体に優しい学食(東京大学)

昨日は東京大学の学食に行ってきました。
実は、一昨日に池袋で用事があったので、そのついでに池袋にある立教大学に行ったのですが、学食のメニューがごはんものや麺類ばかりだったので、食事は止めにしました。

東京大学は、駒場には行ったことはありましたが、本郷は初めてでした。赤門の前で、みなさんと同じように写真を撮り(笑)、構内に入りましたが、新入生のサークル勧誘の時期が過ぎたせいでしょうか、とても静かな印象がありました。
用事が予定より時間がかかったので、安田講堂にある地下食堂に行ったのが12時を過ぎており、混雑防止のために学校関係者以外は、13時以降に利用するようにとの張り紙がありましたので、1時間ほど構内で時間を潰していました。
でも、その間に、生協や講義室や掲示板など色々見て回ることができまして、京都とは場所も時代も違いますが、時を越えてとても懐かしい感じがしました。

13時になって、学食に行きましたが、さすがに大きな中央食堂です、かなりの収容人数で先ほどまではそれでも並んでいるる人が多くいましたが、今はピークを過ぎていたので、だいぶん空いていました。
メニューは食券方式でしたが、私が注文した単品は、全て、60円券や80円券などの金額表示のみある食券でしたので、正直自分が何を買って、その食券が何なのか良く分からなくなったため、もう一度メニューを見に行って、単品の種類と金額をメモしてから食券を購入しました。
単品については、並んでいる中から取る方式ではなく、注文して出してもらう必要があったので、大量の食券とメモを見せて全部出してもらいました。こんな買い方をする人は初めてだったと思います、食堂の方も戸惑っていらっしゃいました。混雑時間を過ぎていたので良かったのですが、時間帯を間違えると大迷惑になるところでした。

メニューは、メンチカツ(100円×2)、酢のもの(80円)、しらすおろし(80円)、こうなご南蛮漬け(60円)、冷奴(60円)、納豆(40円)、味噌汁(30円)の合計550円でした。
なんと、7種類8品でしたが、550円と安く、東大では意味がないと分かっているのかカロリー表示はありませんでした。
今回も、糖質が少なく免疫力が上がる体に優しいメニューでした。

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山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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