「ぐっすり眠るには」~「ダイエット」通信(補足号その15)

こんにちは(^^)/

「ダイエット」通信補足号その15です(^^)/

今回は、ダイエットのためにも非常に重要なことである
「ぐっすり眠るにはどうしたら良いのか」についてお話しますね(^O^)/


ダイエットのためには
質の良い睡眠は欠かせません。

質の良い睡眠を取ると、
「成長ホルモン」がしっかり分泌されます(^^)

「成長ホルモン」は、子どもたちの成長期には欠かせないホルモンですが、
大人にとってもとても重要なホルモンです。

成長ホルモンは、
体組織を修復・再生する機能がありますから、成長ホルモンがしっかり分泌されることで、体が修復され、体力が回復し、
免疫力が向上します(^^)

また、肌なども修復されますから、女性にとって大切な
美容や肌の老化防止にも欠かせません(^^)

これらの修復・再生時には、
体脂肪を燃焼させてエネルギーを作り出す必要がありますから、代謝も活発になり、
ダイエットも進むことになります(^O^)/


それでは、この質の良い睡眠を取るためには、どうしたら良いのでしょうか?


実は、
睡眠は体温と非常に深い関係があります。

人の体温は、昼間活動しているときは高いのですが、
夜寝ているときには低くなります

特に、昼間、脳はとても活動していて、
オーバーヒート状態になっていますから、それらを体温を冷やすことで、休めてあげる必要があります。

そのために、夜寝る前には、
身体は一旦発熱し、熱を放出することで、
身体を冷やし眠りに入ることになるのです(^^)


よく、赤ちゃんやこどもが、
眠る前に手足が熱くなることがありますよね。

これは、手足から熱を放出し血液を冷やし、その血液を全身に流すことで体温を下げ、眠りに入るのです(^^)/


人は、眠る前には、
一旦体温が上昇し、それから
徐々に低下することで眠りにつき
寝ている間は体温は低下し、
朝、目覚める直前が最も低くなり、それから
体温が少し上がることで目が覚めるのです(^O^)/

従って、
質の良い睡眠を取っているときには、この
寝る前の体温と、朝起きた時の体温の差が大きくなります(^^)

これらの体温差が、
0.5度~1度あれば、
質の良い睡眠が取れていることになります(^^)/

しかし、
その差がほとんどない場合には、いくら寝ても寝たりない、
質の悪い睡眠ということになります(>_<)


従って、質の良い睡眠を取るには、体温を寝る前にはしっかり上げて、寝ているときにはしっかり下げることができるような、
体温コントロールができる身体が重要になります(^^)

この体温を調整する機能は、筋肉の中に
「サルコリピン」と呼ばれるたんぱく質の一種が作用していて、
サルコリピンが発熱することで体温が上昇することになります。

サルコリピンは、
筋肉を鍛えることで増やすことができます(^O^)/

女性に冷え性が多い理由の一つには、男性に比べて筋肉量が少なく、
サルコリピンも少ないため、体温が上がらず、
冷え性になるのです(^^;

また、サルコリピンは、たんぱく質でできていますから、
肉などのたんぱく質をしっかり摂ることと、併せてたんぱく質の代謝においては
発熱量が最も大きくなりますから、それに伴い体温も上昇することになります(^^)/


これらの、たんぱく質をしっかり摂って、適度な運動により筋肉を鍛えることと併せて、以下のように
寝る前に身体を温めることで、一旦体温を上昇させ、それらが徐々に冷えていくことで、自然な眠りに入ることも大切です(^^)/


【睡眠の1~2時間前の入浴】

入浴によって身体を温めることで、手足の血行も良くなりますから、その後熱が放出されやすくなります(^^)

熱すぎるお風呂は、交感神経を刺激し、眠りにくくなるのと、体温が上がりすぎて冷えにくくなりますから、ご注意くださいね(^^;

また、同様に、
睡眠の直前の入浴も、なかなか体温が下がらずに寝付きにくくなりますので、ご注意ください(^^;


【睡眠の1~2時間前の軽い運動】

ウォーキングなどの軽い運動を睡眠の1~2時間前に行うことで、体温が上昇し、その後、徐々に体温が低下することで、自然な眠りに入ることができます(^^)/

これも、
激しい運動は、交感神経を刺激し、体温も上がりすぎて冷えにくくなりますから、ご注意くださいね(^^;

また、
寝る前にストレッチを行うことも、血流を良くし、発熱しやすくなりますので、睡眠のためには効果的です(^O^)/


【正しい夕食】

「ダイエット」通信でもお話ししましたように、
夕食で炭水化物を摂ると、炭水化物は消化に悪いため、寝ている間も、消化活動が続き、体温が下がりませんので、
質の悪い睡眠になってしまいます(>_<)

炭水化物を控えて、消化の良いたんぱく質などを中心にした正しい食事を行うことで、速やかに消化されますので、睡眠の妨げにはならずに、
質の良い睡眠を取ることができます(^^)

当然、夕食時の炭水化物を控えることで、寝ている間の
脂肪燃焼効果が促進されること併せ、胃腸も休めることにより、
胃腸の消化・吸収・代謝・排泄機能が回復し、
ダイエット効果も進むことになりますよね(^O^)/


いかがでしたか?

みなさんも、一度、
寝る前と起きたときの体温を測ってみて、
ご自分の睡眠の質をチェックしてみてください(^^)/

仮に、忙しくて、睡眠時間が十分取れなくても、
質の良い睡眠を取ることで、
体力が回復し、
免疫力も上がり
ダイエット効果も促進されますから、ぜひ、睡眠の質の向上を心がけてみてくださいね(^O^)/
睡眠をとる女性

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『「ダイエット」通信 【目次】(ブログへリンク)』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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