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「(前編)水の秘密(第4の水の相)」~人体の未知なる世界(その6)

【人体の未知なる世界
(その6)
 ~水の秘密(第4の水の相)(前編)~


知られていない人体の不思議の一つに、
体内で最も多く存在している大切な水について、
人が生きていくための重要な役割の謎
がありました。

『知られていない人体の不思議』


この
水の不思議について、
今回と次回の2回に分けて、詳しくお話していきますね
(^^)/


≪第4の水の相とは≫

水には、
固体(氷)
液体
気体(水蒸気)
の3つの状態
(3相)がありますが、
実は、この固体と液体の間に、もう一つの状態、つまり、
「第4の水の相」が存在している
のです。

例えば、
水が凍って氷になるとき、水は結晶構造を作ることがあり、
その代表的なものが、
雪の結晶
です。

雪の結晶は、様々な正六角形で作られている、
いわゆるフラクタル構造ですが、
この六角形の結晶状態が、水とも氷とも違う、
第4の水の相なのです


つまり、
第4の水の相とは、液体でも固体でもない、
卵白のような
「液晶」状態
ということなのですね(^^)/


≪第4の水の相の構造≫

このように
水が凍るときだけでなく、
常温でも、第4の水の相は存在します


例えば、
ガラスやプラスチックなどの親水性
(表面が水を弾かずに、水に濡れる物質)の容器に水を入れると、
親水性の表面から、層状に
「液晶」構造となる水が形成されてきます


この
「液晶」は、固体ではなくて、液体なのですが、
固体である雪の結晶のように、規則正しい構造を持っていて、それがまさに、
「第4の水の相」
なのです。

この
第4の水の相の構造は、蜂の巣のように、
正六角形が敷き詰められたフラクタル構造となっていて、
この構造を化学式で表すと、普段は、
H2Oである水が、
立体六角形である
H3O2となっている
のですね(^^)/


≪第4の水の相の性質≫

この
第4の水の相は、
マイナス電荷
(マイナスイオン)となる性質があります


上記の
H2Oは、電荷は中性
(プラスマイナス0)なのですが、
H3O2になると、最小単位の六角形1つあたりで、
マイナスの電荷を1つ持つことになる
のです。

一方、
親水性の容器の中央部分に作られる
第4の水の相以外の水の層は、水全体では中性のため、
プラス電荷
(プラスイオン)を帯びることになります


つまり、
親水性の容器に入った水は、
容器の表面に近い部分に、
マイナスイオン水が存在し、
中央部分に、
プラスイオン水が存在する
ことになるのですね(^^)/


以上のように、
水には、固体と液体の間に、第4の水の相が存在し、
規則正しいフラクタル構造で、マイナスイオン水となっていることが、
ジェラルド・ポラック博士によって発見されました


『第4の水の相~固体・液体・気体を超えて~ジェラルド・ポラック著』


この
第4の水の相には、
電力を蓄える電池としての性質があったり、
人が生きていくための様々な重要な働きを持つことになるのですが、
これらについては、次回の後編でお話しますね
(^^)/

第4の水の相

次回は、
~水の秘密(第4の水の相)(後編)~についてお話ししますね(^^)/

 ⇒(その7)~水の秘密(第4の水の相)(後編)~



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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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