「発酵食品の選び方(ヨーグルト、納豆、チーズ、味噌編)」~「ダイエット」通信(補足号その67)

こんにちは(^^)/

「ダイエット」通信補足号その67です(^^)/

今回は、
発酵食品の選び方(ヨーグルト、納豆、チーズ、味噌編)についてお話しますね(^O^)/


発酵食品は、
栄養価も豊富で、
腸内環境を改善してくれる、美しく健康的なダイエットのためには
おすすめの食品ですよね(^O^)/

『「腸内環境の大切さ」~「ダイエット」通信(第7号)(ブログへリンク)』


発酵食品には、
ヨーグルト、納豆、チーズ、味噌、醤油、酢、キムチ、漬物、塩麹など、色々な種類がありますが、それぞれの中から、どのようなものを選んでいけば良いのでしょうか?

それぞれの発酵食品の
製造工程を簡単に説明して、それを踏まえた
選ぶときのポイントについてお話ししますが、種類が多いので、今回と次回の2回に分けてお話ししますね(^^)/

発酵食品


【ヨーグルト】

ヨーグルトは、
牛乳を原料として、
乳酸菌を加え、
発酵させて作ります(^^)

ヨーグルトには、
食べるタイプ
飲むタイプがありますが、飲むタイプは飲みやすいように
糖質が多め
になっており(>_<)

また、食べるタイプも、
プレーン以外は果糖などが色々と入っているので、
プレーンをおすすめします(^O^)/


最近は、様々なタイプの
機能性ヨーグルトが販売されていますが、ヨーグルトに限らず、
発酵食品は、色々な種類のものを、たくさん、毎日摂ることが大切ですから、
割高の機能性ヨーグルトで少量のものを摂るより、
原材料がしっかりしたものをたくさん摂る方が、
腸内環境の改善には効果的です(^O^)/

ヨーグルトの
原材料を見ますと,
生乳や乳製品と書かれていると思いますが、
生乳とは、
牛から絞ったままの乳のことを言います(^^)

一方、
乳製品とは、
生乳を成分を安定させるために加工したもので、脱脂粉乳や全粉乳、濃縮乳、クリームなどになります。

原材料で選ぶなら、
「生乳」100%のものか、
「生乳、乳製品」として一部乳製品が入っているけど、メーカーの商品説明で、
原材料の加工の説明がしっかりとされているものをおすすめします(^O^)/



【納豆】

納豆は、
大豆を原料として、
納豆菌を加えて、
発酵させて作ります(^^)

納豆の製造工程は非常にシンプルですから、より原材料が大切になってきます(^^)/

納豆の
原材料は、
「大豆(産地、遺伝子組み換えでない)」と表示されていることが多いですが、この
遺伝子組み換え表示は、特に
日本の規制は諸外国に比べて緩く
抜け道が多く存在します(^^;


例えば、
5%以下の遺伝子組み換え原材料が混入していても、
「遺伝子組み換えでない」と表示できることになっています(>_<)

アメリカなどでは、遺伝子組み換え作物は当たり前になっていますので、産地は、
「国内」、できれば、
「北海道」など地域が特定されているものを選びたいですね(^O^)/



【チーズ】

チーズは、
牛乳を原料として、
乳酸菌レンネット(凝乳酵素剤)を加えて
発酵・熟成させて作ります(^^)

この最後の、
熟成の仕方によって、色々なチーズに分かれて、例えば、
細菌によって長期(2~3年)熟成したものが、
パルメザンチーズで、
水分量が少なく、非常に固くなります

また、
熟成を行わないものが、
クリームチーズで、
水分量は多く、非常に柔らかくなります

これらは、いずれも
ナチュラルチーズと呼ばれますが、
一方で、
プロセスチーズと呼ばれるものがあります。


プロセスチーズは、
いくつかのナチュラルチーズを原材にして、
加熱して溶かし、
乳化剤を加えて固めて作ります(^^)

プロセスチーズは、加熱することで熟成が止まるため、
風味が一定になり保存性が高くなる一方、
乳化剤の他にも様々な添加物なども加えられることもありますので、それぞれの商品の製造工程の説明などを見て、
信頼できるものを選んだ方が良いですね(^^;

ナチュラルチーズは、熟成の仕方で色々なタイプがありますので、
お好みのタイプをお選びください(^^)/

ただし、ほっておくと熟成は進んでいきますので、
食べ頃にはお気をつけてくださいね(^^;



【味噌】

味噌は、
米や麦や豆を原料として、
麹菌酵母を加えて、
発酵・熟成させて作ります(^^)

この
熟成期間の違いによって、
甘口辛口の違いが生まれます。

熟成期間が短いと、米などに含まれるでんぷんから分解された
糖が多く、甘くなるのですが、

熟成期間が長いと、
糖がさらにアルコールに分解され、
甘みが減ってくるのです(^^)

原材料は、
米や麦や豆だけを使ったシンプルなものが、
味噌本来の旨みや甘みや香りを生み出すことになります(^^)/


「無添加」と表示されているものは、
原材料はシンプルなものになっているはずです(^O^)/

一方、
無添加表示のないものは、
「あわせ味噌」とか「調合味噌」とか記載されていて、原材料にも、
調味料やかつおエキスや酒粕など、様々なものが含まれていると思います(^^;

「減塩」タイプになれば、さらに、
添加物が増えてきますので、お気をつけてください(>_<)



いかがでしたか?

基本的には、
原材料表示を良く見て、
本来の原料以外のものが含まれていないか、良くチェックすることが大切ですね(^O^)/

今回は、
ヨーグルト、納豆、チーズ、味噌についてお話ししましたが、

次回は、引き続き、
醤油、酢、キムチ、漬物、塩麹についてお話ししますね(^^)/


≪次回へ続く≫
『「発酵食品の選び方(醤油、酢、キムチ、漬物、塩麹編)」~「ダイエット」通信(補足号その68)(ブログへリンク)』




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山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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