「栄養素の計算について」~「ダイエット」通信(補足号その5)

こんにちは(^^)/

「ダイエット」通信補足号その5です(^^)/

今回は、Facebookグループ「美しく健康的なダイエット」グループで補足説明した中の記事をもとに、
栄養素の計算についてお話しますね(^O^)/

美しく健康的なダイエットを成功させるためには、自分が摂っている
必要栄養素がきちんと足りているのかどうかがとても大切です(^^)

必要栄養素は、
たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルであって、
糖質は必要栄養素ではありません(^^;

また、食物繊維も、腸内環境改善や便通のために重要ですが、上記の必要栄養素とは位置づけが異なっています。


これらの必要栄養素や、糖質や食物繊維の摂取量を、普段の食事でどの程度摂れているのかを確認するための栄養素を計算するアプリが色々あります。

これらのアプリの中で、おすすめなのが、
「栄養計算機」というアプリです(^O^)/
『栄養計算機(android用)(サイトにリンク)』
『栄養計算機(iPhone用)(サイトにリンク)』

このアプリは、全ての栄養素が計算できる優れものなのですが、美しく健康的なダイエット」グループでご紹介したところ、
面倒くさそうだとか、
三日坊主なので続けられないとか、
どうやって使って良いか分らないとか、

色々な声がありましたので、使い方と活用方法についてお話しすることにしますね(^^)/


【使い方】
android版もiPhone版も概ね同じような仕様ですから、ここではandroid版でお話します。

まず、アプリをインストールすると、このような初期画面になります。


初めにやって頂きたいのが、上から4つめの
「表示/摂取量設定」です。
これをクリックしてしてみてください。

ステップ(1/3)で、
「表示設定」なりますが、とりあえずはこのままで良いです。
(慣れてきたら、不要な表示~カロリーなど~は表示offにして見やすくして貰えば良いです。)

次に、ステップ(2/3)で、
「表示順設定」になります。
これは、自分がチェックしたい栄養素の順番に並び替えることができます(^^)/
ここでは、「たんぱく質」、「脂質」、「食物繊維」、「糖質」・・・の順番に並び替えることにしてみます。
(よく分からなければ、そのままでも良いです。)

最後に、ステップ(3/3)で、
「摂取量設定」になります。
ここでは、
「身体データを入力して標準摂取量を算出」をクリックしてみてください。

性別、年齢、身体活動レベルを入力しますと、それらに応じた標準摂取量が計算されます。
(★iPhone版ver1.1では上手く計算されないようです。その場合は、次に進んでください。)
例えば、このように表示されます。


ここで、
「糖質」はブランクになっていると思いますので、ご自分の一日当たりの糖質摂取許容量を右の「 」以下に入力してください。

ダイエットを目指す方なら、
50~100gの範囲で、ご自分が可能な量に設定してみてください。
ダイエットを成功したいならもっと厳しくしても構いませんし、まずは緩めに設定して、慣れてきたら減らしていっても構いません。

それから、
「食物繊維」は、厚生労働省の推奨量として20g程度が設定されていると思いますが、正直言って
これを毎日摂るのはかなり大変で、本当にこれほど必要なのかは疑問です(>_<)

食物繊維は、個々人ごとの腸内環境や便通の状況によっても必要量が異なりますし、摂りすぎても消化不良になったり便秘になったりすることもありますから、
ご自分の状況を見ながら考えていってください(^^)

最後に、慣れてきたら、たんぱく質や脂質の必要量は、ご自身の身体の状況によってもっと増やしても構いませんが、まずは、初期設定の数値でやってみてください。


これらの設定ができたら、食事内容の入力になります。

初期画面の一番上にある
「記録の追加」をクリックしてみてください。
このような画面になると思います。


「朝食」、「昼食」、「夕食」、「間食」ごとに入力するようになっています。

ここでは、
「夕食」に、MEC食(肉200g、たまご3個、チーズ120g)を入力してみます。

まず、右端にある
「+」をクリックしてみてください。
食材・料理の検索画面になりますので、食材を入力していきます。

例えば、
「とりにく」と入力すると、候補が色々出てきますので、ここでは「鶏もも(皮つき)」を選んでみます。
そうすると、「グラムで入力」と「枚数で入力」を選ぶ画面になりますので、ここでは「グラムで入力」を選び、「200」を入力します。
そうすると、
「鶏もも(皮つき)200g」の栄養素が計算されます。

同様に、
「たまご」→「卵」3個、「チーズ」→「プロセスチーズ」120gを入力してみてください。
そうすると、夕食と一日合計栄養素がさきほどの画面のように計算されて表示されます。

同じように、それら以外の摂った食材や、朝食から間食まで入力してみてください。

外食などでは、正確な食材や量が分らないと思いますが、だいたいで結構です。

また、入力ミスや、修正したときには、
入力した食材の右端(紙と鉛筆のアイコン)をクリックすると、修正画面になりますので、適宜、修正するか削除してみてください。


最後に、これらが標準摂取量に足りているかどうかを確認します。

初期画面の一番上にある
「グラフ」をクリックしてみてください。

このような画面になると思います。


栄養素ごとの、摂取量がグラフ表示されて、目標摂取量(一番上に記載されています)が摂れたら
「ハートマーク」が表示されます
(^O^)/

これで、各栄養素を順番に見ていけば、必要栄養素が足りているのか、糖質を摂りすぎていないのかなどが、時系列で分りますよね(^^)/


【活用方法】
まずは、一日の食事の状況を入力してみてください。

食べた内容は時間が経つと忘れてしまいますから、
食べたらその後に入力するようにしてみてください。

さきほどもお話しましたが、外食は正確には難しいので、だいたいで結構です。

三日坊主の方は(笑)、三日間で良いので、入力してみてください(^^)

それから、
外食中心、内食中心の違いも見てみるようにしてください。

おそらく、
外食で必要栄養素を摂るのはかなり難しいと思います(>_<)

また、家庭で料理していても、
必要栄養素を意識して料理しないとなかなか達成は難しいと思います。

大切なのは、これらで、ご自分の食事を振り返って、
どの栄養素が足りていないのか、
そのためにはどのような食事を摂れば良いのか、
それでも足りないときはサプリなどで補う

ようにすることです(^O^)/

できれば、一週間、少なくとも3日間やってもらえれば、ご自分の食生活をどうすれば良いか分かると思いますので、だいたい分ってくれば、特に計算しなくても大丈夫です(^^)/

たまには、やってみて、きちんと必要栄養素が摂れているかチェックするようにしてみてくださいね(^O^)/


Facebookグループ「美しく健康的なダイエット」グループにご参加くださいね(^O^)/
『「美しく健康的なダイエット」グループ(サイトへリンク)』


『「ダイエット」通信 【目次】(ブログへリンク)』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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