退職の経緯その6

自分で考えて解決する力は、教育の機会に恵まれているこどもであっても、必ずしも身についていないことに気がつきました。

小さいときから塾へ行っていると、教えられる教育が身についてしまい、自ら考えて解決できることが苦手になっているこどもが実は多いのです。

自分で考えて解決できるようになると、塾などに行く必要はなくなります。
自分の得意・不得意を考えて、それに応じた勉強プランを考えて、自分で勉強していくことができるようになるからです。
何よりも、将来的に仕事をしていく際には、この自分で考えて解決する力がないとやっていけません。仕事は、学校の勉強と違って一つの答えがあるわけではないので、教えられる教育で答えのある勉強をしてきた人は、言われたことはできても、自分で考えて仕事をしていくことがとても困難になります。
社会人で、このような人たちが増えてきている背景には、現在の教育産業の問題があると思っています。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
このブログはFacebookにも投稿していますので、コメントなどはFacebookでお願いします。
Facebookユーザーネーム:yart0108

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR