北海道ツーリング旅行(その4)

3日目は、念願だった雲海テラスも大成功でしたので、すっかり気を良くして、トマムから支笏湖経由で、その日の目的地の登別温泉に向かうことにしました。

しかし、ちょっとアクシデントがあり、朝食後、雲海テラスからの帰り道でバイクをレストランの隣に停めておいたのですが、レストランのすぐ横が開いていてそこから出ようと思って進んだら、実はガラスで思いっきり目の上をぶつけてしまいました(>_<)

レストランのガラスがあまりにも綺麗に磨いてあったので勘違いしたのでしょうか、それとも雲海テラスで興奮していて冷静さを欠いていたのでしょうか、漫画のような光景でぶつけてしまったのですが、かなりの勢いだったので、しばらく痛さのあまり動けませんでした。

ホテルの方が、氷を持ってきて下さって、しばらくそこで冷やしていましたが、自分で触ってみても、かなりたんこぶになっているのが分かって、そのままホテルの部屋に戻り、しばらく冷やしながらじっと休んでいました。

チェックアウトの直前まで冷やし続けていたら、幸い腫れも治まり、多少痛みは残るものの、バイクの運転には支障がなさそうだったので、ゆっくりと支笏湖に向かっていくことにしました。

運転していて何ともなかったので本当に良かったですが、本当に危ないところでした。以降、気をつけるようにします(^^;


ゆっくり、休み休み走ったので、支笏湖までは約3時間かかり、日を浴びて光り輝く蒼い支笏湖を満喫した上で、目的地の登別温泉に向かいました。

登別温泉に着いたのは、16時前になっていましたが、着いて休むのもそこそこにして、すぐに温泉に入りに行きました(^^)

泊まったのは、第一滝本館という温泉好きの方には有名な温泉宿ですが、ここは何と7種類の源泉があり、湯舟も男女合わせて35もある温泉天国なのです(^^)

一昨年の冬にも泊まったことがあるのですが、そのときはあまりの数の多さにびっくりして、全部入るのに、3回ぐらいかかったと思います。
今回は勝手が分かっているので、私の好きな、熱めのお湯や、硫黄泉系のお湯を選んで入りましたが、それでも一度には入りきれない状態でした。

夕食は、ビュッフェでして、糖質制限的には、ビュッフェはとてもありがたいですね。
しかし、そこで色々観察しているうちに、とても面白いことに気がつきました(^^)/
これは、新たなシリーズものにしたいなと思っていますので、別の機会にまたお話しますね。

夕食会場でも外国人、特に中国人などのアジア系の方が多く、一昨年訪れたときはそうでもなかったのですが、明らかにこの数年で増加しているようです。

温泉宿のスタッフの方にお話を聞いてみると、確かにこの1年でもかなりアジア系のお客さんが増えているとのことで、中国人だけではなく、シンガポールなどの富裕層の方が増えているとのことでした。
この第一滝本館はコストパフォーマンスの良い温泉宿なのですが、それでも一般の外国人には高嶺の花なので、富裕層が中心になるとのこと、それでも中国では数が多いので、お客さんの他にも中国語ができる従業員も増えてきているとのことでした。

そう言われれば、トマムの星野リゾートでも、同じようにアジア系のお客さんや従業員が多かったような気がします。


翌日は、朝方に、ウオーキングがてら、近くの地獄谷とかを散策してきましたが、確かにこれだけの噴煙が上がっているところだと、豊富な温泉に恵まれるのも納得できる話でした。


それから、バイクで空港に向かい、若干のアクシデントはありましたが、無事に北海道ツーリングを終えることができました。
走行距離640km、燃費35km/Lのバイクとしてはまずまずの距離と燃費でしたが、道北、道東や道央にしてもほとんど行っていませんので、また、北海道の広大な大地と大自然を満喫しに行きたいと思っています(^^)

とても楽しい旅でした!

しかし、東京に戻って来ると、大雨で、北海道では寒さ対策にしか使わなかったレインウエアが、東京で使うことになるとは思ってもいませんでした。
この天気が北海道と東京で逆だったらと思うとぞっとしました。
それも、私の日頃の行いが良かったせいなのですかね(笑)




『旅行記(ツーリング、温泉など)(ブログへリンク)』

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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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