体に優しい学食(お茶ノ水女子大学)

昨日は、お茶ノ水女子大学の学食に行ってきました。

ここも電話で一般の方の学食利用は可能かと聞いてみたら、学校関係者以外は、学内に用事がある場合を除き、入構できないと断られました。
そこで誰か知り合いはいないかなと考えてみたら、私がお世話になっているNPOあい・ぽーとステーションの大日向先生の母校だったことを思い出し、先生は今はいらっしゃらないけど、先生の執筆された本や論文はあるだろうから、前から一度それらを見てみたいと思っていたところなので、付属図書館にメールで問い合わせてみました。

蔵書検索システムで、いくつか読みたい先生の本や論文を調べて聞いてみたところ、貸し出しはできないけど閲覧は可能とのことだったので、私が子育ての活動の一環で研究している旨をお伝えすると、返信のあったメールのコピーを持っていけば、付属図書館で閲覧できるとの回答を頂いたので、晴れて入構することができるようになりました。

大学は文京区大塚にあり、正門は春日通り(R254)沿いにありますが、スクーターを停めるところがなかったので、裏道に入り近くの公園の駐輪場にスクーターを停め、南門から入構しました。
受付で、付属図書館に行く旨を伝えると、受付名簿に記入させられ、外来用の名札を貰い胸につけるように言われました。さすがにセキュリティがしっかりしている女子大ですね。

時間は11時半だったので、混まないうちに先に食堂を利用することにしました(食堂の利用については確認済みです)。
食堂は生協系だったので、単品を中心に色々なメニューがありました。
女子大らしいなと思ったのは、サラダ・惣菜のビュッフェコーナーがあり、みなさん結構利用されていました。
いくつか単品メニューを選んで、レジに行ったところ、定食と間違えられて再度計算し直しになったのですが、後でレシートを見てみると、冷奴が間違えて小ライスになっていました。ライスなしの人は見たことがなかったのでしょうが、値段も冷奴の方が10円安いだけだったので、そのままにしておきました。

メニューは、
■チキンチーズカツ(動物性たんぱく質、脂質)
■豚肉と野菜の黒胡椒炒め(動物性たんぱく質、脂質、食物繊維)
■ビュッフェサラダ~ブロッコリー・ゴボウ・オクラなどの様々な和え物など~(食物繊維)
■冷奴(植物性たんぱく質)
■味噌汁(発酵食品)
■ヨーグルト(発酵食品)
合計、729円(本当は719円)の糖質を抑えたたんぱく質、脂質、発酵食品、食物繊維が中心の体に優しいメニューでした。

その後、付属図書館に行って、事前に連絡しておいた大日向先生の著書や論文を借りて、閲覧しました。
先生の博士論文も拝見させて頂きましたが、500ページ近くにもなる大作で、付属資料に色々と調査されたデータがびっしり付いていて、当時から、入念なフィールドワークによって得られた実証データをもとにした説得力のある論文を書かれていたのだなと改めて感心させられました。
大日向(雅美)先生の本は、一般向けにも色々ありますので、特に子育てに悩まれているお母さんには非常に共感できる内容(母性愛の嘘など)も多いと思いますので、一度ご覧になってみてください。

その後、構内を色々見て回りましたが、いつものように学生からジロジロ見られるのにはすっかり慣れてしました(笑)
女子学生の印象としては、都心の便利の良いロケーションではありますが、文京区であることや大学の特性もあるのでしょうか、あまり派手めの学生は少なく、結構真面目そうな学生が多いなという印象を受けました。

そろそろ、行けそうな女子大も少なくなってきたのですが、次週も真面目に女子大の学食に行ってみようと思います。


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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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