「糖質制限やMEC食でありがちな間違い」~「ダイエット」通信(補足号その49)

こんにちは(^^)/

「ダイエット」通信補足号その49です(^^)/

今回は、
糖質制限やMEC食でありがちな間違いについてお話しますね(^O^)/


糖質制限MEC食からダイエットを始められる方も多いと思います(^^)

しかし、どちらでも、しっかりやり方を守っているつもりなのに、
ダイエットが上手くいかなかったり
様々な不調が出たりすることもあると思うのですが、そのときは、
何か間違えていることがありますよね(^^;

そこで、初心者の方から、上級者の方まで、
ありがちな間違いについてお話ししますね(^O^)/

なぜ?女性


【糖質を減らせば良いと思ってしまう】

糖質制限初心者の方にありがちな間違いですが、
とにかく糖質を減らせば良いと思ってしまう間違いです(^^;


まず、現在摂っている食事から、単純に糖質を減らすだけだと、たんぱく質や脂質などの必要栄養素が不足したままになりますので、
栄養素不足になってしまいます(>_<)

そうなると、カロリー制限と同様に、体脂肪と一緒に、筋肉も落ちてしまい、
太りやすい身体になり、リバウンドしてしまったり、また、肌などもたんぱく質などの栄養素不足で、
肌つやも悪くなり、ダイエットも失敗してしまいます(>_<)


また、糖質量に拘って、
糖質量が少ないものなら、何を食べても良いと思って食べていると、
糖質は少ないけれど食品添加物が多い加工食品なども増えていき、食品添加物による身体への悪影響や、ビタミンやミネラルなどの必要栄養素不足となり、
身体の不調や、ビタミン・ミネラル不足によるダイエットの失敗になってしまいます(>_<)



【体脂肪が十分にあるから脂質を控えてしまう】

これも、糖質制限を行っている方には、ありがちな
脂質を控えてしまう間違いです(^^;

また、MEC食の場合も、肉を選ぶときに、赤身の肉や、ささみなどの
脂身の少ない肉を選んでしまう間違いも良くありますね(^^;

実際、「ダイエット」通信でお話ししたように、
ライザップでは脂質を摂るのを控える間違ったダイエットになっています(>_<)

『「ライザップで美しく健康的なダイエットはできるのか?」~「ダイエット」通信(補足号その35)(ブログへリンク)』


体脂肪を燃焼させるには、
脂質を摂ることで、脂質が着火剤の役割となり、体脂肪が効果的に燃焼することになります(^^)/

例えば、メイクなどの油汚れは、クレンジングオイルなどの油で、良く落ちますよね(^^)

まさに、
油は油で落とすのです(^O^)/


また、脂質は、効率的なエネルギー源の他にも、たんぱく質とともに、
身体を作る大切な栄養素ですから、これらは、食事で摂らないと、
身体の新陳代謝が滞ってしまいます(>_<)

余分な体脂肪を、肌の生まれ変わりに持っていくことはできないですよね(^^;



【MEC食を摂っていれば十分と思ってしまう】

基本のMEC食(肉200g、たまご3個、チーズ120g)と、ビタミンCなどを摂るために葉物野菜を少々摂れば、それで十分だと思っている方は、
MEC食のベテランの方にも多いと思います(^^;

その際に、
便秘になってしまう方も結構いて、これは食物繊維が減ったので仕方がないかなとか、減少した分食物繊維を増やしてみたけどやはり便秘が解消されないと悩まれている方もいらっしゃると思います(>_<)

これは、「ダイエット」通信でもお話ししたように、基本のMEC食を食べていると、カルシウムの摂取が増え、一方、マグネシウムの摂取が少ないため、カルシウムとマグネシウムのバランスが崩れ、
相対的なマグネシウム不足になり、
便秘や足がつったりする不調になることが多いのです(>_<)

『「マルチサプリが身体に良くない理由」~「ダイエット」通信(補足号その46)(ブログへリンク)』


この「ダイエット」通信を見て頂ければ分かるように、基本のMEC食だけだと、
カルシウム約840mgに対して、マグネシウムは約80mgしか摂れていませんので、
大幅なマグネシウム不足ですよね(>_<)



【血糖値が上がらない人工甘味料を摂れば大丈夫と思ってしまう】

人工甘味料の中でも、江部先生のお話で、血糖値を上げないことが確実なのは、
「エリスリトール」とのことで、
「ラカントS」も問題ないと言われています(^^)

これらの人工甘味料を使って、いつも、料理したり、スイーツなどを食べていると、確かに、血糖値は上昇しないので、糖質制限的には問題ないように思えますが、
糖質依存症からの離脱としては解決されないのです(^^;

人口甘味料でも、糖質依存症の原因である、脳の中の
報酬系は糖質と同様の反応をしますから、摂ると糖質が欲しくなることには変わりはありません(>_<)

糖質依存症を抱えたままだと、常に糖質を欲しがる状態は改善しないので、
常にストレスを抱えた状態が続くことになります(>_<)

また、何かのきっかけで、少しでも糖質を摂ってしまうと、スイッチが入って、
糖質祭りになったり、
元の糖質漬けの生活に逆戻りしてしまう危険があるのです(>_<)



いかがでしたか?

ご自身にも当てはまることはありませんでしたか?

糖質制限やMEC食、その他にもケトジェニックなど、いずれも正しいダイエットではあるのですが、それらのやり方に拘りすぎて、一番大切な、
ご自分に合った必要栄養素をしっかりと摂ることを忘れないようにしてくださいね(^^;

栄養素計算についても、「ダイエット」通信でご紹介していますが、それらで必要量とされているそれぞれの栄養素量もあくまで、標準的なものですから、ご自分の体調に合わせて、さらに摂ったり、逆にそこまで摂らなくても良かったりなどの、
カスタマイズしていく必要があると思っています(^^)/


例えば、たんぱく質は、いくら食べても大丈夫と言う方もいれば、摂りすぎると太ると言う方もいらっしゃいます(^^;

たんぱく質でも過剰に摂れば、糖新生を経由して、体脂肪として蓄積されますが、その過剰量については、人によって活動量なども異なりますので、
人それぞれなのです。


結局、どの程度が必要というのは一つの目安にすぎず、
ご自分に合った食事法を、ご自分の身体で人体実験しながら、作り上げていくことが大切だと思っています(^^)

これまで、「ダイエット」通信で、色々お話ししたことも、参考にして頂きながら、ご自分に合った、美しく健康的なダイエットを完成させていきましょうね(^O^)/


Facebookグループ「美しく健康的なダイエット」グループにご参加くださいね(^O^)/
『「美しく健康的なダイエット」グループ(サイトへリンク)』

『「ダイエット」通信 【目次】(ブログへリンク)』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
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