広島の温泉(湯来温泉)

広島の温泉レポートの続きです(^^)/


今回は、「広島の奥座敷」とも呼ばれる
「湯来(ゆき)温泉」に行ってきした(^O^)/


「湯来温泉」は、広島市の西部の佐伯区湯来町にある山間の温泉で、今から1500年前に発見されたとされていて、古来より
「湯の来る里」と呼ばれ、やがて
「湯来温泉」となったとのことです(^^)

広島市内中心から、車で30km強、1時間弱のところにあります。

私は、バイクで行きましたが、段々と山になっていくので、天気の良い日でしたが、まだまだ寒いですね(^^;

付近は、雪が残る山間に、小川が流れている、とてもゆったりとした景色です(^^)/




まず、
「湯来ロッジ」に行ってみました(^^)/

『湯来ロッジ(サイトへリンク)』

ここは、日帰り温泉も、宿泊もできる国民宿舎です(^^)



敷地内には、
足湯
湯来特産品市場館などもあり、色々と楽しめます(^^)

湯来名物の
手作りこんにゃくがとても美味しかったです(^O^)/


日帰り温泉は、大人570円で、男女入れ替えの岩風呂と、檜風呂になっていて、特に、
新しくできた露天風呂がおすすめです(^^)/

2Fにある露天風呂からは、
川を眺めることができ、ゆったりとした時間を過ごすことができます(^O^)/

泉質は、
無色透明の単純弱放射能温泉で、滑らかなお湯は、
湯治にも肌にもとても良い感じです。

露天風呂から見える川は、このような景色です(^^)




次に、
「河鹿荘」に行ってきました(^^)

『河鹿荘(サイトへリンク)』

ここは、温泉宿ですが、日帰り温泉も楽しむことができます(^^)




日帰り入浴料大人600円を払って、大浴場に入ると、ここにも
川の見える露天風呂があります(^^)/

女性風呂は、外から見えないように周りを囲まれているとのことですが、男性風呂は、開放的に川側が開けていて、
清流のせせらぎがとても心地よく、のんびりした時間を過ごすことができます(^O^)/

露天風呂から見える川は、このような景色です(^^)
(これは、温泉宿入口の川の景色です)



「広島の奥座敷」と呼ばれるのも、とてもよく分かる、静かで落ち着いた温泉でした(^^)/

特に、ラジウム含有量が豊富な泉質は、昔から湯治にも利用されており、
女性にも人気の良質の泉質でした(^O^)/


この湯来温泉の近くには、
「湯の山温泉」もありますので、次回は、そちらにも行ってみることにします(^^)/


『広島の温泉(半べえ温泉、ほの湯)(ブログへリンク)』
『広島の温泉(日招きの湯、シーサイド温泉)(ブログへリンク)』
『広島の温泉(ほの湯楽々園、音戸温泉)(ブログへリンク)』
『広島の温泉(潮の香天然温泉シーレ)(ブログへリンク)』
『広島の温泉(県民の浜温泉、湯楽里温泉)(ブログへリンク)』


『旅行記(ツーリング、温泉など)(ブログへリンク)』

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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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