島根の温泉(温泉津温泉)

島根県の温泉の紹介の続きです(^O^)
『島根の温泉(有福温泉)(ブログへリンク)』

新年早々に、私の実家の隣の大田市にある
温泉津(ゆのつ)温泉に行ってきました(^^)


『温泉津温泉』
(島根県大田市温泉津町)
『温泉津温泉(サイトへリンク)』

温泉津温泉は、
石見銀山とともに世界遺産に登録されている温泉街です。

ここの温泉は、私がこれまで入った中でも、
日本一の泉質だと思っています(^^)

泉質はナトリウム・カルシウム一塩化物泉ですが、含土類食塩泉とも言い、
アルカリ金属を多量に含んだ100%かけ流しの温泉です(^O^)

茶褐色で非常に濃い温泉で、源泉も40度後半ととても高く、
湯治の湯として高く評価されています。


私は、帰省のたびに訪れているのですが、今回は、母親が久しく行っていないとのことだったので、母親を連れて車で行ってきました。

温泉街は、レトロな感じが漂う、落ち着いた街並みです。



温泉は、
「元湯温泉」
「薬師湯」の二つですが、いずれも温泉マニアにとても愛されています(^O^)

元湯温泉の方はかなり熱く、本当の温泉マニア向けなので、母親は薬師湯に入り、私は、元湯温泉と薬師湯をはしごすることにしました(^^)/


【元湯温泉】
『元湯温泉(サイトへリンク)』



元湯温泉には、
ぬるい湯
熱い湯の二槽がありますが、ぬるい湯でも、季節によって温度が変わるのですが40度を超え、この日は
44度でした(^^;

ぬるい湯にある半身浴用の浴槽がおそらく42度ぐらいなので、まずはこれに入ってから、身体を慣らしていく感じです(^^)

いつもは、地元の常連の方々が多いのですが、この日は、1月2日ということもあり、初めて訪れた観光客が多いようで、みなさんおっかなびっくりで温泉に入っていました(^^;

熱い湯は、この日はなんと
46度もあり、ぬるい湯とは2度しか違わないのですが、私は熱い湯は好きなのですが、
両足を入れただけで限界でした(>_<)

この湯は、地元の常連さんでもなかなか入れない熱さで、観光客のみなさんは、チャレンジすることもなく帰っていく方も多かったです(^^;


湯治にもとても良い温泉なので、湯船に入らなくても、
温泉の蒸気を吸入したり、
うがいをするだけでも、呼吸器系や喉などに効果があります。

飲泉もできますので、消化器系や便秘などにもとても効果的です(^O^)


【薬師湯】
『薬師湯(サイトへリンク)』



薬師湯は、日本温泉協会の天然温泉の審査で最高評価の
「オール5」を受けた温泉です。

元湯温泉よりは、一般向けで、湯上りには屋上で無料のコーヒーを飲みながら、レトロな街並みを見てゆったりした時間を過ごせます(^^)

屋上にあるテラスはこんな感じです。



私が、元湯温泉、薬師湯とはしごして、屋上テラスに涼みに行ってみると、先に上がっているはずの母親がいません(^^;

2Fの街並みが見渡せる休憩所で待っていると、母親がやってきて、どれだけ長い間入っているのかと聞いてみると、
岡山からご夫婦で来た女性と長話をしていたとのこと(^^;

2Fの休憩室には男性が一人いらっしゃいましたが、しばらくしてその女性も上がってきて、その男性と少し話をして出ていきましたので、その
旦那さんもかなり待っていた様子です(>_<)

薬師湯に置いてあるノートの記帳を見てみると、岡山や山口などの中国地方の他にも、神戸や遠くは神奈川からもいらっしゃっている方も多く、
全国の温泉ファンに愛される素敵な温泉です(^O^)


私の好きな温泉は、もう一か所ありまして、今回の帰省は一週間と長いので、そちらにも立ち寄って、またレポートしますね(^^)/


『旅行記(ツーリング、温泉など)(ブログへリンク)』

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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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