ファッション

この話は、女性と一部の男性には当たり前ですが、ほとんどの男性はご存じないと思います。

私は、これまで週の5日はスーツで、土日も一日はライダーファッションなので、普段着の生活がほとんどなく、適当な服しか着ていませんでした。
しかし、退職後は毎日が普段着になり、体型もすっかり変わってしまったので、服を大幅に買い換えることとしたのですが、何も知らないので、ファッションコーディネートの勉強をしてみました。

まず覚えたのが色あわせです。今まで何も考えずに着ていましたが、色あわせを考えると、確かに同じ服でも色違いが必要になったりします。
いくつか買ってみて、自信がないので、ラインで撮って妹に送ってみたところ、「そのネイビー系のファッションには、差し色で黄色や赤、白がいいね」と言われ、、「差し色」???となりました。

差し色とは、ベースカラーだけだとぼやけるので、アクセントとして入れる色のことでした。それを知ったとき、なるほど、と今まで謎だったことが分かりました。
例えば、何故女性は、かばんや靴などの小物をあんなにたくさん持ちたがるのか謎でしたが、「指し色として使っているんだ、だから様々な色違いを持っているんだ」ということが判明しました。

そういう視点で、女性服売り場を見にユニクロに行ってみると、男性服売り場に比べて、圧倒的な品数と色使いで、男である私が見てもいいな、と思えました。
一方、男性服売り場は、品数も少なく、色も標準的なものが少しあるだけです。それはそうですよね。男性は色なんかあまり拘らないし、変なものを買わないように無難な色が用意されているのです。

そういう視点で考えてみると、何故女性が買いもしないのに洋服売り場に長いこといるのか(これを着たらあれに合うかとか考えていて、たぶんそう考えるだけでも楽しいのでしょう)、何故出かけるときにギリギリまで服を選んでいるのか、玄関のドアに姿見があるときに何故一旦履いた靴を履き替えることがあるのか、とか色々な謎が解けてきました。

そういうことを覚えたら、確かに、洋服を見に行ったり、バーゲンを気にしたり、姿見を買ってみたり、外出するときに色々な組み合わせを考えてみたり、同じ人に会うときに前と同じ服装にならないように注意したりとか、色々楽しくなりますね。自分の女子力が段々と上がってきているなと思う今日この頃です。

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山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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