格安SIMスマホへの乗り換え

私は、以前
スマホ
DoCoMoからソフトバンクに乗り換え、一緒に
インターネット
フレッツ光からソフトバンク光に乗り換えたのですが、
東京から広島に引っ越した際、
ソフトバンク光が繋がらず(>_<)
結局、
ソフトバンク光は解約し、
フレッツ光に再加入しました(^^;

『繋がらない「ソフトバンク光」(>_<)(ブログへリンク)』


この件で、
ソフトバンクの対応の酷さには、本当に不信感を持ってしまいまして、スマホについても、2年後の更新月は来年の5月になるのですが、それを待たずに、
スマホの乗り換えを検討することにしました(^^)


まず、
大手キャリア(DoCoMo、au)への乗り換えについて検討しましたが、現在私がソフトバンクに支払っている通信料が月あたり
約6500円(本体価格なし、乗換割引等込み)に対して、他社は、
8000~9000円(本体価格・乗換割引等込み)と
逆に値上げになってしまいました(>_<)

以前だと、本体価格0円や、他社からの乗り換えについてはキャッシュバックなどを行うことで、
乗り換えると安くなっていたのですが、総務省からの行政指導により、
これらの割引などはなしになってしまいました。

代わりに、超ライトユーザー向けの新料金プランができましたが、ほとんどデータ通信を行わない方向け(月1G)なので、通常の方には関係なく、
消費者には実質的にメリットのない話になりました(^^;


そもそも、
大手キャリアの通信料は高すぎるので、この機会に、近年増えてきている
格安SIMスマホへの乗り換えを検討することにしました(^O^)/



格安SIMスマホとは何なのか、はっきりとご存知ない方も多いと思いますが、スマホには
SIMカードという電話番号などの加入者の情報が保存されたカードが入っていて、これによって
電話やデータ通信(ネットなど)を行うことができるのです(^^)

スマホ本体はPCのようなものなので、SIMカードを入れることで、初めてスマホとして利用できるのですが、以前はSIMカードは、大手キャリアは自社のSIMカードしか利用できず、
他社のスマホなどには自社のSIMカードは利用できない、いわゆる
「SIMロック」をかけていました。

しかし、総務省からの行政指導を受け、
「SIMロック」を解除できるようになったことから、
格安のSIMカードや、SIMロックを解除したスマホ(SIMフリースマホを販売する業者が新たに表れて、これらを組み合わせることで、
「格安SIMスマホ」を購入することができるようになったのです(^O^)/

格安SIM


ここでポイントとなる
「格安SIMカード」「SIMフリースマホ」について、簡単にお話ししますね(^^)


【格安SIMカード】

SIMカードは、さきほどお話ししたように、電話番号などが保存された小さなICカードなのですが、このSIMカードを
大手キャリア以外の様々な事業者(MVNO業者)が、
格安の通信料で提供しているもの
「格安SIMカード」になります(^^)

MVNO業者は、
大手キャリアの通信回線を借りることで格安SIMカードを販売しているので(正確にはSIMカードは貸与になります)、
通信品質は大手キャリアと同じになります。

ただし、通信回線の利用の優先度は、大手キャリアが優先するので、回線の込み具合などによっては、
通信速度が遅くなったりすることもあるのですが、
通信回線貸与費用が安いため、格安でのSIMカード提供ができることになったのです(^O^)/

逆に言えば、いかに、
大手キャリアが通信料にマージンを乗せているかがよく分かりますよね(^^;


格安SIMカードは、MVNO業者や通信プランによっても異なりますが、
大手キャリアの一般的な通信料
7000円程度であるのに対して、
格安SIMカードであれば、
数千円程度になります(^O^)/

ただし、
通話料は利用した分だけ課金されるプランが多いため(現在は、原則30秒当たり20円)、
通話時間がかなり長い方は割高になるデメリットもあります(かけ放題や一定時間無料プランなどを提供しているMVNO業者もあります)。


従って、ご自分の
データ通信使用量や通話時間などを見ながら、
最適な格安SIMカードプランを選ぶことが重要になってくるのです(^^)



【SIMフリースマホ】

スマホは、
大手キャリアが販売しているスマホと、
SIMフリースマホと呼ばれるものがあります(^^)

格安SIMカードは、どの大手キャリアから通信回線を借りているかで分かれていますので
多いのがDoCoMo通信回線、一部au回線)、
DoCoMoとauのスマホを持っている方は、
対応するSIMカードであればそのまま利用可能となります(^^)/

ソフトバンクについては、そのままでは利用できないため、最近のスマホであれば
SIMロック解除手続きを行ってもらうことで、格安SIMを利用することもできます。


一方、
SIMフリースマホは、初めから
格安SIMが利用できるようになっているスマホで、機種のスペックに応じて、
安いもの(1万円台)から、高いもの(5万円以上まで、様々なものがあります(^^)

例えば、
iPhoneであれば、販売価格は機種によって
5万円台から8万円台までという感じで
かなり高いですね(^^;

androidも、人気の
Xperiaであればほぼ同じくらいですから、どちらも
かなりの高級スマホになります。


しかし、
大手キャリアはこれらの高級スマホでも、かなり安く販売していますが、それは
高い通信料で十分に元を取れているからなのです(>_<)

そもそも、これらの
高級スマホを大手キャリアに勧められるまま使っている方が多いと思いますが、必ずしもその
機能を全て活用できてるわけではないと思います(^^;

ご自分の
スマホ利用の主な目的は何なのか(LNE・FacebookなどのSNS、YouTubeなどの動画、ネット検索、ゲーム、電話、カメラなど)を良く考えて、その
利用目的に応じたSIMフリースマホや格安SIMを選ぶのが、
賢い選択になると思います(^^)/


ちなみに、今回私は、
イオンモバイルで、
「P9 lite」という最新の
SIMフリースマホ(3万円強と、
音声2Gプラン(月約1400円+通話料を購入したので、
毎月の通信料が2000円程度
スマホ代金込みでも3500円程度と、
かなり安くなる見込みです(^O^)/



お話が長くなりましたので、私が
どのようにして格安SIMスマホを選んだのか
その際の注意点などにつきましては、次回お話ししたいと思います(^^)

≪続き≫
『格安SIMスマホへの乗り換え(続き)』




『「趣味」(ブログへリンク)』

『ブログ「優しく生きたい」【総合目次】(ブログへリンク)』

テーマ : スマートフォン
ジャンル : 携帯電話・PHS

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
Facebookユーザーネーム:yart0108

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR