日原鍾乳洞

3日前になりますが、東京の奥多摩にある日原(にっぱら)鍾乳洞に行ってきました。

東京にいる間に行っておきたいと思っていたのですが、この夏はとても暑く、スポーツバイクになかなか乗る機会がなく、暑さが過ぎたかなと思うと、天気が悪くてまた機会がなくて、ようやく3日前に行くことができました(^^)

そんな状況なので、スポーツバイクに乗るのは1ヶ月半ぶりでした。
セルを入れると、いつもはすぐにエンジンがかかるのですが、バッテリーが弱ったせいか、すぐに回転数が落ちてしまうので、アクセルを吹かして回転数を上げて、何とかキープできました。長い間ほったらかして、ごめんなさいm(_ _)m

普段は、125ccスクーターで、先週は、北海道旅行で250ccスクーターに乗っていましたが、250ccのミッションバイクは、やはり別物と言うか、ATがとても乗りやすくて楽なのに対して、MTは乗っていてバイクとの一体感があり、コーナリングとかも楽しい、同じバイクでも別の乗り物だなという実感が強かったです。

出発が少し遅れて7時半ぐらいになったので、都内の渋滞に巻き込まれて、抜けるのに1時間弱ぐらいかかってしまいました(^^;
青梅街道を通って、青梅、奥多摩と行き、いつもは奥多摩湖の方に行く道を、右に曲がって、日原街道をしばらく行き、日原鍾乳洞に着きました。

あたりは、木々が生い茂り、鍾乳洞の近くには滝もあり、とても気持ちの良い光景になっています(^^)

入場料700円を払い、鍾乳洞に入ってみたところ、とてもひんやりしていて、後で聞いてみると、年中、11度くらいに一定になっていて、夏は涼しく、冬は暖かい、とても過ごしやすい気温になっているとのことでした。

中は、鍾乳洞からの水滴が落ちてきて、足元も水溜りが多く、後で、急な登り道もあるため、きちんとした靴でこないと危ないと思います。
帰りがけに、若い女性4人組とすれ違いましたが、みな、底の高い靴や、サンダルの格好で、今更言ってもどうしようもないので何も言いませんでしたが、あまり自然系の観光地はなめないほうが良いと思います。

ここの鍾乳洞は、関東でも随一のスケールを誇るとのことで、実際入って見てみると、かなり感動します!

コースは、一番奥まで行ってから引き返し、新洞に上って降りてくるルートになります。

いくつか、印象に残ったスポットがありますので、ご紹介しておきます。

【水琴窟】
水を張った瓶に滴り落ちる水温が奏でる透明な音が、静かな洞窟の中で響きます。
近くには、弘法大師学問所もあり、水琴音とともに、信仰の名残を感じさせる空間です。

【死出の山】
時間とともに色が変わるライトアップされた光景がとても幻想的です。
縁結び観音も階段を登った上にあり、とてもご利益がありそうな雰囲気がします(^^)

【新洞】
上り口に、お年寄りや体の悪い方はご遠慮くださいと書いてあるだけのことはあり、登りの急な階段は、足腰を鍛えている私でも、結構慎重に登らないと怖い急な階段になっています。

ここには、白い鍾乳洞石があると書いてあり、期待して行ったのですが、見当たらなくて、洞窟を出てから入場券売り場の方に聞いてみると、長い間人が出入りして、すっかり色が変色してしまったとのこと。
少し残念でした(^^;

しかし、全体的にかなり見ごたえがあり、一度はご覧になった方が良いおすすめスポットです。

車やバイクがなくても、奥多摩駅までJRで来て、バスで30分ぐらいで着きますので、奥多摩散策と併せていらっしゃってみてはどうでしょうか(^^)




『旅行記(ツーリング、温泉など)(ブログへリンク)』

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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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