「メリハリのある身体になるには(前編)」~「ダイエット」通信(補足号その41)

こんにちは(^^)/

「ダイエット」通信補足号その41です(^^)/

今回は、
メリハリのある身体になるには(前編)についてお話しますね(^O^)/


美しく健康的なダイエットのターゲットは、
「お腹」でしたよね(^^)

お腹が凹むと、
格好良くなりますし、内臓脂肪も減って
健康になりますね(^O^)/


でも、単にお腹が凹むだけでなく、例えば、女性であれば、
お腹にくびれができたり、気になる太ももや、二の腕がすっきりすると、とてもメリハリのある身体になりますよね(^^)/

それは、男性も同じで、
シュッとした身体で、肩や胸板が厚い逆三角形の体型になれば、さらに格好良くなりますよね(^^)/


これまで「ダイエット」通信でお話ししてきた、
正しい食事で、糖質を控えて、たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルなどの必要栄養素を摂っていけば、段々と、
その人の理想の身体になっていきます(^^)/

この正しい食事と併せて、
効果的な運動を行うことで、
メリハリのある身体を作っていくことができます(^O^)/


メリハリのある身体は、男性でも女性でも、
体幹や遅筋が鍛えられた、細身のシュッとした身体が基本になります。

男性でも、筋肉隆々の身体より、細マッチョの方が格好良いですし、何よりも健康になります(^^)

また、女性も、細くしなやかで、メリハリのある身体になると、美しく健康になりますよね(^^)/


美しく健康的な身体づくりのためにポイントになるのは、
ミトコンドリアの活性化
身体の流れを良くすることです(^O^)/

ミトコンドリアが活性化すると、脂肪燃焼が進みますので、
痩せやすい身体になり、ミトコンドリアの働きで
とても健康になります(^^)/


また、身体の流れとは、
食事→消化→吸収→代謝→排泄の一連の流れがスムーズになることです(^^)/

例えば、
筋肉が固く強ばっていたり、主要な関節が上手く稼働しなかったり、リンパの流れが悪かったりすると、代謝が滞ってしまい、
身体の流れが悪くなります(^^;


前置きが長くなりましたが、今回は、ミトコンドリアの活性化のための効果的な運動についてお話ししますね(^O^)/


ミトコンドリアを活性化するためには、
適度な有酸素運動
体幹や遅筋を鍛えるトレーニングが重要だとのお話をしました(^^)

『「ダイエットのために効果的な運動や下腹ぽっこりの解消法」~「ダイエット」通信(第13号)(ブログへリンク)』

『「痩せやすい身体になるには(後編)」~「ダイエット」通信(補足号その18)(ブログへリンク)』


【有酸素運動】

有酸素運動の目的は、
運動により脂肪燃焼を行うことではなく
ミトコンドリアを活性化し、脂肪燃焼モードを加速させることです(^^)/

ですので、適度な有酸素運動が大事であって、例えば、
息が切れるような過度な運動では、過剰な活性酸素が発生し、ミトコンドリアが傷ついてしまいますので、逆効果になります(>_<)


適度な有酸素運動とは、
少し汗ばむ程度の、早めのウォーキングや、スロージョギングなどが効果的ですから、ご自分に合った有酸素運動を行うようにしてみてください(^O^)/

この適度な有酸素運動を行って、身体が温まってきたら、体幹や遅筋のトレーニングを行うようにしてみてください(^^)

スポーツをする前の、
「アップ」と同じですが、くれぐれも、ダッシュなどのような短時間で身体を温めるのではなく、
10分程度の適度な有酸素運動で、身体を温めるようにしてくださいね(^^)/



【体幹や遅筋のトレーニング】

体幹や遅筋には、ミトコンドリアが多く存在しますので、これらを鍛えることで、
ミトコンドリアが活性化し、痩せやすい身体になります(^O^)/

また、体幹や遅筋は鍛えても、筋肉は太くなりませんので、
スリムな身体作りのためにも重要です(^^)


トレーニング方法は、まずは
基本となる体幹をしっかり鍛えてください(^^)

体幹トレーニングは、
ベーシックなプランクを毎日行うようにしてみてください。

『女性でも簡単にできる体幹トレーニング【プランク】(動画へリンク)』

女性であれば30秒
男性であれば1分がまずは目標です。

できるようになれば、さらに時間を延ばすか、サイドプランクや、少し負荷をかけるようなプランクなどにも、チャレンジしてみてください(^^)/

他にも、色々な体幹トレーニングがありますので、こちらの動画集を参考にしてみてください(^^)

『体幹トレーニングのメニューと種目(サイトへリンク)』



次に、
遅筋のトレーニングについてです。

遅筋を鍛える場合は、ジムの筋トレマシーンを使用するときは、
① 負荷は軽めで、目安としては20~30回連続でできるぐらいの強度にしてください(^^)

逆に、強度を上げるほど、速筋が鍛えられることになりますので、ご注意くださいね(^^;


また、トレーニングは
② ゆっくりとしたスロートレーニングで、筋トレマシーンの場合は、力を入れるときより、
戻すときを、さらにゆっくりと丁寧に行うようにしてください(^^)

戻すときの動きは、普段あまり行わないので、これらをしっかり鍛えることが大切なのです(^^)/


さらに、呼吸は、
③ 深い呼吸で、力を入れるときに口から息を吐きだし、戻すときに鼻から息を吸い込んで、呼吸と併せてトレーニングするようにしてください(^^)

『「美しく健康的なダイエットのための呼吸法」~「ダイエット」通信(補足号その28)(ブログへリンク)』


ミトコンドリアは、
十分な酸素を取り入れて、軽めの負荷でゆっくりした動きを行うことで活性化します(^O^)/

逆に、
低酸素で、強い強度で早い動きを行うと、解糖系が稼働し、速筋が鍛えられ、
筋肉がついていくことになります(^^;


女性は、もともと、速筋は少なく、筋肉はつきにくい身体ですから、
速筋を鍛えるトレーニングは効果的ではありません(>_<)

男性の場合も、体幹や遅筋を中心に鍛えておいて、メリハリをつけたい部分、例えば、
肩から胸にかけてなどの速筋を鍛えるようにすると、
格好良くなりますね(^O^)/


女性の場合は、
ある程度の体脂肪率をキープしておいて、
絞りたい部分の遅筋を鍛えることで、メリハリのある身体になります(^O^)/

例えば、
お腹のくびれ、太もも、二の腕などを集中的に鍛えることで、出るところは出て、引っ込むところは引っ込む、
メリハリボディーになりますよね(^O^)/


それでは、どのようにして、これらの気になる箇所を鍛えるかにつきましては、お話が少し長くなりましたので、次回にしたいと思います(^^)/

『「メリハリのある身体になるには(中編)」~「ダイエット」通信(補足号その42)(ブログへリンク)』

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『「美しく健康的なダイエット」グループ(サイトへリンク)』


『「ダイエット」通信 【目次】(ブログへリンク)』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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