「虫歯・歯周病・口臭の正しい対策は?」~「ダイエット」通信(補足号その64)

こんにちは(^^)/

「ダイエット」通信補足号その64です(^^)/

今回は、
虫歯・歯周病・口臭の正しい対策は?についてお話しますね(^O^)/


虫歯・歯周病・口臭対策として、
食後の歯磨きや、
マウスウォッシュなどで一生懸命にオーラルケアを行われている方は多いと思いますが、残念ながら、
これらの対策は間違っているのです(>_<)

実際、これだけ熱心に歯磨きなどをしているにも関わらず、多くの日本人は、
虫歯や歯周病や口臭に悩まされています(>_<)

それは、日本の
歯医者の数がコンビニより多いことからもよく分かりますよね(^^;

それでは、虫歯・歯周病・口臭の正しい対策は、どのように行えば良いのでしょうか?

きれいな口


まず、その前に、
虫歯・歯周病・口臭の原因は何なんでしょうか?

■虫歯

虫歯とは、
歯が酸によって溶かされていく病気
です(>_<)

虫歯は、
虫歯菌(ミュータンス菌など)が
糖質をエサにして酸を作り出すことが原因です(^^;


■歯周病

歯周病とは、
歯ぐきが炎症を起こし、歯ぐきや骨が破壊されていく病気です(>_<)

歯周病も、
歯周病菌と呼ばれる様々な細菌(P.g.菌、T.d.菌、T.f.菌など10種類以上)が、
歯ぐきなどで繁殖することが原因です(^^;


■口臭
口臭は、
口の中にいる細菌が作り出す悪臭が原因なのですが、これは、
たんぱく質が細菌によって腐敗して生じた硫化物などが悪臭となるのです(>_<)


要するに、
虫歯も歯周病も口臭も、
糖質やタンパクく質などの食べかすを、口内にいる
細菌がエサとして繁殖し、その結果生み出された、
酸や毒素や悪臭が原因なのです(>_<)


従って、
正しい対策としては、
エサとなる食べかすを減らすことと、
細菌の増殖を抑制することになります(^^)/


「だから、食後に歯磨きをしているじゃないか」と思われるかもしれませんが、問題は、そのタイミングであって、実は、
食後は細菌が最も少ない状態になっているのです(^^;

人の口の中には、常時
数百種類の細菌が住んでいて(常在菌)、その数は、
数千億個にもなると言われています(^^;

しかし、食事を行うと、これらの
細菌は食事とともに胃の中に流されていてしまうので(胃酸で死滅します)、
食後は最も細菌が少ない状態になっているのです(^^)/

その後、段々と細菌が増えていき、特に、食べかすが残っていると、細菌の増殖スピードは早くなっていきますから、食後に行うべきことは、
食べかすを取り除くこと
水を含んで口の中を洗い流したり、つまようじで食べかすを取り除くことで十分なのです(^^)


それでも、食後、細菌が繁殖していくではないかと思われると思いますが、この
細菌の増殖を抑える最も効果があるものが、
「唾液」なのです(^O^)/


唾液は、
消化作用に加えて、殺菌作用がありますから、口の中の細菌が増殖して、虫歯・歯周病・口臭となることを防いでくれるのです(^^)/

従って、食後は、食べかすを取り除いた後は、
十分に唾液を分泌させることで、
細菌の増殖を防ぐことがとても重要なのです(^O^)/



そのためには、日頃から、
唾液の質や量を高めていくことが非常に大切です(^^)


ポイントとしては、

■よく噛んだり、舌をよく動かすこと<ガムを噛むのも効果的です>
 (あまり噛まない人は唾液が十分に分泌されません)

■水分補給をこまめに十分に行うこと
 (唾液の99.5%は水分ですから、水分不足の方は唾液が十分に分泌されません)

■鼻呼吸を行うこと
 (口呼吸の人は、口の中が乾燥して、唾液が十分に分泌されません)

■ストレスをためないこと
 (ストレス状態になると、唾液不足で、口の中がカラカラになったり、ネバネバしてきますよね)

などを心掛けてくださいね(^^)/



それでは、歯磨きはいつ行えば良いのでしょうか?

それは、細菌の増殖が一番行われるタイミングです。

実は、
細菌が最も増殖するのは睡眠中なのです(^^;

朝起きたときに、口の中がネバネバしたり、不快な感じがすることがあると思いますが、それは
細菌が大増殖している証拠です(>_<)


従って、
歯磨きのタイミングは、
起床した後すぐと、
寝る前に細菌の増殖を抑えるために行うのが、最も有効といくことになります(^^)

その場合も、
歯磨き粉は特に使う必要もありませんし、使用するなら、添加物(フッ素、界面活性剤など)が入っていない
無添加のものを使用するようにしてください。

添加物の入った歯磨きをした後で、食事をすると、
味がおかしくなると思いますが、それはこれらの
添加物のせいです(^^;

そもそも、
口に有害な添加物の入った歯磨き粉を入れることが、どういうことなのか、よく考えてみてくださいね(>_<)



最後に、食事については、
糖質を控えることが最も有効です(^O^)/

虫歯の原因は糖質ですし、また、虫歯菌が糖質からネバネバ物質を作り出し、これが
歯垢(プラーク)の元になります(^^;

歯垢は、食べかすや汚れではなく、
ほとんどが細菌の固まりです(>_<)

これらの細菌には、虫歯菌の他にも歯周病菌など様々な悪玉菌がいて、それらが虫歯菌が作り出すネバネバ物質の住処に住み着くのです(^^;

この
歯垢が悪玉菌の住処として、歯ぐきや歯の間にたまることで、
虫歯や歯周病や口臭を引き起こしますし、歯垢が歯石に変わると、歯磨きなどでは取れなくなってしまいます(>_<)


実際、
糖質制限を行うと、大幅に歯垢が減って虫歯もほとんどなくなることは、私も含めて体験されている方はお分かりだと思います(^O^)/



お話が長くなりましたのでまとめますと、

■虫歯・詩風病・口臭の原因は、食べかすによって、口の中の悪玉菌が増殖し、それらによって生じる悪性物質(酸、毒素、悪臭)

■悪玉菌の増殖を抑えるのには、唾液を十分に分泌させることが大切

■唾液の量や質を高めるには、
 よく噛むこと、
 舌を動かすこと、
 十分な水分補給を行うこと、
 鼻呼吸を行うこと、
 ストレスをためないこと


■食後は、食べかすを残さずに(水で洗い流す、つまようじで取る)、唾液の分泌で悪玉菌の増殖を抑える

■夜寝る前と起床後すぐに歯磨き(歯磨き粉を使う場合は無添加のもの)をし、睡眠中に大増殖した悪玉菌を洗い流す

■糖質を控えることで、悪玉菌の温床になっている歯垢(プラーク)を激減させる



特に、
唾液はとても重要です(^O^)/

赤ちゃんが唾液をいっぱい口にためているのは、
外からの細菌の侵入を防ぐというとても大切な役割を果たしているのです(^^)/

いつも、
十分な唾液が出ているかどうか、心掛けるようにしてみてくださいね(^O^)/


Facebookグループ「美しく健康的なダイエット」グループにご参加くださいね(^O^)/
『「美しく健康的なダイエット」グループ(サイトへリンク)』

『「ダイエット」通信 【目次】(ブログへリンク)』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】(ブログへリンク)』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
Facebookユーザーネーム:yart0108

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR