島根の観光地(石見銀山・温泉津温泉)

お盆帰省中の
島根の観光地巡りの続きです(^^)

島根の観光地(足立美術館、松江城・堀川めぐり)(ブログへリンク)『』


昨日は、島根県西部にある
石見銀山と温泉津温泉に行ってきました(^^)/


石見銀山は、
世界遺産に登録されていることで有名なのですが、登録対象は、
「石見銀山遺跡とその文化的景観」で、石見銀山跡と町並み地区や、温泉津温泉など、
石見銀山を取り巻く一帯が登録対象となっているのです(^^)


この日は、まず、
石見銀山から訪れることとしました。

石見銀山は、環境を大切にするために、
パーク&ライド方式を採用しており、車やバスなどは近くの駐車場に停めた後、地区内は徒歩や自転車など
環境に優しい交通手段に限定されています(^^)

最も近くの駐車場は、台数が少ないため、すぐに満車になってしまいます(^^;

ここからの景色も素敵ですね(^^)/




多くの観光客は、少し離れたところにある
「石見銀山世界遺産センター」の駐車場まで行ってから、そこからバスに乗り換えます。

『石見銀山世界遺産センター(HPへリンク)』


この石見銀山世界遺産センターには、石見銀山や一帯地域の説明やガイドなど色々ありますので、まずはここで情報を聞いてから行かれるのが良いかと思います(^^)


バスに5分程度乗ると、最寄りの駐車場近くに着きます。

石見銀山跡である
「龍源寺間歩(まぶ)」までは
2km強あり、帰りに町並み地区まで歩くと3kmぐらいあるので、
レンタサイクルで移動するのがおすすめです(^^)/

私は、徒歩で龍源寺間歩で行きましたが、写真を撮りながら行っていると40分くらいかかりました(^^;


龍源寺間歩入り口で、
大人料金410円を支払い坑道に入ると、真夏でも内部はひんやりとしていて、この日の温度も約12℃になっていました(^^;

坑道内は、このような感じになっています。




旧坑道から新坑道に抜けると、そのまま出口になります。

外に出ると、一気に真夏の暑さが蘇ってきました(^^;


帰りは、来た道を戻り、さらに
町並み地区まで散策すると、当時を偲ぶ古い家々が立ち並び、
タイムスリップしたような感じがします(^^)/


この町並み地区の中に、
「中村ブレイス」という会社がありました。

この会社は、
非常に精巧な義手などを制作することで有名で、その技術力の高さにより、
世界30国から注文が来ているとのことです(^^)/

『中村ブレイス(HPへリンク)』




2時間ぐらい、石見銀山周辺を楽しんだ後は、
「温泉津(ゆのつ)温泉」に向かいました(^^)

温泉津温泉には、帰省するたびに訪れていますが、私は
日本一の泉質だと思っています(^O^)/

『島根の温泉(温泉津温泉)(ブログへリンク)』


この日は、午後から用事があったため、いつもなら
「元湯温泉」と「薬師湯」をはしごするのですが、今回は
「元湯温泉」だけに行くことにしました。

入り口はこのような感じです。




温泉の温度は日によって変わるのですが、この日は、
ぬるい湯43℃
熱い湯47℃と、いつも以上に猛烈に熱く、
熱い湯には地元の常連客でも10秒程度しか入れない熱さになっていました(^^;

私は、いつものように、ぬるい湯に入った後、
熱い湯には両足をつけるのが精一杯でした(^^;


湯上りの火照った身体を、海風で少し冷やそうと、近くの港まで行ってみました。

青い空と蒼い海が、とてもきれいですよね(^^)/




島根県西部には、
良い温泉が他にもいくつもありますので、石見銀山に行った後で、立ち寄ったり、宿泊されるのもおすすめですよ(^O^)/

『島根の温泉(有福温泉)(ブログへリンク)』

『島根の温泉(旭温泉 美又温泉)(ブログへリンク)」』


『旅行記(ツーリング、温泉など)(ブログへリンク)』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】(ブログへリンク)』

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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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