スポーツジムの効果(五ヶ月経過後)

前回、8月1日から10日の間、Facebookの「断糖肉食10日チャレンジグループ」に参加し、厳しい糖質制限とたんぱく質などを中心とした食事の改善と、併せて運動の強化を行ないましたが、10日ではあまり変化がなかったため、1ヵ月後の9月1日に再度、スポーツジムで体組成分析を測定してきました。
『断糖肉食10日チャレンジの結果(ブログへリンク)』

断糖肉食10日チャレンジの後も、厳しい糖質制限は、1日10g以内→20g以内と若干緩めましたが、その分、腸内環境などのトータルの食事を重視した内容に切り替え、また、ジムでのトレーニングも、以前のように1週間に3回程度と、筋肉の回復などを重視したトレーニングに戻して続けてきました。

結果は(かっこ内は、はじめが8月からの変化次が4月からの変化)、
体重 63.6kg(+0.1kg+1.7kg) 【適正目標値 63.6kg】
筋肉量 51.1kg(-0.5kg+2.5kg)  【適正目標値 48.6kg】
体脂肪量 9.6kg(+0.6kg△0.8kg) 【適正目標値  9.1kg】
基礎代謝量 1536kcal(-12kcal+53kcal) 【標準値  1367kcal】
となり、引き続き、体重や体脂肪量は適正値で、筋肉量や基礎代謝量が適正値を上回っているものの、前回に比べて、若干、筋肉量減、体脂肪量増となっており、前回と同様に誤差の範囲のようにも思えるので、ジムのトレーナーにヒアリングしてみました。

〔私〕 数値は若干悪くなったように見えますが、ブレの範囲なのでしょうか?

〔トレーナー〕 体組成計(inBody)は、微弱な電流を体内に流し、電気抵抗を基に筋肉量などを計測するので、汗をかいたりして水分量が少なくなると筋肉量が少なめに表示されて、数値が若干悪くなります。
また、その日の体調などによっても多少変化しますので、この程度の変化はブレの範囲で、前回とほぼ変わらないという認識で良いと思います。

〔私〕 体感的には、ジムのトレーニングと毎日の朝のジョギングで、ミトコンドリアを活性化するようにレベルアップしてきたこともあり、かなりスタミナがついた感じがしています。
また、見た目も、数値はあまり変化はなくても、かなり引き締まったような感じがするのですが、どうでしょうか。

〔トレ〕 トレーニングの様子をいつも拝見していると、ご自分で色々と工夫して行なわれているので、我々がアドバイスする必要もないと思っていました。
今のお話を聞いても、理論面もしっかり考えられているし、外見も仰るように、体組成分析数値以上にしっかりした印象があり、我々(20歳代)とも見かけはあまり変わらないので、とても50歳代には見えませんね(笑)

〔私〕 最近、ためしてガッテンでもミトコンドリアが取り上げられていましたが、 あの説明で問題があるなと思っているのが、インターバルトレーニングでミトコンドリアの活性化を図るのは正しいのですが、あまりにもハードなトレーニングの繰り返しは、活性酸素が過度に出てしまい、酸化による老化の原因になるので問題だと思っています。

私は、過剰な活性酸素が出ないように、息が切れる直前までの負荷に留め、じわっと汗をかいてくる状況、脈拍で言えば120~130程度までアップし、それから中程度の筋トレや体幹トレを行い、再び、同じぐらいの負荷が継続するような有酸素運動を交互に繰り返すようなトレーニングを行なっています。このトレーニングはいかがでしょうか。

〔トレ〕 トレーニングの目的によっても異なります。例えば、筋肉強化であれば筋トレの負荷をもう少し上げる必要がありますが、何を目標にして行なわれているのでしょうか。

〔私〕 私のトレーニングの目的は健康推進、具体的に言えば健康寿命を日本人の平均より10歳以上は延ばして、今から30年は元気で活動できるようになることが目的です。
従って、過度にアウターマッスルをつけたり、体脂肪率を一桁まで落とすことなどは、確かに見かけは良いかもしれませんが、かえって柔軟性がなくなり怪我をしやすくなったり、病気になったときに、直ぐに体脂肪エネルギーを使い切ってしまって筋肉が衰えてしまうデメリットがあるので、標準体かそれより若干絞ったぐらいを目標にして、ミトコンドリア系の活性化を図っています。

〔トレ〕 トレーニングの目的が仰るような健康維持・向上であれば、今のトレーニングが理想的なトレーニングだと思います。

〔私〕 体組成分析結果などをご覧になって、アドバイスとかありますか。

〔トレ〕 あえて言えば、左右の脚の筋肉が若干アンバランス(左足が少し弱い)なので、今後はトレーニング時の姿勢や、呼吸法を意識して行なわれた方が良いと思います。
人間の身体は、右側に大きな肝臓があるので、左右のバランスが多少崩れて、左右の脚への負担も変わってくるし、呼吸法においても、横隔膜が肝臓にあたることで身体も傾きがちになるので、しっかりした呼吸法を学べば、バランスも良くなってきます。

〔私〕 了解しました。これからは、それらも意識してトレーニングを行なうようにします。

これまで、トレーナーのアドバイスとかはあまり聞かずに、自分で理論面を考えて、実行しながらその効果を振り返って、やり方を修正していくことを行なってきましたが、パーツパーツでのトレーニングは、確かにトレーナーの方の知識が参考になりますので、これからは、適宜アドバイスを貰いながらトレーニングしていきたいと思っています。

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山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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