体に優しい学食(東京工業大学)

昨日、激しい雨もあがり、天気も良くなったので、125ccスクーターで、目黒区にある東京工業大学 大岡山キャンパスに行ってきました。
『体に優しい学食~バックナンバー』

大学から少し行けば、田園調布、自由が丘、深沢などの高級住宅地が並ぶ閑静な地域の中にあります。

私が着いたのは、お昼前でしたが、キャンパスは多くの学生達であふれ、とても活気のある雰囲気でした。
東工大と言うだけはあり、理系専門大学ですので、男子学生の姿が圧倒的に多いです。

女子学生もちらほらいましたが、男子学生も含めて、都内中心部の大学の学生に比べると、服装も地味系で、いかにも実験に没頭しているという感じです(^^;

国際色豊かな大学で、留学生も多く見かけられ、彼ら彼女ら外国留学生も、とても勉強熱心な感じがしました(^^)

お昼時なので、二つある学食に行ってみましたが、どちらも超満員で、第一食堂では道にまで長蛇の列が並んでいました(>_<)

しばらく、時間を潰すことにし、キャンパスを一通り回ってみましたが、キャンパスマップで見るほどそれほど広くもなく、30分もあれば十分見てまわれる広さでした。

12時45分ぐらいになったので、第一食堂に戻ってみましたが、こちらはまだ学生達で一杯でしたので、本館地下にある第二食堂に行くことにしました。

こちらは、大分、学生たちも減っていたので、いつものように、単品ものを中心に体に優しいメニューを選んでみました。
この日のメニューは次の通りです。

■チキンおろしだれ(動物性たんぱく質、脂質)
■白身フライのマリネ(動物性たんぱく質、脂質)
■ほうれん草のおひたし(食物繊維)
■冷奴(植物性たんぱく質)
■煮卵(動物性たんぱく質、脂質)
■味噌汁(発酵食品)
<合計 625円>

チキンおろしだれに、フライドポテトがついていますが、糖質が多いため、食べていません。

動物性たんぱく質が多く、野菜が少ないように見えますが、意識的に、肉などの動物性たんぱく質を摂るのが栄養バランスは良くなります。
肉などを食べると、動物性脂質も一緒に摂れますので、それだけで必須栄養素のかなりの部分が摂れることになります。

野菜からは3大栄養素(このうちの炭水化物は必須栄養素ではないですが)はほとんど摂れません(^^;

野菜から摂るのは主に食物繊維ですが、これは善玉菌のエサになるのと、便通を良くすることで腸内環境を改善する効果ですので、あくまで補助的な位置づけと考えています。

少し、発酵食品が少なめでしたが、糖質を抑えて、たんぱく質や脂質が中心の体に優しいメニューになりました(^^)

大学からの帰り道、等々力の近くであることに気がつき、等々力渓谷に立ち寄ってみました。
大雨の後で、川が濁っていたのが少し残念でしたが、本当に都心にあるとは思えない、異空間という感じでした。

『Facebookの等々力渓谷の写真投稿へのリンク』


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
Facebookユーザーネーム:yart0108

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR