「具体的なダイエット目標数値と計測方法」~「ダイエット」通信(補足号その3)

こんにちは(^^)/

「ダイエット」通信補足号その3です(^^)/

今回は、Facebookグループ「美しく健康的なダイエット」グループで補足説明した中の記事をもとに、
具体的なダイエット目標数値と計測方法についてお話しますね(^O^)/


「ダイエット」通信の初めに、ダイエットの目標は
「お腹」だと言う話をしました(^^)

お腹は、毎日服を着ていれば、その変化が良く分かりますし(パンツが緩くなってきたorきつくなってきた)、数値目標も、例えばユニクロのウエストサイズのMは、
女性で63~69cm、男性で76~84cmですので、身長による差はあるものの、
女性で60cm半ば、男性で80cm前後が標準値だと思われます(^^)/


しかし、体重計などで測定するには、他の数値目標や計測方法もあった方が、分りやすいと思いますので、何が良いのか考えてみます(^^)

まず、特に女性のみなさんが一番に目標にする
体重ですが、体重は身長によっても異なりますし、また、同じ体重でも筋肉や体脂肪のつき方によって全く異なってきますので、
体重そのものをダイエットの目標にすることは止めたほうが良いですね(^^;

同じように、
BMI(体重÷身長÷身長)も、筋肉や体脂肪のつき方によって変わってきますので、
これも止めたほうが良いです(^^;

一番、美しく健康的なダイエットの数値目標に適していると思われるのは
「体脂肪率」です(^O^)/

体脂肪率であれば、筋肉と体脂肪のつき方も数値に反映されますし、見た目や健康についても反映することができます(^^)/

それでは、具体的な体脂肪率はどのくらいを目標にしたら良いのでしょうか?

例えば、女性の体脂肪率別写真を見てみるとこんな感じになります(^^)/

別体脂肪率別写真(女性)

女性は、男性よりも女性らしさの観点から、見た目でも目標体脂肪率は高めになると思います。

お好みもあるでしょうが、女性らしい美しさの観点からは、
「20%台」になるでしょうか(^^)

また、健康の観点からも、女性はこどもを産み育てるための身体として体脂肪が男性より多く必要になる分、
男性より体脂肪率は5~10%は多めに必要になると思います(^^)


次に、男性の場合はどうでしょうか?

体脂肪率別写真(男性)

男性は、
割れた腹筋(シックスバック)にあこがれますが、それをどんどん極めていって、体脂肪率1桁になってしまうと、適正な体脂肪が確保できなくなり、
健康面でも問題が生じてしまいます(>_<)

従って、見た目と健康の観点からは、
「10%台後半」ぐらい、
頑張っても「10%台前半」ぐらいになるでしょうか(^^)/


それでは、この目標体脂肪率を設定したときに、次に、これをどのようにして計測していくかという話になります。

最近の家庭での体重計には、体重以外にも、体脂肪率や、内臓脂肪レベルや、筋肉量レベルや、基礎代謝量や、体内年齢など色々な数値が計測できる機能がついたものが多いです(^^)

しかし、これらは、
極めて不正確でぶれるものだということにご注意くださいね(>_<)

体脂肪量などの測定は、微量の電流を流し、その電気抵抗力で推定計算しているのです。

ただし、これらの値は、体内の水分量などによっても変化しますので、もっとも正確に測定できるスポーツジムなどにあるインボディなどの体組成測定器でさえも、例えば、運動前後で水分量などが変化すると、体脂肪や筋肉量の測定値は変化することになります。

いわんや、それより簡易な家庭用の体重計であれば、さらにぶれたり、不正確になることはお分かり頂けますよね(^^;

実際、私は毎日自宅で高性能な体重計(購入時は1万円以上でした)で計測していますが、体重以外の数値は、スポーツジムの体組成測定器で測った数値に比べて全て低めに出ています(^^;

それも、日々の状況によって変動しますので、正直使えないなと思っています(>_<)

一番正確に測定できるのは、スポーツジムなどにある
体組成測定器です(^^)

スポーツジムの会員でなくても、例えば体験レッスンなどに行ったときに測定させてもらえるスポーツジムなどもありますので、一度計測してみてください(^^)/

その場合も、お話したように、水分量の変化によっても変わってきますので、計測するなら運動する前の汗をかいていない状態で計測するようにしてくださいね(^O^)/

体重計成功

スポーツジムに行かれている方でも、毎日測定するのは難しいでしょうから、日々の測定はご自宅で行なうことになります。

その場合、もっとも計測に適しているのは
「体重」です(^^)

体重はダイエット目標に適していないと言いながら、毎日体重を測定するとはどういうことだ、とお叱りを受けそうですが(^^;
目標体脂肪率を設定しても、現在は体重オーバーであることには変わりありませんので、
毎日の食生活が体重の増減にどのように反映されていくのかをご自分で把握することが大切なのです(^^)/

糖質を控えるべき量や、たんぱく質・脂質を摂るべき量や、発酵食品やビタミン・ミネラルなどの必要量は、その方の体調や健康状態などによっても異なりますので、どのような食事をすれば、体重が増えたり減ったりするのかを、ご自分の身体で測定することで把握することが重要なのです(^^)/

また、毎日体重を測定するときも、
同じ時間の同じコンディションのときに測定することが大切です。

人間の身体は約6割が水分ですから、
水分の増減によって体重の1kg前後はすぐに変動します(^^;

ですので、朝、昼、晩と測定しても、体重は平気で1kg前後は変動しているはずなので、それを以って、体重が増えた減ったと一喜一憂しないことです(^^;

一番良い計測のタイミングは、
毎朝起きたときに計測するのが良いです(^O^)/

起きたときは、一番身体のコンディションは安定していますし、そのときに、前の日の食生活を思い出して、何を食べたら太って、何を食べたら痩せるのか、ときには実験しながら(あえて糖質ばかり食べてみるとか、肉だけ腹いっぱい食べてみるとか)、
ご自分の身体に合った正しい食事を探していくことですね(^^)/

毎日、そのような形で体重の増減を測りながら、
少なくとも数ヶ月に一度は体組成計測器で体脂肪率を計測してみてくださいね(^^)

目標体脂肪率に近づいてくると、お腹もかなり凹んでいるはずですから、ダイエットの成功まで頑張りましょうね(^O^)/



Facebookグループ「美しく健康的なダイエット」グループにご参加くださいね(^O^)/
『「美しく健康的なダイエット」グループ(サイトへリンク)』

『「ダイエット」通信 【目次】(ブログへリンク)』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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