「効果的なインフルエンザ対策は?」~「ダイエット」通信(補足号その100)

こんにちは(^^)/

「ダイエット」通信補足号その100です(^^)/

今回は、
効果的なインフルエンザ対策は?についてお話しますね(^O^)/


最近急に寒くなってきて、また
風邪やインフルエンザの季節になってきましたね(^^;

今年は、インフルエンザが流行っているとの話もあり、みなさん、インフルエンザ対策には悩まれていると思います(>_<)


インフルエンザ予防のために
インフルエンザワクチンを接種したり、インフルエンザに罹ったら
タミフルなどを服用されている方も多いと思いますが、果たして
これらの対策は有効なのでしょうか

本当に効果的なインフルエンザ対策とは、いったい何なのでしょうか?

インフルエンザ


インフルエンザとは、
インフルエンザウイルスによって引き起こされる急性感染症です。

風邪に比べると、急速に、高熱や頭痛などの症状が出るため、インフルエンザと風邪は異なるとも言われていますが、
風邪の一種であることに変わりはありません。

風邪は、様々な種類のウイルスによって引き起こされる感染症ですので、そのウイルスの一つがインフルエンザウイルスだということなのですね。


それでは、インフルエンザ対策としての、インフルエンザワクチンやタミフルなどの効果はどうなのでしょうか?


【インフルエンザワクチン】

インフルエンザワクチンを接種すると、インフルエンザの予防ができると思っている方が多いと思いますが、厚生労働省もWHOも、
インフルエンザワクチンで感染の予防はできないと言っています(>_<)


厚生労働省のHPには、

「インフルエンザワクチンは、接種すればインフルエンザに絶対にかからない、というものではありませんが、ある程度の発病を阻止する効果があり、また、たとえかかっても症状が重くなることを阻止する効果があります。
 ただし、この効果も100%ではないことに御留意ください。」


と書いてありますが、その効果として示されているものは、
H11年の厚生労働省が補助金を出して行った研究結果のみです(>_<)

このような昔の、しかも厚生労働省が助成している研究報告が唯一のエビデンスだと言うのなら、
客観的な第三者の研究で、かつ最新のデータに基づいた報告がなぜ出せないのでしょうか

『インフルエンザQ&A(厚生労働省HPへリンク)』


また、
■インフルエンザウイルスの型に合うワクチンの可能性は低いこと
■インフルエンザワクチンによる副反応(副作用)があること

なども考えると、
インフルエンザワクチン接種による効果は極めて疑問だと思っています(>_<)

『インフルエンザワクチンの有効性について(ブログへリンク)』



【タミフル等】

タミフルなどの薬については、
インフルエンザウイルスを退治する効果はありません(>_<)

厚生労働省は、発症から48時間以内に服用を開始すれば、発熱期間は通常1~2日間短縮されると言っていますが、
製薬会社の報告に基づかない客観的なデータでは、
発症時間を7日から6.3日へと減少させる程度にすぎないと報告されています(>_<)

『タミフルの効果⇒「発症時間を7日から6.3日へと減少」って意味あるの? (サイトへリンク)』


むしろ、
タミフル服用に伴う異常行動などの副作用の問題についても良く考えておく必要がありますね(>_<)

日本人は、
タミフルの世界消費量の約75%を占めるほどの薬好きの国民ですので(^^;
その効果と問題点を良く考えながら、対応していく必要がありますよね。



それでは、効果的なインフルエンザ対策とは、いったい何なのでしょうか?

お話ししたようにインフルエンザも風邪の一種に過ぎませんから、
しっかり休んで自分の免疫力で治していくことが一番大切です。

睡眠を取って身体を休めることで、身体が活動することにエネルギーを使うことが少なくなり、免疫細胞の活動にエネルギーを集中することができますので、
免疫細胞の働きが活性化します(^^)/

このときに食欲がなければ、
水分だけ十分に摂って、無理に食べないようにしてください。

食欲がないのは、消化エネルギーを使わずに、免疫細胞の活動にエネルギーを集中したいという身体の現れですから、
無理に食べると、消化にエネルギーを取られてしまうことになります(>_<)


また、インフルエンザウイルスは、低温・低湿度になると活性化しますので、
身体を温め、室内の温度や湿度を上げることで、インフルエンザウイルスの働きを低下させるようにしてください。


最後に、インフルエンザなどの病気に罹ったときには、ビタミンCが大幅に消費されますので、サプリなどで
しっかりビタミンC補給を行うようにしてください。

ビタミンCは水溶性で、摂りすぎると余分なものは排出されてしまいますので、
適量ずつこまめに補給するようにしてみてくださいね(^^)/


解熱剤などの使用は、免疫力を低下させることになりますので、服用しないのが望ましいですが、あまりにも高熱になって十分な睡眠が取れないようなときは、熱を下げることで睡眠が取れて免疫力が回復する効果もありますので、
症状を見ながら対応するようにしてくださいね。


基本的な対応は、風邪を治すことと同じですので、こちらもご覧になってみてください。

『風邪を治すことについて(ブログへリンク)』



いかがでしたか?

結局、インフルエンザも風邪の一種に過ぎませんので、
ワクチンや薬などではウイルスを退治することはできません


一番のインフルエンザ対策は、
■腸内環境を改善し
(腸には免疫細胞が約7割)、
■平熱を高めておく
(36度台後半から37度)

ことで、
日頃から免疫力を高めることが大切です。


そのためには、
正しい食事、つまり

■糖質を控える
(糖化・酸化・炎症を抑え、病気予防を行う)、
■たんぱく質・脂質をしっかり摂る
(身体とエネルギーを作り、平熱を上げ、免疫細胞の働きを活性化する)
■ビタミン・ミネラルをしっかり摂る
(代謝を促進し、特にビタミンC・Eによって免疫力を向上させる)
■色々な発酵食品をしっかり摂る
(腸内細菌の多様性を持たせ、活性化させる)


をしっかり行っておけば、インフルエンザに罹ることもなくなりますし、罹った場合も早期に回復しますよ(^^)/


ぜひ、正しい食事で、美しく健康的な身体を手に入れ、インフルエンザも撃退していきましょうね(^O^)/


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『「美しく健康的なダイエット」グループ(サイトへリンク)』

『「ダイエット」通信 【目次】(ブログへリンク)』

テーマ : ダイエット・美容・健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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プロフィール

山本越郎

Author:山本越郎
30年間勤務した生命保険会社を早期退職して、世の中の頑張っているけど上手くいかずに困っている方々を助けるために、教育問題と医療問題に取り組んでいます。
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