「がんから身を守るには」~「ダイエット」通信(補足号その48)

こんにちは(^^)/

「ダイエット」通信補足号その48です(^^)/

今回は、
がんから身を守るにはについてお話しますね(^O^)/


以前、「ダイエット」通信で、
糖質を摂りすぎると、肥満や、糖尿病や、がんになる理由をお話ししました。

『「糖質の摂りすぎが肥満・糖尿病・がんになる理由」~「ダイエット」通信(補足号その40)(ブログへリンク)』


ところで、
「がんになる」とはどういうことなにでしょうか?

実は、健康な方でも、
毎日数千個のがん細胞は生まれているのです(>_<)

しかし、がんにならないのは、NK(ナチュラルキラー)細胞などの
免疫細胞が、がん細胞を死滅させているからなのです(^^)


でも、この
がん細胞が、異常に発生・増殖したり
免疫細胞の力が弱まったりすると、免疫細胞はがん細胞を退治しきれずに、
「がんになる」のです(>_<)

がん細胞は、「ダイエット」通信でもお話ししたように、
解糖系が異常に活性化して正常細胞の10倍近くの糖質をエネルギー源とするようになったものですし、一方、
免疫細胞は、
ミトコンドリア系によって働いていますので、
「がんになる」かどうかは、
解糖系とミトコンドリア系の戦いだと言うことができます。

がん細胞VS免疫細胞


【がんになる原因】

解糖系が活性化し、ミトコンドリア系の働きが低下すると「がんになる」ことになりますので、いくつかがんになる原因を見てみましょう。


■糖質の過剰摂取

これが、
がんになる一番の要因ですね(>_<)

糖質を過剰摂取すると、ミトコンドリア系の働きが悪くなり、解糖系が稼働することになります。

エネルギー消費しきれないほどの糖質を摂っていると、「ダイエット」通信でお話ししたように、
危険な糖質を全てエネルギーに変えてしまおうとする身体の防衛本能の一つとして、がん細胞が異常発生・異常増殖して、
「がんになる」のです(>_<)


■オメガ6の過剰摂取

サラダ油などの
オメガ6は、炎症を促進する効果がありますので、
オメガ6を過剰摂取していると、身体が炎症を起こし、がんの原因になってしまいます(>_<)

『「身体に良い油と悪い油について」~「ダイエット」通信(補足号その21)(ブログへリンク)』


実際、最近増加している
肺がんの原因は、糖質の過剰摂取よりも、
オメガ6の過剰摂取の要因が多いとも言われています(>_<)

日本人は、外食や中食や自宅の料理でもサラダ油などのオメガ6を使っていることが多く、
オメガ6の過剰摂取になっていますので、
オメガ6を控えて、エゴマ油などのオメガ3を積極的に摂ることが肝要です。


■身体が冷えること、正しい呼吸を行わないこと

解糖系が活性化し、ミトコンドリア系が機能低下するのは、
高糖質の他にも、
低温や低酸素があります。

従って、
身体を冷やすことや、冷え性・低体温の人は、解糖系が活性化し、ミトコンドリア系の働きが悪くなりますので、
がんになる原因になります(>_<)

同じく、
鼻呼吸・腹式呼吸・深い呼吸などの正しい呼吸を行っていない人は、ミトコンドリア系の働きが悪くなり、同じく
がんになる原因になります(>_<)

『「美しく健康的なダイエットのための呼吸法」~「ダイエット」通信(補足号その28)(ブログへリンク)』


■放射能を浴びること(被曝)

被曝を繰り返すことにより、活性酸素が異常発生し、ミトコンドリアが破壊されてしまい、免疫力が大幅に低下しますので、
がんの原因になります(>_<)

これは、
チェルノブイリ以上に、福島のこどもたちに甲状腺がんが多発していることからも明らかです(>_<)

また、
バリウム検査やCT検査は、最も被曝量の少ない病院で受ける胸のレントゲン検査の
約100倍もの被曝量になっており、これらも
がんの原因になっています(>_<)


■過度なストレス、睡眠不足、飲酒・喫煙など

過度なストレスや、睡眠不足、飲酒・喫煙などは、過剰な活性酸素を発生させたり、免疫力を大幅に低下させますので、
がんの原因になります(>_<)

また、いつも、
イライラしたり怒っている人も、アドレナリンが常時分泌され、免疫細胞の働きを低下させますので、
がんの原因になります(>_<)



【がん検診によるがんの早期発見の是非】

がん検診などを受けることにより、
がんの早期発見ができれば、自覚症状によるがんの発見に比べて、
5年後生存率が高くなるから効果的だと言われていますが、
この話は疑問だと思っています(^^;

まず、早期発見によってがんが見つかった人の群団には、
例えば、一時的なストレス状態により,、がんになったけれど、ストレスがなくなれば免疫力が回復しがんが死滅するケースもあり、
自覚症状によってがんが見つかった人の群団より生存率が良好であるのは当たり前です(>_<)

重要なのは、がん検診などにより、がんの早期発見ができた場合に、
どのようながん治療を行えば、5年後生存率が最も良好になるかということなのですが、そのデータはどこにもありません(^^;

むしろ、
がん検診による被曝の問題(CT、バリウム検査、PET検査)や、後でお話しする
三大療法によるがん悪化リスク
がんになったことに対する心理的ストレスなどの、
逆効果についても良く考えておく必要があると思います(>_<)



【がんになったら】

がんになった場合、日本では、
手術によるがんの除去、抗がん剤の投与、放射線治療の三大療法が行われることが多いですが、これらはあくまで
対症療法ですから、
がんを治すものではありません(>_<)

むしろ、
手術による体力低下、
抗がん剤や放射線治療によるがん細胞の活性化・正常細胞の機能低下などの
逆効果
が懸念されますので、ご注意ください(>_<)


重要なのは、
がんになった原因を探し出し、
それを取り除くこと
です。

根本的な原因を取り除かない限り、対症療法で対応しても、がんが再発したり、悪化することになります(>_<)


がん細胞を抑制し、免疫細胞を活性化するには、

■厳しい糖質制限と正しい栄養補給(高たんぱく質・高脂質・ビタミン・ミネラル・発酵食品の摂取、オメガ6抑制・オメガ3積極摂取)

厳しい糖質制限(一日5g以下程度)が一番重要です。

 がんのエサである糖質(ブドウ糖)を徹底的に断たないと、
がんは増殖しつづけます(>_<)

 がんになる原因は色々ありますが、一時的な要因もありますので、
恒常的にがんが増殖し続けないようにすること、つまり、糖質の摂取を限りなく抑えることが一番重要です。

 まさに、がんの兵糧攻めですね(^O^)/


■身体を十分に温める

■正しい呼吸法

■禁酒・禁煙・十分な睡眠・適度な運動・ストレスからの解放

などの、
解糖系の働きを抑制し、
ミトコンドリア系の働きを活性化する食生活の改善と正しい生活習慣
が、
効果的ながん対策になりますし、
がん予防にもなります(^^)


他にも、
高濃度ビタミンC点滴療法により、がん細胞がブドウ糖と似た構造を持つビタミンCを間違って取り込むことで死滅させる効果があるなどの、
理論的に正しいと考えられるがん療法をご紹介しておきます。

『新・もしガンになったら(藤川徳美先生のFacebookへリンク)』

『がんの予防と治療を考える(萩原敦さんのFacebookへリンク)』



いかがでしたか?

がんは日本人の死因一位を占めていて、不治の病と言われていますが、決してそのようなものではありません。

国際的にも日本人のがん発症率やがん死亡率が高いのは、日本人が長寿世界一だからと言われていますが、その原因は、
間違った食生活や生活習慣が最も大きいと思われます(>_<)

また、
CTなどによる被曝量や、抗がん剤の使用量なども国際的に突出していることも良く考えておく必要がありますよね(>_<)


イヌイットが4000年に亘り、
糖質をほとんど摂らずに肉食中心の食生活をしていたときには、
がんを初めとした病気にはほとんど罹らなかったのに、近年、欧米の食生活が導入され、
炭水化物やジャンクフードなどの摂取や喫煙が増えてからは、
がんなどの病気の罹患率が急上昇したことが、それを物語っていますよね(^^;


「ダイエット」通信でお話ししている話は、
単なるダイエットではなく
「美しく健康的な身体作り」
です(^^)

ぜひ、正しい食生活と生活習慣を続けることで、美しく健康的なダイエットを成功させましょうね(^O^)/


Facebookグループ「美しく健康的なダイエット」グループにご参加くださいね(^O^)/
『「美しく健康的なダイエット」グループ(サイトへリンク)』

『「ダイエット」通信 【目次】(ブログへリンク)』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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