広島での活動について(医療問題~健康問題 その2)

昨日お話した広島での医療問題(健康問題)の活動についての続きです。
『広島での活動について(医療問題~健康問題 その1)(ブログへリンク)』

医療問題を解決していくためには、正しい健康情報、特に正しい食事についての情報発信を行なっていくことが重要だと思っています。
現在のように、様々な情報が世の中に溢れ、誤った情報に踊らされたり、また依存ビジネスに巻き込まれて健康を害していくリスクに対しては、消費者自らが正しい情報を入手して、自ら実行していき、賢い消費者になっていくしかないと思っています。

私も、このブログやFacebookで情報発信をしていますが、今行っているのは、自分の備忘録的な位置づけで、色々な情報を整理しまとめている段階だと思っています。
今後、色々な形での情報発信を行なっていきたいと思っていますが、ネットや書籍などの広く情報発信していく媒体の他にも、個別にお話したりしていく、草の根的な活動も続けていきたいと思っています。

例えば、私が勤務していた生命保険会社は、実は数少ない健康産業なのです。
健康産業と言えば、製薬会社や病院などを思い浮かばれるかもしれませんが、変な話ですが、彼らは国民が健康になっていくと顧客が減っていってしまうという自己矛盾を抱えた産業なのです。

一方、生命保険会社は、顧客である契約者が健康になれば、保険会社も無駄な保険金等の支払いが抑制でき、契約者も保険会社も双方が幸せになることができる数少ない健康産業なのです。
従って、病気や万が一に備えて生命保険に加入するのと併せて、正しい健康情報を入手できれば、万が一の保障と継続的な健康を顧客は手に入れることができますので、これらの生命保険会社との連携も考えていきたいと思っています。

特に情報発信のターゲットとしては、女性、特に若い女性が重要だと思っています。
個別にお話していても、女性は、男性に比べて明らかに健康志向が高いです。それは、女性は男性に比べて身体も小さくて弱いので、健康に対して感度が高いことと、こどもを生んで育てるという大切な役割のために、健康になりたいというDNAを生まれながらに持っているのだろうと思っています。

さらに、若い女性は、これから結婚して、こどもを生んで、家庭を作っていくことになりますので、ご自身の健康のためだけではなく、ご家族、特に将来のお子さんを「食育」という観点から育てていくためにも、とても重要な存在だと考えています。

私は、前々回お話した広島での教育問題(子育て問題)の活動の中でも、食育という観点も重要だと思っていますので、子育て活動の一環として、食育活動についても取り組んでいきたいと考えています。

しかしながら、食育も含めて、健康情報を個別にアドバイスしたり指導するためには、その専門資格も必要になります。
実は、当初、医学部に入り直して医者の資格を取ろうかと考えたこともあったのですが、これから自分がやっていきたい活動を考えるとその時間の確保はかなり難しいので断念しました(^^;

でも、健康情報とはほとんどが正しい食事なので、正しい食事指導ができれば事足りることに気がつき、栄養士の資格を取ろうと思っているところです。
栄養士は知らなかったのですが、資格試験ではなく、大学・短大・専門学校などに最低2年間は通わなければならないとのことで、広島で調べてみると、広島文化学園短期大学という短大で社会人を受け入れてくれるところがあり、仕事などと調整しながら3年以上かけて必要単位取得が可能ということが分かりました。
『広島文化学園短期大学 食物栄養学科(HPへリンク)』

その短大も、一応共学なのですが、男性はほとんどおらず、社会人でも私のような人は非常に珍しいと思いますが、自分のこどもぐらいの年齢の学生たちと一緒に勉強したり短大に通うのもまた楽しそうだなと思って、女子大の学食巡りなどで培ったノウハウ(?)を生かして、新たなキャンパスライフについても考えていきたいと思っています(^^)

また、健康情報、特に食と生体の関係ついても、さらに勉強したいと思っていまして、医学部に入って資格を取るのは時間的に難しくても、聴講生で講義を聞くのは可能ではないかと思い、広島大学に聞いてみましたが、現在は聴講生はおらず、聴講可能な単位もまとまって取る必要があるので、かなりの時間制約が生じるとのことなので、残念ながら諦めました。

しかし、広島大学には、生物生産学部という学部があって、その中の食品栄養学科はかなり面白そうだということが分かりました。
『食品科学プログラム-授業紹介(HPへリンク)』

広島大学は現在東広島市に移転してしまい、広島市から1時間ぐらいかかりかなり便が悪いのですが、今後の広島での活動の中で取れる時間とも考えながら、聴講生として勉強していったり、さらに勉強する場合は大学院入学したりすることも考えていきたいと思っています。

結局、教育問題も医療問題も、子育ての中で、正しい教育や正しい食育を行なっていくことが一番大事だと思っています。
これも他人のお子さんであれば、区切られた時間の中で、ある程度客観的に対応できると思うのですが、自分のこどもになると、24時間一緒にいて、親子の関係の中でどこまでできるのか、また難しい問題になると思っています。

そういう意味で、自分のこどもも自ら、正しい教育や正しい食育でどこまで子育てができるのかやってみたいなと思っていまして、少し前から婚活も始めているのですが、最近、こどもたちが夏休みに入ったので、集中的に勉強を教えたり、保育を行なったりして、あまり時間がなく婚活も滞っていますので、引き続き頑張っていきたいと思っています(^^)

自分で書いていても、やりたいことが次から次へと出てきて、どこまでできるのか少し不安な面もありますが、全てのことが世の中のためになり、また自分としてもそれらに興味を持って、楽しく生きていけるのであれば、全く問題ないと思っていますので、引き続き色々な方々とお話したり、ご協力を仰ぎながら、広島での活動を行なっていきたいと思っています。

引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします。

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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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