結局、発着の様子は、大小の飛行機はありましたが、10回程度は見れたので、大人もこどもも大満足でクルーズを終えることができました。

帰りに、ガイドの方に話を聞くと、羽田空港船着場からの横浜などへの定期便はありますが、ここから行って帰ってくるクルーズは土日を中心に月に数回しかなく、しかも、当日の波とかのコンディションによっては中止になることもあるので、今回も結構ラッキーだったとのことでした。
今回は、1時間の体験コースでしたが、2時間以上になれば、今回行かなかった滑走路にも行くとのことで、一番のおすすめは2時間半のコースで、一番停泊時間が長いので写真撮影チャンスは多いとのことでした。
しかし、まだあまり知られていないのですが、これは間違いなく大人気になってくると思いますので、ご興味のある方は、ぜひ早めに申し込んでおいてください。絶対、おすすめです!
「羽田・横浜・東京湾クルーズツアー」




『旅行記(ツーリング、温泉など)(ブログへリンク)』

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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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