雅楽の湯~ビュッフェでの人間観察レポート(その2)

前回、ビュッフェでのとても太った夫婦の食事内容についてレポートしましたが、今回も、東京近郊の日帰り温泉施設での食と身体の関係についてレポートします(^^)
『ビュッフェでの人間観察レポート』(ブログへリンク)

今回行ってきましたのは、埼玉県の杉戸町にある「雅楽の湯(うたのゆ)」という日帰り温泉施設です。
『杉戸天然温泉 雅楽の湯(HPへリンク)』

この温泉施設は、東京近郊日帰り温泉施設で、私の中ではトップ3に入る素晴らしいところで、実際、@nifty温泉年間ランキングでも
2年連続1位になっています。

ここの露天風呂は、庭にバラエティ豊かな温泉が配置してあり、とても素晴らしく、泉質はナトリウム・塩化物温泉で茶褐色の塩辛い泉質です。
また、岩盤浴やビュッフェも人気なので、今回は、人が多く集まる日曜のお昼のビュッフェに行ってみました。


10時に温泉施設が開店し、ビュッフェは11時半から始まります。
私は、温泉に入って、11時過ぎぐらいにビュッフェに行ってみたのですが、すでに予約表には10組程度の予約が入っていました(^^;

ビュッフェは、入りきれないほど一杯になることはないのですが、予約した人から順番に呼ばれて案内されるので、10分ぐらい待ってから入場することになりました。


ここのビュッフェは、炭水化物系の食べ物が少なく、身体に良さそうな食べ物が多いので、それはとても良いことなのですが、今回のレポートの趣旨からはちょっとお店を間違えてしまったのかもしれません(>_<)

実際、周りを見ても、それほど太っていたり、かなりお腹が出ている人もあまりいなく、今回は、企画倒れで、温泉レポートに変えようかなと思っていたところ、ふと、私の左前の席を見てみると、
小太りの30歳代(これも前回と同じで年齢不詳です)の夫婦らしき男女
が座って、仲良く中ジョッキを飲んでいました(^^)

本当に、夫婦は食生活が同じせいなのか、体型がそっくりになるのですね。
この夫婦も、前回の夫婦ほど太ってはいませんが、二人とも小太りという表現がぴったりの似たもの夫婦です。

早速、何を食べるのか見てみると、すでに、
ごはんと、うどんと、カレーが置いてありました(^^;
この三種類は、ここにある全ての炭水化物系なので、いきなり一回目からコンプリートしているようです(笑)

私も1回目を食べ終わったので、2回目の料理を選んでいたところ、旦那がやってきて、
カレーの前で白ごはんを大盛りにし、グリーンカレーをかけていました。
ここのカレーは、チキンカレーとグリーンカレーの二種類があるので、おそらく両方食べにきたのでしょう(笑)

ふと見ると、奥さんが、
スイーツを山盛りにして歩いて来て
旦那と一緒に席に帰って行きました。


私が2回目を食べている間に、
旦那は、スイーツを取ってきて、奥さんはアイスクリームを取ってきて
それらを食べ終わると、仲良く外に出て行きました。


結局、あの夫婦は、炭水化物とスイーツがほとんどで、それら以外の料理はほとんどなかったことになります。
二人とも糖質依存症になると、誰も止める人がいないので、どんどん突き進んでいくしかないのでしょうか。
まだお子さんはいないようなので、将来のお子さんがとても不安になりました。


前回と今回で、太った人は炭水化物中心の食生活だということは良く分かったので、今度は、炭水化物を食べる人は、どのような体型なのか、その分布をレポートしてみたいと思います。



私の一回目の料理です。



二回目です。
一回目とあまり変わり映えがしないですかね(^^;



最後に、エスプレッソで終わりです。
今回も炭水化物系やデザート類はなしでした。

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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